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カエンペッパーの唐辛子日記

2008年7月4日 (金)  また反省

飲みすぎました。。。。うー

2008年7月1日 (火)  グールドとベートーベン

バッハでは定評のあるグールドも相性の悪い作曲家がいる、ベートーベンだ。なんでかな?と考えると、バッハの作品は、バッハという人間を越えて、音楽の構造そのものを剥き出しにしたようなところがあり、ジャズにも合い、どんな色にも染めやすいのが特徴だ。モーツアルトの作品は、これまた人間モーツァルトを越えたところに「モーツァルト音楽」というものが存在しており、誰々流のモーツァルトというものが成立する。ところがベートーベン作品は、ベートーベン自身の個性や人間性と深く結びついていて、ベートーベンの存在なしに音楽が成り立ちにくいのである。で、グールドの個性とベートーベンの個性が喧嘩してしまうのだ。ブラームス作品もブラームスの人間性と深く結びついているが、グールドとブラームスは相性が合い、気が合うのでは、というのが私の分析である。

2008年6月30日 (月)  フェデリコ・モンポウ 「コンプリート・ピアノ・ワークス」

注文してあったCDが届きました。スペインの作曲家モンポウのピアノ作品全集だ。フェデリコ・モンポウ81歳自身の演奏、素晴しいです!4枚組みで3000円以下という超お値打ち価格。今年聴いたCDのうち私のベスト盤になるのは確実です。ユーロ2008もスペインが優勝したし、いまスペインがマイブームです。

2008年6月26日 (木)  キャッチボールとパス練習

たまの休みに息子とするキャッチボールは楽だけど、サッカーのパス練習、ドリブル、リフティングをやると、もう汗だくです。夏だな〜。

2008年6月24日 (火)  バンドリーダー

コンボは会社でいえば中小企業だけど、ビッグバンドとなると、人件費や経費などの固定費が増えてたいへんだろうなあと思いました。エリントンやベイシーは、すぐれた経営者だったのだと思います。山手線に乗っていて思ったことです。

2008年6月23日 (月)  人生を幸福にしてくれるピアノの話

熊本マリさんが弾くバッハ、ゴールドベルク変奏曲。瑞々しく可愛らしく潔いバッハでした。15年前に録音されたCDです。最近は、モンポウやグールドが気になって、とんとジャズを聴く機会がなかったが、先週末は久しぶりに何枚か聴きました。ホレスシルバーの初期の3枚、大西順子ヴィレッジバンガードライブ、ヘイデン&ゴンサロルバルカバ。新鮮に聴こえて、ジャズもいいなと思いました。

2008年6月20日 (金)  ユーロ2008

家に帰ってからテレビをつけたら、サッカー欧州大会をやっていて、おもしろくてついつい遅くまで観てしまいました。高橋悠治の弾く「ゴールドベルク変奏曲」を聴きながら寝ました。

2008年6月18日 (水)  フィールド・オブ・ドリームス

めずらしく早めに家に帰ったので、久しぶりにケビン・コスナーの「フィールド・オブ・ドリームス」のDVDを観ました。1989年だから、19年も前の映画だったんですね。シューレス・ジョーが「ここは天国か?」と尋ね、コスナーが「アイオワだよ」と答えるシーン。ムーンライト・グラハムがコスナーの娘を助けるため、野球選手から医者に変身するシーンが好きだ。マイルス・デイビスのカインド・オブ・ブルーを聴きながら25時すぎに寝ました。

2008年6月17日 (火)  風が

梅雨時の6月のわりには風がさわやかです。

2008年6月16日 (月)  沈黙の音楽 (musica callada)

