The Beatles      

    COVER CHANNEL ぷらすα

 

                                   Counter  SINCE 2012/06

   このページは宅録 HOME RECORDING にてBeatles関連の曲を

     可能な限り忠実に演奏/ボーカルカバーして作成した各ソングとその解説ページです

  

     ビートルズの宅録やコピーバンドをされている方々への参考となればうれしい限りです    by  beatcoverマン                       

                                                                

  ビートルズ サウンズな独り言・・・ブログです^^

 

  ★  音源etc・・・・Paperback Writer take1  Ticket rhythmtrack     NO REPLYのアコギフィーチャー   HELP Wリードギター 

              恋のアドバイス リズムトラック+ボンゴ 演奏のみ  恋をするなら 間奏コーラス   ミスターカイトのリードギター演奏

 

   ● マイカバー作品・・・下記曲名をクリックしてジャンプして下さい・・・・・最新作 NOTHER GIRL   2015/6/17 アップ!!

 DR ROBERT    

  CAN'T BUY ME LOVE

             THIS BOY

  TICKET TO RIDE 

  IF INEEDED SOMEONE

 HELP

    ANOTHER GIRL     

YOU'RE GONNA LOSE THAT GIRL

 LOVELY RITA

 

すてきなダンス

 FOR NO ONE

 

NO REPLY

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER

 PLEASE PLEASE ME

 I WANT TO TELL YOU

 TICKET TO RIDE

DIG A PONY

       GOOD DAY SUNSHINE

 TAXMAN remake

 ONE AFTER 909

 THINK FOR YOURSELF

 IF I FELL

WE CAN WORK IT OUT

 NOWHERE MAN

 YOU WON'T SEE ME

 HERE THERE AND EVERY

 GET BACK album ver.

DAY TRIPPER

 SHE'S A WOMAN

 PS I LOVE YOU

 I WANT TO HOLD YOUR HAND

 DEAR PLUDENCE

BACK IN THE USSR

 TILL THERE WAS YOU

 YOU CAN'T DO THAT

 ROLL OVER BEETHOVEN

 I SAW HER STANDING THERE

DRIVE MY CAR

 PAPERBACK  WRITER

 GET BACK rooftop ver

 HELP

 I NEED YOU

THE NIGHT BEFORE

 TAXMAN

 SHE'S LEAVING HOME

 you're gonna lose that girl

 TICKET TO RIDE

ONE AFTER 909

 SHE LOVES YOU

 HERE THERE AND EVERY

CAN'T BUY ME LOVE

 REVOLUTION

GOT TO GET YOU INTO MY LIFE

DIG A PONY

I'VE GOT A FEELING

DON’T LET ME DOWN

LET IT BE FILM Ver.

I FEEL FINE

STRAWBERRY F E

TAXMAN

IN MY LIFE

ALL MY LOVING

MAGICAL MYSTERY TOUR

WHEN I'M 64

A HARD DAYS NIGHT

LUCY IN THE SKY

LET IT BE ALBUM Ver

I AM THE WALRUS

 

コンテンツと使用楽器

 

                           宅録での演奏、録音方法等のコメント

#82  2015/06/17

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・DRUMMICA  snare

    addictive DRUM (VST)  bdr

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

Another Girl

 

アルバム「ヘルプ」からまたもや選曲、、、この曲は大作って程ではないものの、

映画のシーンでは無くてはならない1曲・・という存在感ですかね

まあ先日ポールが武道館でのコンサートで何十年かぶりに再演した記念の曲には違いありませんが。。

 

でもこの曲ってヘルププロジェクトでは、涙の乗車券に次ぐ2番目にレコーディングされている所からすると

ポール曲として一番温存していた曲・・という位置付けだったのだろうか??それとも偶々2番目なのか?

 

さて演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(ストラト)

  Aメロ・・・A-D-A-D・・A-G-A-D・・リフ・・D-D-(E)

  サビ・・・A-D-A-D-C6-G-C6-G-C6-E-A-(E)

※締めのEコードは弾かない

というコード進行でサビのC6から曲が転調しており、これって恋のアドバイスでも使われている構成

ところでタイトルコール後のリズムギターコード A-G-A-D・・ですが、宅録仲間であるLEMMONさん

より情報があり どうやらA-G9-A-D・・と演奏しているようです

元々このリズムギターって音の厚みからして、2台のダブルで演奏している音に感じます(推測ですが)

ローコードA-G-A-DとハイコードA-G9-A-D の演奏をミックスしているような・・・

 

ジョージのアコギ(J160E)

このアコギは全て半拍前からのアップストロークが命です ジャ・ジャンジャカジャカジャ・ジャ・ジャン・・・・・

そして締めのコードであるEをアコギだけはミュート弾きですが音を出します

 

ポールのリードギター(カジノ)

涙の乗車券でのオブリガードをそのままこの曲にもアレンジした感じでメロディの音階も同じ。。

当初ジョージが別アレンジで担当していたが、最後の最後にポールが自ら差し替えたようで

とにかくこのチョーキング奏法が余程気に入っていたんでしょうね

 

演奏ポジションは4弦〜1弦の5フレット〜7フレット間で殆どが演奏されており、

尚且つ半音チョーキングの連続奏法

そこでラストの連続プレイが弾ければ、それ以前の細かなプレイが殆ど弾ける筈ですので

下記に演奏ポジションを示しておきます

4弦7f−3弦5f(cho)−4弦7f−3弦5f−7f ・7f(cho)・7f(cho)−3弦5f(cho)−4弦7f

1弦5f−2弦7f(cho)−3弦7f(cho)−3弦5f(cho)−4弦7f(vibrato)

一応速弾きっぽいですが、スムーズにタイミングよくチョーキングする事がポイント

 

ポールのベース(へフナ)

このベースも一聴するとなんて事の無いビートルベースではありますが、1点だけ注意するプレイがあります

それはD(I ain't no fool and I・・)の3点弾きの所です

ここは何も考えずに・・3弦5f−4弦5f−3弦3f の順に一音ずつ弾かれている・・・と思ったら大間違いで

実際は・・3弦5f−4弦5f・5f−3弦3f という風に4弦5fが16分のタイミングで2回弾かれているんです

この16分のタイミングはバスドラのドンドドンのドドンに合わせているもので、これにより音がグルーブするんです

※Aメロ2回目のみは2点弾きなので上記にあらず、他は3点弾き

 

それとこの曲も例によってベースの倍音が強調されている音質設定なのでオクターブ高く聴こえますので

注意です・・特にAとG

 

ボーカル/コーラス

ポールのボーカルはダブルですが、2ndボーカルはコーラス時のみ高パートを担当

それ以外はジョージが中、ジョンが低パートを担当、恐らくポールのメインボーカルは

コーラスには参加しておらず、ポールの2ndボーカルがジョンとジョージとハモり、ハモリが

終わった直後にメインボーカルと同じボーカルをとってダブルにしているものと考えられる

従ってタイトルコールハーモニー直後のyou make me〜はダブルではないことになる

 

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#81  2015/05/21

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

tambourine ・・・・・・blackswamp

DRUM ・・・・・・・・DRUMMICA  snare

    addictive DRUM (VST)  bdr

        TOM SAMPLING SOUND  tom

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

   ticket rhythmtrack mp3

 

Ticket To Ride  最終バージョン

 

 

1年ぶりのリメイク、、、どうしても納得の演奏コピーバージョンにしたかったので。。

 

今回特に拘ったのが、ベーシックリズムトラック、、、、

このコピー度が上がらない限りこの曲独特のノリが出せず、前作もマシにはなったけれど、

スネア、タムの音源音質的に不自然でベースとバスドラのグルーブも今ひとつ出せていなかった

 

しかし今回ドラムマシンの変更でスネアが改善、ハイタムも極力近いサンプル音源をネットで模索し

マアマアな響きの音源をチョイスした

 

一番手間をかけたのが、ベースとバスドラサウンド・・・

 

ブログでも説明しているが、ベースは倍音サウンドの扱いがとにかく重要で、原音・倍音・3倍音を

オリジナルベースサウンドの周波数特性(下図参照)に照らし合わせて、自分の演奏したベースに

イコライザーをかけました

 

※通常のベース原音(例えヘフナーでも)だけでは絶対にオリジナルレコード通りのサウンドにはならず

  下記の周波数特性のイコライズとリバーブ環境のもとでないと再現できません

 

 

 

 

そこにバスドラをミックスして互いのリバーブタイムのトリムで音の響き方の微調整を行った所、

かなりオリジナルサウンドに近づけた

 

少し残念なのが、スネアサウンドのカンカン度合いというか、チューニングをもっと

高くしたかったのですが、マシンの性能上これが限界でした、、、ま、でもかなりな改善です^^

 

 

今回大きく改善したドラム・ベースのリズムトラックをフィーチャーした音源を作成しました

これを聴けば私がゴチャゴチャ説明した意図が分かってもらえると思います

 

 

                 ticket rhythmtrack mp3

 

 

さてボーカル含め他のパートについては12弦パート以外は全て今回新たに録音し直してますが

下記の演奏詳細の記述以上の新たな試みはしていません

 

しかしギターサウンドについては音質的に前回よりブラシアップしておりますし、ボーカルも極力

オリジナルに沿って歌い直しております

 

 

以上、自己評価としては、これ以上はもう無理・・・と言う所まで粘ったつもりなので

これが最終カバーコピーバージョンとしました

 

以下は殆どが前回の詳細記述のままですが、ポールのベースの所だけ更新しております

 

 

 

演奏について・・・

 

・・の前に今回情報として参考にしたジョージマーチンによるこの曲のトラックデータを紹介しておきます

 

February 15th
A TICKET TO RIDE - 3.09. approx (fade) Take 2
Track 1 Bass and Drums
    2 2 Guitars - John on Fender George 12 string Rickenbacker
    3 Voices - John's with Paul above occasionally
    4 Overdub - John's voice, Ringo On Tambourine
     George on Fender, Paul on Epiphone Guitar

 

・・ということだそうで、記述からするとジョン、ジョージがフェンダー(ストラト)での演奏が確認できますが、

 別のレコ情報ではジョンがJ-160E,リック325 ジョージがグレッチテネシアンだったり・・確実性は不明です^^

 ギターのシャラシャラ感からフェンダーサウンドと感じられる節もあります、、あえて言い切れませんが

 ジョンが白いストラトを抱えている写真もあったりしてますので、ジョージマーチンをひとまず信頼しときます^^

 

 ←この写真ジョンの髪型もヘルプ時代っぽいし・・・・

 

.献腑鵑離螢坤爛ター(ストラト)

 

オリジナルサウンドでは右トラックに位置していて、ジョージの12弦と演奏が被ってややオフ気味

なミックスなのでどちらがどのように演奏しているかが分かりにくいんです

しかしYOUTUBE上にアップされていたこの曲の「ギター抜き出しコンテンツ」を解析したところ

2人の演奏の輪郭がやっと見えてきました

 

イントロの12弦のリフ後、AメロのAの所では、AとDのローコードを繰り返し弾いてますが

Dコード入れることによりアクセントつけてます

これ以外はジャンジャンジャカジャカとひたすら通常のコードを弾いてます

 

Aメロ・・A・・ Bm - E - F#m - D - F#m - Gmaj7 - F#m - E - A  サビ・・D7・・ E- D7・・E  エンド・・A-D-A-D

 

サビではD7(ローコード )のみ、8分リズムでダウン弾きし続ける所がカッコよく

大きなポイントでしょう

 

そしてエンディングでは再びAとDのコードリフになりますが、速いアップダウンで派手に弾きます

 

というわけで耳で解析したジョンの演奏は、、、実にジョンらしいコードバッキングでした^^

上記トラックデータからすれば、一番最初に演奏される筈ですから、曲のガイド的な役割のコードバッキング

だったんでしょう、、、

 

▲献隋璽犬12弦ギター(リック)

 

オリジナルの楽器で演奏するのが一番なのですが、大抵の方は持ってない筈なのでどうしても

6弦ギターで再現するしかありません

今回12弦サウンドを再現するため、6弦プレイ+6弦プレイ+オクターブプレイの3種類を録音して

ミックスしています。

 

6弦ダブルについては同じフレーズをできうる限り同じタイミングで弾くわけですが、これって結構難しいです、、

しかし大きくタイミングがズレなければ大丈夫でしょう^^

そしてオクターブプレイというのは、12弦ギターの3番弦以降の副弦がすべてオクターブ上の音階である事に

照らし合わせてその音のみを演奏してミックスするわけです・・・・実験的にやってみましたが効果は

あるものの、いかんせん超難しい作業かもしれません・・・やはり本物が簡単で一番です^^

 

イントロ、Aメロのリフ自体は3番弦2f−1番弦開放−2番弦2f−3番弦2f−2番弦開放−1番弦開放・・・・

ですが、赤字の2番弦開放を長めに弾くことがこのリフの大きなポイントになります

 

次にサビの演奏ですが、ジョンがローのD7に対し、ジョージは音的に5f のハイコードD7を押さえて

その押えコードの中でチョロチョロ2〜4番弦辺りをメロディっぽく弾いているだけみたいです

2回目のサビではD7を一瞬半音下げたりもしてます

そしてEの所は、ローコードで一瞬セブンス(E7)の音を加えてアクセントいれてます

 

タイトルコールの演奏もF#mをローで弾いたり9フレでのハイコードで弾いたり

はたまたGmaj7を普通に弾いているところと、7フレでハイコードのEm7に置き換えて弾いたりしています

まあジョージなりに色々味付けしたんでしょうね..

 

蛇足ですが6弦ダブルで弾いた弊害が一つだけありまして、それはリフの所で1弦開放の音が

どうしても伸びてしまい音が残ってしまう事です、、私のカバーを聞くとよくわかります^^

これが本物の12弦ギターですと、1番弦に2本のユニゾン弦が存在しているため、開放で弾かれても

お互いの弦がぶつかり合って振動を打ち消す方向に働き、その分音の減衰が速くなるようで

1弦開放サウンドの歯切れがいいんです・・・こりゃどうあがいてもマネできまへん^^;;

 

 

 

ポールのリードギター(カジノ)

 

アルバムHELPのリードギタリストはポール。。といわんばかりの担当率ですが、この時期エピフォンカジノを

手に入れたポールが弾きたくて堪らずジョージを押しのけたんでしょうね^^

このギター、音質的にもリック、グレッチ系の高域サウンドから、今までに無いまろやかで音域幅広く伸びのある音

が魅力だったんでしょうね、、、

 

そんなギターで初めてのリードソロがこの曲でデビューするわけで、エンディング以外はシンプルな

ソロですが、全てチョーキング仕様であることがそれまでのビートルズサウンドには無かったフレーズスタイルです

早くもポールによってこの時期としては新しいソロスタイルが導入された事になるわけです。。

 

さてフレージングですが、3つのパターンがあり、2つ目まではシンプルなチョークを織り交ぜたフレーズですが

エンディングのフレーズはチョーキングの連続で構成された独特のソロに仕上げています

アナザーガールのソロも同じようなチョークプレイになってますね

 

ここではエンディングの所のみ、押えポジションを書いておきます

 

4弦7f−3弦5f(cho) - 4弦7f -3弦7f(cho)-4弦7f-3弦5f(2cho)-4弦7f-4弦開放−2弦7f(cho)−3弦7f(cho)

3弦5f(cho)−4弦7f−2弦8f(cho)−3弦7f(cho)−3弦5f(cho)−4弦7f−3弦5f(cho)−4弦7f−3弦7f(cho)

3弦5f(cho)−4弦7f−2弦7f(cho)−3弦7f−3弦5f−4弦7f−3弦/4弦7f(和音cho)・・・・・

 

・・・の流れでして、(cho)チョーキングだらけのフレーズになってます

 

 

 

ぅ献隋璽犬離戞璽晃恒藾奸淵好肇薀函

 

ギターでのベース弦フレーズをどうしてオーバダブしたのか?についてですが、推測するに

ポールのベースサウンドに対して芯のある弦音で強調することにより厚み付けを図ったように思います

このギターには大量のリミッターもしくはコンプレッサがかけられており、おそらくリリースタイムをかなり長くして

余韻を強調しているようです

 

Gmaj7コードのオーバーダブ(ギター、演奏者は不明だが、これもジョージのストラトかもしれない)

2つめのコーラス(〜チケッツラ・ハ・ハ〜ィの所)に呼応するかのように入っているギターコード弾き

´△離ターではシンプルに弾かれているため、ここを盛り上げるためにあえてオーバーダブしたのでは(推測)

 

     ローコードではなく左記のハイコード(1〜4弦のみ)で弾かれているようです

 

Δ弔覆のEコードオーバーダブ

リードギターをサポートしつつ、サビ→Aメロのブリッジ的な役割のコード弾き

 

Д檗璽襪離戞璽后覆悒侫福次

 

レコーディングではリズムトラックとしてドラムと一緒に演奏されているが、とにかく芯の音が無く

低域音と倍音で構成されているベースになっています(詳細は前書き参照)

これは意図的に・・というよりスタジオでの録音環境の音響的な問題でこのようなベースサウンドになった

と考える他無く(通常はこんなに倍音や3倍音は目立たない筈)バスドラとのトータルサウンド

的には物凄く馴染んでいて、結果的にこの倍音ベースサウンドでないと雰囲気が出ないんです

・・・となるともしかしたら意図的に音質調整されている可能性も0では無さそう・・・

 

さて問題の押えポジションですが・・・

 

オリジナルを聴くと音がぼやけていて尚且つ倍音が目立つため、どこを

押えて弾いているのかが判別しにくいサウンドなんですが、

今回の検証で殆ど4弦3弦メインで演奏されていることが判明

つまり倍音だけ拾って聞いてしまうと2弦3弦のハイポジションで弾いている・・かのように錯覚しますので要注意

 

Aメロ時のAは殆どが4弦5フレットもしくは3弦開放が基本で弾かれており、

Bmの時は4弦7f、Eは4弦開放です

以降のF#mは3弦9フレット、Dは3弦5f、Gmaj7は4弦3f/3弦5fの和音弾き、Eは3弦7f

 

特に分かり難いのがサビのDとEのフレーズ、、、ここは聴感上ではどう聞いても実際弾いている

オクターブ上の音が聞こえますが、これも倍音効果で実際は3弦5f、4弦3f・5f(Dの時)で弾かれています

                                       3弦7f、4弦7f(Eの時)

 

以上が大枠の押さえポジションです、しかし何度も言いますが、このままベース原音を弾いてアンプで出しても

レコード通りの感じが出ませんので、倍音を強調させるイコライザーやコンプをかけて演奏もしくは録音を

お勧めします

 

蛇足ですが、BBCのライブでこの曲を演奏してますが、ポールのベースはレコードとほぼ同じフレージング

で弾かれているにもかかわらず、倍音があまり強調されていない為に異なったベースサウンドに聴こえます

 

 LIVE AT BBC TICKET TO RIDE

 

┘織鵐丱螢鵝▲魯鵐疋ラップ

 

 

ボーカル構成

 

Aメロ、Bメロはジョンとポールのシングルボーカル
サビはジョンのみのダブルボーカル、エンディングはこれにポールのハモリが入る

 

特に歌いまわしで難しいのはAメロ中の。。
I think I'm gonna be sad の 「sad」
The girl that's driving me mad の「mad」
(他のAメロの同じ箇所も全て)
サビのBut she don't care の「care」


語尾が3音の子節で歌われており、この節回しが何とも速くて音程取り難いんです

そしてポールも唯一「free」の歌詞の所で同じく微妙に子節入れてるんです、、、

多分ブラックというかソウル調な歌い方を意識して彼らなりに入れてるんでしょう^^

  

 

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#80  2015/03/30

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・drummaica

                   addictive DRUM (VST)

maracas・・・・・・drum core3

harmnium・・・・vst harmnium

                    b8 organ

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

DOCTOR ROBERT

 

1年ぶりにリボルバーからの選曲となる

普段からそれほどこの曲に対しての認知度があったわけではないので歌にしても演奏にしても

初めてトライする位置づけだった・・・なだけに今回かなりこの曲にのめりこんだ気がする。。

 

曲の構成はハーモニウム、マラカス以外はいわゆる4ピーススタイルなので簡単に演奏可能な

気もしますが、レコード通りに再現するためにはギターが4人分(リズム×2、リード×2)必要で

見事なまでのオーバーダブミックスが施されている為、ギター2台・・と騙されてしまいます

 

ポールのベースもリッケンベースならではの音質なので同じようにフレージングしても中々アノ音に

ならなかった・・・恐らくポールのベースにはミュート機構がブリッジ付近にあり、そこで弦振動が抑えられて

いるために伸びすぎないサスティーンな気がします、わがプレシジョンベースでは音が伸びすぎてしまい

その辺の差がどうしても出てしまうわけです

 

ボーカルについては、もろにADT処理と感じさせるディレィ感満載の効果になっていて逆に調整が難しい

これならまだ2回歌うダブルトラッキングの方が扱い易かった気もしますし、ADTとはいえ歌はシングルなので

誤魔化しにくいんですな^^;;

 

演奏について・・

 

ジョンのリズムギター(カジノ)×2

当初2台の合作・・とは気付かずに1台でこのフレーズを躍起になって練習したもんですが、どうしても

レコード通りにならないと気付き(詳細はブログに記載)、あわてて2台で録音し直しました

Aメロ・・・A7/D・・ F#7/B・・ E - F# - B7/E
  .螢坤爛ター1・・ハイコード押さえ、セブンス音を強調して低音弦(4,5または6弦)での和音のみを弾く

 ◆.螢坤爛ター2・・ハイコード押さえ、2,3,4弦をメインにコードカット チャッ・チャー

以上の2パートを初期の段階で録音していてまるで1台で演奏しているかのようにミックスする

多分△鬟疋薀爛垢醗貊錣砲泙栽寝擦掘△修慮絖,鬟ーバーダブ・・・でしょうね

 

ジョージのリードギター(ギブソンSG)×2

サビ直前からやっとリードというかオブリガードが登場・・・と思いきや、よく聴くと・・・

イントロでAコード、Aメロ,虜埜紊Bコード・・の2箇所で薄っすらとコードなぞっています

そしてサビ直前からいよいよ登場で前書きでも言いましたが、このパートもジョンと同じく

ダブルなんですが、ジョージの場合、フレーズに厚みを出す為の部分的ダブルにしているようで

音量的にも小さく隠し気味にオーバーダブしているようです

そのダブルにしてる箇所は?

.汽喞樵Bのオブリ(2箇所)・・・主旋律のリードメロディ+Bコードを軽く乗せている(ジョンと同じストローク)

▲汽咫Aメロのブリッジ箇所・・・Aコードのダブル

 

さて問題のフレージングですが、サビ直前Bのオブリはなんて事ないので省きますが

Aメロ0聞澆貌れてくるオブリ辺りからチョイ技が入りだし、極めつけはエンディングの速弾きフレーズです

実はこのAのリードって押さえ方が決まっていて、全てこのパターン内で演奏できるんです

その押さえ方のパターンとは?

人差し指で1〜3弦の2フレット目をセーハーしておき、小指を1弦5フレットにセットするAコードを押さえるだけ、、

このパターンの中で指を運指して弾くだけではありますが、中指と小指だけで巧みに運指する事が結構難しい〜

 

第一の関門・・・AメロD掌紊離侫譟璽此ΑΑΔ海譴枠羈單慣れれば簡単

3弦1f〜2f−1弦5f−2弦3f〜 2f− 3弦2f・2f− 2弦3f〜2f− 3弦2f− 2弦2f− 3f− 1弦5f

−2弦3f〜5f−3f〜 2f 

第二の関門・・・エンディングのフレーズ・・・これが最難関・・和音弾きを入れながらの3連ハンマプリングが小難しい

2弦2f/1弦5f〜2弦3f/1弦5f−2弦5f/1弦5f−2弦3f/1弦5f−2弦2f/1弦5f

2弦2f/1弦5f〜2弦3f/1弦5f−1弦5f−2弦3f〜5f・5f〜3f〜2f−3f〜2f−3弦2f−1弦5f−2弦2f/1弦5f〜2弦3f/1弦5f−1弦5f

−2弦2f/1弦5f〜2弦3f/1弦5f・・2弦5f・5f〜3f〜2f−3f〜2f−2f〜3f−1弦5f−2弦3f−2f−5f〜3f〜2f−3f〜2f・・・

/・・・は和音 〜・・・はスライド、ハンマ、プリングを指してます

 

とまぁ途中までですがこんな具合で文字で表現するのは難しいのでこの辺までにしときます

先ほど言いました押さえ方のパターンを踏まえて書いたポジションを追っていただければ理解できると思います

しかし弾き方は分かってもそれを曲のスピードに合わせて弾くことが難関です

 

ポールのベース(リッケン)

ラバーソウル以降、リッケンベースに切り替えたポールはヘフナーでよく使われたビートルベース奏法(引っ掛けベース)
を封印していたようですが、この曲ではその名残りがフレーズに感じ取れます、

ということでAメロでのフレーズはキーのルート音を含めた2音、3音が基本構成で引っ掛けプレイを時折交えて
プレイされている
またそれだけでは終わらずBコードの時には3連フレーズを盛り込んで飽きさせないメロディに仕上げています

またラストのエンディングではハイテクを感じさせる5連フレーズが出てくるなど、タックスマンもどきなプレイ
も垣間見れる


ジョンのハーモニウム

サビのみでの演奏でコーラスに合わせてBとEコードを弾いている
音の厚みからすると両手を使って低音部も和音でサポートしているようだ
まるでLET IT BEのハモンドオルガンにも聴こえるが、恋を抱きしめようで弾いた味がジョンは
忘れられなかったんでしょうかね


ボーカル/コーラス

ジョンも含めボーカル全体にADT処理がかけられておりますが、ショートディレィ+変調をかけているだけなので
あんまりダブルトラック感は無い気もしますが、当時としては新しい取り組みだったんでしょうね

wellコーラスですが一聴すると簡単そうに聴こえますが、誰がどう歌っている?のに迷いましたが
2声、3声が入り混じっている感じのアドリブっぽいコーラスな気がします
しかしこのコーラスにジョージは参加しているのだろうか??  

 

                                戻る 

 

 

 

#79  2015/02/16

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・drummaica

                   addictive DRUM (VST)

piano・・・・・・・・・STEINWAY SOUND

                       (by  DSK-SF2)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

 

NO REPLY

 

アルバム FOR SALE  から初めてカバーした曲となる

ノーリプライといえばこのアルバムの先陣を切るスタート曲で印象深いジョンの第一声がポイントとなり

この再現如何で完成度が決まるようなモンです^^

さて演奏やミックスについては???が多い曲で一体どのようなレコーディングをしたんだろう?という

構成になっていて単純には進みませんでした、、、

一番のネックは左chのギター構成で、耳で聴いただけでも4本のギターサウンドが聴こえてきます、、、

当然ベーシックでは最大2本しか録音出来ない筈なのであとの2本はオーバーダブ・・・と言うことになる

それとサビのベースが奇妙で部分的に突然リバーブが深くなって響き渡らせる等のエフェクトがあったり

ピアノのコードサウンドもかなり演出がなされている、、、、

てなわけで今回も一筋縄では太刀打ち出来ず、結局作り上げるのに1ヶ月かかってしまいました。。

 

演奏について・・・


ジョンのガットギター(機種不明)
左chで一番手前に聴こえる3連のコードストロークですが、音質的にナイロン弦特有のポロンポロン
した歯切れの良いサウンドなのでまず間違いないでしょう、アコギのスティール弦じゃ出せない味じゃないかと・・・

 

Aメロ前半のCからは少なくとも1〜3弦の高音弦のみを3連でチャ・ララと歯切れ良くミュートかけながら弾いている感じで
後半はダイナミックに低音弦も含めてストロークされ、後述のアコギとユニゾンして厚み出しているようです

 

Aメロ・・・前半 F-G-C--F-G-C  後半 Am-Em-Fmaj7-Em

サビ・・・・C-E-A--Dm-F-C・・リフ


ジョンのアコギ(J160E)
前述のガットギターの裏で聴こえる低音弦側主体に8分でリズムをジャジャジャと刻んでいるのがアコギだと思います
恐らくベーシック録音の時はこのギターだけだったものと推測し、音域や演奏バランスを考えてガットギターの高音リズムを
オーバーダブしたのではと?・・・

しかしAメロ後半のダイナミックストローク以外は比較的に弱くストロークされている感じで聞き取りにくい
アンソロジーに収録されているTAKE2を聴くとその様子が伺え、Aメロ後半以外は目立たない感じです


ジョージのボサノバコードカットギター(カントリージェントル)
Aメロの前半のみ演奏されているようでギター構成のミックス上、音量が小さく、
ギターもかなり円やかなロートーンの設定にしてる感じなので、これも聴きづらい
しかしボサノバリズムのメジャー7コードで演奏されている為、存在感はあり、
この曲をドラムと共にボサノバ調にアレンジしてる

 

Aメロ前半のみ・・B♭maj7-Cmaj7-C のリフでこの3コードのみである


ジョージのC6コードギター(カントリージェントル)
2回目のAメロ前半最後のCの所だけ突如現れたかのようにC6コードが登場する
上記のボサノバギターでも演奏可能なのですが、音質のトーンがよりクリアだし、ボサノバギターのCコードも
同時に聴こえる為、どう考えてもオーバーダブされてミックス・・と考えるべきです
恐らくAメロ後半への橋渡しとしてアクセントを入れたかったんでしょうね・・確かにナイスなアレンジだと思います

 

上記のガットとアコギのフレーズをフィーチャーした音源を作りました・・・・noreplyback.mp3

 


ポールのベース(へフナ)
Aメロ前半はいつものビートルベースで2音構成(部分的には3音)し、後半はルートの1音の連打・・というシンプルなもの
サビも殆どがルートの1音連打で構成しますが、このサビのフレーズというかミックスが問題、、、

 

Aメロ通してベース音質は比較的どっしりはっきり聴こえるんですが、サビに入ると1音連打という
フレーズの問題もあるが音がはっきりしなくなってきて〜that I後の歌の谷間の所で深いリバーブのかかったベースの
残響のみがセンターに向かって鳴り響いているのである、、、こりゃ一体どういう事。。。

 

残響を表現すると・・・3弦7f−5f〜3f−3弦開放・・・に聴こえる

 

ここで問題なのはフレーズ云々ではなく、ベーシックトラックに混ぜ込んだベースのサウンドだけに
どうして深いリバーブがかかっているのか?・・・がミックス的に問題なわけです

この現象からはサビのアノ部分だけベース残響音を別途付加している・・と考えるべきではないか。。


ジョージマーチンのピアノ
Aメロ後半・・Am-Em-F-Em の所とサビのベース鍵盤主体のコードワークの2パターンがあり、

音質的かつ音の定位の違いにより別録りされているようです
前者にはかなりなコンプとリバーブが付加されているが、後者はエフェクトがかけられていないノーマルなピアノサウンド


ボーカル/コーラス
ジョンのメインボーカルはダブルトラック
ボーカルの所で in my place の語尾発音が1回目と2回目で違う事に気づく
1回目は my    と歌い、2回目は my pla     という風に音程を下げる所が違います 
         place                 ace

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#78  2015/01/11

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・drummaica

                   addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

IM HAPPY TO DANCE WITH YOU    すてきなダンス

 

昨年末から今年にかけて時間かけた割には、完成度が今ひとつだった気がしますが

その要因はギターの音質作りにあり、想像以上に難しかった、、、

しかしあのイントロのフレージングは一体どうやったらアノ音になるのか迷宮入りになりました・・・

 

                   以下 ブログ参照

#77  2014/11/03

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・drummaica

                   addictive DRUM (VST)

bongo・・・・・・・・drumcore3

piano・・・・・・・・・STEINWAY SOUND

                       (by  DSK-SF2)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

リズムトラック+リード+ボンゴ 演奏のみ

 

YOU'RE GONNA LOSE THAT GIRL

 

何といってもヘルプでは王道の1曲なので納得のゆく完成度をめざし,3回目のリメイクにチャレンジ、、

誰が何と言おうとこの曲の演奏側キーサウンドはベースとバスドラのグルーブが出ているかどうか

で決まる筈・・と信じ、念入りに演奏後、そのミックスには一番時間を割きました、、、

 

余談ですが、ヘフナーで演奏された曲全般にレコーディングの構成上 ドラムとセットでリズムトラックに

纏められてしまう状況もあり とにかくボーっとした音質でベース単体だけでは掴みどころの無い

サウンドなんですが、こいつにバスドラのキックアタックが加わると突如変貌し これが心地よいヘフナーサウンドの

正体・・・と考えています、、なのでこのサウンドを再現するためには、その辺を踏まえて演奏ミックスしないと

ビートルベースにはならない・・・と最近やっとわかってきました、、、、

 

それとボンゴ打ちの正確性も完成度を大きく左右するので、小難しい一打一打を耳で聞き取り、

何とかプログラム出来た・・

ボーカルコーラスについては、風邪を引いている最中の録音だったので微妙に鼻声気味の歌声

ではありましたが、何とかジョン節を歌いきれたので満足しています

結果的に今年一番・・というより今までの完コピ作品の中で一番の出来・・と自己評価したいっす^^

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(ric325 or fender strato )

Aメロ・・・E- C#m(G#) - F#m - B7 (イントロ他タイトルコール時)

サビ・・・・G - C - G - C - F

    注)ビートルズの演奏を熟知されている方には既知情報ですが

      彼らが押さえるGとCのローコードはコード表等に載っている普通の押さえ方ではなく

      Gの時は2弦の3フレット、Cの時は1弦の3フレットも同時に押さえるケースが多く、和音としては

      そのコード内の音がプラスされるだけなのでコード名は変わらないことになっちゃいますが

      この曲は特にこの押さえ方でないと音が成立しません

 

の流れですが、 ジョンらしいノリノリピックワークで、各所の小刻みなアップストロークが決め手

 

ジョージのリードギター(gretch country gentle)

このリードギターにはかなりなリミッターもしくはコンプが深くかけられている為、音を歪ませずに

サスティーンがかかっていますが、その反動としてピックによる弦のアタック音も強調されてしまいます

リードフレーズ

3弦12f <cho> - 2弦12f ・・・・ 3弦12f <cho> - 3弦11f <cho> - 9f - 1弦12f - 2弦14f <cho> - 12f - 12f

エンドのみ・・・2弦12f〜9f のスライドを入れる

 

以上のフレーズを2回繰り返しますが、赤字のチョークは前半が1回のみですが、後半は2回入ります

とにかく一音ではなく、半音チョーキングに徹することが重要です、、、

 

ちなみにですが、私の弾いたギターではリミッターを2段かけ、更に2KHz付近をイコライザーでかなり落とさないと

中々オリジナルのサウンドに近づきませんでした・・・これはギターの特性なのかも。。。

 

ポールのベースギター(hofner)

