東京世田谷区用賀の音楽教室・町田玉川学園のフルート教室(フルートオフィス西畑)
音楽レッスン フルート ピアノ ヴァイオリン チェロ  
 

 


講師紹介

フルート担当〔サミー音楽アカデミー代表〕

西畑正三【MASAMI NISHIHATA】
12歳よりフルートを始める。1974年、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。
小泉剛、吉田雅夫諸氏に師事。在学中、カラヤン及びベルリンフィル来日の際行われた「カラヤン・コンクール」で優勝し、 カラヤンの前で披露演奏を行う。 1978年芸大大学院に進み、この間フランス・ニースのコンセルバトワールにて、 ジャン・ピエール・ランパル氏に師事し、スイス・ボスビルでマルセル・モイーズ氏のセミナーに参加。また、1979年ウィーンのアカデミーにおいてハンス・レズ二チェック氏に師事。1980年芸大大学院を首席で修了。
NHK交響楽団、ヴィヴァルディ合奏団等の定期演奏会、演奏旅行に多数出演。 その後、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、世界的指揮者・小澤征爾のもとで研鑚を積むとともに、 ソリストとしてモーツァルトのフルート協奏曲二長調を同団と共演。新日本フィルを退団後、ソリストとして 横浜シティフィル等から招かれ活躍するとともに、リサイタル活動として1993年東京・広島でフルートリサイタルを始め、好評を博す。(これまでにシリーズ第15回・計21回リサイタルを開催)1999年5月、西畑正三プロデュースCD「フルートデュオの世界“エレジア”」をキングレコードよりリリースをかわきりに、これまでにDVD2枚・CD6枚をリリース。Amazon.comにて好評発売中。
教育方面では、東京純心女子短期大学フルート科・くらしき作陽大学フルート科講師を勤めた。また、現在までにフルートセミナーを多数主宰するとともに後進の指導に従事する。演奏補助装置の開発を手がけ2009年9月米国ソルトレイクシティにおいて現地教育関係者・学生を対象に研究内容をプレゼンテーションし公開レッスンを開催した。
2004年にフルートオフィス西畑を設立し、ヨーロッパ文化の色彩を反映したコンサートやCD・DVD等の製作・企画・プロデュースを手がける。
2012年9月より、赤坂にてコンサートとスクールを融合した新しいアカデミーSamy Music Academyの運営を主宰した。
2014年4月より、用賀にてサミー音楽アカデミーの運営を主宰する。


ピアノ担当

大矢 絢子【AYAKO OHYA】
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻修了。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。
1998年ジーナ・バックアゥワー国際ピアノコンクールエキシビションコンサート出演。1999年かながわ音楽コンクール中学生の部最優秀賞、横浜市長賞受賞。2000年ドイツ・エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールファイナリスト。2004年ウィーン・ベーゼンドルファーザールでのコンサートに出演。日本ニューフィルハーモニー管弦楽団と共演。
現在、桐朋学園大学嘱託演奏員。ソロの他、室内楽、声楽や器楽の伴奏等で演奏活動を展開している。
これまでにピアノを大坪サイ、日比谷友妃子、佐藤俊、深澤亮子、三上桂子、野島稔の各氏に、チェンバロを有田千代子氏に、ソルフェージュを故竹島悠紀子氏に師事。
現在、演奏活動の他、当アカデミーの講師としてピアノレッスンの指導に力を注いでいます。


ピアノ担当

浅川真衣【MAI ASAKAWA】
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。
2006年東京国際フォーラム主催(フジテレビ共催)音楽コンクールにおいて第一位、併せて「熱狂の日」音楽祭賞受賞。「のだめ」に最も近いピアニストとして各新聞、雑誌モーストリークラシックなどにとりあげられる。CHANEL Pygmalion days2005若手のためのスペシャルイベント、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007、2010に出演。(仏)ニース国際アカデミー,フランス音楽コンクール入賞。中村紘子音楽監督による第7,9,13回浜松国際ピアノアカデミー、第3,8回ロシアンピアノスクールイン東京修了生。選抜演奏会出演賞受賞、10周年記念コンサート出演。NHKみんなのうた出演。中村紘子、Bリグット、Mダルベルト、Aヤシンスキ、Aヴァルディ、Sドレンスキ、Mヴォスクレセンスキー、Fジュジアノ、Oヤブロンスカヤ、Dジョフロワ、Aアルニムなどのマスタークラスや公開レッスンに参加。丸ビル35コンサート、新丸ビルアトリウムコンサートレギュラーピアニストとして年間約40回の演奏を行う。2009-2011年桐朋学園大学嘱託演奏員。
現在、演奏活動の他、当アカデミーの講師としてピアノレッスンの指導に力を注いでいます。


ヴァイオリン担当

竹下明日菜【ASUNA TAKESHITA】
6歳よりヴァイオリンを始める。
北鎌倉女子学園音楽科ヴァイオリン専攻、東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ヴァイオリン)卒業。
2005年竹内民男による作陽音楽大学公開レッスンを受講。大学在学中、成績優秀者によるアンサンブルに選出され、演奏会に出演。
第85回横浜新人演奏会出演。
これまでにヴァイオリンを井上八世以、竹内民男、前澤均、神代恭子、齋藤真知亜の各氏に師事。またヴィオラを店村眞積氏に、室内楽を荒井英治、百武由紀の両氏に師事。
現在、洗足学園音楽大学準委託演奏要員。
現在、演奏活動の他、当アカデミーの講師としてヴァイオリンレッスンの指導に力を注いでいます。


チェロ担当

原永里子【ERIKO HARA】
東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。
第4回日本演奏家コンクール弦楽器部門第3位。第5回泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞。第9回KOBE学生音楽コンクール弦楽器部門奨励賞。第15回KOBE国際音楽コンクール優秀賞及び神戸新聞社賞。
石川ミュージックアカデミーにてジャン・ワン、上村昇、毛利伯郎、ルドヴィート・カンタの各氏に、また京都フランス音楽アカデミーにてフィリップ・ミュレール氏のマスタークラスを受講。その他多数の音楽祭にてマスタークラスを受講し研鑽を積む。
TBS「音旅〜聴ままにクラシック」にチェリストとして出演したほかラジオ等メディアにも出演。
これまでにチェロを林良一・花崎薫・西谷牧人・河野文明の各氏に師事。
現在、室内楽を中心とした演奏活動の他、チェロ講師として後進の指導にあたっています。