スペインの作曲家フェデリコ・モンポウにハマり、まだハマリ中です。先週末は、熊本マリ演奏「musica callada」を聴いた。musica calladaは、邦題では、静かな音楽、密やかな音楽などと訳されているが、モンポウの目指す高み、透明感を表現するのなら「沈黙の音楽」と訳すこそがもっとも相応しい。音のない音楽、とは何か。まだの方はぜひ一度お試し下さい。高速にデジタルに大量に生産し、消費する現代社会では、モンポウの音楽は、まず気づかれることはない。木漏れ日の微かな揺れや、朝夕の寒暖の僅かな差、ゆっくりした雲の動き、遠くで聴こえる鐘の音、ふと気づく人の温もり、忘れていた懐かしい記憶。。。モンポウは、その価値に気づく、ごく少数の人たちのための音楽です。その中に入れたことを幸せに思う。モンポウ自演のCDも購入予約しました。先月発売されたという、高橋悠治氏の演奏する沈黙の音楽(musica callada)もぜひ聴いてみたい。ちなみに、熊本マリさんの演奏する沈黙の音楽(musica callada)は、その巻末に添えた1曲、アリアーガの小品「ロマンス」がすばらしい。20歳で夭折した天才、スペインのモーツアルト、アリアーガ13歳の作品である。この曲を聴いたとき、私の目の前に栗色の髪をした輝く瞳の少年が、微笑み一瞥して、さっと風のように走り去った姿が見え、涙が止まりませんでした。200年も昔に生きたスペインの少年を蘇えらせる力が、モンポウにはあるのです。

2008年6月13日 (金)  メニューインとグールド

夕べはユーディ・メニューインとグレン・グルードのデュオアルバムを聴いて寝ました。(またまたよく寝る)なんといってもこの組み合わせ、すごいです。激しく火花を散らし、スパークします。バッハとベートーベンとシェーンベルクのソナタをやっているのですが、秀逸なのはシェーンベルクです。解説によると、シェーンベルクを持ってきたのはやはりグールドの方で、メニューインは、それまでこの曲を弾いたことがなかったそうです。さて、軍配は? それは聴いてのお楽しみ!(^^)わたし的には、メニューインの貫禄勝ちに聴こえました。

2008年6月12日 (木)  ラフカディオ・ハーン「怪談」

ラフカディオ・ハーンの「怪談」を原書(英語)で読み始めました。ナビつき洋書なので楽チンです。読み始めたきっかけは、ペール・ヘンリク・ノルドグレンの「ピアノのための小泉八雲の怪談によるバラード」を聴いたからです。ノルドグレンはフィンランドの作曲家で、母国で学んだ後、1970年から1973年には東京藝術大学で作曲を学び、日本人女性と結婚しました。自らの生き方がラフカディオ・ハーンのそれと重なるところが興味深いです。ノルドグレンのスタイルは、十二音技法とトーン・クラスター技法ですが、日本音楽の要素がミックスされているのが魅力的です。

2008年6月12日 (木)  ドビュッシー

夕べは、アルド・チッコリーニが弾くドビュッシーのピアノ曲集を聴きながら寝ました。(ほんとによく寝るな〜)ベルガマスク組曲など有名な曲ばかりですが、これまではブーニンのCDをよく聴いていたので、違いがあって面白かったです。チッコリーニはブーニンに比べると少々荒っぽい弾き方ですが、ときおりハッとする美しさがあって、フランスに帰化したイタリア人らしい?、人となりが想像できました。

2008年6月11日 (水)  反省

夕べは飲みすぎました。午前中はおとなしくしてます。

2008年6月10日 (火)  聴けば聴くほど

モンポウが好きになりました。譜面が欲しくなりました。

2008年6月9日 (月)  自己暗示?

ちと恥かしい思い出に、ライブのときベースを弾く両腕が攣ったことがある。あの時はあわてたなあ。。実はつい最近も、ライブ当日の昼に、腕の調子がおかしくなった。ゲイリー・ピーコックのベース教則の第1章に習って、からだの各部にむけて「いま右腕はリラックスしている、いま左指はリラックスしている、いま肩はリラックスしている・・・・」というように、全身をゆっくりチェックしていった。全身が終るころには、腕の調子はもとに戻っていました。ちなみに、ゲイリー・ピーコックのベース教則の第1章は、「脱力のしかた」です。

2008年6月9日 (月)  モンポウをご存知ですか?

