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クラングレーデ Klangrede 「音の言葉、音による対話」 |
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自己紹介 Introduction 次回の演奏会 今までの演奏会 結成コンサート 第1回 1st Concert 第2回 2nd Concert バッハの市民音楽 第3回 3rd Concert 第4回 4th Concert 山手古楽祭 ジョイントコンサート Yokohama-Seiyoukan de Kogaku Joint-Concert バッハの市民音楽―II Bach’s Public Concert-II 第5回 5th
Concert 第6回 6th
Concert
New!! 第8回 8th
Concert
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自己紹介 私たちが演奏するのは、三百年から二百年も昔の、しかもほとんどの日本人にとっては、はるかに遠いヨーロッパの音楽です。しかし、バロック音楽は単なる「ヒーリング音楽」ではありません。その音楽を聴いて呼び起こされるのは、時代や場所に関わらない普遍的な人間のさまざまなアフェクト(情感)です。そして、聴き手はそのアフェクトによってそれぞれの「心象風景」を心に描き出すのです。作曲家が作品を書いた当時に使われていた楽器(複製)を使って演奏し、お客様と共に同じ情感を味わう、私たちはそんな演奏体験を目指しています。 2007年11月、近江楽堂にて結成コンサート「TRIO!」を開催、好評を博し、以降 ヴィヴァルディ・音の宝石箱(08年9月)、テレマン・音の交遊録(08年10月)、テレマン 〜18世紀自由人の花開く才能〜(09年9月)、洋館で聴く ヘンデルの室内楽(09年10月)と「音の言葉、音による対話」を意識したコンサート活動を着実に続けています。 2010年2月には、横浜山手地区の西洋館での古楽祭「横濱・西洋館de古楽」に参加しました。地元のアマチュアグループ「アンサンブル山手バロッコ」とジョイントコンサートを行ったほか、フルートとオーボエの楽器の変遷をお話と演奏でつづる講習会「フルートとオーボエの変遷 〜バロックからクラシックへ〜“トラヴェルソ、バロック・オーボエ トークと実演”」も開催し、好評をいただきました。 2010年6月には、横浜開港記念会館で開催された「バッハの市民音楽-II」コンサートにゲスト出演し、ブランデンブルク協奏曲やヴァイオリン協奏曲、カンタータでの独奏をつとめました。2010年秋には、東京と横浜でのコンサートを重ねてきました。2010年秋には、東京と横浜で第5回、第6回コンサートを、2011年5月には横浜で2つのコンサートを組み合わせた第7回コンサート「薔薇の香りに包まれて」を開催し好評を博しました。6月には昨年に引き続き、横浜開港記念会館で開催されたコンサートにゲスト出演いたしました。9月には第8回を東京で開催いたしました。 どうぞ、そんな「音の言葉、音による対話」を一緒に味わうコンサートに足をお運びください。 皆様、応援よろしくお願い致します!! クラングレーデ 一同 クラングレーデ・メンバー members 国枝俊太郎 Shuntaro
Kunieda (リコーダーRecorder、フラウト・トラヴェルソ Flauto Traverso) 東京都出身。リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。これまで東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてNHK教育テレビ「ふえはうたう」などに出演、CD録音にも参加する。 現在はバロック室内楽を中心に、リコーダー・アンサンブルによるルネサンス〜現代までの作品や、ギターとのアンサンブルによる19世紀のサロンピースの演奏、さらには古楽器オーケストラによる数々の演奏会に出演するなど、幅広く活動している。 大山 有里子 Ariko Ohyama (バロック・オーボエ Baroque
oboe)
大阪教育大学音楽科卒業。同大学専攻科修了。オーボエを大嶋彌氏に師事する。卒業後、関西を中心に活動し、大阪コレギウム・ムジクムのソロオーボエ奏者として、バロック時代の作品を中心に数多くの月例演奏会、定期演奏会等に出演する。そのかたわらピリオド楽器によるバロック音楽の演奏に興味を持ち、バロック・オーボエを始める。 これまでに各地でオリジナル楽器によるオーケストラやアンサンブルに参加し、現在は関東を中心に活動している。「アルモニー・アンティーク」メンバー。 石川和彦 Kazuhiko
Ishikawa (バロック・ヴァイオリン Baroque Violin)
大阪音楽大学器楽科卒業後バロック・ヴァイオリンを始め、コレギウム・ムジクム・テレマンの主な公演に出演。2001年に渡仏し、ストラスブール音楽院にてバロック・ヴァイオリンとバロック音楽の研鑽を積む。 フランスで“Le Parlement de Musique”などで活躍、現在、室内楽やオーケストラでモダン、古楽器とも活発に活動している。ヴァイオリンを曽田義嗣、林泉、佐藤一紀、バロック・ヴァイオリンを中山裕一、フランソワ・フェルナンデス、ステファニー・ブイステー、桐山建志各氏に師事。 オーケストラ・オン・ピリオド・トウキョウ ゲストコンサートマスター。 酒井絵美子 Emiko
Sakai(チェンバロ Cembalo)
洗足学園高等学校音楽科を経て、同音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを池谷淳子、冨岡英子の両氏に師事。在学中チェンバロに出会い、岡田龍之介、家喜美子の両氏に師事。故 小島芳子、A.プリャエフ、N.パール、M.メイヤーソン、E.バイアーノ、K.ハウグサンの各氏のレッスンを受ける。また、オルガンを家喜美子、フォルテピアノを伊藤深雪の両氏にレッスンを受ける。 CD「篠原理華 リコーダー&ミュゼット」に参加。2009年横浜イギリス館、2010年横浜山手234番館にてソロ・リサイタルを開催。現在、チェンバロ及び通奏低音奏者として日本各地で演奏、講習会のアシスタントを務めるなど、意欲的に音楽活動を行なっている。 更新記録 NEW!!
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