前書きの通り、一番気を使ったパートなんですが、あのボーッとしたサウンドを宅録環境で生み出すのは

至難の業で、普通に弾いてそのまま録音すると音がクリアすぎて曲に馴染まず、かといって高域を落とせば

らしくはなるが、ボケすぎてしまいスタジオ環境で生まれる倍音が出せないわけで、そこで最近使い出したのが

ショートリバーブ作戦・・・こいつをトリムしてうまく反響音を作り出す事で目的のヘフナーサウンドに近づけるわけですが

いかんせん使っているリバーブがフリーソフトなので残響音の質が今一で、少し金属音まじりのショートリバーブな所が

気になります、、、がしかしこの効果によりだいぶヘフナーサウンドに近づいたと感じています。。

 

さて肝心のベースフレーズは・・アルバムヘルプではもうお馴染みのビートルベース炸裂でして、至ってシンプル

なものではありますが、それをポールはよりかっこよくメロディアスに弾きこなしており、先述の音質とも相まって

見事にフレージングされています

 

 

プレイとしては重低音重視なので3、4弦がメインに使われていて、B7→Eの時には

 

必ず3弦2フレ→4フレ→2弦1フレ→2フレ・・・をしっかり弾いて早いタイミング決めてください、ここが肝心です

 

あとエンディング手前のB7の所で2弦のダウンスライド(4フレ〜2フレ→開放)が一発入りますので

 

旨く決めてください

 

 

                   リズムトラック+リード+ボンゴ 演奏のみ

 

ポールのピアノ

 

ピアノフレーズ的にはコード弾きメインではあるんですが、それは右手のみの話で

左利きであるポールの左手から奏でられるベース鍵盤弾きのダイナミックさがこの曲では強調されています

 

リンゴのボンゴ

 

当初は適当にリズムを合わせて鳴らせばいいかな・・・とも思ったのですが、せっかく他のパートに時間かけて

取り組んでいるのに、ボンゴだけいい加減なんじゃ意味が無い・・と思い出し、ちゃんとコピーすることに・・・

 

かなり正確にコピーしましたのでこれは自信作です^^;;

 

 

ボーカル/コーラス

 

ジョンのボーカルは、コーラス時も含めてダブルボーカル、掛け合いコーラスのポールとジョージは

 

レコーディング構成的にはシングル同士のハモリなんですが、2人共何だかものすごく声に厚みが感じられ

 

本当にシングルの歌声なのか??と少し疑っていまして、、、ジョンがダブルなら他の2人もダブルなのでは?・・・

 

 

と言いますのも、実は自分がシングルで歌ってミックスした所、ハモッてはいるんですが、何だかスカスカ感を

 

感じたんです、、、そこでコーラス側もダブルにしてミックスした所、コーラスに厚みが出たんです、、、

 

無論彼らとは声量が違うから・・・という見方も出来ますが、私としてはコーラスダブル説を唱えたいです。。。

 

 

 

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#76  2014/9/27

12LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

                       drummica

                       drumcore3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

IF I NEEDED SOMEONE

 

ラバーソウルからジョージの隠れた名曲を・・

この曲はたったワンテイクのみの基本リズムトラック(ドラム、ベース、リズムG(間奏ソロ含む)、12弦G)が存在し、

それに追加12弦ギター、タンバリンとボーカルをオーバーダブしているだけ・・という極めてシンプルな

レコーディング作業だったようで、オーバーダブで録音した12弦ギターのリードを左右にパン

するなどの単純なミックスで完成させています、おかげで12弦ギターと一緒に録音されたタンバリンまで移動

してしまうという不都合・・というか大胆なアレンジ^^が面白い所です

 

しかしレコーディングをもう少し追求してみると、ジョンがストラトで演奏するリズムギターに疑問符が浮上します

それは間奏の時に演奏されているアルペジオの高速ソロ、、、

もしワンテイクのみで演奏し、このソロが弾けたのならジョンは相当なギタリスト・・・と言える位、難しいフレーズ

、、、がしかしジョンの腕前からすれば1発で成功した筈も無く、これは初期のリズムトラック録音をマルチ

レコーディングした際にこの高速ソロをオーバーダブして挿入している・・・と考えるのが妥当だと思います

 

つまりこの曲は初期のリズムトラック録音の段階で曲の構成が決められていて、12弦が右へパンされると

左CHでジョンの高速ソロのみがフィーチャーされるようにするなど、事前にアレンジが決まっていたレコーディングだったからこそワンテイクで済んだもの・・と推測しています

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(ストラト)

演奏の殆どが単純なローコードストロークによるパフォーマンスなのですが、サビ以外は全て

ジョージの弾く12弦ギターのメロディに対して演奏が裏ノリのタイミングでストロークする事が重要で、

さらには音質的にも12弦に近いチューンが設定されているようです・・・・まるで1台の12弦ギターでリフとリズムを弾いているかの様になるわけです

Aメロ・・・A-Gのリピート  サビ・・・Em-F#-Bm-Em-F#-Bm-E-A

 

さて前書きにも書いた間奏アルペジオ・・・についてですが、実際コピーしてみると分かりますが

速い上に全てピッキングによる演奏なのでタイミング良く弾かないと音がずれたり、ミスピッキングも起こります

最初指ピック嵌めてバンジョーを弾くように弾いてるのかな?とも思いましたが、恐らく普通のピッキングでしょうね

フレーズ自体はAとGのみのアルペジオですが、Aは比較的簡単なのですが、Gが結構難しい。。。

 

押え方は、Aの場合・・・薬指4弦7f 中指3弦6f 人差指2弦5f に固定し、5弦/4弦→4弦→3弦→2弦のリフ

       Gの場合・・・上記Aのポジションをそのまま1音下げ、人差指のみ1,2弦の3fをセーハしておき

               4弦→3弦→2弦→1弦(3f)→1弦(5f)1弦(3f)のリフ・・・・赤字は小指で弾く

以上のようにポジションし、タイミングがずれないように速弾きする

 

ジョージのリードギター(rick 330/12)

リードギターといえど、その殆どがコードを分解して弾いているだけなので簡単

イントロ他一番弾かれる決めのリフフレーズ(7フレットにカポタストして演奏)

4弦0f→2弦3f→1f→1弦0f→2弦1f→4弦0f→1弦3f→2f→0f→2弦1f/3弦2f・・・・・・

Aメロ・・・D-C ・・・Dの時のみ人差し指と小指を運指させてメロディを刻む(here comes the sunに酷似)

サビ・・・Am-B-Em-Am-B-Em-A

私のカバーでは6弦ギターを巧く重ね録音して12弦にしている為、詳細書いても参考になりませんので省略^^

 

ポールのベース(rick 4001s)

とにかくサビ以外のフレーズはAのワンパターンフレーズを押し通している

 

Aのワンパターンフレーズ・・・3弦開放/2弦7f -2弦の5f - 7f 〜 9f・9f - 1弦9f・・・と弾いており、
2弦の7f〜9fの所がスライド弾きになっていてメロディを滑らかなものにしています
がしかしこの奏法、ポールはライブでは確かにこのように弾いているんですが、サビ以外は全てこれを
繰り返さなければならず、スライドさせられる薬指には結構つらいフレージングとなります

そこで別の遜色無い弾き方を考えました^^;
3弦開放/2弦7f - 3弦10f - 2弦7f 〜 9f・9f - 1弦9f・・・オリジナルと違うところは2音目が3弦10fに変わり
2弦7f 〜 9fの所がスライドではなくハンマリングになることです、、、

こうすることによって指の大きな移動をせずに、音的にも遜色なくこのリフを弾けます・・・この方が効率的

 

ボーカル/コーラス

ボーカルコーラスの構成
ジョージ・・Wのメインボーカルでコーラスでは低パート
ジョン・・・中パートWコーラス
ポール・・高パートWコーラス

恐らくジョン、ポールもコーラスの厚みからするとWボーカルの可能性が高いです
3人のコーラスを分析すると、基本パートの他に新たなパートが付加されている事に気づきます、それは・・・

「If i had・・・・my friend」 と 「Carve your number・・・from me」 の所で
ジョージパートの1オクターブ高いコーラスが薄っすらと入っているように錯覚しますが、どうやらこれは

3声ボーカルのハモリで生み出される倍音のようです ダブルコーラスにするとより分かります

次に間奏の時のコーラスですが、ここではA音の超低音パート(超でもないですが^^)の
アーアーコーラスが入っていて厚みを出しているようです

                     低音パート抜き出しコーラス・・・kansochorus.mp3

 

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#75  2014/9/1

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

ACOUSTIC G・・・・・J160E・・ではなく

              ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                       DRUMmica

         

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

CAN'T BUY ME LOVE

2年ぶりのリメイク、、、前回作品もこの曲のスタジオライブ感を出す目的で初チャレンジしたんですが

何だかモコモコした空間で演奏しているミックスとなってしまい撃沈しましたが、今回はそのリベンジ

何度も聴いている曲なんだけど、より細かくサウンドコピーしていると色んな新発見が目立った、、

 

例えば、ベースのF→C移行時のスライドフレージング、リードGのツインの弾かれ方、間奏絶叫時ヤッホウのアレンジ

エレキリズムギターが12弦(リッケン)であった事・・等々、今まで気づかなかった点がありました。

 

今回、ライブ感についての音像はベース中心に何とか思い描いたミックスにできたのですが、それに見合う

ダイナミックなボーカルが歌いきれなかった・・というか声量的にコピーし切れなかった感じですかね^^;;

もう少し野太い声の奥行きが欲しいものです、、、、

 

演奏について・・・

 

ジョンのアコギ(J160E)

イントロ(エンドのみ)・・Em - Am - Em - Am - Dm - G (- C7)

Aメロ・・・・C7 - F7 - C7 - G - F7

サビ・・・・・Em - Am - C7 - Em - Am - Dm - G

 

イントロは言うまでも無く、アップから入ってジャカジャカ切れの良いストローク

AメロからはCとFのセブンスを漂わせながら演奏し、最後のF7でビシッと決める事

 

ジョージのリズムギター(Rick 12)

イントロ(エンド)、サビ・・Em - Am ・・・ Em - Am - Dm - CM7( - C )

当初リードと同じグレッチでの演奏と思っていましたが、どうやら12弦で弾いているようです

その模様はこの演奏のみのリンクから推測できます→ https://www.youtube.com/watch?v=al9bryx5QtA

 

ジョージのリードギター(グレッチCG)

ブログにも書きましたが、ツインリードになっていてセンターと右CHに分かれています

センターは通常のリードを弾いていますが、右CHのリードは途中のチョーキングをずらして弾いたり

和音を入れたりして、最後はまたセンターとユニゾンになっています

 

ポイントは3 弦10 f のチョーキングの仕方かと思いますが、チョーキングで1音上げた状況にて

音を半音だけ戻してビブラートっぽく小刻みにチョークさせる所です・・・これチョークを戻しすぎて

1音だとNGですので、半音を心掛けて下さい

それとツイン側の和音ですが、これは3弦の2fから4fにスライドさせて4fの音を残す事

 

最後に左chから聞こえる別なリードギターサウンドですが、この曲はパリのスタジオで当初2トラック

録音されていたそうですが、そのテープをEMIの4トラックにかけた段階で再生されてしまった漏れだそうです

 

ポールのベース(へフナ)

今回のカバーで最も意識したのがこのポールのベースサウンド、、、

やっぱこれだけでも決まらないと前回と同じ完成度になってしまうので拘りました。。

 

まずフレージングですが、ビートルベースなのでシンプルといえばシンプル・・ですが、

結構引っ掛けピッキングを取り入れ溜めて弾いている所や強調したいポジションでの連打があったり、

弾き方を工夫しているわけです

ポールはスタジオで演奏する上でどの音が反響して鳴り響くかを計算して弾いている節があり、

その中でも一番反響というか共振するのが、Gのサウンド(4弦3フレットと2弦5フレット)

次が Fのサウンド(4弦1フレットと2弦3フレット)、ここを弾いた時の音だけ、音量的にも大きくなっているんです

 

なのでここにグルーブさせると迫力のあるあのベースサウンドになるわけです

そこで今回利用したのが、リバーブでして、先のGとFのサウンドの鳴り響きが大きくなるポイントを

ルームSIZE調整して探し出した所、1.65mの所がヒットし、それにあわせてdry/ wet の比率をいい感じに

トリムしています(リバーブの種類により設定値は変わるかも・・です^^)

 

さて実際のフレージングですが、3フレットがキーポジションで殆どが5フレット以前のポジションで弾かれていて

Cを弾く時は2ポジション(CとG)の時と3ポジション(CとGとB♭)がありますが、上手く引き分ける事です

 

それとF→Cに移行する時には、必ず2弦の3 f〜5 fをスライド弾きをいれてからすぐにCを弾いてください

瞬時の移動なので慣れないと弾きにくいですが、これを入れないとベースのコピー度は下がります

 

ボーカル

オリジナルでは上手い具合にWトラッキングされていて、心地いいボーカルになってますが

自分がWトラック録音すると、何故か単なるディレイがかかっただけの雰囲気にしか聴こえず

あまり上手くいきませんでした、、、やはり声の質に問題があるように思いました

 

 

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#74  2014/8/2

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

THIS BOY  CHORUS MIX.mp3

 

THIS  BOY

 

久々のアップでしたが、PC故障から新たなるノートへの移行設定作業が結構重くのしかかり、時間さかれた感じです、、一時はこのホームページのアップデートももう無いかな、、、とまで思い込んだが、やっとたどり着けた^^

このディスボーイも演奏の録音自体は壊れたPCの方で進められた為、今思うとよくぞデータ救い出せたなと・・・

執念^^

 

さて演奏の解説ですが、オケのみについては約2ヶ月前のパフォーマンスなので、何だか忘れかけてきている

部分もありますが、さほどな技がある曲でもないので簡単に・・・

 

演奏について・・

 

ジョンのアコギ(J160E)

 

まずはイントロ入り部のギターワーク、、人差しで2fを4弦までセーハしておき、中指を2弦3f、薬指を4弦4fにポジ

 

ション あとは開放の5弦からダウン弾きするんですが、2回目、3回目ダウンの時に薬指をoff-onすれば出来

 

上がりです 

 

 

Aメロ・・・・D-Bm-Em7-A・・リフ・・D-D7

 

サビ・・・・G-F#-Bm-D7-G-E-A

 

 

音的にはかなりブリッジ側で弾いているようですが、ジョージのチャッ、チャカストロークと違って、演奏が被らない

 

様にワンストロークづつ弾いてます、イントロ以外はEm7の所を強調して弾いている位でその他はオフ気味で

 

特にサビのコードストロークは聴こえません・・・曲構成的にジョージのリズムが主体になる

 

 

ジョージのリズムギターとオブリガード(グレッチCG)

 

 

エンディングのソロ以外はすべてコードストローク、手首の速いアップダウンを巧く使いこなしてミュートかけながら

 

弾くスタイル、コードの流れは上記ジョンと同じなのですが、下記3箇所だけコードをナインスに変えています

 

  Aメロからサビに移行する時のコードが D7→D9 (5フレ付近で押えるD9・・・ジョージは1弦の5フレも押えてる)

  

  ▲汽咾D7→D9

 

  サビの終わり間際 E→E9 (上記D9のポジションを7フレそのままシフトすればE9)

 

 

しかし結局ジョンのギターが上記のポイントで聴こえないのでコードを変えているというより、始めからナインス

 

なのかもしれませんね^^ ビートルズのバンドスコアにはあまりナインスにしてる本が少ないので・・・

 

ここのナインスはかなり重要なのに・・・

 

 

エンディングオブリガード

 

ライブで見る限り、1弦と4弦のみの単音オクターブ奏法なんですが、何かレコードの音には厚みがある。。。

 

厚みが感じられるのはラストのスライド弾きのところ・・・和音を入れているような気がしてならない

 

通常だと最後のスライドは同じ音階の1弦2f〜5f と 4弦4f〜7f ・・・になるわけですが、もうひとつ和音として

 

2弦の3f〜7fの音が入っているような気がするんです・・・空耳かなぁ〜^^

 

それに最初のオクターブ音も何だかピアノも一緒に弾かれている様な音なんだよなぁ〜

 

 

 

ポールのベース(へフナ)

 

 

ドラムのリンゴがブラシで優しくリズムキープしている為、独占するようにポールのボンボンしたベースが

 

目立つ曲ですが、フレーズとしてはシンプルに仕上げています

 

ポールはいつものごとくシンプルなフレーズをそのまま単調に弾くのではなく、フレーズインの所は

 

1音もしくは半音前のポジションからスライドインで弾いている為、その分音がダイナミックに聴こえます

 

特にそれが目立つのはBm→Em7に移行時、単純に 2弦4f-2f と弾くのではなく、2弦2f〜4f−2f のように

 

2フレット〜4フレットを一旦スライドしてから2フレットを弾くパターンにしています・・これよく使われてます

 

こうするとベースをこすって泣かせている感じになるんです

 

 

 

ボーカル/コーラス

 

 

       コーラスパートをステレオで分けたボーカル音源・・・THIS BOY  CHORUS MIX.mp3

 

 

構成ですが、ジョン(低)ジョージ(中)ポール(高)の3声パートコーラスが基本

今回ジョンの低い声域を何とか歌いきりましたが、これ以上低いともう声にならないギリギリでした^^

ところで3人ともそれぞれのパートを単純にハモッてるだけでなく、メロディを微妙に変化させて

歌っているので注意が必要です

 

ポールは特に語尾の小節まわしが多い、ジョンも・・you tooのところで小節

ジョージもWould always feel・・feelのel所で1音下げる歌い回しをアレンジしている等・・

 

サビではジョンのハイキーなソロボーカル(Wトラック)になりますが

小節が入っているのと雄たけびっぽい思い切った歌いまわしが中々難しいです

 

右側にジョンのWトラックが存在し、左側にももう一つのボーカルが聞こえるんですが、これはひょっとするとエコーで

飛ばしているような気もしますが効果的にはトリプルトラックのように聞こえます

恐らくサビのWトラックボーカルは別録りされているようで、サビエンドのcry〜がリバーブ共々いきなり切れてますよね

 

そして問題のサビ中のア〜ア〜コーラス、、、、

 

ライブではどうしたってジョンがソロで歌ってますから、ポールとジョージの中高のみの2声コーラスになるわけですが

レコードではちゃんと3声コーラスとなっており、しっかりジョンのア〜ア〜コーラス低パートが歌われています

2声では絶対レコードのようなコーラスの厚みが出せません

 

ひとつ分かり難いのはポールのサビ3小節目(Bm)の所の歌いまわしです、、

普通に歌うとコーラスで一番高いフレーズを維持して歌うだけですが、伸ばしっぱなしでなく

語尾のメロディを変化させて歌っているようなんです

但し3声自体は維持しているようなので、ひょっとするとここのメロディだけODしたのでは?・・と少し疑っとります^^

 

 

 

 

 

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#73  2014/4/22

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

tambourine ・・・・・・blackswamp

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

HELP remake

 

 

2年ぶりのリメイクとなりましたが、とてもハードルの高い曲の1つでイントロのタイトルハーモニーから

すでに難しい・・・ここのハーモニーの再現性は自分も含めて誰もが真似の出来ない雄たけびなのかもしれません^^

 

なのでそこ以外のボーカルコーラスや演奏だけでもオリジナルに近づきたく2度目のチャレンジとなりました、、、

 

まず拘ったのがドラムのスネアサウンド、、、、今回やっと思い通りのサウンドに仕込む事が出来たのですが、

理由として甲高いカンカンサウンドだけでは音が軽過ぎて使い物にならず、+αとしてバシッ音も適度に

調合してあげないとアノスネアサウンドにはならない・・という事でした

 

そしてベースですが、何といってもフレージングが命なので特に引っ掛けベースと和音弾きの所は忠実に

演奏してます、無論それだけでは駄目でホフナーテイストな音調は入念に調整

 

一番時間掛けたのはリードギターのフレージングと音づくり、、、

 

ブログにも書きましたが、弾き方のコツと隠し気味のユニゾンツインリードがポイントなんですが、ギターにかけている

リバーブの微調も重要なのでその響き具合の調整に一番時間とられました

 

それに12弦アコギサウンドをエレキボディマイキング方式で録りましたが思いの外、イイ音色で表現できたことでしょうか、、 やはりアコギはギターにも依存しますが、それ以上にストローキングが命である事を証明した気もします^^

 

最後にボーカルコーラスですが、何とかジョンの歌い癖は表現出来、Wボーカル効果もまずまずのテイストだったように

思います、そしてコーラスについても3声を上手く歌い上げてミックスできたかなと自負しており一番の出来は

ラスト締めのハーモニーが上手くいった事です

 

 

さて演奏について・・・

 

ジョンの12弦アコギ(フラマス)

 

サビ・・・Bm-G-E-A

 

Aメロ・・A-Aadd9・・・C#m-F#m-D-G-A-Aadd9  

 

弾き方ですが12弦であるがゆえ殆どがローコードで弾かれておりAコードの時のみメロディに

合わせて2弦を開放したりしなかったり(Aadd9)して弾いています・・・この弾き方が全てです、、

後はジョン特有のコードストロークが冴えわたっており、このピッキングストロークさばきは何回聞いても絶品、、

リードが入る曲間のAの時はジャとミュートさせてその後ボディを叩いてリズムをとってます

 

中間のジョンのAメロボーカルソロの時の演奏

・・・A(5fハイ)−C#m(9fハイコード)-F#m(9fハイコード)-D(ロー)-G(ハイ)-A(ハイ)

 

ここだけハイコードでの押さえにしていて、ピッキングも1〜4弦のみを

引っ掛けながらメロディアスに弾く奏法になっています

そして一番強調させるのはラストのD(ロー)-G(ハイ)-A(ハイ)のストローキングです、

特に最後のハイコードAのサウンドはベースギターの和音弾きサウンドと音がグルーブされており、

ここが一番の決めどころかと思います

 

私のカバーでは今回もエレキギターによるボディマイク録音で2回分のミックスになっていますが、上記の

グルーブが何とか再現出来たので納得しています

 

ジョージのリード(グレッチテネシアン)

 

サビのリードはすべて同じオブリガードで弾かれております、前半は5,6のベース弦のみで奏でて

後半は5〜2弦を使い5→2弦に向かってアルペジオしながらスライドダウンしていくのですが 

押さえるスタートポジションは薬指が5弦7フレ、人指が4弦5フレ、3弦2弦は開放のまま

以上のポジションのまま半音づつ下がって5弦4フレまで弾き、最後に5弦開放を弾きます

 

ところがです・・・ここのアルペジオですが、上記のとおり素直に弾けばそれなりには鳴るんですが

オリジナルのジョージの演奏とは微妙に音鳴りが違うんです、、、

何が違うかというと各弦へのアタック音が強い割に音鳴り時間が短い、、、

どうやら微妙に手の甲でミュートかけながら弾いているようなんです(ミュートかけ過ぎてもNGなので絶妙です)

だから音がハキハキして聴こえるんです、、、更にギターにはEQや短めのリバーブもかかっています

 

ここを各弦全て開放鳴りっぱなしで弾いてしまうと中々オリジナルの様にはならないので要注意です

 

エンディングの所だけはアルペジオが終わった直後にF#mを押さえて.5.6弦の和音を弾き、

ラストは6弦5フレを一発弾いて完了です

 

それと前半のベース弦によるオブリですが、ここもひと癖ありまして、音の厚みからしてどうやら

隠しツインリードのようです、その証明として一番ラストのオブリをよ〜く聴いてると音のタイミングズレが

確認できます

 

              

ジョージのリズムギター(ストラト?)

 

サビの所とジョンのAメロ独唱の所で演奏されていますが、サビでは裏ノリでコードカッティングされリズムを

とっていますが、ボーカルソロの所はコードのアップストロークで存在をアピールします

 

 

ポールのベース(へフナ) 

 

イントロは2弦9フレ→7フレ→5フレ→4フレ→3弦7フレ→12f・・となります

ここは2弦9フレ以外はミュートをかけて弾く

 

Aメロはいつものビートルベース奏法です、私は引っ掛けフレーズと称してますが

ポイントはピックダウンした弦をアップ時に引っ掛けてアクセント的に音を入れるパターンですが

Aメロの2音フレーズには全てこの引っ掛けベースが適用されています

 

Aメロ締めのAの所では全て3弦の12fで終え、音が出るか出ないか位に留める事がミソなんですが

ここってあえて弾かなくてもOKです

しかしエンディング一番最後のAだけは3弦開放で終わります 

 

サビのBmの所(イントロ以外)は3パターンあります

1回目・・2音弾きのみ(3/4弦2f) 

2回目・・3弦開放入れた3音弾き 

3回目・・3弦開放を引っ掛け奏法で入れる3音弾き

 

ベース和音弾き

中間のAメロ独唱の所ですが、D→G→Aの所と次のAまでが和音弾きされてます

D→3弦5f/2弦7フレ G→2弦5f/1弦7f  A→2弦7f/1弦9フレ A→2弦7f/1弦9フレ

 

 

                                     ドラム+ベース+リード+アコギ音源mp3

 

 

ボーカルコーラス

 

とにかくジョンのボーカルは私の声質とは異なる為、何とか歌い回しをコピーするのが精一杯でした^^;;

その分コーラスについてはダイナミックに仕上げました

 

 

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#72  2014/3/26 

RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・Ugaret

Kazoo ・・・・・・my kazoo vst

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

rita bass feature mp3

 

rita middle chorus mp3

 

Lovely Rita

 

 

サージェントペパーズからの選曲となりましたが、2011/10にやったwhen im 64 以来です、、、

lovely・・はまだ仕込み(オーケストラやSE)が少ない方の構成なので何とかやりきりましたが

もっと仕込みの濃い作品をやろうとする気力,能力,武器が必要ですから中々触手出ません。。。

 

元々この曲がやりたかった大きな理由はベースを弾きたかった事だけなんですが、結局それ以上にピアノや

歌に精力を使った気がします、、、何といってもポールの中期以降の作風はピアノアレンジが必ず付いて

回るわけでコピーする側としてはもうお約束事のようにMIDIピアノ打ちを強いられて手間なんですが、

そのおかげか最近は打ち込み方の工夫や表現方法も過去に比べると進歩したように感じてます、、、怪我の巧妙^^

 

今回思いがけなくイイ出来かな・・と感じたのが意外にもドラムのスネアサウンドなんです、

多分今までで一番イイ音で録音できた気がしてて、今回の設定パラメータが今後のスネアサウンドへのイイ見本となりました^^

 

後悔といえば、kazooサウンドの再現具合が今ひとつだった事と、アコギのフレーズコピー度です

アコギはベーシックトラックオンリーのコンテンツをおもに参考としたのですが、2台目ジョージのギターサウンドが

ドラムとピアノの音が大きくて判別しにくく、表面的なフレーズのみのコピーに留まってしまった事です・・・

完成してからギターオンリーのコンテンツがある事をブログにコメント下さった方(Kurtさん)より知らされまして、

参考にできず非常に残念でした。。

 

さてこの曲のキーについてですが、実にややこしいんです・・・

 

公開verはE♭+αになっているわけですが、ベーシックトラック(ピアノ、アコギ、ドラム)はテープスピードを

通常より半音分落として録音走行させ、その時にピアノはDをキーとして演奏し、アコギ2台もDで演奏か?

と思いきや、そうではなくて通常チューニングより1音下げたEコードで演奏する事になります、、、

(これもKurtさんからの情報)

※イエスタディのアコギと同じチューニングスタイルですね、、

 

当初情報を頂いた時、ギターのチューニングを下げる事までするかな?・・・と疑ってしまったのですが、

その後ギターオンリーのコンテンツの音程をDAWにてDチューンまで下げて、自分でも音の分析してみましたが

確かにチューニングを下げたEで弾かないと同じ響きのコード演奏にならない事が認識でき、特にジョージの

演奏フレーズがこのチューニングでないと弾けない事も判明しました、、、さすがKurtさん、イイ耳されとります^^

 

というわけでベーシックトラック全体としてはDキーで演奏されて録音し、再生の時にテープスピードを

半音ちょい上げている事(つまりE♭+α)になります

こうした音程の変更理由として考えられるのは、恐らくですがピアノがDキーでないと弾き難かったからではないか?

と推測しており、E♭ピッタシにならなかったのはテープレコーダーの性能か、音程の意図的な操作のどちらかでしょう

 

ちなみにポールのメインボーカルも半音ちょい落として録音しているので声が若くなっているわけです

 

 

演奏について・・・

 

 

ジョン、ジョージのアコギ(J160E)

 

前書きに書いたとおり、2台ともダウンチューニングしたEをキーにしてコード弾きされており、

ジョンは4ビートもしくは2ビート、ジョージはイントロサビの所だけはボトルネック?を使ったオブリガードを

入れているんですが、他はジョンとユニゾンだったり、8ビート風に弾いたりししているようです

 

※以下のギターコードは一音ダウンチューニング時のコード

 

イントロサビコード・・B-A-E-B  

 

ジョージのオブリ・・3弦8f/2弦7f/1弦7f−3弦6f/2弦5f/1弦5f−3弦1f/2弦0f/1弦0f〜3弦2f/2弦0f/1弦0f

1回目           −3弦4f/2弦4f/1弦2f

 

2回目は赤字の所だけが違いまして・・・3弦4f/2弦5f/1弦4f〜3弦2f/2弦4f/1弦2f

※3弦のみは4fからスライドで2fに移動する事

 

Aメロコード・・・E-D-A-E-B(B7)-C#m-F#-B・・(E-A-D-G-E-B7)・・( )リフ・・E-C#m-F#-B

 

エンディング・・・Am(5f)の4,5,6弦のみ

 

アコギ群はこんな感じですが、ジョンとジョージが互いに巧くコードパフォーマンスしています

ジョージのオブリですが、ボトルネックを使って弾いてる所が正直言ってよくわかっていません、、、

 

・・とまぁ、チューニングダウンする事やそのコード、押えポジションを書き示したものの、実際はテープスピード

  操作により半音以上上げられているので通常のバンド生演奏では使えない情報ネタになっちゃいますが

  あくまでオリジナルの制作過程はこうだった・・・という情報ですのであしからず^^・・・宅録向きの情報です、、

  バンドでの演奏は通常チューニングギターの1フレットにカポつけてDキーで演奏すればレコードのキーに

  近くなると思います

 

 

ポールのバッキングピアノ

 

解説すると気が遠くなりますので^^止めときますが、基本コード弾きでAメロは裏ノリになっています

ポールはレフティーなので左手のベース鍵盤さばきが巧い

コピーしてて発見したんですが、イントロ入りのBコード、一番最初のピアノ録音では表ノリだけのコード弾き

だったようで、その後のピアノオーバーダブにてBの鍵盤だけ裏ノリのアクセントを追加したようです

それとエンディングの迷走するようなコードパフォーマンスも当初は入れてなかったようで、オーバーダブ

で追加したみたいです・・・(ピアノ抜き出しコンテンツのエンディングフレーズが無いわけです)

 

ポールのベース(RICK)

 

ベースはベーシックトラック完成後の単独オーバーダブなので、キーはE♭+α(レコードのキー)での演奏となります

 

全般的に8ビートのミュート奏法が主体ですが、一定のロックンフレーズだけでなく、さまざまな変化をつけながら

メロディアスにフレージングされております

※下記フレージングポジションはE♭キーでの記載です

 

イントロサビ・・・3弦13f−2弦12f−3弦13f−2弦15f・・リフ・・3弦11f−2弦10f−3弦11f−2弦13f・・リフ

          4弦11f−3弦10f−4弦11f−3弦13f4弦11f−11f−3弦10f−11f−13f・・・・・

         ※赤字をグリッサンドする事

 

エンディング前のサビの所も同じ弾き方ですが、ここのフレーズを1、2、3弦で弾く方も多いとは思いますが

音が痩せ気味になるので私はあえて2、3、4弦の高いフレットポジションで弾きました、、、

 

さてAメロについてですが、全てのフレージングを記するのはまたまた気が遠くなるのでポイントだけに・・・

 

まずAメロフレーズインの所ですが、4回あり見事なまでに全て変化つけています

1回目・・・3弦6f−6f−4f−4弦4f・3弦3f・6f・・・・

2回目・・・3弦6f−2弦8f−3弦6f−2弦8f−3弦4f−2弦6f−4弦4f・3弦3f・6f・・・・

3回目・・・3弦4f〜6f−6f−6f−2弦8f−3弦4f−2弦6f−4弦4f・3弦3f・6f・・・・

 ↑ピアノ間奏の所ですが、カッコよくスライドインで入る事がポイント

4回目・・・3弦6f−6f−4f−2弦6f−6f−3弦4f・・・・

 

 

次に半音逆スライド弾きパターンの所が2か所(赤字)あります

1回目はAメロ1コーラス目最後の・・・heart away の所  4弦6f−6f−3弦5f−8f−2弦8f−8f−6f〜5f−3弦8f

2回目は間奏後のtook her out・・の所  3弦6f−6f−4f〜5f−4弦6f・・・・

 

逆スライド方向なのでちょっと弾き難いですが、ちゃんとここ決めないと味が出ませんので。。

 

そして最後のエンディングリフ、、、ここは1音逆スライドなので結構きついです、、、

 

3弦11f〜9f−4弦11f−2弦11f〜9f3弦11f〜9f−4弦11f・・・・リフ

 

いつものごとく、ベースをフィーチャーした音源を作りましたので参考にしてください

 

                               rita bass feature mp3

 

 

ジョージマーチンのピアノソロ

 

オリジナルではジョージマーチンがテープスピードを1.5音階分も落として演奏(相当遅い^^)
しているそうですが、こうやってサウンドコピーしていると遅くした理由も見えてきます

というのもソロ自体が殆ど和音でのプレイである事は分るんですが、2音構成だと思ってMIDIを
打ち込み始めてたら違うんです、殆どが3音の和音構成でした。。

しかも全て左手はベースのリズムフレーズも入れているので、これを通常スピードで演奏するとなると
いくらピアニストであっても難しくなるわけです・・・ビリープレストン級の方なら別ですがね^^

 

カズ−(Kazoo)吹奏者不明(ポールかジョンでしょうね^^)

 

曲前半に2か所いれている効果音ですが、声を発してそれを変調させるおもちゃの笛のようなもの

今回はそのvstソフトがあったので使用しました

 

ボーカル/コーラス

 

ポールのメインボーカルはDキーに落として歌われている為、ノーマルに戻すと声が若くなっています

恐らくそれを狙ったんでしょうね

 

コーラスは全て3声で構成され、3か所出てくるんですが、その中でも間奏前ミドルのコーラスフレーズが

深めのリバーブに阻まれて判別しにくく難しく、特にジョンとジョージの中、低パートのボーカルフレーズが

分り難いんです

ここは何度もオリジナルを聴き直してやっと各パートが分った感じです。。

 

                rita middle chorus mp3

 

SE

 

殆どがジョンの演出によるもので、チクチク声、吐息、あえぎ声、トイレットロール叩き、口太鼓?、
ラストのNEVER BELIEVE IT等等、、

 

 

 

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#71  2014/3/14

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・Ugaret

CLAV・・・・・・・・・harp +ethnic sound

flench horn・・horn sf2+flench horn2

tambourine ・・・・・・sampling

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

for no one bass play.mp3

 

For No One

 

 

リボルバーより、ヒアゼアアンド・・と並ぶポールの珠玉バラードでしたが、クラビコードやフレンチホルンを

導入することにより、バロック系のクラシカルな曲調を装いながらも、なんとエレクトリックベースで対応するという

ギャップが印象的でそのせいかクラシカルな古臭さの無いポップバラード作品かと思います

 

曲のミックスも独特で、左右の演奏が殆ど分離されており、それをボーカルでくっつけている所が面白いです

今回ベース以外は全てmidiノートの打ち込みで音符を耳コピしながら全て作り上げたわけですが、クラビとピアノの

演奏に大きな差が無かった為、時間短縮にはなりました^^;;

 

一番時間かかったのはフレンチホルンの音源探しとその音づくり、、、

予定していたオーケストラソフト(wivi)のホルンサウンドも音域制限により使えなかったものの、今回出したかった

音質とは異なるホルンサウンドだった為、結局は使えなかったです^^;;

 

そして唯一自弾きのベースですが、とにかくあのリッケンサウンドに近づこうとフレーズはもとより、その音質作り

には拘わったつもり。。

 

・・・というわけで、今回の解説は殆どがmidiでの演奏であるがゆえに、短くまとめ・・^^

 

演奏について・・

 

・・の前にこの曲の演奏キーについて、、、

 

雑誌レコセッションの記述にTAKE10の演奏スピードを落としてポールがボーカル録音・・・という情報が

出ている為、この事から色んな説が。。。

この曲の元のキーはCである・・という説やB?B♭?・・と色々諸説ありますが、おそらくネットに出回っている

海賊版の音源に振り回されているような気がします、例えば同じ「TAKE10の演奏」とされるコンテンツでも

CのものやB、もしくはB♭(正確にはBとB♭の間)が存在し、これって海賊版を出した人のテープレコーダーもしくは

昔のレコードプレーヤ機器の回転スピードが正確なものだったのかどうかが怪しい気がします

 

キーがCとされるコンテンツを聞く限り、ポールの声がかなり若く聴こえるので、これはテープスピード自体が

海賊版作成者によって(意図的なものかわかりません)上げられている可能性も高く、盗まれたコピー元のスピードとは異なる気がしますから、少なくともCではない事が考えられます

 

公開された作品はB(正確にはBとB♭の間)なので私はBだと思う事にしています^^

 

 

ポールのピアノとクラビコード

 

Aメロまではピアノもクラビも同じコード(ベース鍵盤入り)弾きですすめられ
サビからはピアノがバロック調のオブリガードを弾き、一方クラビはアクセント的にコード弾きサポートしています

 

Aメロ・・・    B・・・・E・A・B(クラビはピアノと同じコード進行)

サビ・・・  オブリガード(クラビは以下のコード進行 C#m・A♭・・・・C#m・B・F#)

 

サビの時、クラビコードはギターでいうダウン弾きのようなコードの弾き方をしています

 

 

ポールのベース(Rick)

 

この曲はドラムスでリンゴが参加しているだけで後は殆どポールの独壇場、、、

ゆえにベースも念入りに後録されてテープの1Tr割り当てられています

 

バラードなので大胆なフレーズは無いものの、一音一音を大事にピッキングされており

これぞリッケンベース!と言わんばかりな味のあるサウンドになっています

 

今回ベースのイコライジングとして強調させたのは、200〜400hz付近の音域で

ここのゲインを上げると我が安物ベースでもリッケンぽくなるな・・と判明いたしました^^

 

さてサビから入るベースフレーズですが、どこのポジションで弾いているか?

