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カエンペッパーの唐辛子日記

2009年2月13日 (金)  ベーゼンドルファの夢

自分のいる建物のとなりのビルは廃墟になっていました。その中のワンフロアが輸入ピアノの専門店だったらしく、まだアップライトのピアノが何台か残されています。メーカー名を見ると、なんとベーゼンドルファではありませんか。弾いてみると、なんとも素晴らしい音色、この世のものとは思えませんでした。深い音でした。ここで目が覚めました。

2009年2月12日 (木)  パスクァって

グラミー賞ジャズ部門ノミネート特集って、ラジオでやってたのですが、その中で耳を引いたのが、アラン・パスクァのピアノトリオ。あれ?パスクァってこんなに良かったっけってくらい、軽く衝撃がありました。ベースがデヴィッド・カーペンター、ドラムがピーター・アースキンです。内省的に染み入る音です。図書館でパスクアのCDを予約しました。

2009年2月11日 (水)  ニューブリッジ ストリート

きのうは仕事関係の打上げがあり、ほろ酔い加減で新橋駅あたりを歩いていたのです。駅近くのストリートで、アルト・ベース・ドラムのトリオで演奏しているグループがありました。その中に知っている人がいてびっくり。筋の通ったいい演奏でした。

2009年2月10日 (火)  アムステルダム午前零時

むかしオランダ関係の仕事をしていたとき、仕事が終わってから、アムステルダムのジャズクラブのジャムセッションに行きました。スタートが22時と遅かったこと、みんな譜面を見ないで曲を決めて演奏始めること、などが印象的でした。時々ふと思い出します。あのとき会ったハンガリーの青年ベーシスト、プロになったかしら。またオランダで演奏したい、ライブをやりたいなあ。

2009年2月7日 (土)  サンプラザ中野

じゃなかった、中野サンプラザです。ずいぶん昔にコンサートホールに来て以来でした。きょうはドラムのかりやさんの紹介で、中野サンプラザホテルの宴会場での演奏です。ピアノトリオでしっとりとスタンダードを演奏しました。

2009年2月5日 (木)  横浜みなとみらい

久しぶりに昼の横浜に行きました。1年ぶりかなあ。みなとみらい地区にどんどんビルが建っているんだけど、ん? なんかビルひとつずつのデザインはそれなりになんだけど、全体の街並みが、???あれでいいの?と思ってしまいました。美しい街かと問われると、頭の中に疑問符がでてしまいました。宵までいてジャズを聴いて帰りたかったけど、仕事があって東京に戻りました。

2009年2月4日 (水)  福は内 鬼は外

豆まきに間に合おうと急いで帰ったのですが、こどもたちは意外に冷めていて、ああ豆まきね、くらいの反応。やるぞーと気合を少しこめて豆まきしました。腹をこわさない程度に歳の数の豆をたべて、焼酎のお湯割をのんでおとなしく寝ました。

2009年2月2日 (月)  トンネルを抜けて

ここんところ気が重くなるようなことが続いていたのですが、昨日ふとしたことから、ま、なんとかなるさ、と思えるようになり、気が楽になりました。要は気の持ちようなんだとはわかっているつもりですが、心のコントロールも、どうして簡単にいかないのが事実、気が晴れない時期を我慢して過ごすこともやはり必要なことなのでしょう。さ、ガンガン行きまっせ!

2009年2月1日 (日)  ひとりごと

ひとりごとなんでゆるして下さいね。最近ベースを弾いていて、こうしてやろうああしてやろうと考えなくても自然に弾けるようになってきました。少し進歩したのかな、なんて考えると嬉しくなります。自然に弾けるようになってきたフレーズが、聴くひとにメッセージとして届くようになりたいな。ひとは自分の聴きたいことを取捨選択して聴くものです。選択されるに値するメッセージを語りたいと思います。次の目標です。

2009年2月1日 (日)  歩くひと

今朝もやりました早朝ウォーキング。家を出たときはまだ暗かったです。どんな逆境にも負けない強い身体が欲しい、強い心は強い身体に宿る、そう信じています。昨夜録音したFM−JAZZ Tonightを聴きながら歩きました。フレディハバード特集でした。

2009年1月30日 (金)  元気を出す方法

“味しいものを食べる 音楽する、音楽を聴く たくさん眠る づ度に運動する コ擇靴い海箸鮃佑┐ μ瓦般槁犬鮖って計画を立てる Ц亀い里△訖佑ら分けてもらう 問題を解決する、闘う 感動する映画をみる、本を読む 友達と話す

こんなところかな。みなさんは?

