| 打面について;;;内部を見せてしまうアクリルボードの打面が特徴です。
アクリル板3ミリ厚・キャスト板(硬質)クリヤボディー
練習用・ミニライブハウス・ストリートで目立ちたい場合使用してください。
楽器店さま用の展示用にもお勧めします。
「あの木箱何?」から「その楽器何?」と見た方の言葉が変わります。
内部の構造がよく見えますが、そのことより、例えば、楽器店さまに何台も展示してある場合は、とにかく他のカホンと違う、ことが一目でわかります。
同梱包にて、打面は従来どうりの;3.8ミリバーチ(3PLY)合板打面か、
(通常3.8ミリ打面を取り付けて出荷しております)
2.5ミリバーチ合板 (5PLY)打面 どちらかの仕様となります。
2.5ミリバーチ合板打面をご希望の場合ご注文時連絡ください。
金額はアップしますが、打面が薄い分、スナッピーの反応は良くなり、指で軽くたたいても音が鳴ります。
たたく力が少なくても良いので、女性の方やお子様のカホンにもマッチするように、2.5ミリ厚バーチ合板 (5PLY)打面を取り付けて出荷しております。(CH−A CM−A)

2.5ミリバーチ合板 (5PLY)打面は、薄くても板の張りはありますのでたたきやすいのですが、3.8ミリ打面に比べると若干低音の出力が小さくなります。
迫力ある低音がでるカホンを望まれる方は、通常3.8ミリ打面となります。
バーチ合板は、トントン、タンタン、ドンドン、シャリシャリ、気持ちよく鳴ります。
購入された方にはもれなく、アクリル板打面、バーチ合板打面、両方お付けします。(SN−P G8−P のみ)
(ご注文時アクリルボード打面無しも選択できます)
アクリル板の音は、ドラムのスネアーに非常に近いです。
特にスナッピーカホンは、もともとスナッピーは、スネアードラムの樹脂の膜に反応して響線の音を出す設計なので、バーチ板(木製板)よりも本来の性能を発揮します。
ギター弦の場合は、ハンマリングが抑えられ、シャリシャリと、(バーチ合板は荒々しくワイルド)非常に上品な音になります。
アクリル板の打面の場合、低音は問題ないのですが、高音のトンという抜ける音がバーチ板打面に比べると若干弱く、上部のリズムキープをするポイントを叩く力加減を強くする必要があります。その弱点を補う目的で、打面を内面からウレタンゴムで押し、打面にテンションを与えることで、トントン〜タンタン〜テンテン、と音を変化させる装置を取り付けました。リズムを刻む場合は、打面の最上段の中心を叩く場合が多く、このシステムは音のバリエーションを広げます。
もちろん、バーチ板打面に対しても有効に働きます。
録音スタジオ、コンサートホール、音最優先の場合はバーチ合板打面をお使いください。
時にはパフォーマンスとしての演奏場所もあります。ライブハウスでのミニコンサート、屋外でのイベントステージなど。
特に街中ストリートでは、つかみが重要。まず目立つことも必要です。
その一つに楽器の顔が良く見えること 「なにその木の箱?」
といわせてしまうデザインではなく、エレキギターのように華やかな楽器という主張を持たせたい。そんなカホンをそろえました。
打面は演奏する場所、その日の条件で自由に選択してください。
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