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カエンペッパーの唐辛子日記

2008年10月18日 (土)  千里の道も一歩から

7月から始めたウォーキングが、合計127.7kmになりました。このままどこまでゆけるのかなと思い、いろんな距離が気になりました。東海道五十三次495.5km、四国八十八箇所1450km、奥の細道2400km。ひえ〜先人はすごいな、まだまだ先は長い長い。

2008年10月16日 (木)  JAZZ短歌 今日の二首め

ライブの朝に思うこと 晴れますように 忘れ物しませんように 指先のコンディションが保たれますように 車が故障しませんように 母親の具合が悪くなりませんように

2008年10月16日 (木)  JAZZ短歌 今日の一首

ライブの予定が5つ貯まるとなぜか安心 5つぶん上手くなれそうな感じ まだまだ未来があるって感じ 

2008年10月15日 (水)  今日の星占い

「世代交代の折、強引に割ってはいると反発されます。外的手段により前進するのはやめて下さい。あなたの心に、成長、拡大、成功などの考えを植えつけるなら、必然的に前進できるのです」 はーい。

2008年10月14日 (火)  今週の星占い

「矢を失って雉を得る 出費はかさむが得られるものがある」だって。いくらかさむの?

2008年10月13日 (祝)  JAZZ短歌 今日の一首

ビヴァルディの「四季」聴きながら親子でする庭仕事 「秋」にカブトムシの幼虫発見し 一時騒然 

2008年10月8日 (水)  今日の星占い

「夢を叶えたいと望みながらも、しばしば長いこと外的変化がないように思われることがあります。けれども、もしも私たちが忍耐強く目的実現を心して、あちらこちらと動揺することがないならば、外見がどうあれ、道は開きつつあるのです。善きものを思い、夢を堅持し続ければ、確実に善い結果となるのです。」そおかあ、もう少しがんばろ。

2008年10月7日 (火)  さよならゴルフ こんにちはシエンタ

我が家にシエンタが来ました。ゴルフ〜ルノーサンク〜ビートル〜ゴルフと外国車遍歴を経て、初めての日本車です。音が静かなのでエンジンが止まっているのではないかと思いました。これからよろしく!

2008年10月4日 (土)  わかっちゃいるけど(TT)

久しぶりに息子と東京ドームの巨人・中日戦に観にゆきました。コンビニで弁当と缶ビール、お茶、ウイスキー小瓶、缶水割り、ミネラルウォーターをたんまり買い込み、いざ球場へ。が、、入り口で缶・ペットボトルの持ち込みは禁止で、紙コップに移しかえるか、入場受付に預けて持ち帰る、のどちらかの選択肢しかない。。うーん、たしかにこのご時世、テロ対策は大事だけれど。ううう、そうですね、すっかり忘れていました。(でも、去年の神宮球場はそんな規制なかったじゃんTT)いくつも紙コップを抱える気にもならず、とりあえず缶ビール一杯分だけ移し変えました。試合結果は、クルーンの乱調もあって、2−3で巨人の負け。すっきりしない気分で球場をあとにしました。あーあ。で、あっ!!JRに乗り換えるあたりで気がつきました。受付に預けた飲み物、忘れた。。。帰りを急ぐ人の波の中で預けた飲み物を思い出すのはたいへんです。きっと、あの受付には持ち帰り忘れの飲み物が山になってんだろうな。自分のせいはわかっちゃいるけど(TT)すんごく損した気持ちです。ううう、明日はいいことありますように。

2008年10月2日 (木)  音楽療法

人生晴れの日もあれば雨の日もありますが、いつもそばに音楽があります。悩みや恨みがあると音楽は逃げてしまいます。また、その日あった心痛や争いごとも、音楽によりひと時忘れることができます。普通に音楽ができる心が平常心というものだろうと思います。風邪気味だった体調が、演奏後に不思議と治ってしまう経験は、1度や2度ではありません。音楽は心とからだの良薬であります。

2008年9月30日 (火)  出不精なひと<ハンマースホイ展開催>

今日から上野の国立西洋美術館で、デンマークの画家ハンマースホイの展覧会が始まりました。いつも後ろ向きの女性、ノブのないドア、足がたりないピアノ、誰もいない部屋など、わかりやすくて・新しくて・不思議な絵を描く作家です。作品のかなりの部分が30代半ばから9年間暮らしたストランゲーゼ30番地のアパート室内で描かれました。室内で空想を描く作家はいますが、ハンマースホイは室内で室内を描きます。わかりやすくて・新しくて・不思議、は、私のめざすテーマでもあり、気になる作家の一人です。

2008年9月29日 (月)  諏訪内晶子さん ベートーヴェン録音を開始!!