2009年1月28日 (水)  ブラッドライン

母の叔母さんが亡くなり、通夜に行きました。私からするとずいぶん遠いのですが、母の兄弟を車に乗せて運転手が役目です。94歳というご高齢のせいもあり、身内中心の集まりでした。もう何十年もお会いしてなくて、写真を見てお顔を思い出しました。何十年離れていても、こういうことがあると人は集まる。あらためて血のつながりの力とは強いものであると感じました。結婚式と葬式は正反対にみえて本質は似ています。人の人生はさまざまですが、生まれて、子どもを育て、やがて去ってゆくことは変わりません。

2009年1月26日 (月)  上野

いつかゆくと言っていたピアニカ・ピアノ奏者しばくんのライブ、10回めにして、やっと行けました。
「近況」 vol.10 2009年1月24日(土)15時40開演 東京文化会館 4F鑑賞室,靴个討帖Д團▲/ピアニカソロ ⊃実倫子:ピアノソロ Jacques Ibert:Histoiresより「La meneuse de tortues d'or」深澤倫子:夢のかけら 6疇9席拭А屮▲肇螢┐慮鼎げ萃◆弸酩89より ぞ瀬泉:ピアノソロ ゴ箘羂ヾ子+3:ピアノ+ギター+コンガ+ヴァイオリン sessions 3.1 Π〔+しばてつ Dance + ピヤニカ即興 1時間の短いコンサートでしたが、盛りだくさんで面白かったです。東京文化会館の音楽資料室に行ったのは高校生のとき以来だな。あのときと違うのはレコードからCDになったこと。

2009年1月24日 (土)  来ました?またこの季節

風邪がなおったのもつかの間、おやなんかへん、どうやら花粉が来たらしい。いつもより早くないかい。毎週は観ていなかったが総集編で録画していた篤姫をまとめて観る。おもしろかった。主演の才能もあるが、脚本・演出もよかった。人気があった理由もわかる。

2009年1月23日 (金)  今シーズン2回めの

風邪をひいてしまいふせっておりました。マスクして予防していたのに、、なぜひいたの。うー

2009年1月21日 (水)  マイルス・アット・フィルモア

うちの猫ちびが私の夕飯のおかず鶏の塩焼きを、1本盗み食いした罰で部屋に入れなかったのだが、夜中にみゃーみゃーないてうるさくて寝られなかった。寝つかれず聴いたのがマイルス・アット・フィルモア。なつかしいアルバムである。昔はアバンギャルドなイメージが強かったが、今聴くと、普通の(でもないが)かっこいいロックバンドに思えた。

2009年1月20日 (火)  渡辺弥栄司さんのこと 2

唐辛子日記 2008年11月14日(金)に渡辺弥栄司さんのことを書いたが、だめもとでメールをお送りしたところ、なんと渡辺さんご本人からお返事を頂戴した。たいへんな光栄で大感激です。本日1月20日は渡辺さんの92歳の誕生日です。おめでとうございます。これからもご活躍を期待いたします。

浅野 昭一  様
しばらく出張に出ていたもので、返信が遅くなり
すみません。
すばらしいメールありがとう。
お互いに励ましあって、素敵な人生を生きましょう。
私の人生はこれからです。
昭一さんもすばらしい人生を生きて下さいね。
お互いに前進しましょう。
グリーンヒル法律特許事務所
渡辺 弥栄司

(再掲)2008年11月14日 (金) 渡辺弥栄司さんのこと

渡辺弥栄司さんをご存知ですか? 英語力検定で有名なTOEIC(Test of English for International Communication)会長であり、91歳の現役弁護士です。5年ほど前に新聞で渡辺さんのことを知り、著書「125歳まで、私は生きる!」を読んでみました。なるほどと感じるところがあり真向法体操の真似もしてみたのですが、長続きしませんでした。昨日ふと思い出して本を開いてみました。すると、今私が気になっている健康生活や夢を持った生き方など、まさにそのまま書いてあるではありませんか。今の私が本の内容に合ったのか、5年前に読んだ渡辺さんの言葉が私の潜在意識に刷り込まれて、知らず知らず目標にしていたのか。どちらでもいいと思いますが、あらためてすごい人だなあと思うとともに、自分もあやかりたいと思いました。氏の薦める健康生活を私も続けるとともに、65歳を過ぎた年齢になったときも、夢と希望を持って自活自立した人間になりたいと強く念じました。

2009年1月20日 (火)  春はそこに

きのうは暖かだったのにきょうはまた寒い冬に逆もどり。でも庭には春咲くの花の芽が出てきていました。

2009年1月19日 (月)  衣食足りて礼節を知る

衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)

中国の春秋時代、宰相管仲のことば。生活に余裕ができて初めて礼儀や節度をわきまえられるようになる、という意味です。ギリシャの哲学者プラトンも、衣食住が足りて初めて哲学を考えることができる、と言っています。健康や生活、安全があって初めて音楽ができると思います。今年も音楽ができますように。

