カホンの木箱と打面について 

 

→ ホーム戻る

 

メールご注文メー 

 

2万円以下の価格帯・ご注文

 

3万円以下の価格帯・ご注文

 

3万円以上の価格帯・ご注文

 

→ プロフィール

 

→ ジオログ ブログ

 

 メールお問い合せご注文メール 

 

(有)ビックフォレスト連絡先

 mail address :

bfk−479@tk2.so-net.ne.jp

 

TEL :090-5003−1783


FAX :0574−60−5074

 

  

 

 箱の組み手にダブテイルジョイント 大出力の高音低音     引き締まった音質にこだわった  SN−P   G8−P ,,,,,,,,,,,,,,   

  合板の貼り合わせにより従来品よりも密閉性と強度を向上させ  軽量ながらも迫力の低音と心地よい高音の響にこだわった     CS−A  CH−A  CM−Aシリーズ 

  クールなアクリルボードの打面 クリヤボディー ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木箱について;;; バーチ合板の積層の美しさを活かしたダブテイルジョイントを組んでいます。

この積層財材のダブテイルジョイントとアクリルボードのクリヤボディーが当社カホンの顔になります。(SN−P  G8−P)

ダブテイルジョイントは接着剤のみで、ビス、釘は一切使いません。まる1日かけて圧着します。お互いががっちり組み込まれますので、これ以上の強度がでる組み手はありません。

デザインと強度、両方を考慮しました。

 

 

CS−A CH−A CM−A シリーズは、4ミリ厚のバーチ合板を側面2面に使用したため、座面と底面の12ミリ厚のバーチ合板と側面とを貼り合わせることでより密閉性を高め、響きと音質を高めました。

同時に強度もダブテイルジョイントと同程度を有しています。

結果、正面の3.8ミリ厚打面と、側面の4ミリ厚板が打面としても使え、合計3打面のカホンが誕生しています。(CM−A は上面のみ1打面)

木箱の口元は、90ミリ巾の9ミリ厚板と貼り合わせにより 13ミリ厚)

 

 

 

カホンは常に室内で使われる家具ではありません。屋外のライブでも使用され、上に座り体重をまともにかけて長時間打面をたたき続けるという過酷な条件に耐えなければなりません。

当社カホンは、座面板と底面、側面板、裏板全て12ミリ厚の積層材を使用しますので、(SN−P、G8−Pのみ)(CS−A 座面板と底面のみ12ミリ 側面裏面は4ミリ厚の張り合わせ 軽量タイプ 後日写真掲載)内部に支持材の柱などは必要なく、かなりがんじょうな箱です。

体重の重い方も安心してご使用ください。

この12ミリ厚の積層材で造る箱は当然重さが出ます。

逆にこの重さが音の締りを出し、ツンとした高音と、ドンとかまえた低音を出すことが出来ます。木製のスピーカーをイメージしてください。当社カホンは、ただ大きい音、軽い音が鳴るカホンではなく、高音低音がはっきりと鳴り落ち着いた音が出るカホンです。音の出力も大きくなります。 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打面について;;;内部を見せてしまうアクリルボードの打面が特徴です。

アクリル板3ミリ厚・キャスト板(硬質)クリヤボディー

練習用・ミニライブハウス・ストリートで目立ちたい場合使用してください。

楽器店さま用の展示用にもお勧めします。

 

「あの木箱何?」から「その楽器何?」と見た方の言葉が変わります。

内部の構造がよく見えますが、そのことより、例えば、楽器店さまに何台も展示してある場合は、とにかく他のカホンと違う、ことが一目でわかります。

 

同梱包にて、打面は従来どうりの;3.8ミリバーチ(3PLY)合板打面か、

(通常3.8ミリ打面を取り付けて出荷しております)

2.5ミリバーチ合板 (5PLY)打面 どちらかの仕様となります。

2.5ミリバーチ合板打面をご希望の場合ご注文時連絡ください。

金額はアップしますが、打面が薄い分、スナッピーの反応は良くなり、指で軽くたたいても音が鳴ります。

たたく力が少なくても良いので、女性の方やお子様のカホンにもマッチするように、2.5ミリ厚バーチ合板 (5PLY)打面を取り付けて出荷しております。(CH−A CM−A)

              

2.5ミリバーチ合板 (5PLY)打面は、薄くても板の張りはありますのでたたきやすいのですが、3.8ミリ打面に比べると若干低音の出力が小さくなります。

迫力ある低音がでるカホンを望まれる方は、通常3.8ミリ打面となります。

 

 

バーチ合板は、トントン、タンタン、ドンドン、シャリシャリ、気持ちよく鳴ります。

購入された方にはもれなく、アクリル板打面、バーチ合板打面、両方お付けします。(SN−P  G8−P のみ)

(ご注文時アクリルボード打面無しも選択できます)

 

アクリル板の音は、ドラムのスネアーに非常に近いです。

特にスナッピーカホンは、もともとスナッピーは、スネアードラムの樹脂の膜に反応して響線の音を出す設計なので、バーチ板(木製板)よりも本来の性能を発揮します。

ギター弦の場合は、ハンマリングが抑えられ、シャリシャリと、(バーチ合板は荒々しくワイルド)非常に上品な音になります。

 

アクリル板の打面の場合、低音は問題ないのですが、高音のトンという抜ける音がバーチ板打面に比べると若干弱く、上部のリズムキープをするポイントを叩く力加減を強くする必要があります。その弱点を補う目的で、打面を内面からウレタンゴムで押し、打面にテンションを与えることで、トントン〜タンタン〜テンテン、と音を変化させる装置を取り付けました。リズムを刻む場合は、打面の最上段の中心を叩く場合が多く、このシステムは音のバリエーションを広げます。

もちろん、バーチ板打面に対しても有効に働きます。

 

 録音スタジオ、コンサートホール、音最優先の場合はバーチ合板打面をお使いください。

時にはパフォーマンスとしての演奏場所もあります。ライブハウスでのミニコンサート、屋外でのイベントステージなど。

特に街中ストリートでは、つかみが重要。まず目立つことも必要です。

その一つに楽器の顔が良く見えること 「なにその木の箱?」

といわせてしまうデザインではなく、エレキギターのように華やかな楽器という主張を持たせたい。そんなカホンをそろえました。

打面は演奏する場所、その日の条件で自由に選択してください。


 

            カホン専門店 カホン工房(有)ビックフォレスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yahoo!ジオシティーズ