この週末は、20世紀スペインの国宝的作曲家フェデリコ・モンポウ(Federico Mompou 1893-1987)に聴き入りました。こんな作曲家がいることを今まで知りませんでした。単純な旋律だが深い響きがあり、これから謎解きしてゆくのが楽しみです。ジャズのモチーフになりそうなものも多く、ライブでもとり上げてゆきたいと思います。アリシア・デ・ラローチャ1992年の演奏「モンポウ:歌と踊りと前奏曲集」

2008年6月6日 (金)  ロン・カーター

1997年と1998年に録音された益田幹夫トリオを聴きながら寝ました。(いつも寝とるな〜)ベースはロン・カーターです。大昔、エリックドルフィーとやっていたころを除き、あまり好きではなかったロン・カーターだが、このアルバムはいいです。ベースの音が生音に近くて飾りがないのが素晴しいです。ロン・カーターといえば、バーカスベリーのエレベみたいな音色が嫌われて、だいぶ損をしたと思う。飾りをとれば素晴しいのにね。ベース初心者は、レイブラウンやポールチェンバースのコピーから始める人が多いですが、このアルバムもとてもよい教材になると思います。汎用性のあるラインやソロが、まさにジャズベースの教科書といえます。

2008年6月5日 (木)  きのうは

クリス・ミン・ドーキーのノマドダイアリーを聴きながら寝ました。現代的なサウンドでかっこよかったです。

2008年6月4日 (水)  ショパンのマズルカ集

図書館で予約したCDが今週末届きます。楽しみです。CDというものを買わなくなってから久しいです。図書館で毎週10枚ずつ借りています。税金払っているので、その分はしっかりいただきます!

2008年6月3日 (火)  Here's that rainy day

ついに来ました梅雨シーズン。ベースは湿気が苦手です。はやく終んないかな〜

2008年6月1日 (日)  胡蝶の夢

雨から一転して素晴しい天気になりました。前夜エアチェックしておいたFM-jazz-tonight クリスチャンマクブライド特集を聴きながら車を運転し、庭の草むしりと家の掃除をして、グールドが弾くバッハとモーツァルトを聴きながら昼寝しました。気持ちよかったです。

2008年5月31日 (土)  ライブ・アット・カシワヤ

ピアノの三原彩子さんのお誘いで、初めてのお店、初めてのメンバーでのライブ&セッションでした。トランペットは清水まるこさん、ドラムはジミー土田さん。お客様にもたくさん参加いただき、楽しい一夜でした。ライブ前に三原さんが教えている生徒さんたちの発表会があり、伴奏をお手伝いしました。皆さん真剣に取り組んでいて、すばらしかったです。

2008年5月28日 (水)  ご縁

夕方銀座にいたので山野楽器をのぞいてみる。ほんとに久しぶりにギタリストの田辺充邦さんにお会いする。20年ぶり?。麻布十番のジャズクラブで弾いてたあのとき田辺さん何歳だったの?来店の目的は田辺さんの奥様のバンド(弦楽ジャズ四重奏)のCD発売日の販促とのこと。奥様はとてもチャーミングな方でした!

2008年5月27日 (火)  エルメート!エルメート!エルメート!

これまた久しぶりに、エルメートパスコアールを3枚聴いた。1979年のモントルーのライブが一番いい。天才とはこういう人のことをいうのだと思う。

2008年5月26日 (月)  グレン・グールド

ここんとこNHKで4回連続特集番組を放送していることもあって(明日が最終回です!22:25〜、前回の再放送も5:00から)、あらためて聴き直している。譜面どおり弾いているのに、なんというクリエイティビティ! メルドーの演奏に安直な癒しや心地よさはない。常識を破壊し、覚醒させる。破壊するのは音楽ではなく聴く者の固定概念だ。特筆すべきは超個性的なタイム感覚。ブラッドメルドーにも大きな影響を与えていると思う。

