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| TITLE OF SONGS | |
| クラシックな未来へ/dying message/コンピレーション・ミックスダウン/ i will hold you soon/NP01/アダルト・オンリー/object/メタファー/candy/romance/my love goes to you/tomorrow | |
| INFORMATION | |
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PRICE : 「The Monkeymind You Cube Band 1st Album "Top12 of Elevator Music" 」 ライブ会場にて販売 2,100-(tax include) 送料 :160-(×枚数) ORDER :e-mail :monkeymindyoucubebandあっとac.auone-net.jp メールでのご注文も受け付けます。まずは下記のアドレスにご注文メールをお送りください。 件名は「CD注文」として下さい。折り返し、送金方法・発送方法をお知らせするメールを致します。 オーダーの書式は問いません。住所、氏名、複数枚の場合は枚数、 お時間のある方は激励のメッセージなど、好きなように書いて下さい。 念の為、個人情報は、一切流用しません!!(近頃物騒ですから…) メンバーや関係者の知人の方は、本文内にその旨も書いて下さい。 当人にも私からお知らせします。 インターネットの苦手な方は、ナンとか関係者に声をかけて下さい きっときっとお届けします!! |
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| COMMENTS | |
| クラシックな未来へ | |
| dying message | |
この作品を作るときに、ひとつの手法を想い付きました。名付けて「お題モノ」。推理小説によく登場する、ダイイングメッセージなるもの。犯人をこっそりと探偵に告げる為、誰も看取ってくれない哀れな被害者がメッセージを残す。これが本来の姿。しかし私の世代で最も有名な「最後に一言」は、何と言っても柴田純(松田優作)さんの「なんじゃあこりゃあーっ」でしょう。では、ダイイングメッセージをお題に1曲。いささか深みには欠けるかも知れませんが、スティーリー・ダン風のやたらかっこいい曲が出来ました。
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| コンピレーション・ミックスダウン | |
| i will hold you soon | |
自分の作品について、かなり客観的に把握しているつもりでいても、まるで「パクリ」か何かの様に、いつもと違う引き出しが開いてしまう事が、稀にあります。間違いなくオリジナルのこの曲は…、本当にオリジナルなんだろうか。93年の作曲以来、未だに、無意識に何かを「パクッて」しまったのではないか、と疑ってしまう。スティーブン・ビショップ風弾き語り作品でありながら、高橋幸宏さんの新レーベル向けオーディションで、けっこういいとこまで行った」らしい。そんな曲です。
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| NP01 | |
| アダルト・オンリー | |
タイトルと裏腹に、主人公の女性は、わりに幼児性を全面に出して迫ってきます。しかしタフな彼女、自立はしていて、自分で一線を越えておいで、と訴えるわけです。シンプルなジャズの旋法とラテンのリズムと、歌謡ロックの味付けで昭和っぽい感じですか。何しろリアルタイム世代ですからね。ちなみに、この曲を最初にレコーディングしました。その仕上がりのおかげでバンドの本気度が上がった意味でも、重要なマイルストーンと言えるかな。
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| object | |
コンピュータのプログラム経験がなくても、ホームページやblogなどは難なく作れる昨今。ネットワーク化とオブジェクト指向、マルチタスクの実現は、恐ろしいモノを地球人にもたらしてくれました。40歳の手習い、JAVAやC++などの言語を学ばざるを得なくなり、オブジェクト指向に酷く苦しめられた経験を、生産的に解消すべくタイトルに架した作品
がこちら。曲はフォーク調、IT的ニュアンスは消え、微妙に日常、ただ世界へのオブジェクション。恥ずかしい話ですが、自分で自分が身につまされ、歌入れで泣いてしまった。バンマスはクールに「うーん一寸泣き過ぎ。もう1回」と。そうでしょうとも。
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| メタファー | |
小椋桂さんの有名な曲について、実はその歌詞が自分だけに解る秘密の暗号、という本人の告白があります。勿論その真意は誰にも解らない、小椋さんも一度も口外しない。さて私のこの曲、歌詞の意味は全く訳わからんはずなのに、やけに人気があるようで、不思議やら嬉しいやら、「もし意味がばれてたら恥ずかしい」やら(^^; それ程失礼な比喩ではないことは保障しますので、どうかどうか、よしなに。是非是非、くれぐれも。
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| candy | |
| romance | |
| my love goes to you | |
ゆーこさんのボーカルキャラクターを活かすべく、一寸フレンチっぽいメロディー、たにふじお得意の16beat。歌詞には3人の主人公がいて、最初の登場人物は当初男の子だったのですが、男の子の歌詞に難色を示した彼女の為に、大幅に変更を余儀無くされました。職業音楽家の意地ってヤツですよ。前出のモバイルコンピュータをベースに、ドラムス、ベース、キーボード、ホンセク、…差し替えるうちに、音楽の中に「風」が吹いてきているのを感じ、諦念に似た感激を憶えました。技術や精度でないものが、音楽を後押ししてくれる。数値を追っていても、人のエネルギーは表現しきれないものだ、と。「息を吹き込む」とはよく言ったもの。各パートの演奏家のみなさんにも大いに刺激されました。もまゆきゅの為に最初に書いたオリジナル作品が、こうしてアルバムの大団円を飾るのは、感慨深いものです。
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| tomorrow | |
98年頃の話。とあるBGM制作、午前3時のレコーディング。深夜帯はスタジオ代が破格だったのです。エンジニアとの会話で「もう明日になっちゃったね」で、こんなタイトル。煙草と汗と黴の匂い。勿論色気なんて雰囲気は1ミリもありません。今回新たにつけてくれたゆーこさんの歌詞は、まさしくこの時間に相応しい濃密で官能的なもの。2007年。かつて「未来」を夢見た人が、幾つかのドラマを経て、最後に蓄音機の様なサウンドの小品を歌い、そっと幕を閉じます。
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| HOW'S TEXT?? | |
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