2009年1月18日 (日)  子供との会話

今週末は、ちと忙しくて土日とも仕事かなと思っていたのですが、土曜日にがんばって日曜日は休みにしました。午前中は息子と外出、ヒーターの灯油を買ってから上野方面へ。和菓子屋さんで抹茶と椿餅でお茶して、午後は御茶ノ水へ。今度ひとりで来れるよう、本屋、楽器屋、レコード屋、スポーツ用品店などの場所を教えてやりました。15時くらいに帰宅して娘のピアノの練習につき合いました。メロディやコードの押さえ間違いはあまり気にせず、リズムをキープするように言いました。

2009年1月17日 (土)  バリー・ハリス ワークショップ

すこし前に、バリーハリスのワークショップに行ってきました。ピアノ・ヴォーカル・アンサンブルの3部構成です。-垢離瓮蹈妊、ヴォイシングの練習方法、ディミニッシュアプローチによるスケールとコードとの関係、バラードにおけるメロディの歌い方、ベースラインとドラミングへのアドバイス、アンサンブルの練習方法などなど、ビ・バップの真髄に迫る素晴らしい内容でした。配布物や黒板、譜面はありません。すべてバリーが歌ったり弾いたりしたものを生徒が反復します。母親が赤ん坊にことばを教えるのに似ています。ビ・バップ語を勉強してきました。

2009年1月12日 (祝)  カポェイラ体験

東京都現代美術館でやっているブラジル現代美術展の最終日、ブラジルの生活文化に触れるという企画で、ブラジルの格闘技カポェイラの体験会がありました。私は息子の付き添いでしたが、せっかくの機会なので私も体験することに。はたして人が集まるのかな?なんて不安をよそに200名以上の参加者で大盛り上がりでした。初心者がやっていると、どことなくフォークダンスのような雰囲気があり、なごやかでした。息子はもっと激しい格闘シーンを期待していたらしく、ちと物足りない様子でした。格闘とはいえ勝ち負けは重要ではなく、みんなで音楽を演奏しながら格闘の形を競って盛り上がる、という、なんともブラジルらしいものでした。

2009年1月10日 (土)  朝ミュージック

うー、今日は起きたくない、行きたくない。なーんてブルーな朝にお勧めです。あさ目が覚めたら、寝床、ヘッドホンで自分の演奏したライブを聴きます。好きな音楽家の演奏でもいいです。元気が蘇ってきて、さー今日も一日がんばろー、という気力が出てきます。朝マック、朝シャンとの併用も可です。

2009年1月7日 (水)  春の七草

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ 今日は七草粥を食べました。七草の風に当てぬよう、前の晩のうちに正月飾りを外しました。

2009年1月6日 (火)  音楽する人 考える人 歩く人

昨年7月から続けている休日ウォーキング。累計でそろそろ200kmを超えるところ、東海道五十三次でいうと浜松の手前です。京都の三条大橋まであと300kmです。朝5時におきて約2時間歩きます。歩くときはたいてい音楽を聴きながら。前の晩に録音したNHK−FMのジャズテゥナイトを聴きながら、というのが多いです。ちょうど2時間番組だからです。ひとりで音楽を聴いて、歩いて、考えていると、だいぶ昔に片道2時間かけて通った日吉の慶応大学校舎でひとりでフルートを練習していた頃、私にとって音楽がひとりで考えることだった頃、を思い出します。

2009年1月3日 (土)  あけましておめでとうございます

本年もよろしくおねがいいたします。年賀状書いたり、初詣に行ったり、カラオケに行ったり、福袋買いに行ったり、お雑煮食べたり、書初めしたりしてお正月の定番を過ごしました。いつもと違うことは、テレビゲームのない浅野家が10年ぶりにゲーム解禁となりました。こどもたちも、もう自分で判断できる年齢になったからです。プレステ1です。2でも3でもない1です。スーパーファミコンもあります。今はもうないかもしれないファイナルファンタジー、桃太郎電鉄やりました。

2008年12月30日 (火)  ありがとう organ jazz倶楽部

今年の仕事納めです。西浦貢治(p)、本多滋世(ds)、夏樹みさ(vo)、モンゴ山口(per)、カエンペッパー(b)。初めてのorgan jazz倶楽部。沼袋駅前徒歩2分、とてもすてきなお店です。キャサリン(vo)も飛び入り参加いただいて楽しい一夜でした。

2008年12月27日 (土)  わあーっ!!!!!