約2年半の沈黙を破り、ヴァイオリニスト諏訪内晶子さんのベートーベンのソナタ録音が始まりました。第1弾は、7番と9番です。CDを聴いて、演奏次元の高さに衝撃を受けました。テクニックを越えた境地がそこにあります。シンガポール出身のカメラマン、レスリー・キーを始め、コピーライティングやスタイリング、そしてブルガリの協賛など、アートディクションのレベルの高さもひしひし感じます。録音はパリ市内の教会でおこなわれ、諏訪内さんは毎日歩いて録音会場に向かったとのこと。このことは彼女の日々の生活がこのような豊かな世界に囲まれていることの証に思えて、とてもとてもうらやましく思いました。音楽家として静かに絶頂期を迎えてのこの録音、早くも次回作が楽しみです。

2008年9月28日 (日)  100km突破!

7月から始めた早朝ウォーキングが累計距離100kmを越えた。東海道五十三次に例えると、箱根と三島の間くらいだ。京都までは500kmなので、まずは東海道完歩が目標だ。

2008年9月25日 (木)  さよなら阿部克自さん

17日、写真家の阿部克自さんが亡くなった、78歳。私が音楽を始めたころ、阿部さんの写真を観てジャズへの憧れを深めてゆきました。阿部さんは演奏者ではなかったですが、阿部さんの写真は、音のないジャズでした。  

2008年9月23日 (火)  Someday my prince will come

娘のピアノ練習につきあってあげる。曲は、Someday my prince will come である。キーはC、それなりにジャズっぽいコードがつけてある。どこかのピアノの月刊誌に載っていた楽譜のようだ。今日は連弾だが、なれたらベースと一緒に演ってもよいかも。練習後、スタンダーズとマイルスの演奏を聴かせると、それなりに納得した様子だった。

2008年9月22日 (月)  JAZZ短歌 今日の一首

大河のようにゆっくりと流れ移る あの人もこの店も 私の音もあなたの音も エブリシングマストチェンジ

2008年9月20日 (土)  ありがとう東京倶楽部

天候が心配でしたが、台風もそれて良い天気になりました。2ヶ月連続出演の東京倶楽部、本日もたくさんのご来場ありがとうございました。満員のお客様も22時過ぎには大方引けて、ファイナルセットはお店の方もカウンターでグラス傾け、アフターアワーズの雰囲気になりました。実はアフターアワーズこそがジャズの一番美味しい時間帯なんです。

2008年9月19日 (金)  スタンダーズ モンテゥルージャズフェス2001

おなじみのキース、ゲイリー、ジャックのトリオのライブ盤。いつもと同じスタンダードか、と思いながら聴き始めたが、やはりさすが、どんどん惹き込まれてしまった。ラグタイムを3曲やっているのがめずらしい。ストレートノーチェイサーのエンディング後、キースの勢いが止まらず、バッハの「フーガの技法」のように、テーマを解体してソロを展開した部分が面白く、キースのスタンダード解釈の真髄に触れることができる。ゲイリーのソロも、短いがどれも高レベルの内容だ。ジャズベースの指針、お手本である。

2008年9月18日 (木)  アジアンジャズ

夕べは、麦焼酎で一杯やって、パットメセニーバンドのトランペット奏者クオン・ヴーがビル・フリゼールと作ったCD聴きながら寝ました。このアルバムクオン・ヴーはベトナム人、ベース奏者は日本人で、アジアの若い才能が爆発した好アルバムです。

