ドキュメンタリー オブ キャンディーズ

ステージ

シングル曲と洋楽のギャップっていうのは、MMPっていうバンドを付けたことで、大里さんが埋めていったと思うんだよね。洋楽もオリジナルも全部ひとつの匂いにしたのは、渡辺茂樹がやてたバンドMMP」松崎澄夫(CANDIES HISTORY「捜し求めたハートのエース」より)


私達はいろいろ歌ってきました。その中でもね、新田さん、あのね、ソウルナンバーをよく私達は歌うんですけどね、あのー、新田さんがね、よく振り付けをして下さるんですけどね。あのー、どうでした?」〜ミキ(サマージャック'77(1977/07/17)日比谷)


最近、ステージがとても楽しくやれるようになりました。汗をいっぱいかいて舞台のはじからはじまで歌いながら動き回るの、充実だナ。」〜スー

(注)時期は発言した時期ではなく、発言内容のあった時期です。
主トピックス
発言・エピソード等
発言者(敬称略) 資料番号
ファーストコンサート(山野ホール) 1974/03/01 スー 「やったこともチャチだったし、とても成功とは言えなかったかもしれない。それでも私たちとしては最初のことだし、
すごく一生けんめいで、熱っぽさだけはあったと思うの」
スー (26)
大阪郵便貯金ホール初リサイタル 1974/07/25 スー「私たちは外国の曲もたくさん入れたかったの。でも、マネージャーは日本の曲中心でいくべきだって主張するわけ。3人とも興奮しちゃって、まるでケンカ腰で議論したわ。結局はしぶしぶ私たちが折れたんだけど、ふたをあけてみたら大成功。マネージャーの言い分を通してよかったって、あらためて納得したの」 スー (39)
日劇ウエスタンカーニバル 1975/08/26 ミキ 「すごい大入りだったわね。見渡すかぎりお客さんなんだもん。びっくりしちゃった。」
ラン 「テープがすごかったわね。ステージの上にたちまち山になっちゃって・・・。」
ラン・ミキ (27)
ライブ 日劇ウエスタンカーニバル以降 「シングル曲と洋楽のギャップっていうのは、MMPっていうバンドを付けたことで、大里さんが埋めていったと思うんだよね。洋楽もオリジナルも全部ひとつの匂いにしたのは、渡辺茂樹がやてたバンドMMP。ステージのアレンジは茂樹がびっちり作ってたから、それは茂樹の力でもあるし。」 松崎澄夫(敬称略・肩書きは当時)(渡辺音楽出版) (1) P.9
ライブ 1976/06ごろ 「最近、ステージがとても楽しくやれるようになりました。汗をいっぱいかいて舞台のはじからはじまで歌いながら動き回るの、充実だナ。」 スー (29)
MMP    ミキ「私達の音楽的アドバイザーMMP!」 ミキ (9)
新田一郎    ラン「この私達のステージ、ホーンばかりではなくて、コーラスや振り付けに力を貸して下さいました」 ラン (6)
メンバー紹介
新田一郎 振り付け ミキ「私達はいろいろ歌ってきました。その中でもね、新田さん、あのね、ソウルナンバーをよく私達は歌うんですけどね、あのー、新田さんがね、よく振り付けをして下さるんですけどね。あのー、どうでした?」
新田「良かったと思う人!」
    (大歓声)
新田「センキュー、ありがとよ。」
ミキ「あのー、今までの代表作としましてはですね、SHAKE YOUR BOOTY とか、あと、PLAY THAT FANKY MUSICとかあるんですけどね。私達も大好きなんですけど、どういうときにあれは考えるんですか?」
新田「あのー、切羽詰まってからでないと考えられないんだよね、僕は。だからね、前の日に、ほら、練習をやるとかね、いう日になるとね、何ていうのかな、女の子じゃない?相手が。僕はほらね、僕たちは男の子かだからね、それなりに頑張らないと。男の子じゃない、男だ!だから意外と神経使うの、よ。これでも。」
ミキ「そうですか。」
新田「あんまり、あんまりね、こう、こんなカッコじゃね。難しいの。」
ミキ「でもね、とってもね、かっこいい振りが多くてね。あたしたち、いつもステージでやっているんですけども、もうシビレちゃうんです。」
新田「僕は、もうね、素人だからね、どうやっていいかわかんないけど、まあ一所懸命ね、作りたかったし。まあ、それでお客様方が納得がいってくだされば。」
 ミキ
新田一郎
(8)
渡辺直樹 コーラス指導 ミキ「MMPのコーラス、そして私達のコーラスを指導して下さっています、ベースギターを担当していますのは、なおクンこと渡辺直樹君!」 ミキ (6)
メンバー紹介
渡辺茂樹 コーラス指導 ラン「本当にねMMPの皆さんにはこうしていつもステージでお付き合いしていただいている訳なんですけども、今みたいに楽しく踊ったのも勿論そうですけど、コーラスのことでも勉強になる、教わることがたくさんありました。えー私達まだまだ下手ですけどもね、昔よりは、お蔭様で、茂樹さんやね、MMPのみんなの、あのー、ご指導のおかげで少しは上達したと思うんですけども。」 ラン (9)