床屋に行って眠ってしまいました。うん、たしかに眉の下は剃っていいですか?に質問に、はいとは答えました。でも、んー、ちょっと切りすぎでは。。家に帰って鏡を見て呆然。眉が20%くらい短くなっている。。。うーーーん、年末年始の休みに入ってよかったですほんと。半月も経てば、少し生えてくるかしら。30日はオルガンジャズ倶楽部のライブ、ジャズクラブは薄暗いからま、いいか。

2008年12月24日 (水)   

今年もあと10日を切りました。もっとああしていればこうしていればと思うことはありますが、とにかく健康できょうも美味しくごはんが食べられることに感謝いたします。来年もよい年でありますように。

2008年12月22日 (月)  大丈夫、安心しろ、なんとかなる♪

景気後退の暗いニュースばかりで気が滅入る毎日ですが、音楽を続ける人たちにエールを送ります。一時期思ったようにいかないことがあっても、優先順位を間違えず、希望を持って前向きに考えれば必ず活路が見出せます。ものは考えようです。すべての困難はあなたの中にあり、あなたはそれを解決する力を持っています。

2008年12月15日 (月)  いづこの道も世界に通ず

土曜日は、息子と一緒に代々木国立競技場で、FIFAクラブチャンピオンシップ 北米代表パチューカ vs アフリカ代表アルアハリ戦を観戦しました。昨年に続き2度目です。外国勢同士の試合とあって集客には苦労しているらしく、息子の所属するクラブを通して無料招待券をいただきました。日本だけ応援するのではなく、国際試合を観ることには意味があります。音楽でもスポーツでも、いづこの道も世界に通じていることを教えたいと思いました。音楽と同じくスポーツも、国・宗教・民族を超えることができると思います。

2008年12月15日 (月)  ポップフリー宣言 続き

オーネット、アイラーと並ぶフリーのもう一人の巨人がセシル・テーラーです。セシルの特徴のひとつに、作品としての構成力があります。自由だからといってだらだらと音を垂れ流すことはありません。セシルの演奏は精緻に記譜された現代音楽のようです。これは、ソロでもコンボでも大編成でも変わりません。セシルにとってのフリーとは本当のリアルタイムコンポーズ(作曲と演奏を同時におこなう)である、と思います。

アルバートアイラーとセシルのスタイルをミックスし、さらに歌舞伎の見栄など演劇的な要素を加えたのが初期の山下洋輔トリオです。初期の山下トリオが人気を博した理由の一つとして、観客も一緒に盛り上がることができるという点があります。アドリブの絶頂期やソロの受け渡し時に、観客が拍手を入れることのできるスペースを作るサービス精神があります。日本でのフリーでは富樫雅彦と阿部薫に触れておきます。

富樫雅彦は切れ味鋭い4ビートを叩くドラマーとしてスタートしましたが、不慮の事故(事件?)から半身不随となりました。もはやドラマー生命は尽きたと誰もが思いましたが、不屈の精神と新たな発想により、ハイハットとバスドラを踏めないハンデを克服して、フリージャズドラマーとして復活します。ドラや鐘など多彩なパーカッションサウンドは、色彩や自然の情景を感じさせる世界でも類を見ないオリジナリティあるものでした。富樫雅彦の真骨頂は、音そのものもさることながら、音と音との「間」にあると思います。最初で最後の欧州楽旅の際、共演したチャーリー・へイデンが自然に4ビートを刻み始めました。一旦は驚いた富樫もすぐ反応し、4ビートで応えます。その時、両足がなくとも4ビートジャズを演奏できることに気がついたのです。この経験は、後に日本ジャズの歴史に輝く富樫雅彦JJ(ジャパンジャズ)スピリッツの誕生につながりました。思い残すことなく4ビートへの未練を晴らしたのだと思います。JJSが数枚のアルバムを残した後、富樫はふたたびフリーに戻ってゆきます。もしも、事故がなければフリージャズドラマー富樫雅彦の誕生はありませんでした。彼が根っからのフリーではなかったことは、彼の自作曲を聴くと分かります。最晩年、病状が進み、ついにドラムを叩くことができなくなった富樫を励ますために、佐藤允彦がつくった2枚の富樫允彦作品集を聴くと、彼がいかにシンプルで美しいメロディを紡ぐ作曲家であるかがよく分かります。この作品集は、佐藤允彦氏の富樫に対する厚い友情を感じる傑作です。(続く)

2008年12月11日 (木)  ポップフリー宣言 その後

2007年5月18日にポップフリー宣言してから何もやっていませんでした。少しずつはじめようと思います。

まずはじめに、フリーと一言で言ってもいろいろあって、何からのフリーなのか、どの部分をどの程度フリーにやるか、どのような考えに基づきどのようなアプローチを採用するのか、などの問題があります。まずは歴史の確認をしましょう。クラシックに比べるとジャズの方がアドリブがあり、楽譜にない音を弾く分だけ自由ですが、同じジャズでもスイング→モダン→モードと時代の変遷により自由度が高まります。モダンではアドリブ部分ではコードの置き換えが許されますし、モードになるとコード進行から開放されます。

モダンジャズ時代の音楽家の中にもフリーに接近していった人は多く、チャーリー・ミンガス、セロニアス・モンクなど、エンディングでフリーを取り入れたり、ソロの中で肘打ちしたりしています。独自のアプローチでより高度な自由を求めたという点では、チャーリー・パーカーやレニー・トリスターノも先駆者であったと考えることができます。

