
アイポットはアップルが販売する音楽プレイヤーです。
使い方はとても簡単で、パソコンにアイチューンズをインストールするだけですぐに使えます。
値段は一番安いシャッフル(5800円)からアイポットタッチ(59800円)まで4タイプ揃っておりこのサイトではそれぞれの機種ごとの性能や特徴などを紹介しています。
アイポットと他の音楽プレイヤーとの違いは世界的な販売台数が多いことでアイポットを使うための独自のソフトを開発する人も多くネットで探すといろんな便利なソフトを見つけることが出来ます。他のミュージックプレイヤーではまずこういったことは無理なのではないでしょうか。
種類が多く自分にぴったりのアイポットを見つけることが出来ますが、反面よく調べずに買うと買い間違えてしまうこともありますのでよーく調べて買いましょう。
価格:1G−5800円 2Gー7800円
スペック:1G−240曲 2G−500曲 連続再生12時間
特徴:最小のアイポットとなっており値段も1Gだと5800円と低価格です。小さすぎるために動画を観る機能がないことと、本体にディスプレイが付属していませんのでいまどの曲が掛かっているかを確認できません。曲を聴くことだけに特化する、とにかく小さいのがいいという方には最適なアイポットです。
価格:4G−17800円 8G−23800円
収容曲数:4G−1000曲 8G−2000曲
ビデオ収録時間:4G−4時間 8G−8時間
写真収録数:4G−3500枚 8G−7000枚
音楽再生時間:24時間
ビデオ再生時間:5時間
画面サイズ:320×240ピクセル
特徴:写真と動画が観れるアイポットでは最小最安値なものがアイポットナノです。以前のアイポットミニでは動画を見ることができませんでしたが第六世代のアイポットナノからは動画を見ることが出来るようになりましたのでユーチューブなどの画像を変換して持ち運ぶことが出来ます。画面の解像度はアイポットファミリーの中でも群を抜いて綺麗になっており小さくても力持ち的な印象を受けます。
価格:80G−29800円 160G−42800円
収容曲数:80G−2万曲 160G−4万曲
ビデオ収録時間:80G−100時間 160G−200時間
写真収録数:2万5千枚
音楽再生時間:80G−30時間 160G−40時間
ビデオ再生時間:80G−5時間 160G−7時間
画面サイズ:320×240ピクセル
特徴:第五世代まではアイポットクラッシックとは言わず「アイポット」と呼ばれていましたが、アイポットタッチの登場とともにアイポットクラッシックに変更になりました。アイポットナノとの最大の違いは記録容量の違いとなっておりクラッシックの方が数十倍多く収録することが出来ます。その分本体のサイズが大きく重くなっており画面のサイズはナノと同じですので容量にこだわりが無い人はナノをお勧めいたします。
価格:8G−36800円 16G−48800円 32G−59800円
収容曲数:8G−1750曲 16G−3500曲 32G−7000曲
ビデオ収録時間:8G−10時間 16G−20時間 32G−40時間
写真収録数:8G−1万枚 16G−2万枚 32G−2万5千枚
音楽再生時間:22時間
ビデオ再生時間:5時間
画面サイズ:320×480ピクセル
特徴:アイポットタッチの最大の特徴は無線LANの環境が整った場所であればインターネットのホームページを見たり、メールを受信出来ることや、ユーチューブプレーヤーが標準で組み込まれている点にあります。これまでのアイポットはパソコンに繋いで音楽や映像を取り込んでいましたがアイポットタッチは直接アイチューンズやユーチューブからダウンロードすることが出来るようになりました。グーグルマップや住所録などの機能もあり音楽プレイヤーというより小型パソコンと呼ぶにふさわしい機能も充実しています。日本での発売が未定となっているアイフォンに先駆けてアイポットタッチを購入してみてはいかがでしょうか。
アイチューンズはパソコンとアイポットを接続するためのソフトウエアです。
無料でダウンロードすることが出来ますので誰でも簡単にインストールして使うことが出来ます。
いったんアイチューンズをインストールしておくとパソコンにアイポットを接続しただけで自動で立ち上がりパソコンの中やCDドライブにある曲を勝手にアイポットへ転送してくれます。
アイチューンズのメニューにストアの項目がありそこから好きな曲を選んで購入しアイポットへ取り込むことが出来ます。
パソコン⇔アイチューンズ⇔アイポット
一言で説明すると電話がかけれるアイポットというとわかり易いのではないかと思います。日本や韓国では通信方式の違いにより発売されていませんが海外では高い人気を誇り徐々に売り上げを伸ばしているそうです。日本での発売も示唆されておりドコモやAU、ソフトバンクなどが熾烈な獲得合戦に動いているようです。流行物に弱い日本人ですから発売されると現在のシェア率にも大きな影響を与えることになると予想されています。ユーザーの立場からすると何処でもいいので一日でも早く発売して欲しいと思います。