リメーク作品には、作り手にオリジナルに対する愛情がないと、ファンもがっかりしてしまうものである。このキングコングでは作り手の心が伝わってくるので、リメーク作品として合格である。画質に関してはDVD版が良かったので、HD DVDにはそれほど期待はしていなかったが、いざ見始めるとその高画質に驚いた。これは、映画としても勿論お勧めだが、HD DVDの力を見せつけたという意味で革命的な1枚だと思う。ぜひ、この作品をご覧になってHD DVDの素晴らしさを味わってもらいたい。
まーまーおすすめ度
★★★☆☆
むかしのジェシカラングだかのババアが出てる分を 昔見たんですけど
さすがにCG技術の優れた現代版は 吐く力が、そつとうどっぴん!ってくらいすごい
ナオミワットが可愛いばあさんで、けっこう公園してましたね
コングにアホな踊りして見せてやってるととこがアホっぽくて笑いました
ジャックブラックは ッ毛こう真面目だったほう
この人はお笑いキャラに徹して欲しいです
ティラノザウルスが迫力あったなー!
コングより恐竜のほうが良かったね
個人的にゴリラ系は あんま好かんしー(^ω^) マホー
なぜディレクターズカット版でないのか??
おすすめ度 ★★★☆☆
キングコングがHDDDVDで発売されたことは嬉しく思う。個人的にはコストが安くでき、データの劣化も少ないHDDVDが普及してくれたらと思っている。データ量はBlu-rayに比べて少ないがハイビジョンに対応させるなら十分だろう。キングコングはディレクターカット版が発売されているのに今回は通常版であるのが残念。Blu-ray Discで発売されたキングダム・オブ・ヘブンはディレクターカット版だったのに・・。Blu-ray DiscとHDDが競争しているが、消費者にとっては迷惑な話だ。VHSやLDの例を見てもいずれどちらかに淘汰されてしまうのだから怖くて手が出せない、早く規格が1本化して欲しい。
概要
30年代。製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。
ピーター・ジャクソン監督が情熱のありったけを注ぎ込んで33年製作の同名映画をリメイク。愛情を込めすぎて、リアリティ重視なのかエンターテインメントとして描きたいのか、わからなくなるような視点のブレは正直否めない。でも約3時間の上映時間を釘づけにさせてしまうのはさすがジャクソン監督。平気で人をぶん投げ、恐竜を拳で殴り倒すが、愛する者に対しては心優しい“野獣”なコングも魅力的。(横森文)