調性からの自由を求めたのがオーネットコールマンです。オーネットの演奏ではアドリブの中でどんどん自由に転調してソロをつくります。1コーラス何小節という概念がなくなり、コード進行から解き放たれます。しかし初期の演奏ではまだ転調ということが分かる程度の調性感覚が残っていて、チャーリーへイデンやエドブラックウェルが紡ぐ4ビートの上に乗っかっています。また、オーネットの魅力のひとつである「歌」の感覚は、現在でもずっと残っています。オーネットの功績は偉大で、彼の共演者や彼のフォロアーであるチャーリーへイデン、キース・ジャレット、パット・メセニー、デューイ・レッドマン、ポール・モチアンらが、彼のスタイルを発展、進化させています。

この時期のユニークな音楽家としてエリック・ドルフィーがあげられます。彼以外の演奏者による典型的なバップスタイルのビートの上で調性から自由なアドリブを繰り広げます。彼と彼以外との対比によりテンションが生まれ、個性的な美しい世界を創りました。トニー・ウイリアムスやボビー・ハッチャーソンらをサイドメンとして自己のグループを作り、さあこれから新境地を、と期待した矢先に残念ながらヨーロッパで客死してしまいました。

既存のスタイルから自由度を拡げていったオーネットとは異なり、アルバート・アイラーは、既存のスタイルをいったん破壊し解体した後、再構築するというアプローチで臨みました。ゲイリー・ピーコックとサニー・マレイからなるトリオ演奏では、もはや定速のビートはなく波のように押し寄せるパルスのみ存在しています。曲として最初と最後にテーマはあるものの、アドリブ部分ではメロディは解体され、咆哮や軋みなどの非楽音も使用されたエネルギーのかたまり、音塊となっています。ジャズらしいスタイルが残っているのは、ベースソロやドラムソロなどソロの受け渡しがあるということです。破壊者のアイラーではありますが、彼の音楽の特徴としてユーモア性、明るさがあります。フリーを暗くやると聴いている人も疲れてしまいますが、フリーにユーモア性を取り入れたことはアイラーの大きな功績であると思います。

アイラーのスタイルに自己の探求スタイルを重ね合わせたのがジョン・コルトレーンです。コードの細分化と発展によりシーツ・オブ・サウンドと呼ばれるアドリブの限界点に達し、至上の愛以降には精神的な領域に拠りどころを見出そうとしたトレーンはフリーに出会います。アイラーが自己のソロの中で表現した音塊のヴァイブレーションをバンドで表現しようとしました。最後までつき合ったジミー・ギャリソンを除き、トレーンについてゆけなくなったマッコイとエルヴィンはバンドを離れます。トレーンの死後、ファラオ・サンダースやアリス・コルトレーンがトレーンの遺志を引き継ぎました。最近ではアリスやサンダースが再評価され、スピリチュアルジャズとしてクラブシーンで人気を呼びました。(続く)

2008年12月8日 (月)  溢れ出る音楽

先週末は音楽で溢れていました。6日(土)は、千駄木ジャンゴでリーダーカルテットのライブでした。あれこれ試してみたいことがあって、演奏しながらも新しいアイデアが出てきます。たくさんのお客さま、ご来場ありがとうございました。7日(日)は、ドラムのかりやさんのご紹介で鷺宮のパーティの仕事です。オープンスペースでの演奏ということで、寒さ対策していったのですが、せっかく用意した演奏用手袋を持ってゆくのを忘れてしまいました。でも休み休みやったのでそんなに手がかじかむこともなく、無事演奏できました。近隣の方にも多数おいでいただき、ご声援ありがとうございました。

2008年12月5日 (金)  ぜひぜひぜひ

さて、明日12月6日は、千駄木ジャンゴで本年最後の私のリーダーカルテットです。ご来場お待ち申し上げております。それぞれが自由でいて、それでいて全体がひとつの楽器のような響きです。(撮影:浅野友輔)

千葉史絵(p)、今村健太郎(ds)、高波奈津(marimba)、カエンペッパー(b)

2008年12月3日 (水)  師匠が走る月

風邪をひいてしまい、先週末から休んでおりましたが、今日から復活です。

2008年11月28日 (金)  12月の雨

朝から雨だったのでこのタイトルが思いついたのですが、すみません、まだ11月でした。さて、明日はうちの猫ちびの予防接種にゆく予定です。暴れんなよ。

2008年11月23日 (祝)  ありがとうサニーサイド

連休の中日にもかかわらずサニーサイドにご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。マリンバカルテット2回めの出演です。前回からもう約4ヶ月も経ってました。セットごとのまとまりには欠けてましたが、いろんな曲を試してみたかったんで、まずは実験結果は良好です。お付き合いいただきありがとうございました。次回の実験(^^)は、12月6日です。

