大阪市・フェニックスホール/「トリーヌ」主催公演(フェニックス・エボリューション・シリーズ Vol.52)



コンサートのお知らせ


フェニックス・エボリューション・シリーズ Vol.52


ものがたりと音楽で綴る いにしえの旅
「Playford 1/10 (じゅうぶんのいち) 〜英国・幻想世界の舞曲〜」

2009年3月4日・東梅田・フェニックスホール(大阪市北区西天満)にて

■フェニックス・エボリューション・シリーズとは■
ニッセイ同和損害保険株式会社の芸術文化支援活動の一つ。同社が運営するザ・フェニックスホール(大阪・梅田)での公演企画を公募、
審査で選ばれた方にホールと付帯設備を無料で貸与いたします。 選定後は 「フェニックス・エヴォリューション・シリーズ」 公演として、
ザ・フェニックスホールの協力の下、公演を開催して頂きます。2010年分の公演企画は2008年10月から2009年1月末までの受付です。
詳しくはザ・フェニックスホールのホームページをご覧ください。







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◆演奏会日時◆
2009年
日(水)19時開演(18時30分開場)

◆Playford 1/10 〜英国・幻想世界の舞曲〜◆
奇跡のベストセラー舞曲集「英国舞踏指南」完全復元プロジェクト、
ついに始動! 全535曲を10回のシリーズ演奏会で。
記念すべき第1回はフェニックス・エヴォリューション・シリーズとして
企画採用されました。

◆主な曲目◆
Scotch Cap, A New Castle, Person's Farewell, Daphne,
The Spanish Gipsy, Lilli Burlero, Kemp's Jig ほか全57曲を予定




◆プレイフォード「The English Dancing Master」◆
1651年に初版が出版され、以後100年以上にわたって
17回もの再版を重ねたベストセラー舞曲集。
1623年にイギリスのイングランド東部のノーリッジで生まれ、
1686年にロンドンで亡くなった音楽出版業者の
ジョン・プレイフォードが収集・編纂したこの舞曲集は、
バロック期のカントリーダンスを知る上で
現在でももっとも重要な資料の一つとされています。
ステップの指示と旋律だけで書かれたこの「指南書」は、
多くの踊り手・演奏者によって様々なアプローチによって
再現されてきましたが、全曲演奏は本邦初だと思われます。


↑初版の表紙



■入場料■

  3,000円(当日)  学生1,000円(当日)

チケットのお求めは

ザ・フェニックスホール エントランス当日券売り場にて
お問い合わせは 06−6363−7999 フェニックスホール・チケットセンター
(平日10時〜17時・土日祝は休み)




なお、ネットでの予約は3日の23:59を持ちまして終了いたしました。
多数のご予約ありがとうございました。



フェニックス・エヴォリューション・シリーズのサイトはこちら



★NEW★期間限定★    こんな曲たちです。(試聴はボタンをクリック・2/29まで期間延長)
<パソコンのボリュームを調節してからどうぞ!>






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