2008年5月23日 (金)  フルート、フルーター、フルーティスト

昨夜は、私がフルートを吹いていた頃のことを知る方から頼まれて、久しぶりにフルートを吹いてきました。東京湾クルーズの客船での仕事で、風が爽やかで気持ちよかったです。別のバンドでアメリカ人のソウルバンドも入っていました。久しぶりのフルート、楽しかったです。今日からまたベーシストにもどりまーす。

2008年5月22日 (木)  フルート久しぶり

今日は久しぶりにフルートを吹く仕事です。東京湾クルーズ豪華客船での演奏です。

2008年5月20日 (火)  雨と風と満員電車で

ここに来るだけで疲れてしまいました。(TT)

2008年5月18日 (日)  天気がよくて

オレンジレンジとケツメイシ、ビュークとマーサ三宅の歌を聴きながら、息子と家の掃除と庭の草むしりをしました。昼に食べたうどんが美味しかったです。夜、家族で食べた旬の鰹の刺身も美味しかったです。

2008年5月16日 (金)  五月晴れ

ここんとこの忙しさひとまず収まり、ちと一服。天気のいい五月の空は気持ちがいい。

2008年5月15日 (木)  四川大地震の被災者の皆さまへ

亡くなった方、負傷された方、地震で家族を失った方へ、心から深く同情と哀悼の気持ちを奉げます。2008年1月1日から本日5月15日までの間の、演奏活動によるミュージックチャージの50%に相当する額を、四川大地震救援募金として奉げます。

2008年5月15日 (木)  やっと

池袋のヤマハで、グラナドスのピアノ曲「ゴイェスカス」の譜面を買いました。ずっとほしかったものでした。

2008年5月13日 (火)  四川省で

朝刊一面を見て驚いた。大きな地震があったという記事。多くの知人がいる。知人たちとその親戚、無事であってほしい。 → 電話があり、全員無事との知らせにほっとしました。

2008年5月12日 (月)  先週末に

親戚の結婚式に出席するために富山に行って来ました。結婚式に出るのは久しぶりでしたが、人が幸せになるのをみるのは嬉しいものです。料理やワインも美味しかったです。式場から実家に戻ってからいただいたお刺身や煮物や日本酒も美味しかったです。

2008年5月11日 (日)  チャールス・ロイドに惹かれる

チャールス・ロイドにハマっています。これまでは、ブラッド・メルドーが共演していたウォータ・イズ・ワイドやハウペリオン・ウイズ・ヒギンズのついでに聴く程度だったのですが、単独でもすごく良く思えてきました。5〜6枚立て続けに聴いて発見したのですが、ロイドのサウンドは、コルトレーンの晩年の作品、エクスプレッションズやステラ・リージョンズにつながるように思えます。コルトレーンが、もし長生きして枯れてきたら、今のロイドのようなことをやっていたような気もします。このようなロイド評価はまだ聞いたことがないので、もしかしたら私が第一発見者かも(^^)。ロイドは、不動産投資で巨万の富を得たという話があります。ともすれば赤貧の藝術家を高く評してしまいがちのジャズ評価のアンチテーゼとして、ますますチャールス・ロイドが気になってしまいました。

2008年5月9日 (金)  「記憶の列車」

ナチス政権下でユダヤ人が鉄道で強制収容所に移送された歴史を刻む「記憶の列車」がベルリン東駅に到着した。ユダヤ人に対する絶滅政策で数10万人の子どもたちが犠牲になったことを示す列車による移動展示。市民団体が主催してドイツ各地をめぐり、欧州での第二次世界大戦が終結した記念日の5月8日にポーランドのアウシュビッツ強制収容所跡へ到着した。(ニュースで読んだ記事ですが、「記憶の列車」ということばの響きに、はっとしました。)

2008年5月8日 (木)  日本のジャスの発展

微力かもしれないが、これまでいろいろお世話になってきたし、自分にも何かできることがあるのではないか、思うようになりました。

2008年5月7日 (水)  夢をみた

ある会社の社長になって赴任するのですが、その社屋が日本家屋だったのが不思議でした。大きなどっしりたお屋敷のようでした。通帳や印鑑を確認していました。残高は十分でした。社員の大多数は外国人でした。みんな私にアドバイスしてくれました。