 

3弦の4fから弾くと、ポジション的に押さえやすいのですが、オリジナルをよく聴くと

音の太さからしても4弦の9fからスタートしているようで、しかも一音前の7fからスライドインで

弾いているようです

 

1回目サビ・・4弦7f →9f−3弦11f−4弦9f−9f・11f−12f−3弦9f−11f−2弦10f・11f−3弦11f・・・繰り返し

    ・・・2弦10f・11f−3弦9fからグリッサンドして下記Aメロへ・・

   ※→記号はスライド弾き

 

注)赤字の9fですが、ここはアクセントとして16分で1発入れてるので要注意です・・・

  この他16分を1発だけ入れるパターンはサビからAメロ移行の時とかありますよこの曲^^

 

Aメロのベースですが、下記の4弦でダウンしていくパターンとホルンが入っている2か所の弾き方が異なり

後者ではオクターブ高いフレーズで弾かれていて、しかも2か所共若干弾き方が違います・・・ややこしいです^^

 

Aメロ・・4弦7f−7f・6f−6f・4f−2f−0f−5f−7f−3弦9f−2弦9fー9f・8f−8f・6f−6f・3弦9f−9f・7f−

     7f・2弦7f−7f・9f−9f・3弦9f・4弦7f

     赤字が1回目のホルン間奏時の演奏、2回目のホルンが入る所は上記をスライドダウンして弾くパターン

 

そして最後のサビの所だけ弾き方が異なります

                    ↓ここからサビ                 ´

・・・2弦9f−9f・3弦9f・4弦7f→4弦9f−3弦6f・7f・2弦6f−6f・(3弦4f−4弦4f・3弦4f−6f−7f−9f−11f−

  2弦10f・11f )−3弦11f・・・( repeat )−3弦9f・9f−9f 終わり

 

赤字の3連が今までに無いフレーズ

赤字は3弦4fのアクセントとして4弦4fが1発だけ入っています

 

てなわけでいつもの如く、テキストだと分り難いのでベースをフィーチャーした音源を作りました、、参考まで

 

                                        for no one bass play.mp3

 

 

ポールのボーカル(シングル)

 

レコセッションによると、オリジナルでは完成テイクであるTAKE 10のテープスピードを落としてボーカルを録音した・・と

ありますが、何故下げなきゃいけなかったのかが謎です、キーがBだとすれば、こんな私でも歌える高さなので何故?

そうなると基本演奏キーがCだったのであれば確かに高くなるので下げたくはなりますが、、、

Cでは無いと思うんですけどね・・・・真実は如何に^^;;

 

 

 

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#70  2014/2/10 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

harmonica ・・・・・・dsk harmonica

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

i should lead play mp3

 

i should bass play mp3

 

I Should Have Known Better

 

 

今年第二弾はア・ハーズディズナイトからの選曲、、アルバム内の位置づけとしてはタイトル曲で盛り上げた雰囲気を

壊さない狙いとしてこの元気な曲があてがわれた気がしますが、この曲単体としてはシンプルで明るいポップバラード・・なだけなので大きなインパクトは無いものの、カバーしてみると雰囲気出すのが難しいです。。

 

若干距離をおいた左chリズムセクションの音像に対して、ハモニカ、リードギターが右chに浮いて存在するミキシングになっていますが、これは右chの左に飛んでいくエコー量を少な目にしているせいであり、意図的に独立させたかったのかもしれません

 

ジョンのダブルボーカルもオリジナルをよく聞くとメインとサブを歌い方によって音量を切り替えているようで

おそらく旨く歌えている方を交互に優先させた気がします

 

今回のカバーでもっとも時間さいたのは、左のリズムセクションの音像とハモニカサウンド。。

 

アコギもどき^^のギターサウンドのノリのストロークに対してベースとスネアの混ぜ具合と音質とルーム残響付け

の調整・・・これが一番手間かかりました(ここだけでも10バージョン作った^^;;)

ハモニカはmidiなのでソフトで可能な演出に限界があり、当初は無理やり凝った演奏バージョンも作ったりした

のですが、曲をぶち壊しそうだったのでストレートなサウンドの方に切り替えました^^

 

演奏について・・

 

ジョンのリズムギター(J160E)

 

とにかく元気よくダウンアップの小刻みストロークを・・

 

イントロ Aメロ・・・ G-D-G-D・・・・Em-C-D G-D-G-D・・・・Em-C-B7

 

GとDのリフですがGの時はベース弦も含めた全体をダウンストロークし、Dの時は1弦〜4弦メインに

ダウンアップストロークすると感じ出ます

そしてEmの時は1拍目は4弦〜1弦をストロークし、3拍目で6弦〜4弦ベース弦をアクセントで一発強調入れる事を

忘れずに・・・

 

サビ・・・ Em-C-G-B7-Em-G-G7-C-D-G-Em-C-D

 

赤字の所は手首を使って16分ですばやくストロークして決めてください

 

ジョージのリードギター(RICK12)

 

サビのコード      B-Em-C-G-B-Em-G-G7-C-D-G-Em-C-D-G

セーハposition    7   7    8  3  7   7    3   3   3  5  3   7    3  5  3

 

コード弾きはサビ直前のB7から入りますが、12弦ではBコード弾きになります

それと上記のようなハイコードポジション弾きですが、最初のCだけは8fハイコード弾きになります

 

余談ですが、映画のライブステージではここと間奏の所でジョージが小躍り内股ステップするんです^^

これがまた妙なんですが何かカッコいいんですよね

 

次に間奏フレーズ、、ものすごく単純なのですが、間奏のエンディングが和音弾きになっていて

ちょいと分り難いので書いときます・・・

 

3番弦7fからのスタートですが、ここは単音で簡単なので省略、下記は最後のCコードからのフレーズです

 

・・・3番弦7f−8f−9f−(4番弦9f/3番弦8f)−(10f/9f)−(10f/9f/2番弦10f)〜(12f/11f/12f)

  (10f/9f/2番弦10f)-(12f/11f/12f)-(4,3,2,1番弦12f)

※カッコ内が和音弾き

という具合で3番弦のみから、2つの和音(+4番弦)となり、次に3つの和音(更に+2番弦)

そして最後の決めは4つの和音で終わるというアレンジです

 

てなわけで、間奏リードをフィーチャーした音源を編集しました・・・

 

           i should lead play mp3

 

ポールのベース(へフナ)

 

今回ボーカルはジョンのみという構成なので、ベースのアレンジがさぞかし凝っていると思いきや

そうでもなく、淡々としたビートルベースを奏でているだけです

とはいえ、このベースライン無くしてこの曲は成り立たない気もしますし、派手なアレンジが全てでは

ないですからね、、、こういう曲調にあったシンプルでメロディアスなフレーズもなきゃいけませんしね^^

私は大好きなベースラインの一つです

 

まずイントロからボーカルが始まる手前まで・・

2弦5f−5f−3弦5f−5f−2弦4f・5f−5f−3弦5f・5f・7f・2弦4f・5f−5f−3弦5f・5f・7f・2弦4f

・5f−5f−5f−3弦5f・5f・7f・5f・・・

 

イントロAメロは上記の3つのフレーズが存在し、微妙に弾き方が違ってます、殆どが赤字で弾かれていて

ボーカル、間奏直前のみフレーズは黄色の弾き方です(イントロのみ緑のフレーズ)

 

ところが間奏時2回目のGの所だけ赤字フレーズの順序を少し変えてを弾いている所があります

2弦5f−5f−3弦5f・5f・7f・2弦4f・5f-5f・5f−4f・3弦7f・5f・・・

緑字のように弾いています・・リズムギターもこの時だけDを弾かずにGを弾き続けてます

 

AメロのEm時のフレーズは上記赤字の逆弾きになります

2弦5f−5f・4f・3弦7f−7f・5f

 

それとAメロ、サビ共C-Dの流れのフレーズが何度か存在しますが、Dで必ず弾かれるフレーズ

3弦3f−3f−2弦5f−3弦3f−5f−5f−2弦7f・3弦5f・7f・2弦4f・5f−5f・・・

 

 

サビについては殆どが2音組毎のビートルベースなので省きますが、1回目と2回目のサビで弾き方が

違う箇所があります

 

それはG7の所ですが1回目のサビ・・・2弦5f・5f・5f・5f−3f−2f−0f・・・

             2回目のサビ・・・2弦5f−3f−2f−0f・・・

というようにフレーズは同じでも弾き方のリズムを変えているわけです

 

というわけでテキストで書くとホント面倒^^なのですが、明確にはなりますよね^^

 

ベースをフィーチャーした音源も参考に・・・ i should bass play mp3

 

ジョンのボーカル(Wトラック)

 

すべてジョンのみで歌われていて、殆どWトラックなのですが、最後のサビの所だけシングルになっています
Wトラックって聞き様によっては例え同じ人が歌っていても複数に聴こえるわけで、これは逆演出というか、
あえてここでシングルにする事で独唱感をだしてうまい盛り上げ方をしてるんだと思います

そして今回録音する時に注意したのが発音です

今までのカバーでも時折指摘されておりましたので、肝心なところの発音は極力コピーしました(つもり^^)
例えば1コーラス目の and i do ですがジョンの発音ではdo の所がドゥーではなくツゥーもしくはチューにも
聴こえるんですね、、、この辺もオリジナルに沿って発音してます^^

 

ジョンのハーモニカ

 

これもWトラック・・・と解説書に書いてありましたが、ハモリフレーズやアレンジとして2台のハーモニカ

を録音している気がします

ま今回私のはMIDIでの演奏ですが、ハモニカ独特の手動ビブラートアレンジは不可能でした^^

 

 

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 #69  2014/1/21

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

harmonica ・・・・・・dsk harmonica

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

please please me bass track.mp3

 

Please Please Me

 

2014年最初のカバーです。。選曲としてはやはり若さ溢れる元気なリバプールサウンドを、、、

 

初期の演奏やミックスをするのはホント久々で、初期の一発録りのライブ感満載の

雰囲気をとにかく再現したくミキシングには結構時間掛けました。。

まあ本物にはかないませんが、自分なりにはうまくミックスできたかなと。。。^^;;

 

ブログにも書きましたが1点だけどうしても真似が出来ない音があり、それはイントロ1発目の

ギターのB音(ジャッ!)でした。。。ベースとのコラボであのような雰囲気になるんでしょうが

5弦の2fを単に弾いているだけのようにも聴こえるし、5弦開放〜2fのハンマリングにも聴こえるし

とにかく不思議な音、、、それにギターは他演奏隊も含め左側の位置なのに、あの音は右chから

聴こえるので一体どうなってんの?・・・です^^

 

演奏について・・

 

ジョンのリズムギター(J160E?)

 

Aメロ E-A-E-G-A-B・・・E-A-E  A-F#m-C#m-A-E-A-B7-E

サビ A-B7-E-A-B7-E-A-B7-E-A-B7

エンディング E-A-B7-E-A-B7-E-G-C-B-E

 

オリジナルではジョージがリードというより殆どコード弾きメインのリード風アレンジなので

それを引き立たせる為か故意にジョンのギターサウンドを絞ってる気がします

実際は上記のコードを弾いているわけで

よ〜く耳を絞ると微かにリズムコードを刻んでいる音が聴こえます、サビの所もなんとなく聴こえる程度、、

エンディングのEの所でジョージのギター音が切れた所で残っているEの余韻がジョンの音だと思います

 

ジョージのリードギター(グレッチorJ160E)

 

まず演奏をスタートさせる為のタイミング取り用のB音(5弦2f)がベースと一緒に弾かれていますが

まえがきに記したように不可解で謎なサウンドになっている

 

リード全体としてはハーモニカとユニゾンのオクターブ奏法(1/3弦)でのリードフレーズがあるものの

コードメインのフレーズが殆どでブリッジの所で弾き方を強調している程度、、

しかしいい味出していますし、こういうボーカル主体の曲には丁度いいアレンジです

 

さてギターでのオクターブ奏法ですが、1弦と3弦間(2/4弦でも可能)でオクターブ違いの同音階を弾き、

シンプルフレーズながらも2本の指を同じ間隔で瞬時に大移動させる・・という非常に手間のかかる奏法になっている

押さえるポジションに慣れればどうって事無いのですが、メロデイと同じテンポ移動が結構速いので・・・

※サビ後の同フレーズの所だけ、ハモニカとのメロディを少し変えて弾かれています

 

イントロリード後、Aメロに入ると音量を抑え目にして歌詞メロディを下記のようにすばやくローコード弾きする

E-B-A-E-E6-E-A-E・・・E6の所はAでも成立しますがE6の方が押さえやすい

そしてブリッジ部をハイコードでG-A-Bとベース弦中心にダイナミックに弾くわけですが、最後のBのみ

コードアップダウンですばやく5回なぞる

再び歌詞メロディを上記と同じく弾き、次のブリッジでEコードを6-4-5弦の順で弾いた後、

5弦4f -A-5弦3f−4f−F#m-5弦3f−4f−C#m-5弦3f−4f−A・・のように5弦3f-4fがジョンのカモン!に

同期させ、コードを交えて演奏する

 

エンディングのE-G-C-B-Eは3fのハイコードまでの押さえコードで終える

 

ポールのベース(へフナ)

 

スタート前のB音ですが、3弦開放と2fとのハンマリングから始まります

そしてそのまま3弦の2f〜7fまでスライドさせた後、7fを小刻みにミュートかけながらダウン弾き

再び2fまで戻り7fまでスライド・・・これを2回繰り返す

 

この小刻みのダウン弾きはAメロ前半のE-A-Eで殆ど弾かれますが、2コーラス目以降からのEでは

半音前の3弦6f〜7fのハンマを入れながら弾くパターンになりますが、Aメロ後半のEでも出てきたりして

このハンマ弾きはとにかく重要で、合間に入れないと様になりません

 

Aメロ後半のカモン!以降のフレーズ・・・ここからビートルベース調

2弦7f−3弦7f−2弦7f−6f−4f−3弦4f−2弦4f−5f−6f−3弦4f−2弦6f−3弦4f−2弦7f−3弦7f−2弦7f

 

サビフレーズは7フレット付近のロックンベースコード(3弦7fと2弦6f、9fの組み合わせ)中心で弾かれていて

2,3,4弦の6f〜9fポジション間で全て弾けて移動がありませんから比較的楽なフレーズですが

ポールのようにメロディアスに弾く為の間やタイミングが重要です

 

ところでこのサビに入る所のベースフレーズですが、入るタイミングがモノverとステレオverで異なっていて

後者は半拍遅れでAが弾かれています、2コーラス目からは遅れ無しで弾かれている事から

ポールの演奏ミス・・とも取られる説もありますが、モノとステレオは別々のテイクから作られている

わけで、その差でもあり、私はポールのアレンジでワザと半拍遅らせて弾いたんじゃないか?と信じています

半拍遅れタイミングの方がベースライン的にかっこいいですよ^^;;絶対故意です^^

 

というわけでベースラインをメインフィーチャーした演奏トラックを編集しました

 

           please please me bass track.mp3

 

ボーカル・コーラス

 

正直申しましてこのコーラスは大変難しいです、、
Aメロはジョンとポールの2声でエンドのプリーズ〜で3声になっているが
ここのポールパートがかなりの曲者で、like i please youが通常の高パートですが

その前のplease please me oh yeahまでがとにかく高い。。。

そしてエンディングコーラスでポールのみハイキーな独唱で終わるという演出

もうひとつ、ステレオVer特有のジョンの歌詞ミス(I KNOW⇒WHY DOと)も今回取り入れましたが、
その後のカモン!の歌声を笑って吹きだす1歩手前風に歌いこなそうとしたのですが・・・

カボン!^^;;

 

ジョンのハーモニカ

 

この曲のハーモニカフレーズは全部同じで、たったの5音だけで成り立っているという単純なフレーズ。。

オリジナルではモノバージョンでオーバーダブしたハーモニカ録音テープをステレオバージョンにもインポーズ

しているそうですが、テープにモノバージョンの演奏音も含まれている為、ハモニカのインポーズ部のみ

ドラムやボーカルの音量が上がっている事がわかります

 

 

 

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#68  2013/12/22

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・DSK-SF2

MARACAS ・・・・・・DRUMCORE3

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

I Want To Tell You

 

2013年ラストのカバーとなりました。。

思えば一年前の年末今頃は同アルバムから here there and・・をやってまして、またまたリボルバー

で終わるわけですが、これは単なる偶然です^^

 

この曲アルバムの中ではどういう位置づけかというと、A面に love you toを選択している所

からも当時はインド音楽にのめりこみ始め、ポップ調の曲への興味が薄れてきていたように思えます

そんな胸中でノルマ的に作った曲ではないかと・・

そしてサージェントのアルバムでは提供されたジョージ曲はなんとwith in〜 たった1曲のみという洗脳ぶり・・

ジョンとポールも感化されつつも頭の隅ではジョージの独走に相当呆れていたんじゃないかと思います

 

しかしそんな状況下でのこの曲もポールのアレンジありきで成り立っており、ポップ演目として

仕上げられています、、、が一般的にビートルズの曲としてはあまり目立たない存在かもしれませんが

単純なリフの曲って結構好きなんです^^;;

 

演奏について・・・

 

★ジョージのリードギター(ストラト)

 

お分かりの通り、ワンフレーズの同じリフをひたすら弾いているだけです・・・これで成り立たせる所がある意味凄っ!

しかしこのフレーズ、ちょい技がありまして、指に弦をひっかけて音を鳴らすスタイルをとっています

 

3弦2f−3弦0f−5弦0f−4弦2f−5弦0f−4弦5f−4弦0f−5弦0f−4弦4f−4弦0f−5弦0f・・

 

という風に1ピッキングした後に赤字の開放弦中指をひっかけて音を出している

 

非常にシンプルで面白いアレンジでして、この曲に興味をもったきっかけでもあります。。

 

★ポールのベース(rick 4001s)

 

ポールがピアノをベーシックで弾いている為、ベースが後録りオーバーダブとなったわけですが

シンプルな演奏構成上、4トラック中1トラックをベースのみで独占するという当時としては贅沢な割り当て

になったようです

 

とはいうものの演奏フレーズはいたってシンプルで、リズムの取り方も同アルバムのgot get to into・・・

と同じようなスタイルを取ってます・・・アレンジの時間が無かったのかもしれませんね^^

 

Aメロフレーズは2弦の7f のAをキーとして弾かれていてアクセントとして隣の3弦7fをいれてます(他コード時も同様)

2回目AメロのB⇒Eに移行時、4連弾きが出てきますので速いピッキングに合わせて指のポジショニングをしっかり

しないと音が濁ってしまいます・・・

2弦9f−3弦9f−8f−7f・・・

 

サビフレーズは2弦9fの単音弾きと7fからのハンマ弾きを巧みに入れる事がポイント

それからAメロと同様にA⇒Bに移行時、4連弾きが入ります

4弦5f−3弦4f−3弦7f−2弦9f・・・をすばやく4連するんですが、赤字のポジション移動が結構きついです

 

エンディングは1弦9fを3連し、2弦7fは5fとのハンマを交えて鳴り響かせてください

 

★ポールのピアノアレンジ(2台)

 

最初のリズムトラック録音のときはローコードのみをジャンジャン弾き、オーバーダブではハイコードのみをメイン

に弾いているようです、イントロのコードもAとD以外のsus4の音も混じっている感じがしますので後入れで音を

ミックスしてるようです

 

★リンゴのマラカス・・・ハイハットが無い代わりにシゃキシゃキ・・唸るようにいれてますね

 

★タンバリン・・・・結局不明でした、本当に入れるのだろうか??

 

★ボーカル/コーラス

 

今回はオリジナルに習い、Wボーカル(2回歌う)録音を止め、シングル録音で全てADT処理での
疑似Wボーカルにチャレンジです、、、

この曲のコーラスは全て3声で 高パート(ポール)中パート(ジョン)低パート(ジョージ)
という構成でメインボーカルであるジョージのパートが一番低いという面白い曲^^


何といっても最難関はラストエンディングのポールの雄たけびというかインド風な小節廻し。。。でしたが

一番最後のコブシ廻しが難しすぎて歌いきれませんでした。。。

 

 

今回最終ミックスで失敗こかないように(涙の乗車券時の失敗のように・・)イコライジングと音圧稼ぎには

注意しました・・・なのでいつもと違ってダイナミックな音量設定になっています

 

それと最後まで巧く操作できなかったボーカルのADT処理についてですが、昨日もう少しADT効果ぽく

ミキシングしたバージョンを作りました、YOUTUBEバージョンは削除できませんので

サウンドクラウドサイトにアップしています

 

興味のある方は聞いてみてください^^

 

http://soundcloud.com/beatcover/beatles-cover-i-want-to-tell

 

 

 

 

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 #67  2013/11/20

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

tambourine ・・・・・・blackswamp

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

       

 

 

Ticket To Ride       2015 5.21 remaking   

 

  

 

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#66  2013/9/28

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

E PIANO ・・・・・・Mr  Lay22( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

Dig A Pony

 

途中体調が崩れたため、1ヶ月かかってしまいましたが、何とか完成しました

ルーフトップのカバーはワンアフター・・もそうでしたが3度目のチャレンジが多く、過去にアップしている

アイブガッタやドントレット、ゲットバックも次やれば皆3回目になるんですが、いずれ納得のバージョンとして

再度チャレンジしたいものです.. どうしてもルーフ全曲は制覇したいものです^^

 

今回のディグアポニーですが、一番の成果は音質は別としてもやはりジョージのリードとポールのベース

に尽きると思ってまして、演奏フレーズを根底から見直した事です

長年のクセで自分の弾き易いように弾いてしまわぬようにオリジナルの演奏に留意して弾きこなす事が

重要なんだと思いました

 

演奏について・・・

 

★ジョンのリズムギター(カジノ)

イントロ他のオブリガードはジョージと全く同じフレーズなのですが、ジョンの方がやや力強く弾いてます

 

A-Dのフレーズ・・・6弦3f - 5f 〜7f - 5弦5f - 7f - 4弦5f -5弦7f - 5弦5f - 7f〜9f - 4弦7f - 3弦7f - 4弦9f ・・・・

 

※ 〜のフレット間は必ずスライド弾きして下さい 

 

曲に入ったら、ジョンのお得意芸である右手首の振りをロボットのごとく^^一定にして変化させず、コード進行

していく弾き方でI'VE GOT・・と同じAとDのリフを絡めたものですが、大きなポイントとしては間奏に

入った直後ADリフ後→セーハのF#mを押えながら小指をつけ離しして4弦をハンマリングし、5弦と和音ビキした後

Bm→G7→E7の所は3拍子のリズムで1弦づつしっかり弾いていくところです、ある意味サブリードとしているので

これを入れないと、間奏が盛り上がりません

 

それと・・・just like you want  to の終わりのAコードは ジャッ! と短く切る事を忘れずに、、、

ジョージの6弦につられてジャ〜ンとやっちゃうと感じが出ませんので。。。^^

 

★ジョージのリード(テレキャス)

イントロ他のオブリガードは上記ジョンの弾き方と同じです、、ジョージの方はやや舐めるように弱く弾いています

 

それとサビの終わりのリフは必ず6弦5フレ延ばしで終わってください、5弦開放ではありません

 

曲中のリードポイントはやはりスライド和音弾きですが、I'VE GOT・・と比べても多く、

リードの殆どで使われています、私の弾き方はピックを持ちながら中指(ピックだけでも可能)とのコンビネーションで

弾く方法ですが、弾いている所は5フレ移行の1/3弦と2/4弦の和音の組合せが殆どで、

特にピックで弾く方の4弦はスライド音をしっかり出しながら弾かないと、中々ジョージの様な

音が出ませんので要注意です。。。

 

良く出てくるアップしていくスライド和音弾き

 

4弦5f〜6f−2弦5f−4弦6f〜7f−2弦7f−4弦7f〜9f−2弦9f−4弦9f〜11f−2弦10f−4弦11f〜12f−2弦12f

4弦12f〜13f−2弦13f−4弦13f〜14f/2弦14f

 

 

最後にエンディングのコードですが、ローコードのAではあるのですが、小指で2弦5fも押えたローコードに

しているようです

 

ちなみにジョンは逆で5fハイコードのAで終わってます、、、そうしないとエンデイング後の遊びで

あの有名な^^小指ハンマリングが出来ないからです

 

 

★ポールのベース(へフナ)

 

ベースの場合 イントロ他のオブリガードはジョンとジョージのギターとは違う弾き方をしています

 

4弦3f−3弦2f−5f−2弦2f−5f−2f−3弦5f−2弦4f−7f−1弦4f−7f−2弦7f・・3弦2f−4f−2弦2f−2f〜4f

1弦2f−2弦4f−2f−3弦2f〜4f−3弦開放・・・・

 

細かい点についてですが、ポールはコードの弾き始めの所を半音前、つまり4弦2f〜3f・・という風に

スライドインでかっこよく弾いているようです、、、弾き方に余裕が出来たらやってみてください^^

 

基本フレーズは同じことの繰り返しなので簡単なのですが,歌に入ってからのAとGの時の

ポジションですが、Aだと3弦開放と2弦7フレ、Gだと4弦3フレと2弦5フレ等 使い分けてください、

ポールのベースはどちらのポジションが最高なのかを旨く弾きこなしてます

 

後はボーカルの I told you so の前によくでてくる3弦7フレ→1弦9フレの速弾きフレーズですが、

曲前半と後半での弾き方が異なり、3弦7フレだけの時もあったり 弾きわけが必要です

 

そして今回新たに弾き方の違いというか、長年間違って押えていた所を発見しました

それは All I want is you の所の締めのD−Aの弾き方です

 

4弦3f−3弦2f−5f−2弦2f〜4f−7f−1弦6f〜7f−6f−2弦7f・・・

 

赤字の所をウマくスライド弾きしている所が新たに分かった所なんです、、、、今まで気付きませんでした^^;;

 

 

 

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#65  2013/8/21

RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・ STEINWAY SOUND

                       (by  DSK-SF2)

DRUM ・・・・・・addictive DRUM

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

           演奏参考音源

 

Good Day Sunshine のリズムギター(推測の演奏)

 

Good Day Sunshine

 

久々の新作カバーでしたが、前作がTaxmanのリメイクだったのでリボルバー特集みたいな感じになってますね

このGood day・・は昔で言うレコードB面の頭の曲なので私のイメージの中ではリボルバーを更に盛り立てている

1曲なんです。。

 

ブログ側でも話題にしてますが、最初にコピーする上で重要なベーシックリズムトラックの音の分析にまず戸惑い

リズムギターの存在が明確になるまではピアノとベースだけでどうやってあのサウンドに出来るのか。。と頭抱えたもんですが、3つの楽器の緻密なミックス・・となった時点から、ピアノはあくまでコードバッキングのみで良いと判断し

そこからやっとmidiノートの筆が進んだ次第^^

 

今回演奏についてはピアノ主体になるので、サンプル音源で構成するピアノソフトでの音質的なコピー度は

半分あきらめていましたが、少しでも音が近くなるようにサンプル音源ソフト(DSK-SF2)のサスティーン、ディケイ

リリース等の微調との戦いがありました。。。

 

それとドラムアクションもそれまでのものと異なり、リボルバーからは懲りに懲り始めていますから、これも音質含めて

影の努力となりました

 

それと忘れちゃならない ジョージのベース演奏(恐らくリボルバーからデビュー??)、、、

マルチトラック化が進んできたとはいえ未だ4トラックだし、ポールがピアノ弾いちまうとどうしても・・なんでしょうね、、

それにGood day・・はある意味ポールの弾く右chのピアノベースがメインリードであり、リズムトラックに存在する

ジョージのベースはフレーズ的に目立ってはいけない為か、基本ベースキーしか弾いていない演奏になっていて

音質的に殆ど4弦のみで弾かれているようです、、、推測ですがこれは作曲、アレンジャーであるポールの

指示のようにも思えます。。

但し同アルバムのShe said・・のベースもジョージによる演奏で、この曲はポール抜きでレコーディング

されているようですが、見事な演奏になっていてジョージのベースアレンジもまんざらではない気がします^^;;

 

演奏について・・・

 

★ジョンのリズムギター(恐らくカジノ)

 

世に出ている公式・非公式のレコーディングデータで、この曲に 「ギターは使われていない」 ・・という解説が

殆どなのですが、間違いなくリズムギターがベーシックリズムトラックに入っていて、ピアノ、ベースギターとともに

一緒に演奏されています(聴こえ難いだけです)

 

Aメロ全般の所では比較的よく聴こえるのですが、イントロ含めサビ部分でのパフォーマンスが

今一よく分からんし、そういった意味で曲構成上、ピアノのコードバッキングをサポートするテイスト的な存在なゆえに

知られてなかった・・って所でしょうか。。

 

Aメロの演奏フレーズについては下記のリズムギターをフィーチャーした作成音源を参考にしてください

A(5fハイコード)-F#(2f)-B(7f)-E7(5-7f)-A      Good Day Sunshine のリズムギター(推測の演奏)

 

★ジョージのベースギター(バーンズソニックベース or ジャズベース?)

 

前書きに書きましたが、間違いなくジョージがベースを演奏していると思いますが

使用楽器については不明でバーンズかフェンダーのどちらかでしょう、、、

 

音質的に殆どがベースの4弦のみで全て演奏しているようで、スライドを多用する単調なベースフレーズです

イントロEは4弦開放を薄くミュートをかけて弾き、サビに入ってからのB〜F#間ではミュートかけずに音を伸ばし切って

スライド移動して弾く所がミソ、、Aメロ以降はピアノと同じタイミングでミュートしながらボンボン弾く感じです

そして最後のサビの所からは全てミュート奏法に転じてボンボン演奏

 

★ポールのピアノ(アコピ)

 

リズムトラック内のバッキングピアノ

イントロEコードはクレッシェンドされていく感じで、後半は右ペダルを踏んでサステーンかけてますね(実演奏)

ところが私のカバーではフリーのピアノサンプル音源ソフト(DSK-SF2)なので右ペダルを踏んだ時のサウンドは

midiノート上での細工(ベロシティ操作)は不可能で、同ソフトにて大元の調整を変化させないと表現できないんです、、

なので同じソフトを2台使って2種(サスティーン、ノンサスティーン)の音を再現してます

基本的に曲のコードを4ビートでジャンジャン弾いていて、合間にベース鍵盤とコード速弾きによる

アクセント付けがされています

 

右chのベース鍵盤によるリード

本来バッキング側のピアノで弾かれても良いフレーズなのに、あえて右chでベース鍵盤のみがソロっぽく

演奏されている所がベーシストならではの奇抜さというかアレンジの旨さなのかもしれません

それにB-E7-Aの所の演奏はポールの大好きなベース和音弾きがなされていて音に厚みが出されています

 

★ジョージマーチン卿のピアノソロ

 

もう言うまでもありませんが、流石のポールでも考え付かなかった粋なフレーズとなっていて

そのメロディといい、演奏技術といい、これぞ5人目のビートル!であるゆえんですよね。。

それにわざわざテープスピードを変えて録音するなどの音質への配慮、拘りがこれまた凄い所です

 

★ボーカル、コーラス

 

ポールのボードビル調のこの歌い回しは、この曲にドップリ浸かって相当練習しないと細かな表現が伝わらず

まるで会話調の一歩手前みたいな発声もあったりしますから難しいです。。私のカバーでも今更ながら

歌い方の加減が違っている所が数か所あり、後悔してます。。。

 

コーラスですが、ジョージとジョンのパートの歌いこなしが最後まで出来ませんでした、、

何故かというとおそらく。。ですが、歌っている当人たちも手探り状態のコーラスだったのでは?という気がしてるんです

というのも全部で4つか5つの同じコーラスが存在するのですが、2人の歌い方が微妙に変わっていたり

してる・・というかそう聞こえるんです、、、この曲の録音期間が短かった・・という点でもその可能性があったのでは。。

と秘かに疑ぐっております ^^;;

 

 

最後ですが、、、この曲ってサビが3拍子でAメロが4拍子の曲だったんだなぁ〜と終わってから気付きました、、、

どうりで拍子が切り替わる所の歌の出だしが難しいわけですね^^

 

 

 

 

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#64  2013/7/14

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

ADT VST

DAW ・・・・・・・・・REAPER 

 

            演奏参考音源

 

リード演奏比較mp3

 

BASS PATTERN.mp3

 

Taxman last ver.