2008年9月17日 (水)  遥かなる15年10万キロ

15年前に新車で買ったフォルクスワーゲンゴルフの走行距離が、一昨日10万キロを越えた。調布に住んでいたころは子どもが小さかったので、どこにゆくにも車を使った。10年くらいで10万キロゆくかと思っていたが、都心に引っ越してからは、出かけた先の駐車場確保がめんどうで、買物とライブの機材運搬以外はあまり使わなくなった。それでも1度は10万キロを越える瞬間を見てみたいとの思いから、修理を重ねて乗り続けてきた。電動ミラーが動かなくなってもう何年経つことか。最近では、サンルーフが開かなくなり、天井の布地が剥がれてきた。ラジエターのどこかが腐食しているらしく、冷却水がサビで茶色く変色している。もう何時突然止まってしまうか分かりませんよ、とリペアマンに忠告されたがなんとかここまでやってきた。今年ついにエアコンが壊れたのにはマイッた。夏にエアコンなしは辛く、家族にも迷惑をかけた。そんなゴルフだが、今まで嫌いになったことは一度もなかった。多少調子が悪くてもなんとかだましだましつき合ってきた。私も少し歳をとり、子どもたちは成長した。家族の歴史が詰まり、演奏活動を支えてきてくれたポンコツのゴルフとも、そろそろ別れの日が近づいている。もう少し、ゴルフと過ごした日々をいとおしんでいたい。

2008年9月17日 (水)  64兆円

アメリカのリーマンブラザース証券の負債総額だそうです。64兆円、と言われてもピンときません。東京証券取引所1部上場企業の時価総額が362兆なので6分の1にあたります。札にしたら何キロあるのかしら、積み重ねたらどのくらいの高さになるのかしら。そのお金どこから来てどこに行ったのかしら。そんなに困窮した記憶もなかった代わりに必要な額以上も望まなかった私には、理解を超えた金額です。

2008年9月16日 (火)  千住文子著 「千住家にストラディヴァリウスが来た日」

文庫化されたのを機に読んでみました。が、とても面白くて一日で一気に読んでしまいました。ひとつの楽器が数億円もするなんてことは、ヴァイオリン以外にはありません。ヴィオラやチェロでも数千万円台が上限でしょう。自分の娘、千住真理子さんがそんなヴァイオリンに選ばれてしまい、ストラディヴァリウス・デュランティ購入を決意するまでの記録。音楽を、とくにヴァイオリン族の弦楽器を愛する人には、とても興味深い内容が綴られている。デュランティの姿を観て、迫力や威光ではなく、天使のようにかわいいと表現したことにとてもリアリティを感じました。時計により刻まれる時と心が感じる時との違いなど、私にも共感できる部分がある。自分の技量が楽器の能力を超えたとき、ヴァイオリニストは自分の骨を鳴らすというくだりには、思わず背筋が寒くなった。とうてい買えない、縁のない話と思っていたことが、ふともしかしたらという予感に変わり、やがてそれが運命の出会いであるとの確信になる。そんなプロセスが、ハラハラドキドキのサスペンスを読んでいるような気分にさせる。読み終わり、千住文子さんの文章力にいたく感心した次第である。きっと、デュランティは、千住家に来た真理子さんのお婿さんなのだと思う。

2008年9月11日 (木)  音楽はどこに存在するか

音楽は楽器の中にも耳の中にも空気の振動の中にも存在していない。音を音楽として受け取る想像力の中にのみ存在することができる。絵画・小説とは違い、複数人で創作することが多いのが音楽の特徴だが、聴き手をも含めた人々の心の中に共存することによって音楽は存在できる。音楽により、この世は自分ひとりではない、ということが確認できる。(再掲)

2008年9月10日 (水)  レニー・トリスターノ

最近食欲の話ばかりだったので、音楽の話です。マニアの人にはたまらないピアニストの一人、孤高の人レニー・トリスターノです。これは1955年の録音ですが、世間はビ・バップ全盛のこの時代にこんな音楽をやっていたなんて、今聴き直してもてもやはり驚きです。とても新しく斬新でクールです。アルバムの後半はリー・コニッツが入っていますが、音楽に対するコンセプトが異なると思います。彼らが、やがて袂を分かつのもうなずけます。もしかしたら、トリスターノは根っからのジャズマンではなかったのかもしれません。ガーシュインがそうであるように、エリントンも実はそうであったように、同時代のシャーンベルクやストラビンスキーやメシアンのように、当時の現代音楽家の一人であったのでは、と思うと、ちょっと無調を思わせるあのフレージングも、理解できることがあります。

