子どもとたのしむクラシック

         (第71回)
  
チェロとピアノのえんそうかい
  大(おお)きなチェロと
      もっと大きなピアノ、
      大きな楽器(がっき)から出る音は?


           チェロ  宮坂 拡志      ピアノ  後藤 泉

プ ロ グ ラ ム
  
スカルラッティ : ソナタ
  J.S.バッハ : ガヴォット
  サンサーンス : 動物(どうぶつ)の謝肉祭(しゃにくさい)より
       「ライオンの行進(こうしん)」、「象(ぞう)のワルツ」、「かっこう」、「白鳥(はくちょう)」
  J.S.バッハ : アリーソ



[えんそうするひと]
宮坂 拡志 みやさか ひろし (チェロ)
1982年東京生まれ。5歳よりチェロを始める。
これまでにプロジェクトQ、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、小澤征爾、ロストロポーヴィッチの各氏によるコンサートキャラバン、宮崎国際音楽祭等に出演。エルンスト・オッテンザマー、ラリー・コームズ、 フォルクハルト・シュトイデの各氏と共演。
桐朋学園高校音楽科を経て同大学を卒業。その後N響アカデミーを経てNHK交響楽団チェロ奏者。
2010年アフィニス文化財団の海外研修員としてミュンヘン音楽大学へ留学。
チェロを木越洋、堤剛、ウェン=シン・ヤンの各氏に師事。

後藤 泉 ごとう いづみ (ピアノ)
桐桐朋学園高校音楽科を経て同大学ピアノ科卒業。同大学アンサンブル・ディプロマコース修了。田沢恵巳子、ゴールドベルク山根美代子、三浦みどり、P.ポンティエの各氏に師事。
これまでにウィーン・フィルメンバー、フリッツ・ドレシャル(元首席チェロ奏者)、ウェルナー・ヒンク(元コンサートマスター)、ペーター・シュミードル(元クラリネット首席)、ヴォルフガング・シュルツ(元フルート首席)、ダニエル・ゲーデ(元コンサートマスター)、ペーター・ヴェヒター(元第2ヴァイオリン首席)、ウィーン弦楽四重奏団、ゲヴァントハウス管弦楽団元コンサートマスター、カール・ズスケ、同チェロ首席、ユルンヤーコブ・ティム、ベルリンシュターツカペレのマティアス・グランダー(クラリネット首席)など海外のトップ奏者と数多く共演。
小林研一郎指揮日本フィル、井上道義指揮新日本フィル、ローマン・コフマン指揮ベートーヴェンオーケストラ・ボン、キエフ室内管弦楽団などと協演。
ベートーヴェン/リスト編曲(ピアノ版)交響曲第3番「英雄」&第1番、第9番、第6番「田園」&第4番のCDをリリースしている。
2017年5月よりNHK文化センター青山教室にて、「ベートーヴェン生誕250年に向けてピアノソナタ全曲シリーズ」を行っている。

後藤泉ホームページ http://www.izumigoto.com

ごあいさつ ようこそお出かけくださいました。暑い日が続いています。梅雨入りも近いのでしょうか。梅雨が明けるとどれほどの暑さが待っているのか、ちょっと怖いような気がします。
 一昨年にも演奏してくださった宮坂拡志さんが大きなチェロといっしょにまた「子どもとたのしむクラシック」に来てくださいました。チェロよりももっと大きなピアノと音の大きさを競争すると、どちらが勝つかな?
 東日本大震災被災地の復興支援募金を継続しています。受付に募金箱を置かせていただきます。ご協力をいただければ幸いです。
 いつも申し上げていることですが、礼拝堂の中にはお子さんにとって危険な場所があります。この場所で万が一発生した事故については責任を負いかねます。ご注意をお願いします。
                                           教会コンサート委員会