 

ワンアフター・・作成より、心体不調の影響により約2カ月空いてしまいましたが、タックスマンの最終バージョンが

完成しました、、、もうこれ以上の進歩は私が若返らない限り無理だと思いますので最終となります^^;;

 

3度目のチャレンジでしたが、自分の表現したかった演奏または歌については自己満足しており

音調を含めミックス技術についても一年前の録音に比べたら大きな進歩でして、よりオリジナルのサウンドに

近付けた気がします。。

 

大きな課題としてはリードギターとベースのフレーズコピー度アップでしたが、自分の運指が許す限り

オリジナルに拘って演奏したつもり、、、

 

今回イントロのアナウンスについても拘り、以前のバージョンのように取って付けた様なSEでは進歩が無いので

時間かけて丁寧に編集しました、、、中でも評判が良かったのがアナウンス中に入る"咳払い”でして本物と

瓜二つというお墨付きを頂きました、、、こういう細かい芸についてもちゃんと聴いてもらえているのは

ホント嬉しいものです^^ 何せ20回も咳払いして録音した甲斐があったというものです^^

 

演奏について・・・

 

★ジョージのリズムギター(カジノ)

コードはD7(1,6弦弾かないコードポジション)-D7#9-C7-G7のリフですが、中でもD7とD7#9の違いって

3,4,5弦のポジションが全く同じで2弦の3fを押さえるか6fを押さえるかの違いだけなんですが、、、

このコードチェンジって弾く所が殆ど同じでも、コードの押さえ方を大幅に変えないと弾けないので

D7から瞬時にコードチェンジする時にポジションミスしそうなんです、、、私だけかな^^

※ちなみにD7#9は (5弦5f 4弦4f 3弦5f 2弦6f )

 

とにかくこの曲のリズムギターは上記の2つのコードの弾き方次第で決まる。。と言って良いほど重要で

D7の時はコードを弾くときに弾く弦を微妙に変えたりしているし、D7#9の時はミュートをしっかり

かけて弾くパターンとかけないパターンがあったり、弾くコードに表情をつけています

 

またエンディング手前のD7#9の所では、音を演出する意味でもう一台のギターオーバーダブにて

コードをサポートして厚み付け(1弦5f 2弦6f 3弦5fの和音)されていますが、これはブログ内でも書きましたが

オリジナルtaxmanの別テイク(エンディングが短いバージョン)ではギターがちゃんと分離されてサポートしている事

が分かります・・・オリジナルの最終バージョンでは上記の2台がミックスされていて分かり難いです^^

 

もう一つ演奏を盛り上げる意図で重要なのがG7コードの所です、、最初のAメロの所では3fセーハのG7のみで

(小指で2弦6f)普通に弾かれているんですが、以降のG7の所はD7#9にならい、G7#9(G7+ 1弦6f)としていて

これぞ不協和音の極致というか、かっこいいコードセレクトになってます。。

 

ある意味ポールに乗っ取られた^^曲と言っても過言ではないのですが、このコードアクションについては

ジョージの・・・ これは俺の曲だ!・・・という意地が感じられます^^;;

 

★ポールのリードギター(カジノ)

この曲やグッドモーニングのリードで分かる通り、速弾きとリードアレンジの旨さはジョージを完全に超えていた

ポール。。。とくにタックスマンのリードアレンジは絶妙で、本当に自分だけでアレンジしたのだろうか?と疑いたく

なる位良く出来ているフレーズで、どうやって弾いているのか?・・でさんざん悩まされましたが

難関はインド楽器風に弾かれている下記のフレーズになります

 

殆どスライドしながら弾いていくパターンで、ピックで弾いた後、指で指板に充てつけて音を出すスタイル

カッコ内をスライド3連で弾く、、、、これの練習でマメが出来るんです^^

 

※インド楽器風にダウンしてアップしていくフレーズの所のみの弾き方です

  カッコ内をスライド3連で弾く事

   

3弦7f→(7f→6f→4f)→6f→(6f→4f→2f)→4f→(4f→2f→開放)→2f→4f→5f→

7f→4弦開放→3弦7f→4弦開放・・・・

 

文字で書くと簡単そうに見えますがタイミングとるの難しいです^^::

 

ここでオリジナルのソロと自分の演奏を比較した音源をアップしておきます、、、リード演奏比較mp3

 

間奏以降のリフですが、簡単なので端折りますが、ポイントは3弦の開放をウマく利用して弾く事がコツで

これを入れないとあのフレーズにはなりませんので注意

 

★ポールのベース(リック4001s)

Dのリフは4弦10fをキーとした弾き方ですが、低音域での聞こえ方は

ダッ・ダーダ・ダンダンなのですが、実際はダッ・(ダダーダ)・(ダダダン)というようにカッコ内は16分

を入れてピッキングされています、その後のCもGも同じパターンです

 

Dのリフ  4弦10f−(2弦12f・12f)−3弦10f−10f〜12f−2弦10f・・・カッコ内が16分 〜はハンマリング弾き

 

そしてポールの事なので案の定同じ弾き方だけでは終わらず、途中(if you drive a car・・)から

アドリブっぽい速弾きを入れてます、例のごとく口で表現すると ダーダダッ・ダダダ・ダダダー(ダー)と

弾いているようで一番最初のフレーズだけはカッコの所まで弾き、以降はカッコ外のみ弾いています

 

Dリフの変形フレーズ 4弦10f−3弦12f ・2弦12f−3弦10f−12f−2弦10f−12f ・12f−10f−( 3弦12f )

 

という具合にピッキングが速くて忙しいフレーズになっています

 

更に曲最後の方にもこれと違った締めの速弾きフレーズがあるのですが、これまた速くて弾くタイミング

を逸するとボロボロになります^^;;

ここは16分での3連が3発も入っていますので一番難しいフレーズかも・・殆どベースでコードを弾いている感じです

 

ラストの締めフレーズ (4弦10f ・3弦12f ・2弦12f)−(4弦8f ・3弦10f ・2弦10f)−(4弦10f ・3弦10f ・12f)−10f−8f

 

押さえ方として、3連弾きの所はベースで和音弾きする構えがよく、予め3つの弦をポジションしておき

コードを弾く様にピックで素早くダウン弾きすれば、、、あれま!3連弾きとなるわけです^^

ポールも恐らく同じように構えて弾いていると推測します

 

参考までに、Dリフの変形フレーズとラストの締めのフレーズのベース音源のみ(左ch)・・・BASS PATTERN.mp3

 

★ボーカル、コーラス

ジョージのメインボーカルはWボーカル、そしてジョージとポールの2声コーラス(yeah and your taxman・・・)

ジョンとポールの2声(if you drive acar・・)

ah ah mr willson・・とタックスマ〜ンの所のみは3声コーラスの構成です

 

オリジナルでADTをかけているかどうかは分かりませんが。。。

私のカバーでは殆どのボーカルにかけてみました所、イイ感じになりました^^

 

★イントロのSEについて

ジョージのカウント声、ハム音のノイズ、テープ再生?のシュルシュル音、咳払い
ポールのカウント、ギターの短いフレーズ

 

全て自前で作りましたが、あの短い10秒足らずの雰囲気を作り出す為に1週間はかかりました^^;;

 

最後にカウベルの前に一瞬入っている謎の風切り音ですが、、、当初ベルトかなんかを振って録音しようと

したのですが、諦めて結局 口から同じような音になるようにシュワッ!と吹いて録音しました

これが意外にイイ音で録音でき、自分で凄く気に入ってるんです^^ぎゃはっは、、、、、

 

 

 

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 #63  2012/4/30

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

E PIANO ・・・・・・Mr  Lay22( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

            演奏参考音源

 

サビ直前の速弾きと間奏フレーズの練習音源(nomal speed)

 

上記のslow speed

 

One After 909 last ver.

 

ルーフトップギグのカバーにおいてどうしても完全コピーしたかった曲の一つでしたが

自分の演奏技術の限界もあり、結果的には7、8割のコピー度で終わりました、、、

 

一般的にはさほど人気がある曲ではないのですが、演奏技術的にビートルズとしてはハイグレードな作品の一つで

ライブでの演奏が唯一1発で決まったおかげで幻のアルバムである「ゲットバック」(オーバダブ無しルール)の序曲として採用されたわけです、、、つまり以外のルーフトップ曲は全てメス入れないと商品価値が無く、それをすれば

ルールに反する為、それがこのアルバムに他の曲が採用されなかった理由・・と推測してます

 

 

演奏について・・・

 

 

ジョンのリズムギター(カジノ) 

まずイントロですが、ジョージの旋律と同時に弾かれる為、分かりにくいのですが、

単純に7フレにて2,3弦を押さえておき、3弦のみを半チョーキングした和音です。

 

曲自体は4コード(B7,E7,F#,C#7)で構成され、すべてローコードでおさえられており、

ボーカルに徹しています、注意点としてはB7(6弦弾かないローコード)の時は3,4,5弦のみが弾かれており、

3弦のセブンス音を強調することです

 

またイントロ部のみですが、B7のローコード弾きつつ、ショットでローコードのDを弾いてます。

 

それと最後のmove over once〜の所だけですが、B7の3弦をミュートせず音を鳴らし、ジョージのハイコードB7

(4弦7フレ)とまるでシーソーするように演奏されている事がミソです

 

 

ジョージのリードギター(テレキャスローズ)

イントロはジョンとは異なる旋律で2,3弦の5フレを押さえておき、3弦のみをチョーキングして和音しながら

チョーキング後、3弦のみ4フレに移動(2弦は5フレのまま)ピッキングはタタ−タ・タタと弾きます

 

ボーカルまでの間奏ですがローコードB7の 1,2,3 弦のみをアルペジオ風に弾き、

次にハイコードDの2,3,4弦のみをショットで弾きにいってます

メロデイに合わせてこの3つの弦をストレートに弾くのと、2、3弦の同時半チョークしながらの組合せで構成

 

ここ7フレのBコードポジションはこの曲の中でよく使われている基本ポジションです

 

さて以後のリードフレーズですが、間奏のみならず色んなオブリガードが使われており、全てを書きたい所ですが

弾くフレーズをオリジナルから解析し、それを弾き慣れる為に苦労した2つのフレーズを覚書しておきます^^

 

.汽喞樵阿梁弾きフレーズ

1弦7フレ-2弦10フレ(半チョーク)-7フレ-3弦10フレ〜9フレ−7フレ^9フレ^7フレ−4弦9フレ−3弦7フレ−4弦9フレ

−5弦7フレ 

 

間奏フレーズ

1弦7フレ7フレ−10フレ(半チョーク)−7フレ/2弦7フレ−2弦10フレ−1弦7フレ/2弦7フレ−3弦9フレ(チョーク)

−3弦9フレ(チョーク)−7フレ(半チョーク)−4弦9フレ−7フレ

4弦9フレ−3弦7フレ−9フレ−10フレ−1弦7フレ/2弦7フレ−2弦7フレ−10フレ/2弦7フレ10フレ−3弦10フレ〜9フレ

7フレ^9フレ^7フレ−4弦9フレ−7フレ−5弦9フレ−7フレ^9フレ^7フレ〜5フレ−6フレ(半チョーク)−6弦7フレ−

5フレ^7フレ

5弦7フレ〜9フレ−3/4弦7フレ−4/5弦9フレ−3/4弦7フレ−4/5弦9フレ

 

2弦3弦9フレからの和音、チョーキングは簡単なので省略

 

3弦14フレ〜16フレ−2弦15フレ−17フレ−17フレ(チョーク)・・15フレ−3弦16フレ−15フレ−16フレ〜11フレ〜7フレ

4弦9フレ−3弦7フレ−9フレ(チョーク)−7フレ・・・・・・・・

 

※記号の意味  ^=ハンマ 〜=スライド  /=和音

 

...のフレーズになっているようです・・・ここの解析はホント苦労ヒました^^;;

 

両フレーズともポジション的には7フレ〜10フレ間で殆ど弾かれているので大きな移動は間奏後半の所だけですが

とにかくハンマとプリングオフ、スライドが多用されていてしかも速いフレージングなので指が慣れないと

中々曲のスピードについてゆけません。。。その練習で指マメが出来たわけです^^

 

上記フレーズを練習した時の音源とそれを分かり易くスローにした音源がありますので

下記にリンクしておきます、参考にしてください

多分ここが乗り越えられれば立派なジョージになれると思いますよ^^;;

 

サビ直前の速弾きと間奏フレーズの練習音源(nomal speed)

 

上記のslow speed

 

 

というわけで上記以外のリード、オブリガード等、まだまだ色んなパターンがあるのですが、これ位にしときます^^

 

 

ポールのベース(へフナ)

4弦7フレと3弦9フレのBが基本ポジションとしてビートルベースが奏でられてますが

先程も書いたとおり、途中結構凝っていてフレーズが同じではなく変えています。

例えば「pick up my bag〜wrong location」の所のベースメロディがそうで、曲後半にも出てきて

2回繰り返されますが前半は同じフレーズなのですが、後半のフレーズが1回目と異なっています

曲の流れによってアレンジされてますね

 

また細かいところですが、rail man says・・・後のベースのピッキングがカッコ良くて、弦を押さえる側で

指ミュートしたタイミングで16分のピッキングが一発入っていてリズムを入れてるんですよ

これってミュート音なのにちゃんと音としている所がすごいんです。

 

実はこのようなちょっとしたリズムピッキングをポールはあらゆる曲で入れていて聞き逃している方も多く

ベースカバーされている方もここまでコピーしている人は殆どいませんでしたね・・・(youtube上で見る限りですが)

 

 

ボーカルについて

一年前の歌い方より、少しはマシになったかな?と自負しています

しかしジョンのソロインで歌われる「pick up my bag!」はもの凄く発音しにくいです、、、

まるで キャリーぱみゅぱみゅ 並みな難しさと思いました^^;;;;;

 

あとボーカルの合間に入る「ウェ〜イ」などの雄たけびは、少し呼吸を小刻みにして震わせながら出すと

イイ感じになる事も分かりました

 

 

ドラムのパート

スネア以上にハイハットのシンシンリズムを強調するといいかもです

それとサビエンデイングの所のスネアとハイハットは聞こえにくいのですが、叩き方を少し変えてますので

注意です、、、前回は気付かず、ずーっと同じ単調パターンにしてしまいました

こんな所でもちゃんと叩かせると全然違うんです

 

ビリーのエレピ(フェンダーローズ)

とにかくメロデイのフレーズ探しにどんだけ時間を割いた事か、、、、、想像を絶する打ち込み作業でした^^

つまり正確にはオリジナルはどれ一つと同じに弾いてないんです;;;; なので完全なコピーは結局できていません

でもキーポイントなフレーズだけは極力同じようにフレージングしていますので、以前のバージョンよりは

かなりらしくなっていると思います^^

 

 

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 #62  2012/3/31

RHYTHM G  ・・ARIA PRO

FUZZ/BASS ・・・・fernandes PB

FUZZ effect・・・・fuzzplus2+effctizer

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

PIANO・・・・・ORGANIZED trio

 DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

Think For Yourself

 

久々のジョージの曲、演奏面ではタックスマンと同じくポール色の強い曲で

ともにベースとリード(ファズベース)が曲を引っ張ってますね

 

そのオリジナルのファズベースですが、不思議なのはオリジナルを聴いてもディスト―ション時に発生する

ノイズが殆ど感じられない所なんです。。。聴こえないだけか??

今回私のカバーでもベースを弾いて、その音源にFUZZ+ディスト―ションの2系統プラグインソフトを使った

のですが、どうしてもノイズが目立ってしまいノイズリダクション処理を伴いました

 

ポールはエンジニアのケンタウンゼントにファズボックスを作らせたようですが、あのサウンド作りには

ボックス出力後のEQ処理は不可欠としてもノイズまではかき消せない筈なので何らかのノイズリダクション

を添えているのかもしれませんね・・・

 

演奏について・・・

 

ジョージのリズムギター(ストラト)

イントロ、Aメロは裏ノリのコード(主にハイコードプレイ)ストローク G7…Am-Dm-B♭−C-G7

サビはノーマルストローク C7-G7-B♭-D7-G7

 

ブログにも書きましたがオリジナルのギターサウンドはギター一台だけでは表現できない音の厚みを

感じます、特にG7の所はセブンスの音が引っ込んでいる感じがしましてGコードで弾いているギターに

セブンスで弾いているギターを薄っすらとオーバダブしているんじゃないか。。。と思い込んでます^^

それとも・・3フレセーハで小指を使わないG7の方なのか・・・・

 

ポールのベースギター(リッケンB)

実はファズベースもさることながら、こちらの基本ベースラインと音質もこの曲の完成度を高める為の重要な

要素なんです

まずフレーズですが、守らなければならないのはダン・ダダダ-ン・・・のリズムピッキング

無論全てがこのリズムというわけではありませんが、このピッキングスタイルにより隙間無いベースフレーズにしてます

これをバスドラリズムと同じにダン・ダダン・・と弾いてしまうとアウトなんです。。。

実は最初後者で弾いて録音し、後のミックスの段階で何だかドラムとのグルーブ感が出ないな・・

と思ったら弾き方が上記の要因でした^^

 

そして音質ですがかなり輪郭をぼかしていて低域を強調したサウンドになっており、バスドラとの

コンビネーションバッチリのチューニングになっています

恐らくファズベースとの協調性(喧嘩しないように)を考えた音質設定なんでしょうね

 

フレーズが変化し出すのは一番最後のサビの所・・do what you want to do〜

3弦1フレ1フレ-3フレ−1フレ−3フレ−(1フレ〜3フレ)3フレ-2弦2フレ2フレ−5フレ5フレ−2フレ2フレ

2弦5フレ5フレ5フレ−3弦5フレ5フレ5フレ−(3フレ〜5フレ)−2弦3フレ−3弦5フレ−3フレ−4弦6フレ−3フレ・・・

ここはしっかり決めたい所で特にカッコ内のハンマやスライドはしっかり弾く事がポイント

 

ポールのファズベース(リッケン?へフナ?)

今回私のカバーで使用したプレシジョンBでのプレイでもエフェクトのかけ方次第で同じようなサウンドに出来る事が

分かりましたので、どちらのベースでも可能とは思いましたが、この頃リッケンBにモデルチェンジしたばかりですし

メロディアスなリードプレイをするのにわざわざヘフナーに持ち変えてプレイした・・とはちょっと考えにくいです^^

 

さてフレーズについてですが、左chの通常ベースでは2弦の5フレからのプレイですが、ファズベースでは

弦のサスティーン性を踏まえて3弦の10フレからのプレイだと考え、私のカバーでは1弦を使わずに

2弦、3弦の高いフレット中心でのプレイにしています。無論2弦5フレ付近を中心とした1弦を使うパターンでも

同じように弾けますが、いずれにしろ基本のベースとはDm以降からオクターブ上の旋律になっています

 

イントロですが、3弦10フレから4拍目のみアクセント付けの為か1.5音高い(13フレ)とのプリングオフ

されてますので注意です

 

細かいフレーズについては聴いたとおりのプレイなので割愛します、

ファズベースも基本ベースと同様に一番最後のサビの所で2か所ほど3連速弾きが入りますので

ウマくピッキングしてください

ここの所のファズベースフレーズを生ベース(エフェクト前)とファズベース(エフェクト後)とを混在させた

音源を作りましたので、興味のある方は聴いてみてください

 

生ベース&ファズベース音源mp3

 

それと今回調整に苦心したいイコライズ設定ですが下記のf特にしています

 

 

 

 

ジョンのコンボピアノ

おそらく曲自体の厚み付けというよりかは、刺激的なファズベースサウンドの緩和剤的な役割で

入れている様な気がします

とにかく3つの和音コードを延々と同じリフで弾いているだけのプレイになっていて音量も小さめで

存在感は薄いのですが、心地よいアクセントにはなってますよね^^;

 

ボーカル/コーラス

ジョージのソロ以外ではAメロのコーラスが3声でサビコーラスは2声

右ch3人(2人) 左ch3人(2人)の振り切り定位にしていて真ん中には何もないミキシングみたいです

曲中もフェーダ―操作されているのかボーカル右が強調されたり左が強調されたりしてバランスを変えているようです

 

ところで私のカバーのボーカルですが、ジョージのソロの所(do what you want to do〜)の歌詞を読み間違えていて

do you want to want to do・・・と歌ってしまいました。。。。Cutsさん ご指摘ありがとうございました^^;;

 

 

 

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#61  2012/3/11  

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRONUSOFTING DEEP BOARD VST

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

 DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

If I Fell

 

極上のハーモニーソングをヤッテみましたが、昔から歌い方については頭の中で慣れていたせいか

ウマく歌えた作品ですかね^^;;

 

演奏面ではリズムギターがエレキだったにしてはまずまずの出来・・と自己評価しています

12弦サウンドも粘って録り直したテイクが目標のサウンドになってくれたのでこれ幸いでした。。

 

心残りは最後までウマく表現できなかったエンディングDのフレーズ、、、、

まるでロールオーバーベートーベンのような取って付けた様なエンディングなのですが

オリジナルではどうしてあのようなサウンドにしたのか謎です。。。

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(J160E)

のっけから歌の転調だらけの曲です

曲頭のフレーズはハイコードで入って最後の2コードよりローコードでストローク

E♭m-D-C#-B♭m-E♭m-D-Em-A7

しかしここのメロディはAメロ?Bメロ?Cメロ?・・・詳しくないのでよく分かりません^^;;

 

そしてD-Em-F#m-Em7-A7-repeat-D7-G-Gm-D-A

 

特筆すべきストロークはありませんね^^

 

ジョージのリフ&リードギター(RICK12)

※実際は12弦プレイなのですが下の説明では6弦ギターの弦ポジションで解釈して下さいね

 

イントロはリズムギターのコード進行通りにハイコードダウンで弾いているようですが

最初のDコードの所のみアップで弾いているように聴こえました

最後のEm-A7の所ですが、Emは7フレのハイコードで押さえ、6弦(12/11番)のみを開放で弾く事がポイント

そしてA7のところで4弦2フレ−5フレ−7フレと弾く・・・最初の音は4弦4フレではないので注意です

 

そしてリフのフレーズ・・ここも6弦ギターのベース弦を弾くパターンで表記します(12弦でも同じ箇所)

基本は4,5,6弦もしくは3,4,5弦の3弦アルペジオのリフです

そして弾き方としては恐らく右手の腹で半ミュートをかけながらコードを押さえて弾いているように推測しますが、

しかし12弦で実際に弾いた事がないので音的にはミュートかけているように感じます

 

(6弦5フレ−5弦5フレ−4弦4フレ−5弦5フレ)−(6弦開放−5弦2フレ−4弦2フレ−6弦開放)−(6弦2フレ−5弦4フレ

−4弦4フレ−5弦4フレ)−(6弦2フレ−5弦4フレ−6弦1フレ−5弦3フレ)−(5弦2フレ−4弦2フレ−3弦開放−4弦2フレ

−5弦2フレ−4弦2フレ−3弦4フレ)−(5弦開放−4弦2フレ−3弦2フレ−4弦2フレ−5弦開放−4弦2フレ−6弦3フレ)

 

。。とこれがD〜A7までのリフフレーズ、、カッコでくくった所がコードになっています。。。分かり難いですかね^^

とまあこんな感じのリフになっていますが、D以外はローコードポジションを取ってベース弦をアルペジオすれば

弾ける筈なのでヤッテみてください^^ 尚赤字の3弦4フレの所はアクセントで強調して弾いてくださいね

他のフレーズも基本的にコードを押さえればそのまま弾けるので後は割愛します

 

しかしお分かりの通り、6弦ギターの場合、更に同じ音階のステール弦を全く同じフレーズとタイミングで

弾く事になるわけですから。。。。。これはあえて書きません^^;;

 

えっと次に曲前半に1発入る間奏のリードフレーズは恐らく12弦ではGmとハイコードAを使って

3弦4弦のみを弾くとあのサウンドになります、、、他の弦は弾かないように。。。

所でここの間奏フレーズは右CHで弾かれているリフとは別にオーバーダブされていますよね

右CHのリフはGmとハイコードAでベース弦をアルペジオしています

 

そして最後のエンディングのフレーズ、これは4弦7フレから始まる簡単なフレーズですが

一番最後の音を弾きたくなるんですが、オリジナルでは弾かれてないんです

 

その代わりに冒頭にも書きました謎のDコードサウンドがオーバーダブされてるんです

それとも12弦で普通にDを弾くとあのサウンドになるんですかね〜^^;;

 

ポールのベース(へフナ)

ここのパートも特筆すべき大きなポイントは特に無いのですが、この曲で果たされるベースランニングは

シンプルながらカッコいいんです

 

ボーカル・コーラス

とにかくダブルボーカルであるがゆえにこのコーラスハーモニーが引き立つと言ってもいいでしょうね^^

シングルだと厚みの無いコーラスになります(私の声質上では特に^^)

 

was in vain のミスボイスは14テイク録音しましたが、自然の失敗を再現する事の難しさを思い知りました、、、

やるもんじゃないす^^;;;

 

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#60  2012/2/25  

RHYTHM G  ・・ARIA PRO

HARMONIUM・・・harmonium vst 1.0

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

tambourine・・・・・reactor tambourine

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

We Can Work It Out

 

隠れた名曲。。別に隠れてないか^^;;にチャレンジでしたが、結果的に予定以上に時間かかって完成はしたものの

自分的には腑に落ちないカバー作品でした。。

 

一番の敗因はやはりアコギがエレキ演奏だったのでアグレッシブに前に出せなかった事でしょうかね。。

コードストローク自体はほぼ完璧にコピーしたんですけどね^^;;残念無念;;

 

それとハーモニウムのサウンドもストレートすぎてもうひとひねり欲しかったのですが、音作りが今一つでした。。。

まさに  I CAN'T WORK IT OUT な作品でした。。。^^;; 次作に期待しましょ。。。。

 

さて^^演奏について・・

 

ジョンのアコギ(J160E)

 

フレーズはいたってシンプルで

Aメロ D-Dsus4-D-sus4-C-D・・G-D-G-A

サビ Bm-G(3フレハイコード)-F#-Bm・・リピート

 

Aメロ前半は4ビートで強めにストロークし途中後半より8ビートで刻む感じです

4,5弦も含めて豪快にストロークです

Aメロ2回目のバァースC−Dの所のコードストロークは思いっきり速いビートで弾く所がミソ

(つまり1回目のバァースの時は普通に弾く)

 

そしてAメロ終わりのGDGAは8ビート16ビートを入り混ぜたストロークに切り替えてます

 

サビのストロークですが、1回目は4ビートと8ビートストロークに終始するのですが、2回目では

8ビート16ビートストロークになっている事です

 

この辺のアレンジはピッキングやコードストロークの上手いジョンならではのアレンジですね^^

 

あ〜あ本物のアコギで弾きたかったですよ、、、、

 

ポールのベース(へフナ)

 

フレーズは極めてシンプルなビートルベースなのですが、バスドラとの完全同期や音量バランスが適切でないとNGで

この辺の調節とバスドラ、ベース個々の音質が限りなく同じチューニングである事も重要で

このコラボがあってこそ、この曲の雰囲気が決まる、、と言っても過言ではありません

この土台にアコギ、スネア、タンバリンが融合して引き立たせている

 

イントロAメロの最初のフレーズですが、バスドラに同期させて3弦5フレだけを弾いている所がポイント

2巡目から4弦5フレ(もしくは3弦開放)のアクセントフレーズがやっと入り出します

3回目のAメロでは逆に3弦5フレ4弦5フレ3弦3フレにてリズミックな奏法に変わりスライド弾きもちょこっと入れてますね

 

サビのBmの所はオクターブ上のフレーズ(2弦9フレと3弦9フレ)から始まりますので注意

それとサビの間に入る繋ぎフレーズはバスドラとの連携で3弦,4弦で思いっきり弾く事

 

ジョンのハーモニウム

 

資料によるとやはり2台分の合成サウンド(オーバダブ)による演奏だそうですが、ハーモニウムだけを抜き取った

コンテンツはyoutube上にも無く、こうなるとオリジナルサウンドから耳コピするしかなかったのですが

なにぶん音が小さめに入っている為、聴きとり難いんです。。。

こうなると表面的に聞こえてくるサウンドをまずmidiで打ち込んで足りないサウンドを感覚的に付け加える

やり方で今回は作り上げました、、、

しかし手に入れたフリーのハーモニウム音源ソフトのプリセットには限界があり、目標としたサウンドが一部

出せなかった事が心残りです

 

サビのつなぎ部のワルツテンポにしたアイデアはジョージが思いついたらしい。。。。

 

ちょっと思ったのですが、2年後に作られたビーイングフォーベネフィット・・もこのハーモニウムが採用されてますが

この曲がヒント??違いますかね^^;;

 

ボーカル

 

Only time will tell if I am right or I am wrong

この歌詞とにかく歌い辛かったです、、、何だかAメロの2,3小節目の歌詞はみんな言葉数が

多いせいか歌い慣れないと。。。です、、、この曲辺りからメッセージ色でてきたんでしょうかね。。。

 

タンバリン(ジョージらしい^^)

 

 

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#59  2012/2/3

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRONUSOFTING DEEP BOARD VST

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                          DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

Nowhere Man

 

本当は1月中に2曲アップしたかったのですが、2月にずれこんじゃいました。。。。

有名な曲だけに結構プレッシャーだったことも否めません^^

 

随分前から自分の中ではやりたい曲だったのですが、エレキギターしか持っていないあっしとしては

リズムギターのオリジナルサウンドが表現できるかが課題でした、、、

 

しかし救いとして元々J160Eのエレアコで演奏されている分、通常のエレキで演奏して音が加工できれば

何とかなる。。。ということで今回チャレンジしたわけですが、思いのほかエレアコらしいサウンドに仕上がりました^^

 

その他コーラスワーク、リードギターのフレーズと音響効果、、、とハードル結構高かったです^^;;

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(J160E)

イントロはF#m7(2弦5フレも押さえる)のアップストロークからスタート、

それからは終始一定のコードストロークをキープです、これぞまさにジョンの手首フリフリストローク(絶品)です

Aメロもサビも押さえるコードはハイコードが殆どです(E-B-A-E-F#m-Am-E)

サビはG#m-A-G#m-A-G#m-A6-B7ですが、赤字の所のみローコードで弾きます

 

弾き方のコツはE、Bは2−5弦のみ弾き、Aは1-4弦、、、という風に弾く弦を制限する所ですかね。

 

私のカバーでは通常のエレキギターでまず完璧(に近い位^^;;)にジョンのストロークをコピーして録音、

そのサウンドにNUSOFTING DEEP BOARDというエレアコサウンド効果エフェクターをかけています

 

 

ジョージのリードギター(ストラト) 

ブログに書きましたが、2台のギターのミックスサウンドになっていて、殆どがユニゾンなのですが

部分的には異なるフレーズを弾いているようです

 

イントロ−Aメロのつなぎリード・・・E/E9の混合サウンド・・割愛

 

Aメロ-サビのつなぎリード・・・5弦2フレ/4弦2フレ/3弦4フレ和音 -3,4弦2フレ和音-3弦1フレ−4弦2フレ−5弦2フレ

という風に和音サウンドと単音の組合せになっているようです。。

注)上記フレーズはローのEコードを押さえてもメロディ的には弾けますが、オリジナルは上記の和音で弾いている

 

間奏リード・・・殆どがローコードを押さえながら発展させているリードフレーズ

         これを2台でプレイというかオーバダブしているが、2台目は部分的にフレーズを変えているようです

 

1台目・・ローコードEをダウンで弾いて、アップで2弦(3弦開放も?)の開放を引っ掛けて弾く

      Bコードの所は1-4弦の4フレをセーハしつつ、2弦5フレ−7フレを3,4弦(主に3弦)とともに和音で弾く

      ローコードAだけで弾く(弾く弦を選ぶ)

      ローコードEを押さえながら、小指で3弦3フレとで弾く

      ローコードAと4弦4フレ(小指)で弾く

      ローコードAmと5弦3フレ(小指)で弾き-3フレ−2フレ-2フレ-開放−6弦開放-1弦5フレのハ−モニクス

 

2台目・・ローコードEをダウンで弾いたままで2弦は弾かない

     Bコードの所は同じ?