2008年9月9日 (火)  秋の朝顔

知人からいただいた6粒の朝顔の種が全部芽を出し、花を咲かせました。蒔くのが遅かったので、9月の今が満開です。まだまだ蔓を伸ばす気配もあり、つぼみも今あるだけでも20個以上あります。あと1ヶ月は楽しめそうです。

2008年9月7日 (日)  もんじゃ焼き

たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、ギョーザなどホットプレートを使った料理、よくやります。今晩はもんじゃ焼きでした。チーズやカレー粉を入れると美味しいです。一緒にいただいた赤ワインも美味しかったです。

2008年9月4日 (木)  食欲の秋

ベースの練習の後に飲んだビールが美味しかったです。餃子も野菜炒めも美味しかったです♪

2008年9月3日 (水)  秋の空

冷夏とゲリラ豪雨が去って、また少し蒸し暑さがぶり返してきましたが、ふと見上げるともう秋の空でした。

2008年9月2日 (火)  2度づけ禁止

乗換駅の新橋は、さすがサラリーマンの街で、リーズナブルな居酒屋や立飲み屋が多い。1本100円からの串揚げも美味、日本酒飲りながら食べるとおいし〜です。

2008年9月1日 (月)  ゲリラ豪雨

凄かったですねここんとこの雨と雷。すぐ止む夕立かなと思いきや、滝のような雨が半日以上続いたり。ジャズクラブなどは商売あがったりです。さて、昨日は、エンターテイナー、ヴィラカミムラさん宅でミュージシャン多数参加のジャズパーティがあり、私もお呼ばれしてベースを弾きました。天気予報では雨だったので、車で行ったのですが、そんなときに限って降りませんでした。夜更けの第5ステージまで盛り上がって23時半過ぎにおひらき。さすが芸達者な方が多く、楽しかったです。

2008年8月29日 (金)  30秒めし

最近は、空腹のまま演奏を始めると途中でエネルギーが切れてしまうことがあり、おにぎりかサンドイッチを食べます。おにぎり1個で2時間はOKです。

2008年8月28日 (木)  ノルドグレンの素晴しさについて

ノルドグレンの左手のためのピアノ協奏曲は、病で右手が利かなくなった日本人ピアニスト舘野泉さんのために作られた。この曲を凄いと思うのは、曲そのものの素晴しさはさることながら、ノルドグレンが復帰後間もない舘野さんに対してまったく手加減していないという点である。遠慮なく平然と、表現のために超絶技巧を要求する。私の思い込みもあるが間違いを恐れずに敢えて言うなら、舘野さんも必死だったと思うが、この曲によって舘野さんのリハビリが加速したのではないかと思える。舘野さんは現在、病に倒れる前にも増して、前人未踏の音楽の領域を歩まれ、充実した人生の時間を過ごされているように映る。このピアノ協奏曲を聴くたびに、ノルドグレンの舘野さんに対する強く深い友情を感じる。

2008年8月27日 (水)  さよならノルドグレン

フィンランドの作曲家ペール・ヘンリク・ノルドグレン氏が、25日死去しました、享年64歳。ノルドグレンといえば、なんといっても「ピアノのための小泉八雲の怪談によるバラード」。1970年から1973年には東京藝術大学で作曲を学び、日本人女性と結婚。自らの生き方がラフカディオ・ハーンのそれと重なるところが興味深いです。ノルドグレンのスタイルは、十二音技法とトーン・クラスター技法ですが、日本音楽の要素がミックスされているのがとても魅力的でした。音楽が政治、文化を越えたものであることを実践した、尊敬に値する真の国際人です。

2008年8月25日 (月)  塵も積もれば

毎週少しずつ続けている早朝ウォーキング、累積距離で80kmになりました。これは、東京から小田原の手前くらいまでの距離です。なんとなく、このまま東海道を京都まで行けそうな気もして。家族には笑われましたが、もしかしたら記録はさておき、そのうちハーフマラソンに出場できそうな夢も出てきました。

2008年8月25日 (月)  オリンピックが終って

北京オリンピックが終わりました、祭りの後の寂しさを感じます。さて、今回のオリンピックで印象に残ったのは、日本人コーチが指導した国のうち、中国がシンクロで、ケニアがマラソンで、メダルをとったことです。日本人選手が結果を出せなかったことは残念ではありますが、日本の技術が他国で花を咲かせ実を結んだことは、ナショナリズムを越えて、次元の高い喜びだと思います。音楽のようにスポーツもまた、国や民族や宗教や政治を越えた瞬間でした。