デビルズ   ミキ?「デビルズなんですけども、キャンディーズ・キャラバンにちなんで私達はデビルズと呼んでいます。」(略)
ミキ?「ユタカ18歳!拍手!」
  (略)
ミキ?「トモ18歳」
  (略)
ミキ?「今日お誕生日を迎えて二十歳になりましたマサル!」
  (略)
ミキ?「おめでとう!」
ミキ?「そして最後にジュン二十歳!」
  (略)
ラン「さすがですね。」
ミキ「決まっています。」
  (7)
メンバー紹介
新田一郎 振り付け ミキ「私達はいろいろ歌ってきました。その中でもね、新田さん、あのね、ソウルナンバーをよく私達は歌うんですけどね、あのー、新田さんがね、よく振り付けをして下さるんですけどね。あのー、どうでした?」
新田「良かったと思う人!」
    (大歓声)
新田「センキュー、ありがとよ。」
ミキ「あのー、今までの代表作としましてはですね、SHAKE YOUR BOOTY とか、あと、PLAY THAT FANKY MUSICとかあるんですけどね。私達も大好きなんですけど、どういうときにあれは考えるんですか?」
新田「あのー、切羽詰まってからでないと考えられないんだよね、僕は。だからね、前の日に、ほら、練習をやるとかね、いう日になるとね、何ていうのかな、女の子じゃない?相手が。僕はほらね、僕たちは男の子かだからね、それなりに頑張らないと。男の子じゃない、男だ!だから意外と神経使うの、よ。これでも。」
ミキ「そうですか。」
新田「あんまり、あんまりね、こう、こんなカッコじゃね。難しいの。」
ミキ「でもね、とってもね、かっこいい振りが多くてね。あたしたち、いつもステージでやっているんですけども、もうシビレちゃうんです。」
新田「僕は、もうね、素人だからね、どうやっていいかわかんないけど、まあ一所懸命ね、作りたかったし。まあ、それでお客様方が納得がいってくだされば。」
  (8)
1977キャンディーズカーニバル 1977/03/27 ミキ「ここで一つお知らせしたいことがあります。それは毎年秋にやっていた蔵前国技館でのキャンディーズカーニバル。今年は蔵前国技館ではなく、もっともっと大きな、私たちの夢だった武道館で開くことになりました。」 ミキ (93)
ピンクレディーのカバー
吉田アナ「一緒にお互いの持ち歌を歌ったりするの大変でしょ、振りもあるから。」
ラン「そうですね〜」
スー「むずかしいですね」
ラン「この前もね、あのー、ちょっと歌ったんですけど、ウオンテッドをやったんですけど、低い靴にわざわざ履き替えないと」
ミキ「そう」
吉田アナ「動きがはげしいから」
ミキ「大きいでしょ、すごく、振りが。」
吉田アナ「なるほどね〜」
ミキ「でも好きでやっています」
三人 (69)
つまごい合宿の抱負 1978/03/08 スー「オリジナル曲のコーラスをもう一度みっちりと」
ラン「英語の発音の勉強をしたい」
ミキ「みんな一緒に楽しめるステージに」
三人 (47)
つまごい合宿 1978/03/08 スー「私たちは、このありがとうカーニバルのために、3月8日から8日間、静岡のつま恋という、とても環境のいい所で合宿をしてきました。」
ミキ「その合宿で、スタッフの皆さん、キャンディーズ、そして後ろで先ほどから素晴らしい演奏をして下さったMMPの皆さんと、ホーンスペクトラムの皆さんと一緒に、食事をしたり、エー、コーラスの練習をしたり、そして歌を覚えたり、そしてそして、エー、朝のきつーいマラソンをね、走ったりして楽しんできました。」
スー
ミキ
(6)メンバー紹介
ファイナルカーニバルに向けて 1978/03/29 スー「追いかけられる夢ばっかり見ます」
          (略)
ミキ「眠れないんですよ。あんまり眠れないの。なんかステージのことばっかり頭に残っちゃってね。歌とかがね、ずっと、こう繰り返し繰り返し頭の中によぎってくるの。」
スー
ミキ
(14)
ファイナルカーニバルに向けて 1978/04/03 レポーター「どんな気持ちですか」
ミキ「明日のことがすごく心配です。」
ラン「今から胸がドキドキしています。」
スー「すごくね、広いので、びっくりしたんですね。だからもう、怖いです、本当に。」
            (略)
ラン「皆さん、本当に長い間キャンディーズを応援してくださって、どうもありがとうございました。」
ミキ「エー、それから明日来てくださる方にあの、言いたいんですけども、明日、のるときにはすごくのって、それで静かな曲のときには絶対に静かに聴いてほしいと思います。」
スー「はい。とにかく明日はもう私たち全てをかけて、命をかけて悔いの残らないように歌います。」
ラン「どうもありがとうございました。」
三人 (82)
ファイナルカーニバル会場 1978/04/04 スー「すごく前にいくとね、感覚が全然ちがっちゃうんですね。歌いづらいです。やっぱり。」
ラン「広いところっていうのは、はじめてだから怖いですね。でも、頑張りましょう。」
スー
ミキ
(98)


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