     ローコードAを人差しセーハで押さえ、小指は2弦5フレを押さえて和音弾く(ローコードAだけでも弾けるが・・)

     以下は上記とユニゾン

 

とまぁ。。ちょっとややこしいのですが私の耳コピからはそう聞こえました。。信じる信じないはあなた次第です!^^

 

アウトロ最後のリードフレーズ・・・一見じゃなく一聴^^すると単音でのユニゾンプレイに聞えるんですが、、

                    何か音の響きが違うんです。。。

 

なので私は 4弦4フレ−3弦2フレ−4弦2フレ/3弦4フレ和音 -3,4弦2フレ和音-3弦1フレ−4弦2フレ−5弦2フレ

・・・とEの所の2か所を和音で弾いてます

 

それから最後の締めのEコードは、必ず5弦の開放-2フレ間をハンマリングしながらEを弾いてくださいね^^

 

ポールのベース(RICK) 

ある意味素朴な流れのフレーズなんですが、この曲にはやはりこのフレーズが一番似合ってるんでしょうね^^

主に7フレ付近でのプレイに終始していて、サビの所もオクターブ上のサウンドとの組合せのみです

 

サビ3回中の最後のフレーズだけ、同じポジションながら弾くタイミングとリズムを変えて弾いてますので

ご注意を・・・これって他の曲でも良く使う手で飽きさせないアレンジ、、ポールはこういうの得意中の得意^^;

 

ボーカル/コーラス

オリジナルの構成
メインボーカルである3声コーラス中パート(ジョン)
3声コーラスの下パートとメインボーカルのサビWボーカル(ジョン)
3声コーラスの上パートとアーララ上コーラス(ポール)W
アーララ下コーラス(ジョージ)W

 

ポールらしい声は私の声質上出し易いんですが、ジョンらしい声はやっぱ難しいです^^;;

しかしジョンの3声、中パートのハモリフレーズは複雑ですね。。。歌い慣れないと難しいです

 

 

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 #58  2012/1/15

RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・ STEINWAY SOUND

                       (by  DSKSF2)

DRUM ・・・・・・addictive DRUM

tambourine・・・ sample sound

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

           演奏参考音源

 

サビベース2回目

 

You Won't See Me

 

2013年のスタートカバー曲となったわけですが、思いのほか難曲でした^^;;

演奏自体はシンプルな構成なのですが、それぞれの歌、演奏の技が光っている曲だけに

色々と神経使いました。。

 

ラバーソウルA面のスーパーヒット曲の合間に位置する一般的に言う目立たない曲ではあるのですが、

マニアの間では結構コピーして演奏される人気な曲でもあります

何と言ってもポールの絶唱に魅了されるんでしょうね^^

 

正直この曲については今までボーカルやベースラインを口ずさむ程度の経験度でしたので、

ホント一からのチャレンジでした

 

演奏について・・・

 

ジョージのリズムギター(ストラト)

裏ノリのバッキングに終始ですね(シーズアウーマンみたい^^)

イントロはD(10フレセーハ)とA(12フレセーハ)で勢いよくスタート

Aメロ前半はA-B(14フレセーハ)-Dのリピートで後半がA-D-Dm-A-A-Bのコード進行

サビはBm(7フレ)-Dm-A-B-Bm-E

 

ブログに書きましたが、音の厚みからして2台のギターでプレイしているかもしくはオーバーダブしているようです

特にAメロは上記のオクターブ下のコードで弾くと厚みが出ます。。推測ですが間違いないでしょう

 

ポールのベース(Rick) 

モコモコしたベースサウンドなのでヘフナー演奏説もありますが、低音弦のサウンドがどっしりしてて

タイトなサウンドですし、1弦もくっきり広帯域なサウンドなのでリッケンバッカーでの演奏と考えるべきでしょう

ベースフレーズからしてもこんなメロディアスなプレイをわざわざヘフナーでするとは考えにくい。。。

 

Aメロフレーズ(A-B-Dの所のみ)

下記はあくまで基本フレーズです、実際の演奏フレーズのAとDの所は弾くポジションを少し変えたり

コードワーク内でアドリブされていて常に同じでは無く、更にはスライドインして弾いている所もあったり、、、、

このベースかなりのスゴ技プレイなんです。。私は握力と技術不足もあり^^一定の弾き方をして流れる

ように弾くのが精一杯でした^^;;

 

4弦5フレ-3弦4フレ−7フレ−2弦7フレ−3弦7フレ−3弦4フレ−7フレ−4弦7フレ−3弦6フレ−9フレ−2弦9フレ

−7フレ−6フレ−3弦9フレ−3弦5フレ−2弦4フレ−7フレ−1弦7フレ−2弦7フレ−4フレ−7フレ

−4弦5フレ−3弦4フレ−7フレ−2弦7フレ−3弦7フレ−4フレ−7フレ・・repeat

 

2回あるサビのフレーズですが、1回目はストレートな単音弾きに対し2回目はリズミックなフレーズに変えており

バスドラとピアノ演奏とのグルーブ感をバッチリ出しています・・・ここが一番のベースの聴かせ所です^^

 

2回目のサビフレーズ

3弦2フレ2フレ−4弦2フレ2フレ−3弦2フレ−4フレ−5フレ5フレ−3フレ−4弦5フレ5フレ−3弦3フレ−4フレ−5フレ

5フレ−3フレ−4弦5フレ5フレ−3弦3フレ−5フレ−2弦7フレ7フレ−5フレ−3弦7フレ7フレ−2弦5フレ−7フレ−

3弦2フレ2フレ−3弦0フレ−4弦2フレ2フレ−3弦0フレ−1フレ−2フレ2フレ−0フレ−4弦2フレ・・・後は分かりますよね

 

テキストでは分かりずらいので一応この辺のベースサウンドをmp3にしました・・・サビベース2回目

 

ポールのピアノ

表面的には右手で奏でる2つの和音のみしか聞こえてきませんが、実際は左手のベース鍵盤も弾かれています

但し4拍子の基本的なベースサウンドです。。。

しかし玄人は簡単でも素人がこの右左のフレーズを弾こうとすると結構難しいです(少なくとも私は^^;;)

 

イントロ他合間に出てくるツナギフレーズは左手はベースギターと同じで右手はDとAのコード弾きです

Aメロは殆ど2音和音とベース弦の構成で、サビは通常のコード弾きされています

今回耳コピでピアノフレーズを一音ずつ重ねてコピーしていきましたが、我ながら大変な作業で

苦心の作なんです。。欲しい方はMIDIノートで差し上げま〜す^^・・なんていらね〜か^^

 

しかしホントシンプルながらイイフレーズですよね、弾くポジションは今回耳コピで解明したので実際にピアノで

弾いてみたいです^^

 

マルエバンスのハモンドオルガン

恐らくポールの演出によるアレンジかと思いますが、最初ホルンの音かな?と思ってましたが

それにしちゃあ長すぎますよね^^ ホント和音では無くAのキー一音だけでこんなにも演出効果

出るものかと感心します

 

ボーカル/コーラス

・右側ポールのWボーカル(ハモリも含む)、
・両側ジョンのウーララWボーカル、
・右側ジョン?の上のウーララボーカル
・ジョン、ジョージの曲名リピートコーラスX2

 

ポールの絶唱。。難しかった〜 オリジナルは録音自体もかなりEQで高域が強調されていて耳に突き刺さる程ですが

私の甲高い子供じみた声質上これをやるともうノイズにしか聞こえませんので^^甘くしました

ジョンのWのウーララコーラスもジョン独特な発声で出されているので一応真似てみましたが、あの感じは

難しいです
 

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#57  2012/12/25

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                          DRUM CORE3

HORN・・・・・・WIVI BRASS

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

            演奏参考音源

 

LEAD比較

 

2012/1月に初回バージョンを作りましたが、約1年でリメイクするとは思いませんでした

ただ旧作完成時の正直な感想としては、コーラスや演奏のデティールがいい加減な所も多く

完成度の低さは自分でも分かっていたのでいつかはリメイクしたい気持ちはどこかにありました

つぅーか過去の作品は全部やり直したいものが殆どです^^;;

 

。。で今回の出来具合は?というと。。曲全体としてのグルーブ感が出せた気がして満足はしてます

この曲ってバラードなのでドラムサウンドにはかなり気を使い、音質やそれぞれの音量バランスや定位

もベストな所へ調整しました、スネアやバスドラも目立たないがちゃんと存在感を示すバランス調整が

難しかったです。。

 

それとブログにも書きましたが、リズムギター、リードギターの音作りも再三やり直し後、やっと目標の

サウンドになり、今回は満足しました、音質作りとしてはアンプシュミレータ+アナログテープディレイ(ソフト)

の組合せが功を奏し、リボルバー辺りのギターサウンドが何とか再現できました

 

演奏について・・・

 

ポール(ジョン?)のリズムギター(カジノ)

イントロはGのローコード(2弦の3フレも押さえる奴)で始まり→Bm→B♭→Am→D7

の流れですが、Gは1弦を弾かないように注意して下さい

その後はG-Am-Bm-C(のみ3フレ)のローコード弾き

最初に2つのベース弦(4弦〜6弦)を奏でてから裏ノリのコードリズム(チャ―)を刻めばOK

次にF#m-B -repeat- Em-Am-Am7-D7

サビに入る前のD7後にFコードが一発入り、そのままスライドして6フレセーハのB♭を弾く事がポイントです

 

 

ジョージ?(ポールっぽい)のリードですが2か所だけ入っていて、

半音進行で始まるメロディのフレーズも後半は若干変えてます

 

この曲のリードギターは左側のメインギターが一台、右寄りに一台サブリードが存在し
サブリードはやや遅れ気味に鳴っていてエコーがかかったような効果にしています
恐らくオーバーダブ時に短いテープディレイをかけてるんでしょう

それに今回発見しましたが、メインギターのサウンドはユニゾンツインサウンド(もしくはADT処理?)になっており

音に厚みが付けられています(いる筈です。。一台ではあの音になりません)

 

ギター一台と2台で弾いた場合の比較サンプルを作りました。。聴いてみてください・・LEAD比較

 

ポールのベース、音的または曲的にピックではなく指弾きではないかと推測し、カバーでは指弾きしてます

3弦の10フレ辺りのハイポジションで弾かれているようです

それとAメロからサビに入る所のパターンですが、下記のフレーズを素早く(赤字の所)弾いていますのでご注意を。。

2弦7フレ−7フレ−9フレ−10フレ−7フレ−1弦7フレ−3弦8フレ・・・

 

後半一か所だけパターンを変えてメロディックに弾いている所 2弦10フレ-9フレ−7フレ−3弦10フレ−9フレ

がありますのでそこはちゃんと決めましょう

 

エンディングのフレンチホルン、短いフレーズながら曲の締めにふさわしいメロディになっていて

カバーではwivi brassにて2機使い、2つの和音で構成しEQで低音を持ち上げたサウンドにしました。

オリジナルのこのサウンドはボリュームペダルで出している・・・説もあります

 

ボーカル、コーラスについて、ポールのツインのボーカルはテープスピードを落として録音しているそうです

するとスピードを戻した時に声が若返り、優しいボーカルになる。。という演出。。私は素のまま歌いました^^;

コーラスは3部合唱で構成し、良くハモれている分を採用したのですが、いやはやバランスが難しいです

 

フィンガースナップ、私は結構不得意で上手く鳴ったり鳴らなかったりでしたが、比較的よく鳴った

奴を採用しました、オリジナルでは恐らく一人(ポールでしょうね?)で両手時間差つけて

鳴らしているように聞こえました(ディレー、ADTを使っているのかもしれませんが・・・)

 

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#56  2012/12/5  

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

E PIANO・・・・・・  Mr Ray22

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

GET BACK Album Ver.

 

今の所・・ですが、自分の中では一番オリジナルに近い演奏ができたカバーかな?と思い込んでおりやす^^

4月にルーフトップのGET BACKをアップしましたが、内容、音質的にも向上できたバージョンとなりました。

 

ブログにも書きましたが、アルバムバージョンはフィルスペクターがライブ仕立てにしたくて本当はもっと長い

GET BACKの曲を無残にも途中でカットし、あのルーフのエンディングをこじつけている^^わけですが

確かに演奏フルで作ろうとするとエンデイングで帳尻が合わなくなりますから無理もないのですが

当のポールは一体どう思ったのでしょうね?まシングルバージョンではフル演奏なので良しとしたのでしょうか。。。

 

ところで演奏についてのコメントですが、殆どがルーフトップバージョンで解説している内容なので今回は

端折りますが、下記に差分のコメントを記載しておきます

 

ジョンのリードギター(カジノ) 

 

Aメロのボーカルの合間に入れてるオカズソロ

3弦9フレ〜11フレ→2弦10フレ→12フレ半チョーク(維持)→1弦12フレ→2弦12フレチョーク戻し→10フレ→3弦11フレ

→2弦10フレ(ルーフトップ時のみ)

ですが、スタジオバージョンでは赤字の所まで弾いてない所がポイントです。。でも弾きたくなっちゃいますね^^

 

間奏リード 

ルーフの時と違い、かなりまじめにしっかり演奏されていますね、、、

ブログにも書きましたが、一番最初のリード間奏の最後に弾かれる速弾きの所
2弦7フレチョーク→
5フレ→4弦7フレ→3弦5フレ→7フレチョーク→5フレ→4弦7フレ→3弦5フレ

 

になっていて、2回目のソロ時も出てきますので、2弦5フレをしっかり弾きましょう^^

 

ジョージのリズムギター(テレキャスローズ) 

サビの所のAとA7の使い分けと1弦開放までのサウンドを入れるか入れないかを考慮してコード弾きする事

がポイントです

 

ビリーのエレピ

間奏内の3連、4連打をしっかり弾く(私は打ち込みですが^^)事がぽいんと

 

リンゴのドラム 

スネア3連打ちの2打目まではかなり控えめに叩く事

 

 

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 #55  2012/11/10

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

tambourine・・・   drumcore3/サンプル

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

Day Tripper

 

ラバーソウル期のシングルに選定した曲ですね

 

この頃シングル曲は殆どプロモーションフィルム化されていますが、白黒で味気がなく

内容も粗雑感が否めませんね^^ 似たようなバージョンが複数作られていて

そんな中でも笑えるのは数人の踊り子さんがこの曲のイントロの間に横向きでノリノリで

踊るシーンがありますが、その踊りがこれまた取ってつけたようなモンキー踊りで、イントロが終わりかける最後は

ゾンビのような型で横を向いたまま右へはしり抜けてどっか行っちゃうという演出。。笑えます^^

 

さて曲の内容ですが、演奏の構成自体は通常のロックバンド編成で、あまりにも有名なギターリフ

が通しで流れ、その中で躍動感あふれるボーカルとコーラス決まっていますね

リズム体としてはドラムのタムロールとタンバリンが主役みたいで印象深いフレーズになっています

ポールのベースはギターリフとのユニゾンで厚み付け的な役割とリフ以外の所では見事なまでに

メロデイアスなフレーズに仕上げています

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(J160E) イントロ他に出てくる一見簡単そうなEコードのフレーズですが

ブログの方にも書きましたが、とてつもなく押さえ難い(私には^^)Eコードとなっており、

弾き慣れるまでに少々時間かかりました

Eの押さえ方・・・

人差指で3,4,5弦のみを7フレセーハして押さえ、1,2弦は開放となるように
指の腹が当たらないようにして(これが大変)、中指と薬指(もしくは薬と小指でもOK)は

4弦と3弦の9フレにポジションし、3弦の9フレをオンオフすることでやっとあのサウンドになる。

しかし1,2弦の開放サウンドはあまり強調しすぎず、ハイコードでおさえたEでローコードのサウンドも出す

。。という感じが良さそうです^^

 

しかしこれをエレキでは無く、アコギ(J160E)で押さえるのはもっと大変ですよね(エレキ弦貼ってるのかな?)

指力すごいなジョンは^^。。。数々のステージで鍛えられてるんでしょうね。。。宅録オタクにはきついす;;;

 

ジョージのリードギター(グレッチカントリージェントル/テネシアン) イントロとAメロのリフは2台のギター

ユニゾンですが、上記のギター1種なのか2種で弾いているのかは分かりません

 

続いてサビの所ですが、右手の腹で6,5弦をミュートさせながら和音弾いてください

コードの移動はスライドして移動です(上下とも)、尚左のギターのみデェ―イェイ!トリッパ−の歌の後に

5弦2フレ〜4フレ〜2フレ→6弦2フレのフレーズを一発必ず入れる事

 

間奏のリード

5弦2フレ/4弦4フレ→5弦5フレ〜6フレ→4弦4フレ→3弦4フレ→4弦7フレ→4フレ→3弦6フレ→4弦4フレ

→3弦2フレ〜(ハンマ)4フレ

私は以上のように弾きましたが、他の皆さんもしくはジョージも?赤字の所は

4弦では無く 3弦と2弦のポジションで弾いているかもしれませんね。。私は太いサウンドが欲しかった為、

あえて赤字のように弾いていますので、ここはどちらで弾いても構いませんが、太いサウンドが

欲しい方は赤字がイイかもです^^

 

ボリュームフットペダル?(もしくは手動ボリューム?)サウンド。左のリフギターで演奏

3声コーラス〜間奏リードの所のB(5弦2フレ)から一音ずつ上がっていくフレーズで

すべて音の頭がミュートされていてここをボリュームペダルされている

もしギターボリュームを使って手動でやると音がでるタイミングが遅れてしまうだろうし、

次のサウンドの為にすぐボリュームを絞らなければならないので、無理が生じます。

ここはやはりフットペダルを使っている・・と考えるべきでしょうね(アイ二ードユーで実績ありますからね)

 

ポールのベース(へフナ) Aメロのベースメロディはギターリフと同じなのですが、ポールはベース上での

オクターブ上で弾いてるパターンにしており、押さえ難く歌いながら弾くには慣れが必要になります

 

Eのフレーズ

4弦7フレ→10フレ→11フレ→2弦9フレ→1弦9フレ→1弦7フレ→2弦9フレ→1弦9フレ〜11フレ→2弦9フレ

1弦7フレ→9フレ

 

Aのフレーズ

4弦5フレ→8フレ→9フレ→3弦7フレ→2弦7フレ→5フレ→3弦7フレ→2弦7フレ〜9フレ→3弦7フレ→2弦5フレ→7フ

 

サビのF#

3弦9フレ→2弦8フレ→11フレ→1弦9フレ→8フレ→11フレ

その後のA,Aフラット以降の4弦3弦での押さえパターンも同じ要領です

※2回目サビの押さえポジションは同じだが弾くリズムをポールは変えています

 

最後に一番決めなければいけない所ですが、何と言ってもエンディング手前の3弦5フレ〜7フレの

ハンマ弾きです、ここのハンマは極力短くして7フレのアタック音を強調したい所です。。。

 

ボーカル、コーラスについて ポールとジョンのパートはWトラッキングされていますが、コーラスの

3声はシングルかもしれません、ブログに書きましたがジョンのパートが分かり難く

「・・・taking easy way outの所が2声なのか3声なのかがよく聴きとれないんです

自分なりに3声にはしたんですが・・・

 

11/21訂正・・・オリジナル曲ではボーカル、コーラスはwではなく殆ど各シングルで録音されている

         コーラス部もサビの前半、間奏部、エンディングは3声コーラスであるが、以外は2声コーラスでした

 

ギター間奏時の3声コーラスはジョンのハモリを強調ぎみにしてミックスしました

 

タンバリン いいソフトを持っていないので、ネットから音質のいい一発音源(wave)があったので

それをサンプルしてmidiで打ち込んでいます、それに別のタンバリンソフトのフリの音をミックスしてます

 

ドラムについて いつもお世話になっているaddictive drumサウンドとdrum core3のサウンドソフトより

スネア、バスドラ、タム、ハイハット別に合成しています

タムロールは本来ドコドコドコドコなんでしょうが、私の耳にはドコドコドコドコドコ・・と一発

多い様な気がしてならず、私のカバー一発多いんです

 

 

最後にこの曲のキーについて、今回海賊版であるunsurpassd masters に入っているtake3

を参考にしたわけですが、その音源についてはオリジナル曲と比較するとキーが明らかに半音程度下がって

いて、これは推測ですがレコーデイング時のキーを半音下げて録音し、マスターミックスの段階で

テープスピードをアップさせている可能性があります 

 

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#54  2012/10/21

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ STEINWAY SOUND

                     (DSKSF2)+UGARET

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

maracas・・・   drumcore3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

She's A Woman

 

中期前のライブステージでのポールお得意のナンバー。。

 

ポールのソウルフルでシャウトされた独唱ボーカルが印象的ですね、、、

シンプルながらも各楽器の演奏における工夫がなされていて実は結構難しい。。。

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(Rick 325) A7 D7 E7の一貫したコードカッティングが全てです

特にセブンスの音を強調する為、すべてハイコードポジションにて弾かれているが

ポイントはサウンドをオンするタイミングが箇所によって短くしたり、長めにしたりしている所で

ミュートするタイミングには注意を要します

 

1台の演奏だけではどうしても迫力感が薄い為、実際のレコーディングでは恐らく音に厚みを付ける意味で

少なくとも2台の演奏がなされているように聞えます(耳コピでの分析です^^)

1台はコードの低音部を含めた演奏で、2台目は主に1,2,3弦位までを強調して弾く合成サウンドと考えてます

両方とも低音部まで弾いてしまうと2台で弾いている事がバレバレになるので表向きは1台で弾いているように

見せかけているようですね^^(あくまで私の見解ですが。。。)

 

そしてワンパターンなコードカッテイングも曲後半〜エンデイングにかけて高音部(2,3,4弦)の同時半チョークが

始まり出します。。。いかにもジョンらしいアレンジかと思います

 

ジョージのリードギター(グレッチテネシアン) ライブではピアノの演奏部をギターアレンジしてますが

レコードではこの間奏のみに終始しています、和音が駆使されたとてもカッコいいギターフレーズになっていて

曲を盛り上げてますね

 

リードギターも厚み付けされており、3台のギターミックスがなされているようです

殆どユニゾンで弾かれていますが、その内1台は間奏エンドの方でメインリードにハモルように下の音階

でのプレイになっています

 

メインリードフレーズ

4弦7フレ−1弦8フレ-5フレ−3弦7フレ(チョーク)−5フレ-(同じ繰り返し)-4弦14フレ〜16フレ-2弦15フレ

4弦14フレ-2弦13フレ-4弦14フレ〜12フレ−(4弦12フレ/2弦12フレ)〜(4弦10フレ/2弦10フレ)

4弦10フレ〜11フレ-2弦10フレ-4弦9フレ-2弦8フレ-4弦9フレ〜7フレ-(4弦7フレ/2弦7フレ)〜(4弦5フレ/2弦5フレ)−4弦5フレ〜6フレ-2弦5フレ-4弦6フレ〜9フレ-2弦9フレ-4弦9フレ-(4弦16フレ/2弦15フレ)〜

(4弦14フレ/2弦13フレ)-最初のフレーズ

 

※赤字の4弦7フレの音は3弦チョークまで保持する事・・・小指の運指が重要ですね

 

間奏エンドの下のハモリフレーズ

3弦4フレ(2フレからスライドイン)−2弦3フレ−3弦7フレ(4フレからスライドイン)−2弦7フレ7フレ−1弦10フレ/3弦11フレ〜8フレ/9フレ

 

分かり難いかな〜^^とりあえず書いてみました、ご参考まで

 

ポールのベース(へフナ) これはもうギンギンのビートルベースですよね。

イントロのドドーンサウンドですが3弦7フレをグリッサンドなんですが、中々タイミングが難しいですね

 

本演奏に入ってからのベースのみ少しフレーズを変えてますね

4弦5フレ(もしくは3弦開放)-3弦7フレ-5フレ〜3フレ-4弦5フレ(もしくは3弦開放).これ弾きすぎてマメができた^^

 

フレーズ全体的にはビートルベースなのですが、リズムに載せてピック引っ掛けパターンと引っ掛けない

パターンの弾き方をうまく分けて演奏しており、A7の所ではハンマリング弾きも入れてますね

もうこのベースは王道です。。。この弾き方がちゃんと出来ればビートルベースは完璧かと思います。

 

ポールのピアノ コードが主体のアレンジですが、時折ボーカルに呼応してリードフレーズを弾いてますね

ギターでは無くピアノでのアレンジにした所はさすがにポールのセンスなんでしょうね。

しかしこれをコピーする側としては結構音探しに苦労しましたね^^

 

ボーカルについて がなり声も重要な要素でしたが、私の声質では歌の癖を真似るので精一杯でした

 

全体を通しての感想

 

各楽器の演奏についてはシンプルな構成な分、出来うる限りオリジナルの演奏に忠実に再現できたかなと

自負しています。特にベースサウンドが思った以上にうまく演奏出来て音質もプレシジョンベースながら

ヘフナーサウンドに近付けた事がすごく嬉しかったです。。。マメが出来るほどですから^^

 

                     

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#53  2012/10/6

RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

           DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

PS I Love You

 

「抱きしめたい」に続き、アルバム枠では最も初期のポップバラード曲

ポールの歌唱力が光ってますが、負けじと俺たちゃコーラスグループだぜ!・・といわんばかりに

ジョン、ジョージのサポートコーラスが曲に厚みをつけています

 

演奏面では、リズムギター2台、ベース、ドラム(リムショット)、マラカスのみでドラムのバスドラや

シンバル系は一切入れずシンプルな構成です

ポールは後に同系曲である「アイルフォローザサン」をアルバム フォーセールで発表してますが

作曲した時は10代だそうなのでより古く、PS I LOVE・・はこの曲が土台になっている気がしました

 

ドラムは成り行き上でリンゴでは無く、アンディホワイトがリムを打っているようですが

リンゴはマラカスにその怒りをこめて舌打ち・・ではなく裏打ちしてますね^^。。チェッ、チェッ・・と聞えませんか?^^

 

演奏について・・・

 

ジョン、ジョージのリズムギター(J160E/グレッチDUO) 表面的に聞こえているコードワークは

ジョンのJ160EにてローコードDをキーに弾かれていると思われますが、もしかしたら5フレのハイコードかもしれません

私のカバーではエレキギター弾きなので、ローコードのDだと線の細い貧弱なコードサウンドになる為

ハイコードD(5フレセーハ)の方で弾いてます。

但しエンディングの所(ポール最後のi love youの歌詞の直前)だけDからグリッサンドする所あるので、

ここだけはやはり5フレのハイコードDでないと成立しません

 

全体的にはジョンらしい手首フリのコードワークにて流れるように途切れなく弾く事がコツだと思います。

 

ところでジョージのDUOによる演奏ですが、音量を小さ目にしてるのか、被り過ぎないように

ジョンとユニゾンで弾いているようにも聞えます、目立つ所はサビの所のジョンとジョージのコーラスに

沿ってGとDのハイコード弾きで”ジャーン”と薄っすら聞える位ですね

 

ポールのベース(へフナ) love me doなんかもそうですが、この頃はまだベースのアレンジが乏しかったのか

普通のコードに合わせたベースメロディになってますね、、、曲もシンプルなので仕方ないですが。。。

このころデビュー直後で時間も余裕も無かったんでしょうね^^

。。。というわけで特に解説はしません 普通のリバプールサウンドのベースです^^

 

ボーカル/コーラスについて ポールのメインボーカルの歌唱力がすばらしく、聴く者はウットリしてしまいます

まだロックンロール主体であった最中こういう曲も作れて歌えるんだぞ。。と誇らしげに聞えます

更にサポートのコーラスですが、歌詞の部分コーラスになっていてその3声のハモリが見事に決まってますね

また後半に入れているジョンとポールの掛け合いボーカルが更にこの曲を盛り上げています

カバーのポイントは ポールのボーカルを誇らしげに歌う事。。。です

コーラスは目立ち過ぎずサポートするようなバランスが丁度いいかもしれません

それに最後の掛け合いボーカルのタイミングと歌い方を上手く再現する事ですかね。。。これが一番難しいです^^

 

最後にミックス上のポイントですが、音として一番目立つリムショットとリズムギターのサウンドですが

スタジオでの生演奏感を出す為、短めにリバーブをかけ元音に被せる事で雰囲気が出せると思いました

 

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#52  2012/9/25

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

           DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

I Want To Hold Your Hand

 

初期作品の代表作でもある「抱きしめたい」にチャレンジ

 

自分の声質を遥かに上回るボーカル曲ではありましたが、カバーしておきたい1曲でした。

この曲を歌うたびに日本演歌で使われるコブシ回しが重要。。といつも感じておりましたが

本当に独特の節回しですね^^

 

さて演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(Rick 325) C→Dのロックン和音フレーズで始り、Aメロでは前半はGとDのロックンフレーズ

で後半はEmとB7ではジャジャジャ・・のコード弾きになります

音量が控え目なせいか、モコモコしたサウンド設定になっています・・・はっきり言って聴きづらい^^

サビでは音量がオフ気味でジョージのリードを邪魔しない程度にDm-G-C-Amを静かにアルペジオ演奏

 

やはりボーカル主体なのか演奏の音量は控え目なミキシングになっているようです

 

ジョージのリードギター(カントリージェントルマン) レコードバージョンではフレーズが極めてシンプル

ながらも曲の柱となる存在感で、このサウンドが無いとオリジナルにならない位印象的なリードと感じてます

サウンド的にはリアのピックアップ設定なのか、中域〜高域がブーストされていてそれにリミッタやコンプ

をたくさんかけているサウンドに聞えます

 

イントロもしくはi can hide・・のC-Dのリードフレーズは、私の耳コピではローコードのDを押さえつつ

人指しは4弦2フレにポジションしておき・・4弦2フレ-3弦開放-4弦開放-3弦2フレ(Dコードの2弦も弾いて和音弾く)

のパターンかと思いました・・・ここの弾くリズムはジョージ独特の間みたいなものがあり、4弦2フレと3弦開放の

オン時間を指で調整して弾いている感じがします・・・かなり微妙な話ですが^^

それ以外は簡単なので割愛

 

2つほど弾くポイントがあり、ひとつはAメロで弾くGコードですが、

3フレのGで普通に弾く所と5フレセーハのDコードからスライドで10フレセーハのGに移行する弾き方が

あるので要注意ですね、ここの5フレセーハのDは6弦も含めて弾くとサウンドが決まります

 

もうひとつは

サビのコードアルペジオですが、5フレセーハDm-3フレG-5フレセーハ(薬指で5弦7フレ)-5フレセーハのAm

-5フレDm-3フレG・・・

で弾いていると思いますが、赤字のポジション(C→Am)がポイントでしっかり5弦からアルペジオです

 

エンデイングは4弦5弦をしっかりとスネアのタイミングに合わせて弾き、最後はローコードのG(2弦3フレを押えるやつ)

の2弦までで終えてください・・・重要です

 

ジョージのサブリード(グレッチ?) Aメロ内でベースとユニゾンで半音進行するフレーズ

 

ポールのベース(へフナ) ここではサビの和音奏法だけ示しておきます

 

1回目と2回目のサビでは和音を入れる所が異なっており、

1回目はAmの所から和音になりますが、2回目は最初のDmから和音になります

 

2回目のポジション (1回目(赤字)も途中から同じですが、それ以前は単音で弾いています)

3弦5フレ/2弦7フレ-3弦5フレ/2弦5フレ-3弦3フレ/2弦5フレ-3弦7フレ/2弦7フレ-3弦5フレ/2弦7フレ-

3弦5フレ/2弦5フレ-3弦3フレ/2弦5フレ

 

ボーカルについて 資料によるとこの曲で初めて?4トラックマルチレコーダーが使われたらしく

それによると2つのトラックにジョンとポールのボーカルがそれぞれ入っているそうです

なので2人ともダブルトラックで歌っているようです

私のカバーでも4つのボーカルを録音してミックスしています

 

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#51  2012/9/1

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ STEINWAY SOUND

                            (DSKSF2)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM tambourine・・・   drumcore3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

9/12 remakeバージョンのコメント

 

概ねブログの宅録#51にも記載してますが今回追加または変更箇所について

 

・イントロのボーカルの歌い直し

・イントロとエンディング右chのギターリフのCコードの所を弾き直し

・ROUNDコーラスを歌い直しおよび3声→4声のハモリに変更

・LOOK ROUND〜のコーラスの所にイングリッシュホルンを2か所オーバーダブ

・ピアノのフレーズ(コードフレーズ)を更に3か所オーバーダブ

・Aメロ2回目のリードギターのベース弦の弾き方を変更

 

以上です。。。

 

 

------------------------------------

Dear Pludence

 

約10日間かけて作成、難しさは予期してましたが、この曲の持つイメージを何とか再現しようと

自分なりに努力しました。。。

 

最後まで時間がかかった左チャンネルのリードギターのフレーズやサウンド作りがネックとなり

何度も録り直しました、結局オリジナルサウンドの6割程度は表現できたかなと思ってます。

 

さて演奏について・・・

 

大枠の楽器担当者はいつも通りと思いますが、左のギターブロックは

メインがジョージと思われますが、サブはジョンなのかポールなのかよく分かりません

しかしかなり奇抜なリードアレンジなのでポールなように思えてなりませんが、レコーデイングデータでは

ポールはドラム、ベースとピアノ、フリューゲルホルンとしか書いておらずギターは弾いていないようです

つまりジョージの才能がいよいよ煌めき出したのかな。。。。凄いアレンジかと思ってます

 

ジョンのギターリフ(J160E/カジノ) 前曲USSRのジェットサウンドのフェイドアウトにクロスして始まる

印象的なギターリフ(ドノバン直伝とされる)、周知の事実である6弦をドロップチューニング(オープンD)

設定で弾かれています。あまりにも有名なフレーズなのであえてポジションについては割愛しますが

きれいでミステリアスなフレーズですよね、このフレーズですがJ160Eをマイクでは無くのピックアップで

拾ったサウンドを録音しているように思いました、途中から同じフレーズでのユニゾンにしているようで

音に厚みをつけていますね。もしかしたら2台目はカジノで弾いているのでは・・・とも思われます

私のカバーでは愛機ARIA PRO2でユニゾン弾きしています

それとオリジナルではピッキングがかなり明確に聞こえるので指弾きではなくピックをつけて弾いているようにも

聞こえます(特に4,5,6弦)

 

注意点は6弦がドロップチューニングなので、CとGのコードの時は弾かないようにすることですかね

一番盛り上がる所のローコードDのジャカジャカ弾きは派手に弾いてください、ここもユニゾン2台で弾いてます

 

ジョージのリードギター(ストラト/カジノも?) 先のコメントにも書きましたが非常に凝ったフレーズになっていて

最初に登場するのはlook round・・・のコーラスが始まる前のブリッジの所で演奏されているベース弦4,5,6のフレーズ

これはジョンのリフギターと同じ6弦ドロップチューニングされているようで、ここはジョンかジョージ?がカジノで

弾いている可能性が高いです(オーバーダブで入れてるのかな) ファズで歪ませている感じですね

 

そして短いリードが入る、これはジョージがストラトで弾いてるんでしょうね、これもファズで歪ませて

ジミヘンやクラプトンばりのサウンドになってます、チョーキングを利かせ最後に4弦5フレ〜3フレ〜開放

とスライドダウンして弾いているようです

 

次のAメロからはジョージのリードとそれをサポートするかのようなベース弦サウンドが入ってます

ここって一台のギターで弾いているのか、2台で弾いているのかが良く分からず私のカバーでは

とりあえず2台で弾きました。

 

リードギター・・・2弦7フレ-8フレ-7フレ 7フレ-8フレ-7フレ-3弦7フレ-4弦7フレ-4フレ

ベース弦(オープンD)・・・・・6,5,4弦開放和音を弾きながら最後に4弦のみ4フレを押さえた和音にする

以上を合成するとほぼオリジナル通りになると思います・・・この二つのフレーズを1本で弾いているかもしれません

 

最後のサビの部分のリードはオクターブ高低のユニゾンツインリードになっています(ポジションは聴いての

通りなので割愛) そしてここもベース弦によるバッキングがあり、無論オープンDの4,5,6弦のままです

弾き方は6弦をダウンストローク弾きして4弦をアップ弾きしつつ、曲に合わせて5弦のみ開放〜3フレ〜2フレ〜1フレ

と下げていく4,5,6弦の和音にします・・・つまりジョンのリフギターのベース弦の押さえ方になります

 

ポールのベース(RICK) かなり硬い音に音質調整がなされており、尚且つちゃんと低音も出している

サウンド・・・私のプレシジョンベースではかなり出し難い。。。。

 

弾き方(イントロパターン)

 3弦12フレダウングリッサンド-3弦5フレ-アップグリッサンド2弦12フレ−10フレダウングリッサンド

 3弦5フレ-アップグリッサンド2弦10フレ-9フレダウングリッサンド-3弦5フレ-

   アップグリッサンド2弦9フレ−8フレダウングリッサンド-3弦5フレ-アップグリッサンド2弦8フレ

 2弦7フレダウングリッサンド-3弦5フレ-以後赤字部の繰り返し

 

以後のフレーズは弾くリズムが変わるだけで押さえるポジションは同じ。

C-G-Dコードの所は3,4弦の5フレまでのローポジションで弾かれます(割愛)

 

という具合で5フレ〜12フレット間で広くアップダウンのグリッサンド、スライド弾きが多用されています、

慣れないとタイミングがずれちゃいますよね^^ このベース結構難しいです。。。だってポールだもん^^

 

ポールのピアノ エンデイング前の盛り上がりに部分的に出てきますね

3音の早弾き・・・これって途中から指がマヒしてきたのかリズムがめちゃくちゃになっていますね(演出上わざとかな?そして最後にD7-C-Gまでのコード弾きが入ります

 

※remake版・・・2番目、3番目、4番目のサビエンド部にC-D-Gの所にコード演奏が実際入っていたので追加

          更に最後のサビの所もDのコード弾きで演奏されていましたのでこれも追加

 

 

ボーカル/コーラス ジョンのボーカルはWで殆どリバーブはかけておらずWボーカルとの時間差が効果に

なっているようです、もしかしたらADT(フランジャ)はどちらかにかけているような気がします 

 

コーラスはアーアーコーラスと途中のラウンド・・ラウンド・・のお経のようなコーラスの2種類で3声コーラス・・

と言いたい所ですが、かの有名なcuts the beatさんからコメントがあり、ラウンド・・の所は4声で3声コーラスの所も

ダブルトラックですよ・・・と指摘されました。。。。ありゃりゃ 道理でチト音に厚みが無かったわけです

次回があれば^^リメイクしたいと思います

 

ポールのフリューゲルホルン・・・・オリジナルを何度となく聴いたのですが、はっきりと認識できませんでした

もしかしたら最後のアーアーコーラスに載せて吹いているような気もしてるんですが、よく分かりませんでした

なので私のカバーでは左チャンネルにバレない様にコソっとホルンサウンドを要れてみました。。わかんねーだろな^^

 

※remake版・・・後の調査でround〜roundのコーラス部の所に単音で入っている事が判明

          フリューゲルホルンではなくイングリッシュホルンを左chに追加した

 

 

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#50  2012/8/13

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ STEINWAY SOUND

                            (DSKSF2)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)               drumcore3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

9/12 remakeバージョンのコメント

 

・左CHのベースギターとリズムギターの演奏し直し

 

 

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Back In The USSR

 

約1か月ぶりの作品となりました。。。。 さすがにビートルズ後期のロックンロールだけあって

一筋縄ではうまくいかず、歌演奏、ミックス共にやり直しの多かったカバー曲でした^^

 

ブログの方にも宅録コメントありますのでよろしく!