2008年11月19日 (水)  ジャズのアドリブは

ジャズのアドリブは、その人が今までにどんな音楽を聴いてきたか、考えてきたか、目指しているのかが、そのまま現れます。意識、無意識を含め心の中にないものが出てくることはありません。やりたいと思わないことができることはありません。その人がいつも考えていることが、その人をつくっています。ジャズのアドリブは、その人がいつも考えていることです。ジャズのアドリブは、その人そのものなのです。

2008年11月16日 (日)  今日の親ばか

とりたてて立派な教育方針などない浅野家ではありますが、あえて言えば「うそをつかない」「自分の好きなこと得意なことでがんばる」ことくらい。今日は娘の出場する第17回荒川リバーサイドマラソン開催日、あいにく朝からどしゃ降りだ。運動神経とは無縁とは思っていた娘が、なぜか小学校の持久走大会で1位、ならば一般大会で力試しをと今回の参加。3日前までの風邪で、せめて完走できればと臨んだ小学生女子の部でなんと3位入賞。賞状と楯をいただいた。楯なんて浅野家近年なかったのでは。そういえば確かに我慢強い性格ではあったなあなどと思いつつ、子供の能力とは親の想像を超えたものであると再認識したのでした。

2008年11月14日 (金)  渡辺弥栄司さんのこと

渡辺弥栄司さんをご存知ですか? 英語力検定で有名なTOEIC(Test of English for International Communication)会長であり、91歳の現役弁護士です。5年ほど前に新聞で渡辺さんのことを知り、著書「125歳まで、私は生きる!」を読んでみました。なるほどと感じるところがあり真向法体操の真似もしてみたのですが、長続きしませんでした。昨日ふと思い出して本を開いてみました。すると、今私が気になっている健康生活や夢を持った生き方など、まさにそのまま書いてあるではありませんか。今の私が本の内容に合ったのか、5年前に読んだ渡辺さんの言葉が私の潜在意識に刷り込まれて、知らず知らず目標にしていたのか。どちらでもいいと思いますが、あらためてすごい人だなあと思うとともに、自分もあやかりたいと思いました。氏の薦める健康生活を私も続けるとともに、65歳を過ぎた年齢になったときも、夢と希望を持って自活自立した人間になりたいと強く念じました。

2008年11月13日 (木)  空の青さは

金融危機や新型インフルエンザ、直下型地震などなど、不安の種は数々あれど、初冬の空は青く澄んで高く、日差しは柔らかです。前向きに考えてひとつひとつ解決してゆきましょう。

2008年11月11日 (火)  本気度の話

ちょっと精神論みたいな話ですが、技術的なことや、演奏スタイルもさることながら、演奏の本気度、って重要だと思います。どれだけ演奏者と演奏される音楽が結びついているか、その音楽がその演奏者にとってどれだけ重要なものか、どれだけ音楽に対して本気で向き合っているかの度合いのことです。本気度はやる気むき出し、の意味ではありません。音楽が日常になっている自然体のほうが本気度が高いといえます。本気度の高い共演者と演奏すると、一時落ち込むこともありますが、自分もそれに近づきたいと思います。

2008年11月11日 (火)  きのうあったいいこと

|襪諒枦のおかずが鮭の塩焼きだった 風邪をひいていた息子の熱が下がった おいしくごはんが食べられた い茲眠れた ツ阿たいと思っていたニッキ・パロット(b,vo)のCDが図書館にあった Δ食事券でどこのレストランに行こうか楽しく考えた 電車で前の人が立ち、座れた ┐劼かけた風邪が治った 子供とテレビを観て笑った とりあえずみんな無事だった

2008年11月10日 (月)  加山雄三さんインタビュー

加山雄三さんのインタビューを読んでいたら、なんだか気が楽になりました。 ――今年、古希を迎えられたということで心境の変化は? 特にないですが、徐々に年はとっていくんだろうなという思いはある。いつまでも若ぶっていても仕方ないし。ただ、もう決して若くはないと認めることが新たな気づきをもたらしてくれる、そんな発見が最近ありました。これは間違っていたなとか、優しさはやはり生きていくうえで大事だよなとか。 ――年を重ねてきたからこそ、見えてきた気づき そう。それと、出会いには必ず意味があると思っているので、今まで以上に出会いを大切にするようになりました。 ――人生一番の出会いは? 妻でしょう。出会ったことで根本的に人生が変わったから。両親もそう。この親のもとに生まれたことが僕の人生の根底にある。考えてみれば、かつて多額の借金を抱えたことや倒産といった経験も貴重な「出会い」だった。多くの人に迷惑もかけたけれど、でも、今の自分を築くためには必要でした。あのときの苦しみがなかったら、今ごろただの馬鹿野郎になっていたと思います。 ――これまで多くの苦労を経験されているのに、微塵(みじん)も感じさせない。そのコツは? たぶん苦しみから逃げないでやってきたからでしょう。逃避していたらそれなりの人生でしかなかった。苦は楽の種、楽は苦の種という言葉を何度となく自分に言い聞かせながら、楽しく生きる努力をしてきたことが今の僕につながっていると思います。 人間はね、思いどおりのことをするんです。「色即是空、空即是色」の言葉どおり自分の思ったことが自分の人生になる。つらいと言って暗い顔をしていたら、それまでの人生。つらさを受けとめながらも明るく振る舞うことで、人生を楽しい色にできる。