2008年8月22日 (金)  夏まつり

明日はうちの町内の夏まつりです。お神輿、縁日、かき氷。半被、鉢巻、揃いの浴衣。子どものころは、うれしさ8割、夏休みの宿題に追われた焦りが2割。

2008年8月20日 (水)  すぐゆく夏に

朝夕涼しくなりましたね。ベースの弾き方で少し分かってきたことがあって、またもう少し先に進めそうな気がします。練習しよう。

2008年8月20日 (水)  Photo from Spain

千駄木ジャンゴで知り合ったスペイン人のアートディレクター/グラフィックデザイナー Azur Gonzalezさんから送ってもらった写真です。彼の写真とデザインワークはすばらしいです。鈴木麻緒(ds)、カエンペッパー(b)。

2008年8月19日 (火)  Photo from Spain

千駄木ジャンゴで知り合ったスペイン人のアートディレクター/グラフィックデザイナー Azur Gonzalezさんから送ってもらった写真です。彼の写真とデザインワークはすばらしいです。鈴木麻緒(ds)、カエンペッパー(b)。

2008年8月17日 (日)  ありがとう東京倶楽部

昨日は夕方から雨もあがり、暑さも少し和らぎました。東京倶楽部に満員のご来場ありがとうございました。ボーカル愛好のお客様が多数お見えになり、たくさん歌っていただきました。ジャズは歌に始まり歌に終わる、と私は思います。ボーカルが好きな方には器楽の世界もご紹介したいし、私もこれからも、もっと深く歌を知りたいと思います。

2008年8月16日 (土)  台風ジャズ

わお、突然の台風接近で都心は雨と風がすごいです。こんな天気ではありますが、今晩は水道橋の東京倶楽部でライブです。今日来られたお客様にはきっといいことありますよ〜〜。ぜひおいで下さいね!

2008年8月13日 (水)  夏本番

ジメジメさもなく、からりと晴れて風も爽やか、夏らしい日です。お盆の帰省シーズンのせいか、都心の電車もすいています。

2008年8月12日 (火)  あなたとビールとオリンピックと

オリンピックの中継を見ながら飲むビールは美味しいです♪ BGMで聴くグレゴリー・ハッチンソンのスティックさばきが気持ちいいです。

2008年8月11日 (月)  カエンペッパー生い立ちの記<学生時代>

モダンジャズ、フュージョン、フリージャズをごちゃ混ぜにして一気に吸い込んだ。今でも自分の中のジャンルの垣根は低い。ゲイリーやスコットラファロ、チャーリーヘイデン、デイブホランドなど、私の好きなベース奏者たちは演奏のスタイルに幅のある人達が多い。 クラシックのコントラバス奏者に基礎を教えてもらった。先生が住んでいた武蔵野音大の近くのアパートで練習した。「こんな演奏スタイルの人もいるよ」と、見せてもらったレコードに「溝入敬三」と書いてあった。先生の紹介で、さらにNHK交響楽団のコントラバス奏者の方をご紹介いただき、毎週渋谷に通った。基礎練習はつらかったが、今でも左手の運指がきれいですねとほめられると、やはり基礎をやっといてよかったと思う。 音大に行くことも考えたが、音楽以外のことにも興味があり、私大の法学部に入学した。待ちに待ったジャズをやるかと思いきや、2年生の時にはジャズ研究会を1年間休部して、大量に映画を観たり8ミリ映画をつくったり、図書館でアルバイトしながら大量に本を読んで大量にレコードを聴いて、八王子の大学共同セミナーに通ったりした。ニューウェーブと呼ばれた音楽ジャンルが盛り上がっていて、コンサートによく行った。法政学館が懐かしい。3年生になると再びジャズに戻り、複数の大学のジャズ研を掛け持ちしながら、アルバイトで六本木のジャズクラブで演奏した。一晩2時間の演奏で7,000円もらった。学生にとってはいいギャラだった。毎夜、地下鉄六本木駅からベースを担いで終電で帰宅した。(2005年8月11日再掲)