 

演奏について・・・

 

ジョージの?リズムギター(カジノ) 中後期のレコーディングは多重録音化がますます進み

特にギターのセクションは誰がどのフレーズを弾いているのかよく分かりませんね^^

 

ブログにも書きましたがこの曲では左CHのセクションからはベース(3本?)とリズムギターのサウンドが

聞こえてきますが、そのギターの解説になります

 

イントロのE7( 5フレ-7フレのハイコード )は6弦開放と5弦の和音から弾き始め、メロデイに合わせて

4弦以降を徐々に加えていきます、当然の事、右手の腹で弦をおさえながらのミュート奏法になります

ここは最初の盛り上がりの所なのでカッコよく決めたい所ですね。。。ところがですね、最初から気には

なっていたのですが、ここのフレーズ、ギターサウンドにしてはいやに音が太く感じられ、、

もしかしたら6弦ベースでこのE7を弾いているのかな???とも疑っています。。。

 

それ以降はA-D-C・・・・A-C-Dのコード弾きですが、4-6弦のベース弦和音で弾き

ポジションは5フレのA、10フレのD、8フレのCと全てハイコードでスライドさせながらジャンジャカリズム

で弾いているようです

途中、単なるコード弾きだけでなくロックンコード弾きも入れていますね・・・なのでこのフレーズ弾いているのは

ジョンのような気がしてなりません

 

2回目のサビの後でボーカルがリフされる所のギターサウンドは4弦開放、3弦4フレ、2弦3フレ、1弦5フレ

押さえた和音をミュートかけながら裏ノリでチャッ・チャッ・・・と軽く弾いているようです

 

リードギター群(主にストラトでポール?) 右CHから聞こえてくるリードギターは殆どがポールによる多重録音

のような気がしてなりません、作曲者でもあり自分のリードアレンジで構成したかった・・と推測します

 

イントロは先のリズムギターと同じE7のハイコードポジションで1-3弦のみをミュート弾き

 

サビとAメロのブリッジの所で弾かれている和音は10フレのDコードの1-3弦のみをリズムに合わせて

半音づつ12フレまでスライドしてしっかり弾きます

 

サビのツインリード・・・ここのコピーが一番難しかったです、なにしろ高い方と低い方のリードが

ミックスされているので分かり難いんですが、耳コピでは下記のように分析しました

 

 高い方・・・5フレ1-3弦を押さえておき、1-2弦の和音を弾いた後、小指で2弦8フレ→7フレと弾き

 3弦5フレ6フレのハンマリングしつつ1,2弦との和音で弾く・・・・このパターンを8フレと10フレで行う

 

 低い方・・・4,5弦7フレ和音→5フレ和音→4弦4フレ→5弦3-4フレハンマリング・・・このパターンを

 10フレと12フレで行う、12フレのDコード時は5弦の8-9フレのハンマリングの後、5弦9フレを

 押さえたまま6弦の10フレとの和音とし、そのまま下の音階にグリッサンドして終わる事

 

間奏のリードは耳で聞いたそのままのフレーズなので割愛しますが、ストレートにメロディを弾くのではなく

半音チョークとビブラートを活用し、それに溜めを大事にして弾く事がコツですかね。

 

最後に3番目のAメロの時に弾かれている連続一音高速弾きですが、オリジナルは一弦の17フレで

弾かれているように思いますが、私はピッキングの都合上、2弦の22フレで弾きました

かなり長いフレーズなので途中ピッキングミスもしたりして何度も録り直しましたね^^

 

3人のベースギター(ポールRICK/ ジョージジャズべ/ジョン6弦ベース)

3人のベースとはいえ、耳で認識できるサウンドはポールとジョンのベースだと思います

ジョージのジャズベースは殆ど前に出ておらず目立っていないと推測してます

 

ポールのベースは主に4弦で弾いているようで基本的なコードキー単音にドライブマイカーと同様な

ベース奏法になっていると考えられます、ジョンの6弦ベースとユニゾンになっている所もあるようです

 

ジョンの6弦ベースは1番目のAメロのベースリードフレーズと2番目とではフレーズを少し変えて

弾いています・・・基本的にここのパートは6弦ベースを弾いた事が無いので解説はできませんが

私の場合6弦ギターのチューニングを低くして弾きました

 

ポールのピアノ 曲のアクセントになっててロックンロールミュージックのフレーズと違って、

完全表ノリのリズムで弾かれていて殆ど休みなく連打されていて、途中2回目のAメロでは

コードの後半がベース弦と16分の速い連打になってます

エンディング手前ではオクターブ高いコードを2か所入れていて単調なコード弾きにアレンジしてます

私のカバーではMIDIピアノ音源なのでクレッシェンドの表現が出来ず単調なサウンドになってしまいました

 

ボーカル、コーラス ポールのボーカルはサビとBメロがWトラックになっていて、以外はシングルです

この歌い回しには苦労し何度も録音し直しました

コーラスが2種類あり、高い方のウーウーコーラスと低い方のダダダコーラスです

ウーウーコーラスの高い領域は高すぎて声が出なかった為、低く歌ってDAWにてオクターブ上げています。。許せ^^

 

ポールのドラム 成り行きでポールが担当したようですが、タムの扱いもちゃんと出来ていて確かに上手いですね

主に右CHで聴けますが、左CHにも別のスネアサウンドが聞こえ、ハンドクラップと一緒に録音してリズム体の厚み

を付けているようです

 

SE ジェットサウンド 何種類かのサウンドを歌や演奏の邪魔にならない程度に入れ込んでいますね

私のカバーでは2種類のジェットサウンドをネットでチョイスして、チャンネル位相を変えたりして編集してます

 

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#49  2012/7/13

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

TOM・・・DRUMCORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

Till There Was You  at The Royal Variety Performance

今回は1963年11月4日に開催されたロイヤルバラエティーショーのライブをカバーしています

 

前置きコメントについてはブログの宅録#49を見てください

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(rick 325) 残念ながらこのライブパフォーマンスのフィルム音源では殆ど

サウンドが聞けない状況です、なので私のカバーではオリジナルのレコードのプレイを参考にして

演奏しています(フィルム音源に習って音量は小さめです)

 

コード進行  イントロ・・F-D7-Gm−C9   Aメロ・・F-D7-Gm-B♭m-F-Am-A♭m-Gm-C9-F-Gm-C9

                

                  サビ・・B♭-B♭m-F-D7-Gm-G7-C-C+5

 

ジョージのリードギター(グレッチ カントリージェントルマン)

オリジナルのガットギターでの演奏フレーバーを残しつつ、エレキというかライブバージョン用に

若干ラフ気味にアレンジして演奏されています

 

イントロですが私の場合は基本コードを押さえながら、その中でリードフレーズを弾いていくパターンにしてます

その方が覚えやすいし弾き易く、間奏以外は殆どコード内で処理できます

イントロ、AメロのローコードFとD7の所は1弦を弾かない所がポイントです

1弦を弾きたくなるんですが2弦から弾かないと感じが出ません

 

イントロ

 

前述のコード(F,D7)と単音弾き、和音(2,3弦3フレ和音)を取り混ぜた

パターンになってます、Aメロもコードをリード風になぞって弾いている感じですね

 

サビ

 

D7→D9にして押さえ方も 5,3,2弦5フレ,4弦4フレの奴を弾くとイイ感じです

 

そしてGmの所は人指しで4弦までセーハしながら、2,3弦の和音とともに

薬指で4弦のみ5フレ→4→3と音階を下げながら3和音を弾き、最後に小指で2弦6フレとの和音にする

C+5の所は1弦4フレと2,3弦の5フレをおさえ、そのまま9フレまでスライドして和音弾きします

 

間奏

 

4弦7フレ→8フレ→3弦5フレ→2弦6フレ→3弦7フレ→5フレ→4弦8フレ→7フレ→5フレ→3フレ

4フレ→5フレ〜7フレ→3弦5フレ→8フレ→7フレ→5フレ→4弦8フレ〜7フレ

(ここから3つの弦の和音弾き) 4弦8フレ/3弦7フレ/2弦8フレを押さえておき、小指で2弦10フレを

オンオフしながら弾き、B♭mの所でそのまま11フレットにスライドさせ同じことをします

 

そして8フレセーハのF7→Am-A♭m-Gm-G♭7(#9)・・・・・F7G♭7(#9)はしっかり決める

 

オリジナルのフレーズとほぼ同じなんですが、弾き方のリズムがガットの方は規則正しく

弾かれているのに対し、エレキバージョンは手慣れてきたのか、少しリズムを崩して弾かれています

但しここで一か所(上記赤字)ライブではポジションミス(多分)してまして9フレを微妙に弾いているように

聞こえました・・・大したミスでは無いのですが一応カバーではコピーしておきました^^

 

エンデイング手前のフレーズ

 

人指で10フレを4弦までセーハしつつ小指で1弦13フレを押さえておき、小指を離せばOK

更に下がって9フレセーハ11フレで同じ弾き方をします

 

 

ポールのベース(へフナ) バラードな為かステージではフィンガー(指)弾きされています

その割にはアンプゲインを上げてるのか、音量が大きくホールに鳴り響いていますのでピック弾きとも

劣らないサウンドになってます

 

ポジション的には5フレまでで殆ど弾かれており、Am〜Gmのところだけ7フレ付近を使っています

 

ボーカル 他の曲に比べると音程はやや低めキーな方なので、歌い易さはあるのですが

微妙に音程を変える歌詞の所(AメロAm〜Gmの所)があり、私には一番難しく何度も

歌い直しました^^

イントロのインチキMC^^はオリジナルでは結構長く話しているので、曲に早く入りたかった為

短めにしました。。。何回か練習したんですがイントネーションが今一でしたね^^

 

ドラム ライブではハイタムがある意味ハイハット代わりに叩かれていてそれに絡めたスネアのリムショット

という面白い組合せのリズムたいです、オリジナルではボンゴなのでそれに見合わせたんでしょうね

さすがリンゴです^^

 

サウンドエフェクト(SE) イントロの観衆笑い声→拍手とエンディングの拍手は全てネットのフリー音源

から探し出して見つけたものです。。。オリジナルではイントロに拍手喝采は入って無いのですが

フリー音源側に元々入っていて、流れの雰囲気が良かったので消さずにそのまま使っちゃいました^^

 

 

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#48  2012/6/29

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

COWBELL/BONGO・・・DRUMCORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

まだ案の段階ですが、このページ自体をブログに移そうかな・・・と考案中

ひとまず前置きコメントはブログに書いて、ここでは演奏についてのコメントだけにしておきます

 

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(リッケン325) いかにもジョンらしいコードバッキングでイントロの入りも

F#7〜G7のスライドインですね・・・ここが決まればもう後のバッキングは適当でいい位大事なポイントですね^^

イントロ後のバッキングですが、コードによって弾き方が加減されており、下記の感じになります

 

G7(セブンスを強調してリズムカッティング)→G7後半最後(セブンスは弾かず345弦をダウンでリピート)

C7(音が大きくならない程度で弾く)→G7(セブンスを強調してリズムカッティング)→

D7(TAXMANと同じ押さえ方3-5フレのD7で4回ミュートしながらダウンストローク〜C7(1-3フレ間にスライド)

 

G7のカッティングは妙に変則的な所もあるので注意です

 

ジョンのリードギター(同上) ブログにも書きましたが、決してギター一本で弾かれているのではなく

もう一本オーバーダブされており、バレないように隠し気味に音に厚みをつけています

 

]族暫討とチョーキングが主体です・・

 

5/4弦5フレ(3回)→4弦5フレ/3弦4フレ(3回)→4弦5フレ/3弦5フレ(3回)→2/3弦5フレチョーク

赤字のリピート→3弦5フレをチョークしながら1/2弦の3フレ和音を弾く→

2/3弦5フレチョーク→2/3弦3フレ→3弦3フレ/4弦5フレ→2/3弦3フレ→5フレ→5フレチョーク3回→

3弦7フレ/2弦6フレ/1弦7フレ和音・・・・そのまま5フレにスライド→2/3弦5フレをチョーク→3フレ→

3弦3フレ/4弦5フレ→2/3弦5フレをチョーク・・・緑字をリピート

3弦5フレをチョークしながら1/2弦の3フレ和音を弾く・・をリピート→2/3弦5フレ→4フレ→4弦5フレ

 

そしてオーバーダブ分ですが、もしかすると,オーバーダブで次の△最初なのかもしれません・・不明

 

▲魁璽秒討主体で後半はユニゾンと若干のリードフレーズ

 

3フレのGコードを押さえ、主に1,2弦を弾き、リードの主旋律リズム通りに

チャッ・チャチャ・チャッ・チャッ・チャチャ・チャ―・・・という感じです

次にC7ですが、3−5フレの押さえで1弦6フレを加えたコードバッキング

そしてG7から,離ターとユニゾン(3弦7フレ/2弦6フレ/1弦7フレ和音)

D7→C7は3弦5フレをチョークしながら1/2弦の3フレ和音を弾くパターンのリピート→2/3弦5フレ→4フレ→4弦5フレ

 

ん・・・文字であらわすのはやっぱ難し・・・分かるかなー^^

 

ジョージの12弦リズムギター(リッケン360-12) エーとこれについて私は12弦ギターで弾いているわけ

ではないので偉そうなことが言えませんのであえて解説はしませんが、3つの音による単純なリフですよね

しかしこの曲の代名詞ともいえる印象的なフレーズですんで、6弦ギターを駆使してオクターブ違いの2つの

フレーズをミックスしました・・・・以外に巧く行きました・・・TICKET TO RIDEの時は散々でしたからね^^

 

ポールのベース(へフナ) 昔私がバンド(ベース担当)を組んでいた時に、もっとも好きなベースが

この曲でよく弾いたものです^^ このベースフレーズは「ある個所」を除いて殆どがストレートな単音弾きですが

いわゆる初期のビートルベース(ダンダダン)のパターンではない曲の一つですね。

だからメインボーカルではないポールが単純な演奏をする筈はなく、案の定アレンジしていて、

それが先程の「ある個所」になりますが、まあベースをコピーした事がある方ならご存知かと思いますが

コードでいうとAメロのGとCの時に登場する速弾きの所です

3弦3フレ→5フレ→2弦3フレ→3弦5フレ→3フレ・・・・これを素早く弾いています、慣れればどうって事ないのですが

リズムの取り方にコツがあるように思います

 

それと間奏時の演奏のみストレート音ではなく、ロックンフレーズ(Gの場合4弦3フレ→3弦2フレ→5フレ)

切り替えて演奏しています・・・・私はここのフレーズが何よりも好きです^^

 

あと細いところでベースがGに移行する時にフレーズが半音前のF#から入っている所もポイントかもしれませんね

 

 

ボーカル/コーラス ジョンのボーカルは所々コブシ(THATの所など)が入っていますので不得意な方は

演歌を学んでください^^;;;;冗談ですが^^、確かにこれが決まらないとこの曲にならない気もします

コーラスですが、何だかジョージが歌う下のコーラスが目立つような気がしますね

 

ボンゴ/カウベル この二つの楽器が曲全体の厚みを付けていますね、甲高いカウベルサウンドが印象的です

ボンゴはオリジナルでは隠し気味に叩かれていて、フレーズが良く分かりませんでしたが、私のカバーでは

一定のリズムパターンに所々アレンジしてみました・・・我ながら結構気に入ってます^^

ハ−ドデイズナイトはやたらとカウベル・ボンゴが多用されてましてその流れなんでしょうね。

 

 

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 #47  2012/6/8

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

ビートルズ初期のライブでジョージのオハコにチャレンジしました。

何と言ってもリードギターのフレーズが命なので巧く弾きこなしました(つもり^^)

是非聞いてください

 

前回のアイソーハ−・・から2週空いてしまいましたが、お家の事情で宅録が中々できませんでした・・・

これからもっとお家の事情が厳しくなりそうでしばらく休止する可能性もあるかも・・・・。まぁ誰も心配してないか^^

 

話を戻しますが、選曲理由は前回アイソーハ−・・のリードギターを弾いていて何だか無性にもっとジョージ流の

リードが弾きたくなり、初期のライブで一生懸命歌いながらリードもとっているこの曲が思い浮かびました。

無論原曲はチャックベリーでカバー曲なわけですが、ビートルズ流にアレンジされたロックンロールになってますよね。

 

しかしこの曲自体は過去にあまりコピーした事が無く、リードも含め全フレーズを耳コピして聞き直しから始まりました

いつも通りリズムセクションから始めて、まずドラムの打ち込みからなのですが、いつもになくバスドラが結構前に出ているサウンドなので大きめに録音しました、打ち込みが終わり次にベースですが、フレーズを練習コピーしているうちに

左手の小指のマメ(アイソーハ−の時できた)がついに潰れてしまい一時的にベースが弾けなくなりました^^

ロックンロールのベースって小指側面を酷使するんですよね・・・

話戻しますが、この曲のベースサウンドは音量が控え目ながらもバスドラとあいまってグルーブさせて演奏し

ポールらしいロックンフレーズにアレンジされています

 

ギタープレイですが、リズムギターはジョンとジョージのロックンコードによるユニゾンプレイになっていて

ジョージのリードソロとは別録りされているようですね。

 

リードは実際グレッチのカントリージェントルマンで弾かれているようですが、今回私のカバーの表紙ではリッケンの

12弦を弾いているジョージの写真を採用したのですが、自分だけかもしれないがこの曲のイメージってどうしても

レディステディゴーで演奏されたシーンが頭にこびりついてて離れずリッケン12で弾いている錯覚に陥ります^^

しかしこのテレビのライブビデオですが恐らく全曲ですがアテレコされているみたいで、ボーカル、演奏とも事前に

ライブ録音されたものに合わせて口パクもしくは演奏パクしているようです、顕著なのはジョージの弾いている

サウンドが12弦サウンドではなく6弦サウンドだからなんです^^・・・まあアイドル路線の最中なのでこういう演出

も当時は致し方なかったんでしょうね

 

話が逸れた所で・・・演奏について・・・・・

 

ジョンのリズムギター(RICK325)D、G、Aのロックンコードで演奏、押えるフレット10フレ12フレ(12フレ14フレ)

になります。ジョージも同じフレーズで弾いていますが、曲中間辺りから普通のコード弾きもチョコチョコいれてます

それとおそらくジョンのプレイだと思いますが、後半辺りから単調なロックンフレーズ嫌ったのか通常弾くべき弦

ではなく、音が極端にずれないレベルで隣の弦またはそのフレット内の弦を弾いてアレンジというかアドリブ

しています、ライブでの弾き方もやはり変えてますので彼なりな演出なんでしょうね・・・たぶん^^

その辺のニュアンスを私のカバーでも入れてみました。

 

ジョージのリードギター(カントリージェントルマン) イントロ、間奏とも10フレ〜14フレの間で演奏されています

 

イントロ(ポイントのみ)

3弦10フレ〜11フレ→2弦10フレ→12フレ→1、2弦和音10フレ〜9フレ(リピート)→1弦13フレ〜10フレ

2弦13フレ〜10フレ3弦13フレ〜12フレ→10フレ→3弦10フレ、4弦11フレ,5弦11フレの和音から

1フレットづつそのままアップ移動してそれをリピートさせる

 

赤字はプリングオフ緑字はスライド移動です。弾いていて難しかった所は緑字のスライド移動弾きから3,4,5の3つの弦を和音押さえする所でした、以外に難しいんですよこれ^^

 

あとイントロ最後のフレーズがちと分かり難いのですが、これは10、12,13フレに渡って1,2弦の和音弾き

を速い速度で弾いているようです。

 

次に間奏(ポイントのみ)

 

( 3弦11フレ→2弦10フレ→1弦10フレ)→13フレ→10フレ→2弦13フレ→10フレ→3弦12フレ〜14フレ

→2弦10フレ・・・赤字リピート後→3弦14フレ〜12フレ→10フレ・・・・・

 

間奏スタート部・・カッコで括った3つの弦に指(人指/中指)をポジションしておき、ダウンストロークで一機に

1弦まで弾き、次の13フレ以降のフレーズを小指とのコンビでスムーズに弾いてください(ここは重要です)

そして3弦の12フレと2弦の10フレは同じ音階なんですが、ちょっと弦の距離があるので薬指を使って3弦12-14を

スライド弾きして、人指しで2弦10フレを押さえ、うまくリピートしてください。

ライブビデオでも間奏フレーズの時ジョージの指がかなり動くシーンがありますが、ここのフレーズでして

一番盛り上がる所なので強調して弾く部分と思います。

 

エンディングのハイコードDによる「ジャ〜ン」ですが、何度聞いてもここだけ別録されているように聞こえますが

またこの終わり方がこの曲らしくて良いんですよね^^

 

ポールのベース(へフナ) オリジナルのサウンドを聞くと何で音量が小さいんだろう・・・と思ってしまいますが

バスドラとのコンビネーションは成り立っているのでこれはこれで良いんでしょうね、その分いつもベースで隠れてしまうバスドラサウンドが良く聞こえますよね^^

 

演奏フレーズとしては、イントロでは8分弾きされていて、Aメロから4分になってます

Gを弾く時は通常6弦3フレ5弦2フレ5フレを使うのが普通ですが演奏効率を考えたのか、2弦5フレ4弦7フレ3弦5フレ

で弾いています、DとAが5フレ中心のプレイなのでコードチェンジの時ポジション移動が楽になりますからね

 

ボーカルについて この曲歌いなれてないせいもあり、歌詞通りに英語を歌うのが一苦労でしたね

ビートルズ自体の歌詞ではない為、各メロの歌詞が殆ど全部違うってのも非常に覚えずらいです

まあなんとかジョージ節でこなしましたが、なんてったって一番発音しにくい歌詞がこのロールオーバーベートーベン

という発音の言い難さでした^^ 何でこんな題名にしたのか歌っててチャックベリーに腹が立ちましたよ^^

なので私のカバーでもここの歌詞が何かしっくりこない発音になっていると自身感じてます。

 

最後に録音ミックスについて とくにイントロしょっぱなの歌詞が入る寸前で左チャンネルのエコーを右に飛ばして

迫力を出しているポイントに拘りました、ここってタイミングを少しでも間違えるとアウトでオリジナルのポイント

に合わせています

 

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#46  2012/5/24  

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

                          drumcore3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

ポールの出世作にチャレンジしました。ジョージのリードサウンドや当時の

レコーデイングミックスの雰囲気が出せたと思います。是非聞いてください

 

久々に初期の作品に取り組みました。出来が今一つだったSHE LOVES YOU以来でして決して手を抜いていた

わけではないのですが、初期の作品のサウンドやミックスを再現する事が難しい為であります

なのでどうしても苦手意識がカバーしたサウンドに出てしまうわけで今回も恐る恐るレコーディングをすすめました^^

 

結果的に何とか乗り越えられて目標としていたサウンドの8割程度はうまく表現できた気がしますね

第一のポイントはポールのボーカル 第二はドラムとベースのからみ具合 第三はトータルミックス、、、

大きくは上記の3つのポイントが重要でした

 

ドラムについてちょっと記述しますが、この曲のドラムってまるでツインドラムのようにスネアの音の定位が左CHと

右CH両方から聞こえていて、どう聞いてもダブルに感じ、恐らくテープエコー?かなんかで微妙に右CHに飛ばしているのでは??とも考えられますが当時はまだ2CHレコーダーであるがゆえまだテープエコーはまだ無かったかな・・・・・・テープTOテープでダビングしたのかな・・・不思議です、この辺の解説書はあまり見かけないので何ともですが

スネアサウンドに厚みをつける意味とそれに右CHの隙間が多い為の穴埋め?的にも感じられます^^

しかし当方はドラムマシーンから出るチープなサウンドでしかないので、出来るだけオリジナルサウンドに近付けようと短めなリバーブを強くかけ、更には右CHにスネアの残響音のみを飛ばして何とかあの迫力感を出しました

 

次にベースですが、何と言ってもこの曲のベースフレーズはしっかりときめないと様になりませんので何回も練習

しました・・・がしかしこの曲のベースってご存知の通り左手の指板押さえの連続性がかなり高い曲(多分NO1)でして

とにかく握力が奪われるんですこれが・・・・・若い時もこの曲を演奏する時握力が持つのは2回か3回位でして

弾いた後にいつもハンドグリップで鍛えないと・・・と思いつつ結局忘れてしまう過去でしたが、更に年を食った今では

1回でもうフラフラになり、最後の方のフレーズが押さえきれない始末^^^^ ああ宅録で良かった;;;;;

 

リードギターはさておき、結構サウンドの構成でポイントだなと感じたのはジョンのリズムフレーズでした

解説は後ほどしますが、リッケン325で弾かれているジョン独特のピッキングがすばらしく、このフレーズだからこそ

この曲が成り立っているように思いました。

 

 

さて演奏について・・・・

 

 

ジョンのリズムギター(リッケン325) AメロはE7 A7 B7で構成 E7のポジションはちょっと変えてまして

6弦を開放して人指しで5フレセーハしつつ、薬指5弦7フレ、中指4弦6フレ、小指3弦7フレの押さえ方となります。

A7,B7はそのまま5フレ7フレのハイポジションで弾きます。Bメロの所ではこれに加えAmも押さえますが

B7以外は5フレ付近のポジションで指を切り替えるだけでコードチェンジできますから効率的ですね

 

ピッキングのポイントですが、特にE7時は表裏両方のノリで弾いている所がこの曲の面白い所で

ちょっと変わっています、表ノリの時は6,5ベース弦をジャガジャガ弾き、裏ノリで2,3,4弦を弾くパターンになっていて

6弦が開放なので右手の腹で弦をミュートしながら弾かないといけませんね

 

サビはAの5フレとBの7フレのロックンロールコードで5,6弦をジャガジャガ弾きます

 

というわけでこの曲の一番最初に聞こえる演奏音はジョンのリズムギターの5,6弦の音になるんですが

これをカッコ良くリズムに乗って弾いてみてください

 

ジョージのリード(グレッチDUO) イントロで弾いている3つの和音がこの曲の象徴といえる位、印象深いフレーズ

ですが、ポジションは1弦4フレ、2弦3フレ、3弦4フレになります。このフレーズですがオリジナルでは

半音スライドインで入ってるようにどうしても聞こえ、私のカバーでは3本とも1フレット前からスライドインしています。

またフレーズのセットとして、和音を弾いた直後すぐ中指3弦のみダウンスライドさせ・4フレ〜2フレ→開放→

4弦2フレの順でスピーディに弾きます。

 

次にサビで弾いている3弦4弦5弦の途中からハンマリング弾きになるフレーズですが、若干3弦との和音

も入っているように思います

 

そして間奏のリードですが、文章で現わすのはきついので割愛しますが、間奏のリードのみをmp3にしましたので

聴いてみてください。だいたい合ってるとは思いますが若干の差異があるかもしれませんがご容赦ください^^ 

そのほか初期のジョージのリードなのであまりフレーズが豊富ではないのですが、ジョージ独特のスライドを多用した弾き回しが多く、逆に完全コピーするのが難しくも感じられます

 

エンディングのコードはロックンロールの曲では良くありがちなE9ですが、私は7フレセーハ+4弦9フレ

弾きました。

 

ポールのベース(へフナー) 冒頭にも書きましたがとにかく左手の握力が奪われるフレーズになっていて

何回か練習してから弾くと本番で最後の方のフレーズが押さえきれず失敗するケースが良くあります^^

一発で決めましょう

弾くパターンですがEを例にとりますと

3弦7フレ(2回)→2弦6フレ(1回)→3弦7フレ(1回)→2弦9フレ(1回)→3弦7フレ(1回)2弦7フレ3弦7フレ(1回)・・・がパターンになっていまして、赤字の所は指使いの効率により薬指で弾かずに中指の腹で押さえるケース

もあると思います。次のAについてもポジションが変わるだけで6弦5フレをキーとした同様のフレーズになっています

が握力を温存する為、6弦5フレを押さえず5弦の開放を使う手段もあり私もよく利用しています^^

曲中常にEが同じパターンで弾かれていると思いキャ、ボーカルが曲名を歌っている時のフレーズが異なっていて

上記緑色のフレーズが省かれその分前の2弦9フレが一回多く弾かれています・・・・細かいですが^^

 

Bメロの時だけは上記の早弾きパターンではなく3弦7フレ(4回)→2弦6フレ(4回)→7フレ(4回)→10フレ(4回)

・・・のように単純なのでここで左手の握力が回復します・・・私はオアシスフレーズと呼んでいます^^

しかし2回目のBメロでは少し変化させていて、3弦7フレ(2回)→2弦6フレ→2弦9フレ・・・2回REPEATです

 

ボーカルについて カバーを聴いて既にお気づきかとは思いますが、私のカバーはオリジナルキーであるEではなく

半音下げて作られています・・・・理由は曲名ボーカルの前に叫ぶポールのHOoooo--が出せなかったからなんです

この為に演奏のキーを全てずらしました・・・・ご勘弁ください^^

 

 

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#45  2012/5/12

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ROLAND JUNO

                 STEINWAY SOUND(SF2)

tambourine・・・dsk sf2 ( VST)

cowbell・・・drumcore3

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

                          drumcore3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

             演奏参考音源

 

rhythmG+leadG+drum track mp3

 

ポールのボトルネックリードが巧くきまりました

またソウルフルなボーカルコーラスも聴き所です

是非聞いてください

 

今回はラバーソウルからチョイスしました。きっかけは車を運転中に聴いていたとあるTBSラジオ番組の交通情報

のバックにこの曲が使われていてハモンドオルガンのインストなんですが すごくソウルフルなアレンジがされていて

気に入ってしまい・・これだ!と思いカバーする事にしました^^

 

曲をコピーするにあたり、ポールのあの唸りボーカルが出せるかどうか不安でしたが、何とか”ソウル風なボーカル”

には出来たな・・と自己満足してます^^

ところでジョンやジョージのコーラスなんですが、以外にボーカルフレーズが聴きとり難く一応3つの合唱になってる

とは思うのですが、歌いながら何とかハモるように調整しました。特にBEEP BEEP・・の所が分かり難いですね^^

またジョンのコーラスもポールに負けじと重要で、ボーカルとしてはポールとほぼ同等なサブボーカルですよね

 

一番泣かされたのがリードギターでした・・・この曲も作曲者である特権^^からポール自身が弾いているそうで、

何とつい最近まで知らなかったのですが、ボトルネック(スライド)奏法を後半にとり入れているんですね。。

知らんかった^^ どうりで終盤ギターが泣いているわけですね。。。今まで気づきませんでした

またこのサウンドが難しくて、どうしたらあのギターサウンドになるのだろう・・・とかなり悩みました;;;;;

最終的に試行錯誤して出た結論がテープエコーを短くエフェクトさせる事で音が近付いてくれました

(オリジナルがそうしているかは不明です)

もうひとつ音に厚みをつける意味で右CHのメインリードに対して、真ん中にもユニゾンで弾いているリードが存在

するのですが、とある演奏解説ページに右CHのギターにテープエコーで飛ばしています・・・とあったのですが

私の耳の見解ではそうではなく、ほぼユニゾンでは弾いているものの途中から微妙にフレーズが違うように

聞こえるんです、なので私のカバーではエコーサウンドではなく真ん中へオフ気味にリードを独立させています

 

後で気がついたのですが、間奏に入る手前のポールのBEEP・・・の発声後に咳込んだ音声が入っちゃいました^^

効果音として聞いてください^^^^

それとエンディングですが、オリジナルはフェードアウトなのですが、私のカバーでは雰囲気良いんで

最後まで音出してピアノでしめました・・・・違反かな^^

 

さて演奏について・・・

 

ジョージのリズムギター(ストラト) 左CHのベースとのコンビでユニゾンフレーズです

このDとGとAのリフフレーズですが、後半は三連弾きされていて、通常ギターの3連は2つの弦を使う構成が

多いんですが、この曲はオリジナルのサウンドからするとベース弦の構成上1つの弦で3つのフレットを

巧くスライドしてタイミング良く3連されているようです

例えばDの時は5弦9-7-5フレ Gは6弦7-5-3フレ Aは6弦9-7-5フレをスライドして3連弾きになります

これ慣れないと右手ピッキングとのタイミングが合わず、ミスピックしますので練習ですね

それとイントロ後のAメロだけですが、上記3連のひとつ前の弾き方が以後のフレーズと少し異なっていて

Dを例にとりますと5弦5フレ→7フレ〜9フレ→4弦7フレ→5弦9-7-5フレ(3連)・・・赤字を一音長めに弾く

イントロ後のAメロ以外は

            5弦5フレを3回ピックして→7フレ〜9フレ→4弦7フレ→5弦9-7-5フレ(3連)

のように微妙に弾き方が異なりますので注意ですね

もうひとつあり、間奏の時だけGの弾き方を変えてます

6弦3フレ3回ピック→5フレ〜7フレ→5弦5フレ→7-5-6弦7フレ(3連)・・・になっています

 

最後にエンディングのフレーズですが上記の組合せで出来る筈ですので割愛します

 

ポールのリードギター(多分カジノ?) イントロ 間奏 エンディングに出てきます

そしてここで登場するのがボトルネック(スライド)奏法ですが、ある解説書ではイントロにも使っている?