2008年11月6日 (木)  私の変革この一年

合衆国大統領にオバマ氏が選出されました。変革を望んだアメリカに対して、評価は上々のようです。アメリカに比べれば僅少、極小ではありますが、私個人のこの一年の変革を書きます。.瀬ぅ┘奪箸靴涜僚鼎ピーク時のマイナス12圓砲覆蠅泙靴拭⊇桔のウォーキングが、累計130kmを超えました。お酒を卒業しました。っ羚餮譴髪儻譴諒拔を再開しました。ゥ献礇爛札奪轡腑鵑離蝓璽澄爾鮖呂瓩泙靴拭車を買い換えました。Д戰薀鵐世膨顔を植えました。┿纏場がお台場になりました。株主総会の司会をやりました。子供が卒業し、サッカークラブのコーチ・役員を引退しました。 この一年、私に起こった社会的に小さくて、個人的には大きい変革。さて、あなたには?

2008年11月4日 (火)  Jazzをサポートしてくださる皆様へ

夏が終ったと思ったら秋も深まり、あっという間に年末ですね。さて、年末の2夜、私のリーダーカルテットが出演いたします。元気とアイデアに満ち溢れた演奏をお送りします。今年最後のこの機会に、ぜひ来場ください。 お待ちしております〜。浅野昭一(b)、高波奈津(marimba)、千葉史絵(p)、今村健太郎(ds) ★第1夜 11月23日(日)19:30〜チャージ2,000円 ※翌日は振り替え休日です。 高田馬場サニーサイド 新宿区西早稲田3-28-1 理工社ビル2F TEL:03-5272-6119 http://www.sunny-side.jp/ ★第2夜 12月6日(土)20:00〜チャージ2,000円  千駄木ジャンゴ 文京区千駄木3-36-11 センチュリー21ビル地下 TEL:03-3823-7266 http://www.jazzclubdjango.com/

2008年11月4日 (火)  諦めてかけていたことが

おととい息子とジーンズを買いに行って、自分のも買いました。フィッティングルームへ。ん?もしや、と思ってはいてみると、おお、入るではないかスリムジーンズ。今まではゆったりストレートばかりだったのですが、ダイエット効果、出ました!まさかまたスリムがはけるとは思いませんでした。少し人生が変わった一日でした。

2008年11月3日 (月)  リハリハリハ♪

昨日はボーカルライブのリハでした。歌伴は、昔4年間くらいハコでやっていました。スタンダードを覚えたり、いろんなキーで演奏する練習になりました。ジャズは歌に始まり歌に終わると思います。私もいつかボーカルやりたいと思います。弾き語りかな?

2008年10月31日 (金)  明日は11月

早いもので今年もあと2ヶ月です。まだ、やりのこしていることはありませんか?

2008年10月30日 (木)  カエンペッパーの大予言 3

21世紀の新しい音楽は、出現するための理由を待っている(もう準備はできているのです。あとはなぜ今出てきたのか、その理由が必要なだけです)

2008年10月30日 (木)  カエンペッパーの大予言 2

21世紀の新しい音楽は、テクノロジーの進歩とともにやってくるであろう(活版印刷、レコード、ラジオ、テレビ、テープレコーダ、ウォークマン、CD、MD、DAT、インターネット、DTM、i-pod、PCMレコーダなどなど テクノロジーの進化とともに音楽は変化してきました。さてまもなく発表される新技術とは)

2008年10月29日 (水)  カエンペッパーの大予言 1

21世紀を席巻する新しい音楽は、あたらしい舞曲の誕生とともにやってくるであろう。(メヌエット、ブーレ、ワルツ、マズルカ、ポロネーズ、R&B、ジャズ、ロックンロール、サンバ、ボレロ、タンゴ、レゲエ、ディスコ、ランバダ、パラパラ、ラップなどなど 大衆音楽の歴史は、新しい舞曲誕生の歴史です。さて、21世紀最初にブレイクする舞曲は)

2008年10月29日 (水)  悲しい悲しいとっても悲しい

昨日の夜、さてもう作業を終わろうかなと片付けをはじめたとき、突然パソコンがカタカタカタと鳴り始めました。なんとハードディスクの読取装置が壊れてしまったのです。なんということでしょう。去年、手帳を無くしてしまったのに匹敵する大事件です。(TT)(TT)(TT)(TT)うううっ バックアップとってなかったんです。復旧するのに2週間もかかります。今日の私は抜け殻です。。お願い、話しかけないでね。日本語も忘れました。

