ごめんね、一人だけ大人の階段昇っちゃっておすすめ度
★★★★★
アニメ本編のキャラクターが思いっきりコメディタッチに変貌。特にシリアスなキャラの変貌ぶりは・・・。
中でも本編でナレーション役であり、特定なキャラではない声優の銀河万丈さんが、謎のキャラ「万丈君」として、登場するのは思い切り笑いました。その野太い声と役柄のギャップがなんとも・・・。
CDドラマの構成は「いつだって波乱ヴァン丈」という一応学園モノ的なドタバタ劇が主軸で幼児篇、青雲篇、迷走篇、落陽篇で構成されています。
そしてのその幕間にショートドラマが挿入されています。
で、アニメ本編17話のエンディングにおいて、カルメン、ウエンディ、ユキコ、プリシラが歌ったあのピンクレディーの名曲「S・O・S」がボーナス(?)として収録されているのが、ポイントが高いと思います。
この手のCDドラマではおなじみの出演者のコメントが「S・O・S」にまつわるになっており、ここでも銀河万丈さんが意外な特技を披露しています。
このドラマを聴き終わって、印象深かったのが個人的には本編では絶対言わないであろう、ヴァンの台詞です。
それは・・・、「俺は○○だ!」です。
内容は聴いてのお楽しみということで・・・。
爆笑必至
おすすめ度 ★★★★★
ヴァン・ミハエル・ラングレン兄弟、そして『万丈君』が幼馴染(?)として幼稚園・中学校・専門学校・社会でどたばたを繰り広げる、もはや本編などまるで無視したコメディ劇。
皆さん色々な意味で壊れています。
ガン・ソード好きならとりあえず聞いて損は無しかと。
もちろんカルメンやユキコにウェンディにプリシラ、そしてファサリナと鍵爪の男も登場しますよー。