2008年8月11日 (月)  カエンペッパー生い立ちの記<少年時代>

10歳からはじめたフルート、小学校の音楽の先生や先生の音大時代の友人?のフルート奏者に手ほどきを受けて毎日夜中まで練習した。家にあった百科事典別冊に「音楽」という巻があって、モーツアルトやシューベルト、シューマン、バッハの楽譜やレコードがついていた。楽譜はすぐに読めるようになって、レコードに合わせてフルートを吹いた。テレビでは歌番組が花盛りで、歌謡曲も楽譜を手に入れて吹いていた。「雨のバラード」をヒットさせた湯原まさゆきという歌手が趣味でフルートを吹いていて、芸能人かくし芸大会で吹いた。アナウンサーの「何という音楽ですか?」の質問に、「ハービーマンです」と答えていた。中学校に入るとバレーボールに夢中になりフルートはしばらくお休みした。高校受験の準備でバレーボールをやめるころに、ふたたびフルートを手にした。そのころ「題名のない音楽会」で前田憲男トリオが出演。今まで聴いたことのない不思議なサウンドと、ストラビンスキー「春の祭典」の和音を3階建てコードネームで書いたりして胸がわくわくした。雑誌を読んでいて「山下洋輔トリオ」という名前を目にして漫才のグループかな?と思ったりした。都立高校に入り吹奏楽部に入部した。ベートーベンやチャイコフスキーの交響曲の一部やマーチなどをフルートで練習した。高校の友人とはよく互いの家に泊まりに行って、朝まで喋ったりレコードを聴いたりした。エリックドルフィーのフルートには驚いた。テレコに録って、放課後に練習した。ある晩、深夜のラジオ番組で「合歓ジャズフェスティバル」ライブ生放送をやっていて衝撃を受けた。すごいベース奏者がものすごい演奏をしている!実況アナウンサーが告げる。「ポール・ブレイトリオの演奏でした」、固唾を呑んだ。「ベース、ゲイリー・ピーコック !」 (2005年8月5日再掲)

2008年8月11日 (月)  多かった 暑かった 遅かった

まいりました、東京湾花火。終了後1時間経って仕事も一段落して、そろそろ大丈夫だろうと思って行ったゆりかもめのお台場海浜公園駅、入場規制で2時間待ち(O.O;)。しかたなく東京テレポート駅に向かう。こちらも歩道橋で渋滞、駅まで40分かかった(T_T)。花火終了と同時に雨が降ってきて、蒸し暑かった。大崎から乗り換えた山手線はさすが余裕があり通常どおり、JRってやっぱりすごいなとひとり感心していました。ほっとして飲んだビールは美味しかったですが、つい飲みすぎてしまいました。花火には罪はないですが、この時期のお台場には行くものではないと思いました。

2008年8月10日 (日)  リハ&花火

新橋の福井さんのスタジオでリハーサルをやってから、今日は仕事があってお台場へ。今晩は東京湾花火大会があって、帰る時たいへんそうだ。

2008年8月4日 (月)  ありがとうサニーサイド

正直ちょっと心配だったのですが、雨と雷のなかサニーサイドへ多くのお客様においでいただき、ありがとうございました。来ていただいたお客様にきっと幸せが訪れますように、音楽を捧げます。マリンバの高波奈津さんをお迎えして、サニーサイドでは初めての顔ぶれの演奏となりました。デイブホランド、ラーシュヤンソンなど、普段あまりやらない曲を演奏しました。個人的にも長年避けてきた曲、チックコリアの「スペイン」を高波さんからチョイスいただきました。ほっておいた宿題をかたずけた感じ、すっきりしました〜。楽しくてあっという間に時間が過ぎました。千葉史絵(p)、カエンペッパー(b)、今村健太郎(ds)

2008年8月1日 (金)  今週末こそ

朝顔の鉢を植え替えしようと思います。もう土は買ってあるのです。

2008年7月26日 (土)  満員御礼 千駄木ジャンゴ

千駄木ジャンゴに満員のご来場、どうもありがとうございました。ニューヨークからピアニスト大野智子さんを迎えて、今年2回めジャンゴでのライブです。これまた国内外のジャズシーンで活躍中のベーシスト、永田利樹さんも飛び入りで参加いただき、ゴージャスな一夜となりました。大野智子(p)、カエンペッパー(b)、今村健太郎(ds)