2008年5月5日 (祝)  日暮里〜舎人ライナー

この春開通した日暮里〜舎人ライナーに乗って、舎人公園に行って来ました。同ライナーは、私が毎日乗っているゆりかもめと同じ、無人の新交通システムです。駐車場を気にしなくてよいので楽でした。子どもと一緒に、サッカー、野球、バレーボール、フリスビーをして遊びました。

2008年5月4日 (日)  雨のGWに

CDを聴きながら仕事しています。舘野泉「左手のためのピアノ作品集3」、ピョートル・アンデルジェフスキ「モーツァルト ピアノソナタ第14番」、ヤコブ・リンドベルイ「ジョン・ダウランド リュート独奏曲全集」、ケティル・ビヨルンスタ&テリエ・ルピダル「ライフ・イン・ライプツィヒ」、小倉貴久子「ベートベン クラヴィーア作品集」

2008年5月3日 (土)  お台場

さすがGWだけあって、雨にもかかわらずものすごい人手です。みんな完全な遊びモードに入っていてうらやましーです。

2008年5月2日 (金)  心の壁

限界は外にではなく、自分の心の中にあることが多い。無意識のうちに諦めたり無理だと思っていると、できるはずはない。できると思っていると、たまたま条件が揃ってできてしまうこともある。音楽についても、構想の大きな人と演奏すると、自分も大きくなると感じる。自分もそうありたい。

2008年5月1日 (木)  5月だ

清々しい気持ちの良い季節になりました。なにか良いことありそうです☆

2008年4月30日 (水)  さようならリンリン

上野動物園のジャイアントパンダ リンリンが亡くなった。これで上野のパンダ舎のパンダは一頭もいなくなった。ジャズとは関係ないですが、とても寂しく思ったので書きました。

2008年4月30日 (水)  ガソリン

明日からまた値上げかあ。買いだめする人の気持ちわからんでもないよな。危ないからしないけど。ベースを運ぶのには車が必要です。ほかの楽器をちょっとだけうらやましく思うときです。ドラえもんのスモールライトがあればいいのに。

2008年4月29日 (火)  児山紀芳さん

児山さん、最近番組放送中によく泣くんです。マイケルブレッカーが亡くなったときの放送や、先週のチャールスロイドがゲストに来たときも。ビリーヒギンズが亡くなってバンドが組めなくなったが、天国のヒギンズが若いドラマーを連れてきてくれたとロイドが話したときは、もうウルウル涙声でした。番組最後の曲では、演奏に感動してもう号泣でした。ジャズを心底愛しているのだなあ、素敵な人だなあと思いました。最近マスコミでいろいろ叩かれているけど、そのまま放送するNHKの懐の広さも、たいしたものだと感心しました。

2008年4月29日 (火)  音楽にできること

長野でおこなわれた北京オリンピックの聖火リレー、たいへんな騒ぎでしたね。今世界で起きている中国バッシングは、ひと昔前のジャパンバッシングに通じるものがあるように思います。出る杭は打たれるで、力をつけてくると潰しにかかるのが野生の法則かもしれませんが、憎しみは憎しみによって解決するものでなく、愛と理解によってのみ解決されるといったのはだれでしたっけ。私でした(^^)。音楽にできることがあるように思います。

2008年4月29日 (火)  チャールス・ロイド

NHK−FMのjazz tonightを毎週録音して聴いている。溜まっていた先週分は、ゲストがチャールスロイドだ。70歳を越えてから自分の世界がより一層際立ってきた人だと思う。新しくバンドに加わったルーベンロジャースのベースもナイスだった。

2008年4月28日 (月)  7月

3ヶ月先ですが、ニューヨークで活躍しているピアニスト大野智子さんの再来日が決まりました。今から楽しみです。

2008年4月28日 (月)  不思議な偶然

これまで人生の転機というか、自分で進路を決めるとき、自分の背中を押してくれるような不思議な偶然が重なることがあった。後に、ユングのいうところのシンクロにシティであることを知ったが、昨日、またそんなシンクロが起きた。たまたま買って何年もほっておいた本を偶然に手にしたところ、すごく内容が理解できて、ここずっと考えていたことの答えを出してくれている気がした。偶然は、起きているのではなく、無限の宇宙から自分が選び取っていることなのでした。