なんて書いてありましたが、さすがにイントロで使われている様子は無いと思っています

 

ポイントのみですが、まずイントロ

3弦7フレをチョーキングする時のピッキングですが、ここは2連で弾いているようです

つまり4弦7フレ→3弦5フレ→7フレチョーク-7フレチョーク無し→5フレ→3弦5フレ→2弦6フレ・・・・

のように赤字の2つが2連ピッキングです、7フレのチョーキング時1ピックでも雰囲気は伝わりますが

ニュアンスがちと変わりますんで・・・・

 

次に間奏・・・あくまで私の耳コピから推測した弾き方ですので・・・・

左手小指にボトルネックはめるスタイルです

4弦7フレ→3弦5フレ〜7フレ→1弦10フレダウンスライド→2弦8フレチョーク→6フレ→8フレ3ピック→6フレ→3弦7フレ

上記をもう一度繰り返し最後に2弦10フレ〜13フレ〜15フレ〜17フレ〜13フレ〜15フレ・・・赤字をボトルネックで弾く

前半のフレーズは指押さえとボトルネックが交錯するので人指、中、薬の3本(薬指にボトルをはめるパターンでは2本)はフリーでないとこのフレーズは弾けないと思います

 

エンディング・・ボトルで13フレ〜15フレをリピート

 

※ボトルネックで弾く場合、指で押さえる位置にボトルを置くのではなく、フレットしきり板の位置に合わせないと音程 

    が合いません

 

てなわけで、色々と文字で弾き方等々を示しましたが、分かり難い方の為にギターだけを演奏から抜き出した

バージョンをmp3にしてみましたので興味のある方は下記をクリックして聴いてみてください

 

                             ★ rhythmG+leadG+drum track mp3

 

 

ポールのベース リズムギターをオクターブ下でサポートしている位置づけのベースサウンドで聴き心地いいです

ジョージのリズムリフと殆ど同じフレーズで、弾く場所も同じですがベース弦なので3連で弾く必要はなさそうです

 

エンディングだけ違うメロディになっていて いわゆるロックンロールフレーズにしてますね このフレーズは

ツイストアンドシャウトのベースそのもの・・と昔から思って聴いてましたがカッコいいアレンジです

 

ポールのピアノ サビに突然あらわれるBmとGコードアレンジですが、これまたナイスでボーカルに呼応させた

Gコードの派生和音がたまらない演出になってますよね 今回はフレーズが比較的簡単なのでmidi打ち込みではなくJUNOで直かに弾きました。音源は過去にlet it beで使ったsteinwayサウンドです

 

ドラムサウンド 打ち込みですがスネアのチューニングを上げ気味にしたカンカンサウンドにしてます

 

ジョンの演奏はどうやらカウベルのみらしいですね^^(いやに音が目立つ^^)

 

 

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#44  2012/4/29

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

ビートルズのペーパーバックライターをカバーしました

多重コーラスも大変でしたが、それ以上に演奏の音作りとMIXに

時間かかりました。聴きどころは一番苦労したベースサウンドです

是非聞いてください

 

いやー侮ってました、難しい曲でした・・・・ ゲットバックもそうですが使われるコード数がGとCのツ‐コード曲

なのにアレンジし尽くされている感じです。ゲットバックの方が素直なストレートロックでしたね^^

しかしポールはこういう曲作りがホント上手いですね、ゲットバックの元祖ともいえる曲でした

 

自分としては真剣に演奏コピーするのは初めてでして、今まではせいぜいギターのリフを奏でる位でした。実を言うと

この曲昔からそんなに好きな曲では無かったんですが、ここ一年位から気になってきて今回チャレンジしましたが

曲の構成を初めて聴き込んでコピーする形なので歌や演奏を録音するまでに結構練習しましたよ^^

ベースは右チャンネルを占めているのでフレーズは分かりやすかったのですが、左チャンネルのギターブロックが

まず難題でした、ギターの2つの音源は聴いてすぐ分かるのですが、ジョージとジョンのギターがMIX的に被っていて

ものすごく解り難いんです、解説は後ほどします。

ほんでこの曲の主軸とも言える多重コーラスですが、かなりオーバーダブされていてこれまた分かり難いんですよ^^

おそらく最初から出来ていたコーラスではなく、段々音に厚みが欲しくなってオーバーダブされていった感じですね

 

またこの曲、聴きこめば聞きこむほど不思議なMIXがされていて、特にドラムとベースの残響エフェクトの処理が

どうされているのかが結局最後まで分からずじまいで終わりました・・・・なさけな・・・

 

何とか完成はしたものの、やり残し感がありました・・・う・・・リメイク…・でも多分しないかも・・・・

今回限りで卒業したいですこの曲^^

 

演奏について・・・

 

ジョンのリズムギター(何故かグレッチナッシュビルらしい) リードのリフ後、GのCのロックンロールフレーズをひたすら弾いています、Gは6弦3フレと5弦5-7フレ、Cは6弦8フレと5弦10-12フレのロックンフレーズですが、通常のロックンフレーズのリズムパターンと異なっていて小指で5弦7フレ、12フレを弾くタイミングが変わってます

通常はジャガジャガ・・・なんですが、こいつはジャガジャガジャガジャガ・・・となります(赤が小指おさえタイミング)

 

更にこいつが癖もんでして、当初演奏はリードのイントロリフの後から・・・と思い込んでて演奏しなかったのですが

最終MIXの段階でイントロのリフの所の音の厚みが無い事に気付き、よーくオリジナルを聞きこんで見ると・・演奏してるんです! リードのリフと同時にGの6弦3フレと5弦5フレの和音を弾いてます

 

ジョージのリズムギター(ギブソンSG) リードじゃないの?と思いきや ここではリズムに徹しているようです

殆どがGコードを裏ノリで ズッチャン・ズッチャン・・・の繰り返しなんですが、妙に良い音なんですよこれが・・・

当初3フレのGで演奏してズッチャンを録音したのですが・・・何か違うんです音が・・・・

なので10フレ、12フレのハイコードのGで弾いてみたらドンピシャになり、どうやらハイコードで弾いているようです

プロモビデオを見る限りでは3フレ辺りをずーっと押さえているんで騙されますが、ここはハイコードでよろしく。

更に音を聞き込んでいくと、チャン・・の音にビブラートも微妙に掛っているんです・・・しかしこの1966当時

ツインリバーブなんか無かったと思うのでどうやってかけたんだろう??VOXってビブラート機能あったかな?

まとにかく音が工夫されてます、私のカバーではアンシュミでビブラートかけてます

さてエンディングの部分ですが、上記のズッチャンを止めて3フレのハイコードGを押さえて4-6弦の和音弾き

してリズムに合わせて4弦からアップストロークでギーン・・ギーンとやります

私のカバーでは上記のフレーズを更にオーバーーダブしてます

 

 

ポールのリードギターリフ 諸説ジョージがSGで弾いているという説もありますが、作曲者であるポールの

アレンジだと思います、おそらく1966のポールですからエピフォンカジノでしょうね。

フレーズ自体は6,5,4弦の3フレと5フレ間を押さえて弾きます

イントロ、曲間、エンディング前とで弾き方のフレーズを若干変えてますよね

 

 

ポールのベース こもったベースサウンドなのでずーっとヘフナーベースと勘違いしてましたが、RICKだそうです

どっかの解説書にラウドスピーカーを使って録音した・・・なんて書いてありましたがその影響なのか、不思議な

ベースサウンドとしか言いようのない音です、言葉では表しにくいですが、なんだかベースが2重に聞こえるような

気もしちゃいます・・・ともあれまずはフレーズを覚えることが先でした

 

まずリードギターリフ後のベースの入り方ですが、全て速弾きで入ってますがバリエーションあります

イントロ後…1,2弦の12フレを押さえ、主に1弦側をメインに和音気味に16分で弾きますが、2往復目以降は

       ダウン弾きになって最後に上部へグリッサンドします

中間…同じく1,2弦の12フレを押さえ、1弦側をメインに16分で2往復後3往復目はダウンストロークで2回弾く

最後…2弦12フレ、1弦10フレで構えておき、1弦のみ12フレとのハンマリングになりますが、2弦との

    和音気味で弾く所がポイントかと思います

上記の速弾きを終えるとすぐに下記のフレーズインが待っていますから、これは練習しないとかなり難しいです

 

曲中のフレーズは2弦5フレ、3弦5フレ、2弦3フレがメインで時折6弦3フレ、5弦2フレ-5フレの

オクターブ下のサウンドを入り交えてスピーディに弾いています、シンプルなコード進行なゆえにポールの

飽きさせないアレンジが光ります。

 

この頃ってリボルバーと同時期なので以前も書きましたがベースのアレンジが皆すごいんです

特にさりげなく16分の速弾きを入れているケースが多いですねこの頃は・・・

ゆえにライブステージでこのままのフレーズは歌いながら出来るわけがなく、コーラスはもとより演奏自体も

凝り始めているわけです・・・なのでライブの同曲は違って聞こえるんですよね・・・・はっきり言ってへたくそ^^

  

 

ボーカル、コーラス どのようにハモってるのか良く分からなかったので進め方としてはオリジナルのコーラス

と同じになるようにどんどん歌いながら重ねていきました、結局Wボーカルも入れると7つのトラックを使いました

全て録音した後で、定位を振り分けてから残響処理しています。ポイントは右CHのジョンの甲高いコーラスを

旨く歌いこなす事です。ポールのメインボーカルが一番難しく、早口なごろ合わせが中々旨く歌いこなせませんでした

最後にボーカル途中に入る反復エコーの処理ですが、当時はテープエコーで作っている筈なのでそれを巧く繋ぎ合わせてるんでしょうね。私の場合はREADELAYというVSTソフトを使って部分的に反復エコーにさせてますが、システムの制約上終りが若干長くなってしまいました

 

 

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 #42  2012/4/14

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

E PIANO ・・・・・・Mr  Lay22( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

 

 ゲットバックの間奏LEADポジション

 12フレットを押さえて2弦チョークしてる

 様子

 

ビートルズのルーフトップサウンドのボーカル、演奏を完全再現。

映画で一曲目に演奏されたバージョンですが、公式にレコードでは

出ていない為、もし出していたらこんな感じの録音になったのでは

ないでしょうか・・映画のプレイを観て一生懸命演奏コピーしました。

是非聞いてください

 

ふ〜ぅ・・・ゲットバックが終わりやっとルーフトップコピー地獄から解放されました、、、、しかし長年やってみたかった

カバーの演目でもあり感慨もひとしおです・・・えっ?もう一曲あるって?そうなんです、ルーフトップで最後に演奏されたあのゲットバックのリプライズですよね^^、、、、実は今回リプライズの方をやろうかとも考えたんですが、歌にしろ

演奏にしろコピーするのはかなりしんどそうなので止めました。まぁこれはリクエストでも無い限り多分やらないでしょうね^^^^

 

今回のゲットバックですが、私がtubeにアップしはじめた時に一番最初に作ったカバーなのですが、最近まで

旧作品をアップさせてましたがタイトル画も写真ではなく文字のみなのとサウンドが最悪なのとでアクセス数も殆どなく、今回のアップとともに消し去りました^^ なので今回の作品もある意味リメイクなのですが、全て最初からやり直しているので新作としました^^ しかし動画ではない写真と音のみのコンテンツはカバーの出来は別としてもyoutube(動画サイト)だけに人気が今一つなのかも・・・・、なのでビートルズのカバーをアップされている多くの宅録マンたちはスライドをたくさん入れて何とか動画らしくされている方が多いですね・・・私は録音とmix作業で精一杯ですわ^^

 

曲の話ですが、ファンの方なら誰でもご存じかと思いますがルーフトップで演奏されたゲットバックは、

ライブの頭に1曲(未公開)2曲目(映画の一曲目)3曲目(リプライズ)の3バージョンあり、今回のカバーは

2曲目のバージョンです。1曲目は海賊版でしか聞く事が出来ないゲットバックで半分ウォーミングアップ気味の

演奏ですが、ポールの水をえた魚のごとく歌っている興奮気味のボーカルが印象的です(ライブが心底好きなんですね^^)

しかし結局3曲ともアルバムには納められず、1/27のスタジオバージョンが採用されたんですね・・・・

まぁ確かに3曲どれをとっても正式曲にはなりがたい要素(不完全さ)は持っているものの2曲目は何とか出来たんじゃないかと今でも思っています。。。。まぁ今後も正式版にはならないかもしれませんので宜しければ私のカバーで代用してください^^^^^^

 

さて演奏について・・・

 

ジョンのリードギター…どうしてジョンがリードを弾く事になったのか?は推測するにサイドボーカルが殆ど無い事と

エピフォンのサウンドがポールとしては欲しかったんでしょう…ジョージのテレキャス(高域ギンギン)は場違いなんでしょうね・・・・推測です

 

合間のリード以外は全て5,6弦で構成するAとD(10フレ)のロックンロールコードでリズムをとっています。Aメロはこのロックンコードと簡単なリードフレーズの組合せになってますが、そのリードフレーズも全部同じではなく微妙に変えています・・・・というかスタジオバージョンではほぼ同じなのですが、ライブバージョンではアドリブなのかフレーズまたはポジションミスっぽい不安定な感じで演奏されています・・・・この辺の影響でお蔵入りかぁ??

次にサビの所のフレーズですが、6弦の7-9フレ→5弦の7-9→4弦7フレの次に即1,2,3弦の2種の和音弾きです。

6弦の時だけはスライドで弾いてください、和音の所はシャララララ・・と手首の反復で弾くのがコツですかね

 

最後に間奏のリードですが、入りのフレーズを3弦11フレ付近で弾くのか?、それとも4弦の16フレ付近で弾くのか?

について迷ったのですが、映画のライブで検証したところ一瞬だけですが捉える事(左写真)が出来、フレーズを弾いている時の指板の位置が12フレット上にある事ことが判明、つまり3弦11フレのスタートで弾いている事になります。

まぁどちらで弾いても遜色はそれほど無いのですが、先程のシャララララの後に即リードに入りますので

距離的に3弦の方が近くて弾きやすいんですよね、私のカバーでは3弦〜弾いてます

弾き方のポイントは2弦の12フレ時 半音チョーキングしつつ、1弦12フレを和音気味にひく感じですかね

しかしライブでのリードサウンドですが、スタジオバージョンの音質(乾いたサウンド)と異なってて妙に中高域

が強調されてて、何だか安いエフェクターを通しているような音に聞こえます・・・映画のせいですかね^^・・・・

私のカバーでも何とかあの変なサウンドを表現したく、アンプやEQで調整してみましたが出来ませんでした^^

 

それと結構慣れないと弾きにくい間奏リードの合間に入る速目のフレーズ・・・

3弦の11フレの半チョー→4弦10フレ→5弦12フレ→4弦10フレ→4弦12フレ半チョ−→4弦10フレ→5弦12フレ・・

これがあるので結構忙しいリードになりますし、特に2回目の間奏リードではこのフレーズが余分に一個入りますの

で弾き慣れてください

 

ジョージのリズムギター 裏ノリのローコード弾きでシンプルなのですが、またこの弾き方が絶品で、ミュート弾き

も入れるなど結構工夫されています。G→Dコードの時にビリープレストンのローズサウンドと相まって鳴り響く

サウンドが私は好きですね

AとDコード時は3,4,5弦をメインに弾き、時折2弦のサウンドを被せる感じが良いです

G→Dの時は2,3,4弦のみを思いっきり弾く、サビのAの所はボーカルに呼応するようにA7(3弦開放)を入れる所がポイントです

 

ポールのベース ピックアップを上に切り替えてるのかかなり輪郭を落として弾いてますね、殆ど倍音のベース

サウンドって感じです。私のカバーでもかなりぼかしました

2弦の7フレと3弦の開放を巧くユニゾンさせてシンプルなフレーズに厚みをつけていますし、更に2弦の5フレー7フレ

間のハンマリングも多用しています、このハンマリングさせるタイミングが絶妙でここが旨く表現できれば完璧です

 

ボーカルについて  スタジオバージョンのボーカルに慣れているせいか、どうしてもライブ仕様のボーカルが

難しく、更にはアドリブのフレーズも入れなければならないので苦労しました^^、なんだか棒読みっぽいセリフに

なってしまった感があります・・・・ゲットバックのリプライズバージョンは超難度のアドリブですよね^^

 

ローズピアノ  私のカバーではスタジオのゲットバックのフレーズを応用したプログラムにしました

しかしビリーは凄くて右手であのリードを奏でて、左は単調なロックンフレーズを弾く凄技なんですよこの曲・・・

とてもまねできないので別々にMIDIで打ち込みました 

 

 

最後にイントロ直前のSEについてですが、一応映画の通りにギターとベースの演出を少し入れましたが

この演出って実は冒頭で書いたゲットバックの1曲目のSEで2曲目の頭のものでは無いんです

つまり映画では1曲目のSEまで使って2曲目に繋いでいる事になります・・・ホント絵も音も編集だらけです 

 

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#38  2012/3/24

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

ACOUSTIC G・・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

TAMBOURIN・・・DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

                   2016/4/22 remake

 

                        

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#37  2012/4/1remake

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

CONGA BONGO COWBELL     

             ・・・DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

2012/4/1  リードギターリメイクおよびリミックス

 

リードギターの歪みとチューニングずれ改善の為、演奏し直し

またボーカル部および演奏全体のリミックスしました

 

前回アップ後、ずーっと気になっていて今まで聴いてくれた方も多分気付いてたでしょうね^^

これですっきりしました^^・・・しかしまだ気に入らない所もあると言えばあるのですが

今回のリメイクで確実に音質が良くなッた事は間違いなく、自信をもっておすすめできます!

是非聞いてみてください 

 

------2012/3/16 のコメント--------------------------------------------------

 

ボリュームペダルサウンドが印象的なこの曲のカバーを

ジョージにささげたいと思います。是非聞いてください

 

何をやろうか?・・・と考えた末、ここんところYOUTUBEでジョージの冥福を祈るビデオや

そのコンサートを観る機会があり、なんだか今になってジョージの他界が身にしみてきた観がありました。

ある追悼ビデオに出ていた息子のダニーがほんとジョージそっくりで何か不思議な気持ちになりましたね

・・・というわけで結局HELPからの抜粋となりますが、ジョージのある意味出世作とも言える I NEED YOU を

YOUTUBEを介してジョージに捧げたいと思った次第です

 

この曲以前からやりたい気持ちはあったのですが、ボリュームペダルサウンドをどうするか?アコギでの独特な

あのサウンドが表現できるか? ヘフナーベースによるあの音像が表現できるか? パーカッションは一体何を

叩いているの?…等々課題が結構あったのですが、突破口としては最近ヘフナーベースのサウンドが以前に

増して良い音でそっくりなサウンドに出来る処方箋を培ってきているのでまずはベースサウンド作りから始めました

 

次にパーカッションでしたが、噂ではJ160Eのボディを叩いている?・・らしいとの情報もありましたが

耳で聞いた限りでは数種の合成に思え、ドラムのスネア・コンガ(ボンゴ)を混ぜているように聞こえました

なのでカバーでは軽いスネア音とコンガとボンゴの組合せで表現しました

 

一番の課題はアコギサウンドでした、もともとアコギ自体持ってないのでエレキで表現せねばならず

これを克服しないと曲にならない為、以前CANT BUY ME LOVEで使ったエレキサウンドをアコギもどきに

変換してくれるソフトを使って弾いてみたところ、以外にも合いました^^ もともとこの曲のアコギサウンドは

チャカチャカした金属音的な要素があり、弾き方さえ間違えなければものになると思いまして

何とか採用できました

 

ボリュームペダルサウンドについては、エフェクタを持っていないので、指定のコードを弾いた後で、

ピッキングの頭付近を0として直線的にボリュームアップするようにDAW側でフレーズ毎に仕掛けました

オリジナル曲の方ではエフェクトのかかり具合が全体的に中途半端な所も多く、それぞれのフレーズ

のトリミングに時間かかりましたね^^

 

てなわけで100%ではありませんが何とか課題を克服してまとめあげました、後悔としてはボリューム

ペダルサウンドが音作り的に若干歪み気味になってしまった事ですかね、もう少し音にクリーンさが

欲しかったです。どんまい^^

 

演奏について・・・

 

ジョンのアコギですが、イントロAのコード弾きの所以外は音量的にオフ気味に設定されていて、目立たず

騒がずなサウンドになっていますが・・でもこの曲のリズムもとっていてパーカッションとともにノリを作ってますね

このコード弾きでのリズム取りはアハードデイズナイトのアコギでのプレイに似ていて、リズムの取り方にちょっと

コツが要りますね。私のカバーではエレキギターでコード弾きする為 5フレハイコードのAで弾いています

この方がミュートをかけやすく、小刻みなカッティングしやすいからです。オリジナル曲も音的に5フレのHIコード

ではないかと推測してます、根拠としてはローコードのAをコード弾きするとどうしてもミュートがかけにくく

更に音として出してはいけない1弦の音が出てしまう為です。・・・ま推測ですがね

 

ジョージのボリュームペダル奏法について・・ここではコードの押さえ方を書きます

イントロから曲中も同じ旋律のリフで構成されていて主に1,2,3弦の和音弾きです

 

押さえ方について 

 

イントロのチャッ・チャー・・・チャッ・チャン

/融悗韮乾侫譴鬘蓋垢泙妊察璽呂掘|罅¬指で5フレ1,2弦をポジション 小指は6フレに置いとく

このポジションより小指を離す ここまでがイントロのチャッ・チャーまでです。

次は押さえ方が変わり、

⊃融悖汽侫譯蓋垢泙妊察璽蓮|羯悖蓋坑競侫譟〔指3弦7フレをポジションし、チャッ・チャンと弾く時に薬指を離します

 

次にAメロの前半までは上記´△侶り返しですが、後半は和音が変わり →あ△領れで弾きます

人指5フレ3弦までセーハ 中指3弦6フレ

た融悖灰侫譯蓋垢泙妊察璽蓮|羯悖蓋坑乾侫譟〔指2弦5フレ

◆‘云

 

注意点としては1,2弦の5フレの和音をきれいに強調する事がポイントですかね

 

 

ポールのベース Aメロは3弦の開放と5フレ、7フレの押さえで構成されますので弾きやすいですが

少しだけ凝ってる弾き方なのでタイミングを間違えないようにしてください

2回繰り返すサビの終りのEの部分ですが、微妙にフレーズが違います。 

1回目は2弦2フレポジション後 3弦を2フレからグリッサンドして7フレまで行きます。

2回目は2弦2フレ→3弦2フレ→3弦7フレ→5フレ→4フレ

 

この曲のベースサウンドもTICKET TO RIDE同様結構輪郭をぼかしていて、

低域にリバーブが掛っていて拡げています、このサウンドの表現が難しかったですね^^

 

ボーカル・・・・歌自体は私の声量の範囲内でしたのでスムースに歌えました

コーラスはハミングするフレーズが一部ありますが、そのハーモニーを大事に歌いましたね

 

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#36  2012/3/7

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

            DRUM CORE3

maracas・・・maracas sf2

PIANO・・・・・・・・Mr ray22 vst

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

この曲を演奏カバーする上で拘ったのは何と言ってもベースとエレピサウンドで

オリジナル曲のプレイまたはサウンドを再現してみました。是非聞いてください

 

またまたいいのが出来ました!!

アルバムHELPからのカバーですが、これで3曲目ですね、、選曲理由はこの曲のベースサウンドが

昔から大好きで映画の中でもヘフナーBASSにカメラがフォーカスするシーンがあり、それがたまらずしびれました

これを見た私が自称ベーシストであるゆえんでもあります^^

 

またジョンの弾いているエレピも隠し気味ながらも新鮮で光っていてこの曲の代名詞的存在でもありますよね

アルバムでいうと2曲目なのですが、主題曲HELPで盛り上がった余韻を次曲であるこのTHE NIGHT BEFOREの

カッコいいイントロベースが向かい入れて、リスナーをがっかりさせない所がナイスな演出です

とにかくHELPのA面にはアイドルながらもしっかりとメロディメイキングされている素材が多く、ファンをひきつけた

のでしょうね。しかし映画そのもののストーリーはさすがに誉められる内容ではありませんよね^^・・・まアイドル命

の映画なのでそこは良しとしましょう^^

 

今回のカバーで時間かけたのはベースとピアノではあるのですが、間奏のツインリードやメインボーカルの

ミキシングも結構何回もやり直しました、上手く行かず途中で嫌になって投げ出したくなった時もあったのですが

そういう時は少し時間を空け、頭をリセットしてからとりかかるようにして何とか完成いたしました。

 

演奏について・・・

 

ジョンのピアノ、、、おそらく右手のみのコード弾きがされているようで左手のベースは弾いていないか、もしくは

弾いていても聞こえないのか?良く解りませんでしたがカバーでは右手のみのサウンドになっています

とにかくジョージのリズムギターのサウンド(音質も殆どピアノと同じ)とピアノのプレイが意図的なのか

混沌としてどっちが弾いているのか よく解らない部分が多く、耳コピしている私にとっては辛いコピーでした

なので多分こうやって弾いているだろう・・・というプレイが結構あります^^

この頃のジョンのピアノプレイは同時期のアイムダウンも全く同じですが、裏ノリのコード弾きだったんでしょうね

 

ジョージのリズムギター・・・ジョンのピアノの通りにギターで奏でている、、、という表現がぴったりでしょう

よくぞピアノと同じ旋律でひけるなぁ〜と感心します、、わたしもカバーで真似してみましたがあまり巧く弾けませんでした^^・・・なのでギターはオフ気味にしてます

 

ポールのツインリードギター・・・またもやポールがしゃしゃり出てリードを弾いているようです、自分の曲だから

権限はあるのでしょうが;;;;;;(ジョージは陰で泣いている・・・) プレイ自体はさほど難しくないのですが

同じメロディでオクターブアップし、エピフォンカジノでツインリード演出して音に厚みをだしていますね

カバーではこのMIXが結構大変でした

 

ポールのベース。。。。イントロの半音スラーしてアップしていくベースメロディ・・・ここがこの曲の核心と評価したいほどで ここのフレーズは念入りに練習しました、自分のベースはヘフナーではないのですが、何とかあの音を再現したい為に弾き方とその後の音質調整には特に拘り、低域を抑え気味にして少し中域を持ち上げ、若干リバーブでなびかせています、このEQとリバーブのトリミングが重要でした おかげで何とか目標とするサウンドの9割は達成できたと思います

 

弾き方ですが、以前の解説にも書きましたが、ビートルベースの基本中の基本であり、単純にダン・ダ・ダンと

弾くのではなく ダン・ダ・ダン のの所がポイントでこの空弾きミュートサウンドが一発入らないと駄目です

あとBメロが2回巡ってきますが、2回目のWHEN I THINK・・・の直前のベースメロディを変えていて3弦5フレの

スラーダウンしたかと思うと即4弦3フレからスラーアップしていく運指が入りますのでここはスピーディに決めて

ください

 

ボーカルについて、、、ジョンとジョージのバッキングは一回で歌い切りましたが、ポールのWボーカルは

10回歌い込んで録音し何とかベスト2を絞り込みました。自分の声量が無い分やや苦しい所もありますが

何とか節は間違えず歌っていると思います

 

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#34  2012/2/22

STRINGS・・・GOLDMINE1969さん提供

DAW・・・・・REAPER

 

strings performance・・・GOLDMINE1969

vocal/back vocal mixing ・・・beatcoverマン

 

初のコラボ作です、GOLDMINE1969さんが作成されたこの曲の演奏オケ(strings)

がすごくよく出来ていて気に入ってしまい、オケを拝借しヴォーカルをmixして

入れさせてもらいました。是非聞いてください

 

かなり昔からこの曲にチャレンジしたい意思はあったのですが、立ちふさがる強靭なストリングスの打ち込み地獄

やリアルに再現してくれる音源ソフトが無い(正確には金とヒマが無い^^)為、無理かと思っていましたが

ビートルズの演奏部のみに拘ってサイトを開いているGOLDMINE1969さんのパフォーマンスに出会い

偶々SGTを再録されている状況で今回のshe's leaving homeのパフォーマンスを聞いた瞬間、これは演奏だけでは

もったいない・・・ボーカルを入れるべき・・・と天の声が勝手に^^聞こえてきて、すぐさまGOLDMINEさんに

アクセスした所、やさしくメールで快諾の返信をいただきました!いい人だ・・・やはりマニアの方に悪人は

いない・・・と再認識しましたね^^

 

というわけで了解後、演奏ソース(MP3音源)をサイトよりダウンロードさせてもらい、PC内のわが愛する

唯一の相棒であるREAPER(DAW)に移しました。

ひとまずボーカルソースを全ていれてからMIXするという事で、いつものようにボーカル専用録音スタジオのある

我が家の車庫に向かいました、、、そして車の中にパソコンとマイク、イヤホンを持ち込んでいよいよ録音

となります。。。。もうお分かりかと思いますが車の中で録音しているんですボーカルは^^^^^^

しかしこれ程手軽で完全防音されている空間はないなぁーといつも感心しています;;;;;

 

さてこの曲のボーカルは?・・・と考えた時にポールのセンターの歌声やジョンのバックボーカルは

分かっているのですが、その定位置やサブボーカルの存在があまりよく分かっていない事に気付き

オリジナルを聞き直しました。

その結果、、、、

.札鵐拭爾離檗璽襪VO 向かって左45度にポールのサブVO 145度にポールのサブ

ず牽械暗戮縫献腑鵑離瓮ぅVO ケΓ苅掬戮縫献腑鵑離汽VO・・で5種のボーカルが存在してました

 

5種あるのですが、,鉢△浪纂舛らして同じボーカルを振り分けていると考え結局4種のボーカルを

車の中で一機に録音しました、とはいうものの一種のボーカルが一回だけのテイクで旨くいくはずがなく

いつものごとく1種に対して3回づつは録音しました、つまり12回歌った事になりますね、しかし,發修Δ任垢

曲中ずーっと歌い続けるわけではないので とにかく,鉢い離僉璽箸箸修Wボーカルについてはしっかり

歌い込みました、、、2時間くらいはかかりましたが、前曲の恋のアドバイスに比べれば唸るボーカルは

ありませんので比較的スムースに運びました・・・喉はかれましたが^^

 

さてこれからが正念場のMIXですが、今までのMIXと異なり、すでに完成されて音像が固定されている

演奏ソースでしかもストリングスオンリー・・・という過去に経験のないソースが相手だけに慎重にボーカル

のバランスや定位をトリミングしました。オリジナルではセンターと左CHに位置するボーカルがメインで

右側からのボーカルについてはどれも音圧が低く、あくまで左のメインVOに対して薄っすらとWボーカル

させている感じになっていましたので同じようにパンと音量を調整しました

 

ううう案の定スムースにMIXしてくれず、各VOに対してのリバーブ量やEQのかかり具合など

を試行錯誤し、やっとの事演奏とのバランスにマッチさせて完成しました

 

,魯螢弌璽屬鮃気目にかけ生声を強調する事により演奏や他のVOとの距離感を出しました

△魯妊レイも付加しやや多めにかけるのですが、she's leaving home after living alone・・・の

 フレーズの所だけは 強調する意味でリバーブを浅くしてます

イ亘悗疋螢弌璽孱

い呂なり深めなリバーブとディレィをかけています

 

というわけで何とかまとまりアップにこぎつけました。今回はボーカルのみの解説になりましたが

あまり参考になりませんですよね?・・・・ま自分に対しての覚書ということで勘弁して下さいね^^

 

それにしても GOLDMINE1969さん のおかげでこの曲のカバーが可能になった事には感謝感激ですし

完成度も上がったと思います

本当にありがとうございました! ・・・・ <<_O_>>

 

 

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#33  2012/4/19remake

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

bongo・・・DRUM CORE3

PIANO・・・・・・・・ROLAND JUNO

                 STEINWAY SOUND(SF2

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

                  2014/11/3  最終リメイクバージョン

 

 

 

 

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#32  2012/2/18

LEAD/RHYTHM G /12str G

 ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

           DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

             2013/11/20にリメイクバージョン作成

 

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#31 2012/4/4remake

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

E PIANO ・・・・・・Mr  Lay22( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

 

 

 

               2013/4/30に3度目のリメイク実施

 

 

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#30  2012/2/4

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                          DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

ビートルズ初期の大ヒット曲にチャレンジしました

オリジナル曲はモノラルでしたが、ステレオ風にMIXアレンジしてみました。

 

完成後の感想は・・・疲れました^^、自分のMIX技術がまだまだだなーとつくづく感じ自分の描いていた音像の

表現力が7割程度しか出せませんでした・・・・初期のビートルズを表現するのはホント難しいですね

 

やはり生演奏の迫力やエネルギッシュなボーカル力の差が出てしまったようです^^

 

演奏について・・・

 

モノラルのサウンドしか聞いていないので今回ステレオ化する上で参考にした曲は前回出しました

キャントバイミーラブでした、主に左側がリズムセクションでセンターがボーカル、右側をリードギターの定位に

決めてMIXしました。リードギターは出番が少ない為、左に定位させようかとも当初思いましたが強調する意味で

右側に置きました・・・・が出来上がりを聞くとやはり活躍が少ない分浮いた感じが否めませんでした

リードのメロディ自体がリズムギターに近い内容なので余計にそう感じられるのでしょうね

やはりモノラルの曲なんだなーと今更後悔してます^^

 

ジョンのリズムギターはリッケン325でコードをシャラシャラ弾いているのですが、意外に難しいんですよ

あのコード弾き・・・・G→Em7→Bm→Dの流れですが、GからEm7に移行する時のタイミングがずれると

アウトでEm7のセブンスの音が際立つようにコードカッティングしないと駄目ですね

と言いつつも実はカバーでは一か所失敗してます^^・・・ゆるせ

 