2008年10月28日 (火)  やっぱりね

夕べも酒を飲まないで寝たら、朝がすっきりしていてとても気分いいです。飲んだほうがよく寝られるとか、ストレス解消に役立つとか、コミュニケーションが進むとか、全部は否定しないけど、、ほとんど迷信です。

2008年10月27日 (月)  歳を重ねて分かること 菊池雅章ソロ・ピアノ

古典文学とかオペラとか、若いうちはピンと来なかったけど年齢を重ねて分かってくるものがある。私にとってのひとつは、菊池雅章のソロ・ピアノだった。オリジナルやスタンダードを超遅テンポまたはルバートで10分以上かけて長々と演奏する。どこが面白いのか今ひとつ分からなかった。先週末に同氏のピアノソロCDをまとめて聴いてみた。アタッチド(89年)、アフターアワーズ1&2(94年)、M(97年)、メランコリー・ギル(00年)で、メランコリー・ギルが素晴しかった。同氏のソロピアノはギル・エヴァンスへのオマージュで、同アルバム以前の作品はこの境地に行き着く過程のように思える。菊池さんのバンドを初めて聴いたのは、今はもうなくなった新宿のジャズクラブ「ジャンク」、私はまだ高校生だった。ベースがジュニ・ブースで、ファンクリズムに乗ってダンサブルにたゆとう音楽は、後年の「ススト」に繋がるものだったのだろう。菊池さんが今の私とほぼ同じくらいの年齢のころの作品、ジェームス・ジナスとやった「フィール・ユー」、ゲイリーピーコックとやった「デザート・ムーン」など、菊池さんの目指していた方向と試行錯誤が、今は理解できる。私もそんな年齢になったのだ。

2008年10月27日 (月)  禁酒セラピー?

カミサンのバレーボール試合直前対策に付き合って、先週は酒を飲まなかったのですが、とても体調が良かったです。ちょっと飲みたいな〜と思うこともあったけど、週の終わりには酒のことすっかり忘れてました。頭もすっきりして集中力が増した感じ。で、昨晩は区民大会準優勝を祝って久しぶりにワインを飲んだのですが、朝起きたら頭がボーっとして気分悪かったです。もうこのまま酒を卒業しようと思います。退学ではなく卒業なので、たまの同窓会には出席いたします。

2008年10月24日 (金)  ちょっとだけでも

昨日は忙しかったのですが、ちょっとだけでも楽器に触りたいな〜と思って、30分だけ。でもそれで十分満足でした。今朝は明け方から強めの雨が降ってます。秋がさらに深く深くなります。

2008年10月23日 (木)  さらに秋の夜長

晩飯を食べた後、ベースを少し弾いて、TVで「爆笑レッドカーペット」を観て、キースジャレットトリオ「ライブインモンテゥルー」を聴きながら眠りました。前にも書いたけど、すごい演奏です。ストレートノーチェイサーが特に凄いです、キースもピーコックも神がかっています。キースのスタンダード解釈の秘密も垣間見れます。絶賛。何度でも言います、絶賛。

2008年10月21日 (火)  秋の夜長は

晩酌をやらないと夜が長いです。ベースの練習しました。飲まんでもやらんけ〜ってか。はーい、すみましぇ〜ん。

2008年10月20日 (月)  エコ・ジャズ活動

地球環境保全に向けて、まことにささやかではありますがジャズ演奏を通じた環境負荷低減について考えました。ヽ擺鎹身損の車使用について、交差点の赤信号ではアイドリングストップに努めます。▲薀ぅ峭霖里砲蓮▲ぅ鵐拭璽優奪肇瓠璽襪魍萢僂垢襪曚、フライヤーにはミスコピーの裏側を使用します。ライブ休憩時間には、アンプやPAの電源をオフにします。ぅ薀ぅ崕了後に演奏者間で欲しい譜面を交換し、リユース・リサイクルに努めます。デい演奏を繰り広げ、冬季の暖房エネルギーを低減します。Δ気錣笋な音楽で冷房温度28度を守ります。Д薀ぅ峅饐譴妊乾瀛別や持ち帰りを呼びかけます。┘薀ぅ岾萋阿覇世人益の一部を環境保護や災害復興の募金に充てます。音楽は終ると空中に消えてしまうため、廃材が出ません。音楽は人生を肯定し、人を育て、美しい地球で生きる希望を与えます。

2008年10月20日 (月)  日記をアーカイブに入れました

過去の日記をアーカイブに入れました。ホームページトップの最下段〜カエンペッパーの唐辛子日記1、2〜からお入り下さい。