2008年4月27日 (日)  本日

ヨッシー佐藤(p)、カエンペッパー(b)、高倉達也(ds)  池袋 万季ジャムセッション PM 6:30〜  みんな楽器を持って遊びに来てください〜。ボーカルも大歓迎です♪        

2008年4月25日 (金)  普通の奇跡

今まで何度か書いたことだが、普通に演奏を続けることは決して普通のことではない。ー分の健康 家族の健康 J刃臓弊治的、社会的、経済的、家庭的に) ざΡ藜圈´ケ藾嫋貊蝓´Δ客様 Д献礇困領鮖法 ‐なくとも7つの条件が揃わなければ、私は音楽をすることができない。Г蓮∈Fジャズを演奏できるのは、昨日までジャズを創ってきた先達のおかげだということである。自分ひとりで音楽を創っていると考えるのは大間違いで、私など、先人が積み上げた偉大なる山脈の上にスプーンひと匙の土をかけたに過ぎない。音楽の神様が与えてくださった奇跡を大切に演奏したいと思う。

2008年4月24日 (木)  花粉よ さようなら

やっとスギ花粉が終わりました。薬もマスクもなくなって、楽チンです。ヒノキ花粉の方は、あと少しですね。

2008年4月23日 (水)  人はみな

「人はみな、自分にしかできないことをするために生まれてきたのです。みなさんも、自分にしかできないことを見つけて、それをしてください。」息子の小学校の卒業式で校長先生が言ったことば。自分にしかできないことってなんだろうと考えて、じーんとしてしまいました。

2008年4月22日 (火)  持病

するんです忘れ物、よく。傘はあたりまえとして、携帯電話とか、メガネとか。昨日はついにやってしまいました。黒い革のシステム手帳です。(TT)うー、どなたか見つけたら教えて下さい、うううう。

2008年4月21日 (月)  きのうは

ちょっと寒かったので、夜は湯豆腐にしました。美味しかったです。アートペッパー「網走コンサート1981」、山中千尋「After Hours」、オスカーピーターソン「シェークスピアフェスティバル」聴いて眠りましたzzz。

2008年4月20日 (日)  きのうは

市ヶ谷のホテルのパーティで演奏する仕事でした。デザートが美味しかったです。

2008年4月18日 (金)  デイブ・ホランド クインテット

バードランドのライブ2枚組み、最近はまっています。いやあカッコいいねえ。クインテットのアルバムはいろいろあるが、このライブ盤がベストだと思います。メンバーが自由闊達に暴れまわっても、ホランドは常に冷静に統率している感じ。味わいは異なるがミンガスバンドに通じるものがある。日本に来ないかなあ。

2008年4月17日 (木)  新装開店千客万来

おとといホームページをリニューアルしてから、たくさんの書き込みやお祝いメールを頂戴しました。本当にありがとうございます。飲食店やパチンコ店などが改装する理由がわかりました。お客さまに来ていただくきっかけになるのですね。実感しました。変化ってすばらしいことですね。

2008年4月16日 (水)  名訳?迷訳?

ジャズの曲名や歌詞の翻訳を知るにつけ、英語ってやはり外国語だなと思うことがある。I’ve got you under my skin. →直訳すると「私はあなたを私の皮膚の下で持つ」ひえ〜、まあ「あなたは私のもの」といったところだろう。You'd be so nice to come home . → 「帰ってくれたらうれしいわ」という訳には賛否いろいろあるが、最近ではYou'd be so nice when I come home to you.と解釈して、「あなたのいる家に帰るのって、素敵だろうね」と訳するそうだ。 I surrender dear →直訳は、「私はあなたに服従します」だが、これを邦訳した人、なかなか気が利いている。「あなたに首ったけ」 いいねえ。

2008年4月15日 (火)  ホームページをリニューアルしました!

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