Fontana Music townの特徴はボランティア運営であること
Fontana Music townの一番の特徴はその運営がボランティアであるということです。
この街はクラシック音楽のもとに集まった仲間で運営管理されています。
街をつくったfontana Philbin、Lacoppia
Hax以外にもツアーデスクスタッフ、
ショッピングモールプロデューサー、アートギャラリープロデューサー、
クリエーター、スクリプターをはじめ街のためにいろいろな情報をくれる人や
街の治安のためにさりげなく気を配ってくれる人など多くの人々の協力で
成り立っています。
しかもその労力、知識や技術の提供において対価を求める人はいません。
お金を支払う、受け取るということよりももっと違う次元で
みなでいっしょになにかを作り上げることに喜びを見出してるのです。
ひとりひとりができることは大きいこともあれば小さいこともありさまざまです。
でもそのひとつひとつがとても重要な事柄であり、それらが集まることで
とても大きなものを作り出しています。
第一回演奏会であるFMT年末ライブ第九コンサートにおいても同様のことでした。
これはまた後に別で書きます。(→こちら)
ひとりひとりがなにができるか・・・
コミュニティの中に入るといろいろな人と出会えます。
なにかを作ろうとしている人がいる。でも、上手くいかない。
もうひとりが知恵を出す。試してみる。できた。
また別のひとりが知識を提供する。もっとよくなった。
また別のひとりも技術を提供する。完成した。
と同時にいろいろな可能性も課題を克服するあたらしいアイディアもでてきた。
もともとはひとりの小さな欲求であっても
コミュニティに人が集まり知識や技術を惜しみなく出し合うことで
とても大きなものに成長していく。
作りたいものが完成してうれしい人。
知識が増えて喜ぶ人。
自分の技術に確信がもてて自信がつく人。
人の役に立てたことに満足する人。
Fontana Music townのコミュニティは現在もそのような集まりであり
これからも変わらずにいつづけるのだと思います。 >>>つづき
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