2008年7月24日 (木)  夏休みの宿題

娘と夕飯を食べていて、夏休みの宿題は何?と聞いたら、今年は作品をつくると言う。そういえば、これまでは毎年、ガラス工芸や石彫やモザイクや陶芸などやってきたが、結局どれがいちばん気に入ったかと尋ねると、モザイクであるという。お父さんは、モザイクの世界最高峰はスペインのアントニオ・ガウディという人であると思うと言い、インターネットでガウディのサイトを紹介した。関心をもったようすだった。で、というわけだが、結局今年の宿題は手芸にするらしい。

2008年7月23日 (水)  夏休み開始

山手線は空いてきました、夏休み。その逆に、ゆりかもめは通勤に観光が加わってラッシュです〜。

2008年7月22日 (火)  ウォーキング3Days

19〜21日の3連休には、毎朝ウォーキングをしました。だんだん苦しくなくなってきて、気分が良くなってきました。3日間で17kmくらい歩きました。

2008年7月19日 (土)  入谷朝顔市

今日も早朝ウォーキングやりました。谷中、上野桜木からちょっと距離を伸ばして入谷まで。ちょうど朝顔市の2日目でした。いままでは夕刻しかいったことなかったんですが、朝顔市って朝からやってるんですね。朝顔だからあたりまえかあ。当然ですね。夕顔市ってどこかでやってるのかしら。エアチェックしてあったJazz番組を聴きながら歩きました。全行程7kmくらいかな。気持ちのいい汗かきました。昼前に図書館で借りた舘野泉(p)・吉松隆作品集、ブライアン・ブレイド(ds)グループの新作、どちらも素晴らしかったです。

2008年7月15日 (火)  夜練

ゆうべ夜中に目が覚めて、練習中の曲のフレーズの音名が思い出せなくて、楽器を出して確認しました。午前3時くらいのこと。猫がおどろいて、なにしてんの?って顔してました。

2008年7月13日 (日)  暑い一日

もう梅雨はあけたのかな? 暑い一日でしたね。運動不足解消のため、早朝ウォーキングをやりました。谷中の高台を通って藝大を横に見て上野公園までの往復。5キロ程度の行程でしたが気持ちのいい汗をかきました。そのあとは、お盆の墓参り、娘のバレーボールの試合の応援、午後から御茶ノ水に行ってベースアンプを買いました。ライブ用の小型で高出力のタイプを探しました。これまで使ってたアンペッグ、中古だったのでさすがにヘタってきました。結局、ギャリアンクルーガにしました。電気機器はやはり新しいのが性能いいなあと思いました。夕方は、床屋に言ってサッパリしました。夜は焼きビビンバたべて早めに寝ました。

2008年7月11日 (金)  ゲイリー・ピーコックの手のひら

とても大きかったです。握手したら手の甲の厚さを感じました。あなたの演奏を聴いてベースを始めたことや、音楽のすばらしさを称えました。笑ってTシャツにサインをくれました。1986年デニーザイトリントリオで来日したときのことです。ふと思い出しました。

2008年7月10日 (木)  新橋駅前ビル1号館

新橋駅前ビルの地下にある飲み屋街に行きました。おー、すごいですね。さすがサラリーマンの街、新橋。最近は若者や女性のパワーに圧されがちのおじさんたちが多数生息しておりました。積み重ねた歴史や文化では、まだまだおじさんたちが一歩リードしていると思いました。つまみ2、3品頼んで軽く一杯やって1000円ちょっと、安い!

2008年7月9日 (水)  リハビリ

1週間ほどお休みしていましたが、楽器にさわりました。ジャズはすばらしく、厳しく、楽しいです。あたりまえかあ。なにいってんだろ(^^)

2008年7月7日 (月)  久しぶりJAZZ短歌 今日の一首

色や形や重さを持たない音楽は 平和、信頼、希望、歓喜のように 人生を肯定し成功を信じる人の心に宿る 

2008年7月7日 (月)  日記をアーカイブに入れました

日記をアーカイブに入れました。ホームページトップの最下段〜カエンペッパーの唐辛子日記1〜からお入り下さい。今朝はすごい雨でしたね。昨日は、遅ればせながらパットメセニートリオを聴きました。クリスチャン・マクブライド、当然ものすごく上手いのだけれど、私には出ている音以外の何かが感じられるラリー・グラナディアの方が好み。