ジョージのリードですが、レコードではホントに出番が少なく、しかもリードらしきフレーズは曲間の和音弾き

とエンディング手前のベース弦でのフレーズのみですからね、如何にボーカルに特化させた曲であることが

うかがえます。和音弾きの所は3,4,5弦の組合せで弾き、一か所5フレ6フレをスラーアップダウンさせる所

がありますが、私は小指の腹でスライドさせてます

 

ポールのベースについては言うまでもなくビートルベースの基本というべきフレーズですね

初期の曲は特にバスドラとの一体感が強調されていて、まるでベースの音がバスドラから聞こえているかのように

一致していて心地よいグルーブ感があります、このグルーブ感を出す為のバスドラとベースのミキシングが

とにかく難しいんです・・・自分ではまだ納得が行ってません^^

 

ボーカルコーラスは一応旋律は合っていると思いますが、オリジナルのようにエネルギッシュに歌いこなす

は結構大変で高い旋律を歌いきる事で精いっぱいでした

多分二度とこの歌の録音はしないでしょうね・・・鼻歌位は歌いますが^^

 

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#29  2012/1/23

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                          DRUM CORE3

HORN・・・・・・WIVI BRASS

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

2012/12/25 完全リメイク

 

#28  2012/1/18

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

ACOUSTIC G・・・・・J160E・・ではなく

              ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                          DRUM CORE3

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

                     2014/9/01 リメイク

 

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#27  2012/1/11  

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                          DRUM CORE3

E PIANO・・・・・・MDA  epiano

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

この曲をカバーするにあたり、ハードロックな演奏の雰囲気を出す為のミックスダウンが

一苦労でした。変則チューニングされているリズムギターや使われている

ファズサウンドは独特でイコライザーの調整に手間取り、小刻みに入る

リードギターにも隠れたエフェクトがかけられていて旋律がよく解らなかったり等、

演奏をコピーして再現するのが非常に難しいナンバーでした。

 

イントロ出だしのジョンの絶叫作りも色んな声を録音して重ねてみたのですが

結構あの感じにはならず、ちょっと情けない絶叫になっちゃいました^^ むずかし〜

 

当初は7日で完成させるつもりでしたが、歌、演奏を全て録り終ったラフミックスの段階から

最終mixまでが4日もかかりました、、、最初は頼りないレボリューションでしたが何とか

迫力を演出しました

 

それでは演奏について・・・・

 

まずこの曲のキーについてですがオリジナルのレコード等、どれを聞いてもBとB♭の中間にあるようで

通常のチューニングでは駄目でとりあえず、全体チューニングを下げオリジナルに合わせてBで弾きました。

エレピが入っている曲なのでわざとチューニングを下げたとも思えず、おそらくテープダビング過程でスピードが

下がったのか、もしくはボーカルの音程を下げる為??にとか・・・・多分前者でしょうかね^^

 

ジョンのリズムギターですが、これまた変則チューニングというか6弦のみ1音(つまりE→F#)上げているようです

そうしないと曲間の繋ぎのリフフレーズ(ハンマで弾く所)が弾けませんし、F#の所のロックンロールフレーズは

6弦開放と5弦の4フレ-6フレのハンマで弾かれていると思います・・・違っていたらどなたか指摘コメントください

 

それとイントロのフレーズですが、YOUTUBE上のギターカバーマンたちのビデオを観ても色んな弾かれ方が

されていて、どれが本物なのか惑わされますが、私の耳コピとしては1,2弦の6フレ→7フレのスラーは確実かと思うのですが、それだけでは物足りず、3弦の3フレ→4フレのスラーも同時に弾かれているように思いました、

ギターにかなりなファズがかかっている為、倍音でごまかされて聞こえているのかもしれませんが3弦が

入らないと音に厚みが出ないと思うんです・・・違っていたらコメント下さい

 

私のカバーではカジノではないギターのせいか、エフェクタ−のせいか分かりませんが、

若干オリジナルとの音質差は出てしまいました・・・・弾き方は合っていると思うのですが^^

 

リズムギターは殆どロックンロールコードフレーズですが、曲のリズムに合わせて弦を

適宜ミュートさせつつ、左中指と小指間でハンマしながら弾かれていますので注意して下さい

 

リズムGのエンディングの所は若干リードっぽい和音弾きフレーズが入ってますが、

おそらくオーバーダブされていると推測してますが、音色はカジノなのでジョージではなさそう・・・

 

ジョージのリードギターについて2種類あります、ひとつは右chのバッキングっぽい演奏でジョンの

リズムギターをサポートするかのロックロールフレーズになっていて結構ファズがかけられています

4フレセーハと9フレセーハのポジションどちらでも良いと思いますが私のカバーでは両方使い分けました

ボーカルのoh right!の後に入るリードフレーズはローの4弦より、5弦を使ってハイポジションで弾かれている

ようです

 

もうひとつのリードはセンターでピアノと一緒に演奏される間奏や繋ぎの所の派手なフレーズです

まず間奏の所ですが、コピーするにあたり一番苦しんだところです、弾いているうちに気付いたのですが

どうやらファズ意外にディレィやADTも部分的にかけられているようで旋律がものすごく解り難くなってます

多分1,2弦12フレ〜14フレをハンマした後、14フレで2弦チョーキングするパターンではないかと思います

カバーではそうしました・・・・誰か真実をおしえて下さい^^

それ以外のフレーズはサクサクと耳コピーできました

 

とにかくジョージのリードは殆どがオーバーダブされている感じで、とてもライブで出来るしろもんじゃない

ないすね・・・・あの有名なプロモーションビデオもどこまでが生演奏か・・・えっ ボーカル以外全部オケ

かも???・・・ニッキ―のピアノがちゃんと入っているので可能性大ですね^^ 

 

ポールのベースですが、YOUTUBEのカバーマン達の弾き方をみると大概が4弦7フレのポジションから

スタートされているようですが、私は3弦の2フレだと思っています、何故ローポジションかというと

イントロのドラムと入るBは除き、その後に本番になりますが、ベース最初のBの音(3弦2フレ)の前に

F#音(4弦2フレ)が一発入っているからなんです

この2音の時間差が短い為、どうしても3弦2フレでないと間に合わない筈です

しかしずーっとローポジションではなく途中にはハイポジションでも弾かれてますが、

ローポジションが主体のようです。

曲全体ですが単調にメロディを弾いておらず、バスドラのリズムに完全シンクして弾かれていて

タタタータ・タッ・タ−タという風に ッ の所がミュート弾きになってますね

更にスラー弾きとハンマ弾きされている箇所も多く、かなり左指(ポールは右)を酷使しますね、

今回のカバーで3本指が擦りきれました^^

 

ニッキーホプキンスのローズピアノですが、2つのメロディが奏でられており

ハイロー同時に弾かれているとすれば、やはりビリープレストン級のすご腕ピアニストですね

狂ったような右手の速弾きに対して左手のベースがほぼ一定のロックンロールリズムを打てるなんて

すごすぎる・・・・ビリーのゲットバックの間奏の奏法にすごく似ています

カバーでは別々に弾きましたが、それでも右手が追いつかずちょっといい加減になってしまいました^^

 

最後にボーカルですが、途中の早口の所が歌いなれてないせいか、しっくりいきませんでした

如何に英語慣れしていないことがバレばれですね

 

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#26  2011/12/30  

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM

                          DRUM CORE3

TRUMPET・・・・・・WIVI BRASS

SAX ・・・・・・・・・DSK SAX

HAMMOND・・・・・ORGANAZED

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

リボルバーから2曲目のカバーとなり、久々のブラス入り作品だったので

少々時間かかりましたがいい音に仕上がり、我ながら納得のカバーです

早口ながらもシャウトしているボーカルはADT処理+Wボーカルで乗り切りました。

 

この曲が今年最後のカバー曲となり、なんとか今年中を目標に夜な夜な作り込みました。。。。

曲をコピーしているうちに意外におかず(特に左ch)が多いなと感じ、ブラス部が完成しても

まだまだ時間かかりました、最後にボーカル入れとなり、コーラスが無い分(多分今までで初めて)

楽でしたが、私の声量声質からして結構きつい曲なんです(アイブガッタ・・も^^)

何とかそれを乗り越え30日に完成しました。。。。ご苦労さんと言いたいです^^

 

いつもそうなんですが作り込んでいる最中は・・・うん、こりゃ良い作品ができるぞ〜とものすごく

期待してしまうのですが、マスターMIXが終わった後に・・・なんだこりゃ;;;こんなはずじゃ;;;;となる

ケースも多く、今回も・・・と思いきや意外にうまく纏まりましたね(自画自賛)

 

演奏について・・・・

 

ドラムのパートが作り終わり

何といってもまずはブラスセクション(トランペット群とサックス)が大きな壁で、ビートルズの参考資料

からするとリボルバーエンジニアのジェフエメリックはブラス録音では異例のオンマイク手法で録ったそうで

計り知れないコンプをかけたそうな・・・・。というわけでそれを応用してWIVIのトランペットとDSK SAXの

演奏音にたっぷりリミッタやらコンプを浴びせ2重3重にかけてみました所、結構オリジナルのサウンドに

近付きました・・・さすがエメリックさん^^

 

今回初めて使ってみたDSK SAX音源ですが意外に良い音でした、デフォルト設定は駄目でサスティーン

やらディケイ等をトリムすると良い音になりました。

各パートの旋律は全て耳コピしたのですが、トランペットとサックスの音が入り混じっているので

分けて考えるのにひと苦労しました^^ほぼ合っていると思います

 

次にベースのパートですが、この曲もポールの演奏が光る一曲で単純なリズムのリフフレーズの合間に

時折入れている16分の速弾きがアクセントになっていますが、これってリボルバーのTAXMANとも

同じでカッコ良くて飽きさせないベースフレーズになっています・・・さすがポール!

さて弾き方についてですが、イントロ、ギター間奏直前、エンディング手前の所では和音弾きされていて

いずれも2弦5フレ+1弦7フレです

曲中は殆ど2弦5フレと3弦5フレ(2弦開放ではないと推測)のリフでミュートをかけながら弾いて

音を締めてください

 

それと合間に入るベース速弾きですが、

弾く順番に書きますと→2弦5フレ→3弦開放→3弦開放→3弦3フレ→3弦5フレ→2弦3フレ→2弦5フレ

これは私がオリジナルを耳で聞いてみたコピーですが、もしそれは違うぞ・・・と思われる方は連絡ください^^

最後に間奏直後の弾き方ですが、ここだけミュート奏法ではなく思い切り弦を開放して弾いてください、

押さえるところは2弦5フレと1弦開放を入れているように聞こえ、区切のところも

3弦5フレと2弦開放を弾いてより厚みを入れているように思いました・・カバーではそうしてます

 

リードギターですが、盛り上がる間奏の所のみとなっており、構成は2台のギターで演奏されており

ローコードのG(2弦3フレもおさえる奴)で2,3弦を弾いてタ−タ−タ−・・・・という風に弾きます

(このフレーズ最初ギターの音に聞こえませんでした^^)このフレーズの次から旋律が分かれており、

1方(高い方)が3〜5フレのGの所で弾き、片方が2,3弦の開放から始まってそのままスラーして

和音弾きしていて、お互いがハモってカッコいいフレーズになってます、

そして間奏後は高い方のギターがそのままG→C→Gのローコードで流れていきます

高い方のギターのエフェクトですが、ビブラートが結構かけられてます

 

サイドギターはひそやかに入っていて、常にサックスのリフの後にチャッ・チャッ・チャッ・・・とコード弾きされています

そのサイドギターと一緒に聞こえるリードモドキのギター音が聞こえ、これはサックスのリフフレーズとユニゾン

で弾かれています、実態がわかりませんが、カバーの方にも一応弾いて入れました(結構音加工しました)

 

エーとあとは、エンディングのホント最後の所のオルガンですかね、これは単純なGコード弾きが

繰り返されているだけですが、エンディングにふさわしく曲に厚みを出してますね、

奏者はジョージマーチンみたいですが、さすがです

 

最後にボーカルですが、この頃からビートルズはADT(アーティフィシャル ダブル トラッキング)技術が

出きていて、初期のように2回歌わなくてもボーカルに厚み(フランジ)が出せるというものだそうですが、

今回私のカバーでもフリーソフトでADTなるエフェクトが手に入り使ってみました・・・、ところがオリジナルの

ポールのボーカルのようにどう調整しても2回歌って重ね合わせた聞こえ方にならず、確かにディレーに弱い

フランジャーをかけたような効果でしかありませんでした、、、これじゃだめだと思い結局2回歌ったボーカル

にADTをかけて更にリミッターのスレッショルドを深くかけたらやっと目指したサウンドになりました

私の声量の無さが災いしてるのかもしれません^^

 

しかしオリジナルはポールの声が2種類聞こえているように思え、それがADTの効果とはどうしても

思えません、昔のように2回歌っているのでは・・・・・謎です

 

 

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#25  2012/4/8

 

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

E PIANO ・・・・・・MDA ePIANO ( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

 

 

 

             2013/09/28  3度目のリメイク

 

 

 

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#24 2012/3/31remake

  

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

E PIANO ・・・・・・MDA ePIANO ( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

エンディングの拍手のSEは雰囲気出てるでしょ^^

 

何と言われようと大好きなrooftop コンサートのカバーなので次の作品もそこからDIG A PONYをお届けします^^

 

 

 

 

2012/3/31  DRUM 、EPIANO以外のパートの再々リメイク実施

 

リズム・リード・ベースギターの演奏し直しとアンプシュミレータの変更

ボーカルの歌い直し

 

やり直したい曲はさかのぼると結構あるのですが、この曲は自分なりに思い入れのある曲なので

どうしてもオリジナルサウンドに近付けたかったからです。最近採用しているベースやギターのアンプシュミレータが

結構良い音出してくれているのでこれで演奏したかったんですね^^

 

おかげでジョンのイントロサウンドはMIXINGも含めかなりオリジナルに近いサウンドで表現できましたし

ベースもよりヘフナーサウンドしてくれました!

 

ボーカルも前回歌いきれなかった所は何とか声を振り絞って歌い切りました・・・これ以上は無理です^^

 

 

 

2011/12/15 up時のコメント------------------------

オリジナルに忠実に演奏できました。細かいフレーズまで

可能な限りコピーして演奏していますので聞き応え有ると思います

レコードではオフ気味のジョンのギターフレーズも耳で聞いて

何とかコピーしました。ベースもヘフナーサウンドを再現しています

 

今回ギターの音色も忠実に再現するため、アンプのvstソフトを2段3段かませ

さらにEQにて補正し何とかツインリバーブ風な音に仕上げました

AMP VSTソフト・・NRR-1,dual amp modeler

 

PS・・・

今回この曲を6月以来再度取り上げてREMAKEしてみましたが、ギターを

コピーしている最中気付いたのですが、この曲はrooftopで一発録りな筈で編集されていないもの

と思っていましたが、少ないながらも各ギターの演奏が部分的に差し替えられている

形跡がありますね・・・例としてはあるフレーズですがどうあがいても手が3本無いと

弾けないようなフレーズがありました^^

 

演奏について・・・

 

初めにジョンのリズムギターですが目立つ所はイントロとラスト手前の一番盛り上がる所

の2か所以外はミキシング上で殆どオフ気味にされている為、非常に聞きにくくなっていて

コピーする側としては困りますよね^^、でも昨今のYOUTUBEには各楽器のパートごと

またはボーカルのみを引き出してUPしてくれる分離屋さんが結構いらっしゃいまして、

かなり楽器毎の演奏が聴けるようになり私みたいなコピーマニアとしてはウレシイこの頃ですが、

案の定 IVE GOTのGUITARのみのコンテンツがありました、しかしGUITARで括られてしまっていて

しかもモノラルな為 ジョージとジョンのギターが重なっていてこれも結構聞きにくかったですが、

今回わたしのカバーには参考になりました。

 

ジョンのイントロのカッコいいアルペジオ風リフですが、

弾き方に若干コツがありますので注意して弾きましょう

それにこのリフは曲中ずーっと同じ弾き方ではなく、歌っている時々によって

弾き方が微妙に変わっていますので上手く変えてください

 

ジョージのリードギターの曲初めの方の一番最初のフレーズ

(ジャジャジャ・・・の所)であるが

押さえ方は2弦と4弦は4フレ→5フレをスライドして引きながら

1弦3弦の開放も同時に弾く(つまり4弦全部弾く)とあのサウンドが出せます

ジョンの同じ場所のフレーズもユニゾンプレーなので同じ弾き方です

最初は違うフレーズかと思いましたがよくよく聞いてみると同じみたいです

ギターの違いで異なるサウンドに聞こえるようです

 

ジョージの曲中のギターアレンジですが、リズムを取りながらのカッティング

ミュートが結構ありますのでカッコよく決めましょう、細かな弾き方は

あえて説明しません・・・・細かすぎて^^

 

※1

曲の後半(ジョンの最初のボーカルフレーズが終わった直後)の一番盛り上がる

ジョンのリフの直前のフレーズについて(これはエンディングでも出てくる)

LOWのAで234弦のみをひとさしセーハで弾きながら、そのまま半音スライドさせて

行くのですが、次の段階では3フレセーハしつつ3弦のみ4フレを中指で押さえ

曲に合わせて5フレまで行き、最初のAに戻っていきます

派手に弾きましょう^^

 

ジョージのエンディングのジャーン(正確にはジャジャーン)は

ラストのフレーズが終わりかける寸前に4フレをひとさしセーハ(1〜4弦まで)しつつ

中指のみ3弦5フレを押さえながらそのまま5フレへ半音スライドさせて1〜4弦を弾きます

ここはセーハでなくひとさし指4弦4フレ、薬指3弦5フレ、中指2弦4フレの体勢でも同じです

でもここは早くポジショニングしないと遅れますので練習しましょう^^

これが決まらないとカッコ悪いです

 

ポールのベースですが、簡単そうで結構技が要り、単調な3弦開放と2弦7フレが主体ですが、

2弦のみの場合と3弦開放とを絡める部分があり旨く使い分けてリズムに乗って

抑揚をつけながら弾きましょう。GET BACKのベースも同じようなものです。

johnの中間ボーカル辺りから多用されているダンダンダンダン・ダダダダンダダン(わかるかな^^)の所

では3弦開放→1弦6フレ→2弦7フレ→3弦開放・・・の流れで弾きますが、単調に弾いてしまうと駄目で

ダンダンダダー・ダダダダ-ダダ―と最後2弦7フレを伸ばし気味に弾いた方がよりよく聞こえます、

ここのフレーズがこの曲のベースの聞かせ所です

 

IVE GOT A FEELING(オリジナル)のオーバーダビングについて・・・・

 

基本的にオーバーダビングは御法度というコンセプトでスタートしているLET IT BE プロジェクト

(当初はGET BACKかな?)でしたが、グリンジョーンズとジョージマーティンのチームで作成された

アルバム「GET BACK」がこのコンセプト遵守だったせいかパッとせずお蔵入りしてしまいましたが、

DIG A PONYやIVE GOT・・もさえないスタジオバージョンが収録されていてこのままじゃ公開出来ないと

グループは考えたんでしょうね。そこで頓挫後、ジョンがフィルスペクターに委ね、その段階でROOFTOPで

演奏された上記の2曲が蘇ったわけなのですが・・・じゃ何故GETBACK PJで入選されなかったか?と

推測するにやはり細かい演奏のトチリやアドリブ不足な部分があった為、あえて選択されなかったのでは・・・と

考えられます。DIG A PONYの方は最後のリフの所でミス(映画ではとちっていて舌を出すシーンが観れます)

してましたがボーカルコーラスが省かれるのと同時にこのミスもアルバムVerでは無くなっていました。

 

I'VE GOT・・については映画の屋上シーンで判別できるところは一か所でジョンの最初のリードボーカルの

フレーズが終わる部分ですが映画を見る限り、ギターリフフレーズが終わる途中から明らかに

弾いていないフレーズが聴けます、ここのフレーズが恐らく差し替えられていると推測され、

音質もよりディスト―ションがかかっている事がわかります(上記弾き方の※1の演奏部の所です)

 

またジョージの演奏については演奏をコピーして弾いてみないと分からないのですが、

セーハーして押さえている弦が鳴り続けている途中から次のフレーズが聞こえてくるのです

(場所はジョンのボーカル中の一節です) 映画やアルバムの音声では既に挿げ変わっており

この辺の演奏シーンは街頭インタビューの挿入が多く観れませんよね

 

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#23 2011/12/04 up

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

E PIANO ・・・・・・MDA ePIANO ( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

今回はDONT LET ME DOWNの屋上で演奏されたバージョンを再現してみました。

演奏については極力ライブ感を出すようボーカル,演奏およびミキシングしました。

またポールのベースとジョージのリードがほぼ完璧にコピーできましたの­で聞き所です。

 

演奏の殆どはネイキッドverのパクリですが、ボーカルはわざと間違えて歌いました^^

スタジオverとは雰囲気、演奏ともに異なりその辺の感じを出すように心掛けました

特にアドリブ男のビリープレストンのピアノコピーにはいつも悩まされ、弾くたびにかえてやがる^^。

しかしネイキッドverは屋上での2回の演奏をドッキングさせてるようですが

ボーカル位しかよくわかりませんね^^

 

演奏について・・・・

 

ジョンのギターは至って簡単なコード進行ですがEコードの終りに

必ず3弦2フレを一発かませてくださいね。

全体的にコード弾き時は1弦をあまり弾かない弾き方が良いようです

 

ジョージのリードですが、何といってもイントロ一発目や節目終りによく出てくるフレーズは

絶対に決めてください、

押さえ方は9フレを5弦までセーハしつつ薬指で5弦4弦のハンマリング弾きですが

その時に3弦の音も若干入れてください、薬指の動きがあのサウンドの命です^^、

その後はF#m7のハイコードを決め、カットミュートを旨く併用してください。

あとは屋上での演奏でよく出てくる和音弾きですかね、和音の押さえ方が若干変化

しますので間違えないようにスラーっとスラーしてください^^、

ギターエフェクトは多分ツインリバーブ内のビブラートを使っているのでは?と思います

ちなみにスタジオverではレスポールで弾いてたんですね、最近知りました^^

 

ポールのベースはとにかく目立たせてください、スタジオverでの弾き方を結構変えてます

のでそれで覚えている方は忘れて弾いてください^^。全体的にはハンマリングを絡めた奏法

が結構出てきますのでカッコよく決めましょう、曲真ん中辺のギターとのユニゾンプレイですが、

1弦の高いフレーズから弾いていき、後半は4弦3弦の低いポジションで終わってください。

屋上での演奏はまるで俺にも歌わせろと言わんばかりなボーカルしているようなベースになってます、

いかにもポールらしい・・・

 

最後にボーカルですが、この曲はジョージもちゃんとコーラス入れてますのでよろしく

実は一番難しいところはボーカルが終わったあとのジョンのヒィ―ヒィー声なんですよ^^

裏声にしてもキーがかなり高いんです・・・でもこれが無いとこの曲は終われない・・・・

事も周知の事実です

 

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#22 2011/11/28 up  

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ROLAND JUNO

                 STEINWAY SOUND(SF2)

HAMMOND・・・ORGANized trio ( VST)

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

※1

 

 

 

 

9月にアルバムverを作成upしましたが、今回は映画で演奏されたテイクを再現してみました。

アルバムverではブラスが導入されましたが,film版ではハモンド一本のアレンジでしっとりとした曲

なので映画のライブ感を損なわないように大事に演奏しミキシングしました

ピアノの音源は前回とは異なりsteinway音源を使用して演奏、ドラムもパターンを変えました。

聞き所はハモンドのアレンジ、単調なベース(ジョン)、リードギターです、ボーカルも以前よりは

旨く歌っています(つもり^^)。

特にギターはレスリーSPサウンドが何とか再現でき、よりジョージのテレキャスに近付きました。

アルバムではなく映画を思い浮かべながら聞いてみてください 。

 

ジョンの6弦ベースについてですが、映画のシーンでアレっ?と思うところがあり、

※1の1:30辺りの所でベースの音がなっているのに画面では弾いていないのです・・・

ま恐らく映画の編集カットがサウンドと合ってないんでしょうけどね、屋上の演奏シーンでも

シンクしてない所が結構ありますもんね^^

 

さて演奏について・・・

 

ジョンのベースについては単調なフレーズに若干アドリブをいれて弾いている位で

特筆すべき点はありませんが、なんか良いんですよね 

アルバムverのベースは結構凝っててカッコよさがあるのですが私はこちらが好きです、

その辺の所は今回の私のカバーにて音質や弾き方も完コピしてます

 

ジョージのギターは当時レスリースピーカーサウンドが流行っていたのかエフェクトに使ってますが、

恐らく曲的にビリーのオルガンのビブラートと同じような効果をねらって採用したのでは・・と勝手に思ってます^^。 私のカバーもレスリー効果モドキのエフェクト(mda leslie)が手に入り、それらしいサウンドになりました。

リードは無論間奏とエンディングしか出てきませんが、ジョージのアレンジらしいフレーズでコピーするのに

少し時間かかりましたが慣れてくると中々聞こえが良かったですね、

でもポールはアルバムverのような激しいリードを望んでいたのでしょうけど・・・

 

ビリーのオルガンですが、アルバムverではブラスに隠れてしまって間奏の所しか目立ってないのですが、

映画のライブでは大活躍ですよね、曲調にあった教会オルガンサウンドで

ビブラートONとストレートのサウンドを使い分けてます、私のカバーでもその辺ちゃんとコピーしてます^^

 

ピアノについては右手よりも左手のベースをいれるタイミングや抑揚がかなり大事でその辺の

コピー度で全然聞こえ方が変わってきます、私の場合もう何回となく弾き込んで練習はしていますが、

中々オリジナル=とまではいきませんね^^ 難しいです

でも今回のカバーではサンプリング音源としてsteinwayでしたので以前のカバーよりはかなり良くなりました

 

最後にボーカルですが、ポール独特の節回しが結構入るのでこれもかなり練習しないと

歌いきれないと思いますし、さらに歌のアドリブ部の高いキーの所がもっともきついです

ジョンのコーラスキー結構高いので以外にきついですよ

 

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#21  2011/11/22 up

 

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

                           DRUM CORE3(VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

この曲は何と言ってもギターの掛け合いですが、使用ギターがソリッド系なので

J160Eやグレッチギターによるセミアコースティック系のサウンド作りに苦労しました。

またベースもヘフナーサウンドを意識して演奏、音作りしました 

 

この曲も以前からやりたかった曲で何とか実現しました。イントロのフィードバックサウンドは

生のギターアンプが無い為、もどきになりましたけど・・・・・宅録にはつらいSEです^^

 

演奏について・・・

 

オリジナルはJ160Eがメインリズムギターみたいですが、カバーは愛用のアリアプロ兇覗瓦特討、

音に厚みをつけました、右側から聞こえるギターは計2台でメインリズムとサブリズムとがあり、

リードのようなリフ主体のコード弾きに対して、サブはリフとコードを入り交えた弾き方になります。

リフのユニゾンの所も終りのフレーズを微妙に変えている所がミソかと思い全て同じに弾いてしまうと

あのサウンドが出せません 小指の動きが命です

 

間奏部のリードですがこれは難なく弾けると思いますが、あのグレッチサウンドがアリアギター

では出せませんでしたね・・・・残念!

 

ベースサウンドは初期のビートルベースに代表するダンダダン(こんな名の歌手がいたような・・・)

サウンドですが、これも単調にダンダダンと弾いては駄目でダンッダダンという風に

ッの所で2(または3)弦に一瞬ピックを引っ掛けてミュート弾きを微妙に入れるとよりオリジナルに近付きます、

他のカバーマンの方もこれが出来ていない人が意外に多いです。

この奏法は初期のビートルベースでは欠かせない弾き方でヘルプ、ザナイトビフォーなんかでも

同じ事が言えます

私のカバーの左チャンネルのベースサウンドはその辺をやや誇張して弾いていますので

じっくり聞いてみてください

 

メインボーカルですが、リズムに合わせてイントネーションをつけて歌うとより良いかもしれません、

結構歌い難い曲です

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#20 2011/11/17 up

 

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

                           DRUM CORE3(VST)

                           TIMPANI(SF2)

SYNTH・・・ROLAND JUNO

BRASS・・・DSK BRASS(VST)

STRINGS・・

DSK STRINGS/INDIAN(VST)

MELLOTRON・・ TAPE SOUND(VST)

PIANO・・・UGARET

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

home recording12のリメイク版です、

イントロ メロトロンの伴奏一部修正と音響調整

中間部のドラム音修正、エンディングのメロトロン伴奏修正

ボーカル音響調整、その他中間部ギターいろいろ修正

 

メロトロンの音、演奏が最高ですよ!とにかくこの曲のカバーは中盤〜エンディングまでの

アレンジがものすごく大変で死ぬほど時間かかりました.

 

今思えばよくやったな〜と思えるカバー曲です、オーケストラのセクションはMIDIノート全て音を

探しながらの手打ち作業なのでここが死ぬほどつらく、私の場合楽譜が読めないので

耳コピするしかなかったのです(しかしこの辺の楽譜があるのかどうかも知りませんが・・)

でも昨今音質の良い音源がフリーでも存在するので助かりましたね。

 

演奏について・・・

 

メロトロンの所は音源をTAPESOUNDというVSTソフトでMIDI設定し、シンセ(JUNO)で弾きましたが、

本物にはかなわずとも結構良い音で録れました・・がエンディングに出てくるフレーズだけは

耳コピしきれず、モドキになってしまいました あのフレーズ一体ポールはどうやってひいているのでしょうか???いまだに分かりません

 

イントロ直後の左CHのギターですが、コード弾きでメロディ風に弾いている所が印象的ですよね。

それ以外はボーカルが終わった直後に突然出てくる2つのフレーズで、通常のチューニングでは駄目で、

5弦のチューニングを半音上げないと無理だと思い、そうして弾きました、半音上げた5弦の開放サウンドが

必要になります、ここは変にディスト―ションをかけず弦の原音を大きめにしてリバーブで響かせました

 

曲中間のボーカル切れ目に出てくる音がパンニングしてでてくるギターのようなサウンドは

インド楽器に似たストリングスサウンドを使用

 

ボーカルですがリボルバー辺りからADTという技術を使ったダブルトラック録音がなされて

いるようで今でいうコーラスやフランジャーに相当するもので声に厚みの効果を出しているようです。

この頃のジョンは自分の声質が何故か嫌いだったみたいでこのようなエフェクトで何とか

変えたかったようですね(第三者的には良い声なのに^^ぜいたくです)

 

私のカバーでは効果を加えると声質的に聞こえが悪いので2回歌った生音をかぶせて

昔のダブルトラックしました。歌い方ももっと練習すれば良かったです・・・

 

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#19  2012/2/26 reup

 

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

           2013/7/14   更なるリメイク版作成

 

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#18  2011/11/08 up!

 

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ugaret+DSK PIANO

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

単純なリードギターなのに音作りに一番時間かかりました、間奏のピアノも音源を2種類使用して

何とか本物らしく仕上げました。それと何といってもこの曲はボーカルコーラスの出来次第で

完成度が変わってしまうので慎重に歌いあげました

 

ラバーソウルからのカバーでしたが、コーラスが好きでチャレンジしました

 

演奏について・・・

 

はPIANO以外どのパートもそれほどの難易度は無いと思いますが

リードギターのあの単純なフレーズの音作りに泣かされました、資料によると

ストラトの音だそうですが、あの深みのある音がどうしても作り出せませんでした

当時はライン録りでなく、VOXのアンプを通した音なんでしょうが、

弾き方は間違っていないながらも再現しきれませんでしたね

 

左側のベースも目立たないながらもリズムギターのコード弾きと融合してボーカルとの

良いバッキングとなってます。エンジニアのミキシングも旨いんでしょうね

 

ピアノについてはジョージマーチンと同じ手法で録音してみました、

つまり曲の速度を極端に落として2つのピアノフレーズを弾き、その後正常スピードに戻すやり方です

ピアノの音源は主はUGARETというVSTソフトのサウンドとDSK PIANOの音源を合体させ

音に厚みをつけました

 

最後にボーカルですが、ジョンのパートはダブルトラック(2回歌い)で重ね、ポール、ジョージ

のパートはシングルでコーラスさせました

 

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#17  2011/10/30 up

 

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

ちょっと一言・・・・

今までこの曲だけでしたがyoutubeにupした次の日辺りからものすごくアクセスされて1日で200以上に増えたのでびっくりしました

コメントも評価もされていない状況なので

出来が良いからとかの問題では無さそうです。。残念ながら^^

未だに何故なのか理由が分かりません^^ 

ひょっとすると動画もあると思って表紙画面のインパクトに騙されたのかもしれませんね・・・

 

 

 

この曲もそうですが初期のビートルズではボーカル、コーラスが右チャンネルを占めて

際立たせるケースが多く、へたに歌うと台無しになってしまうためかなり歌い込みました。

左チャンネルの演奏もドラムがあまり目立ちすぎないような音量バランスとベースとのコラボレーションを

大事にミックスダウンしましたしかし久しぶりにジョンの6連奏をやりましたが結構速くて、手こずりました。 

 

初期の作品をやろうと思い、最初に浮かんだのがこの曲でした

ボーカルといいベースといい魅力の1曲ですよね

 

演奏について・・・

 

ジョンの6連ギターですが、速弾きがあまり得意ではない私ですが、何とか弾ききりました

あとで感じましたが、ギターサウンドにコンプかけすぎたきらいがあり、音がつぶれ気味でしたね・・・

 

間奏のリードについても少しぎこちないものとなってしまい、無念が残りました

 

ベースについては、思い通りに弾けていて満足してます、このベースのフレーズも

感情をもたせ、りズミックに弾かないと、押さえ方が合っているだけでは

ベースサウンドが死んでしまいますので気をつけましょう。

今回のカバーではその辺を誇張して弾いてますので、左chのベースに注目してくださいね

 

ボーカルについては、言うまでもなく2回歌って微妙にmixしてます

多分今までで一番旨く歌えたカバー作品と自負しております ^^

 

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#16  2011/10/25 up

 

 

RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

                          drum core3

TRUMPET・・・・・WIVI(VST)

PIANO・・・・・・・・UGARET

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

トランペットがほぼ正確に再現できました。今回ベースの音圧感を大事にしながら MIXしました、

またエンジン音、ブレーキ音、エンディングの風鈴等のSEも追加しましたのでより迫力が出ました 

 

マジカルミステリーツアーからの主題曲ですが、曲の構成が好きでチャレンジしてみました

左から聞こえるトランペットサウンドが印象的で曲の躍動感を盛りたててますよね

このアルバム自体SGTの流れを汲みつつも、更にヒット狙いがふつふつと感じられる

作りになっていてハローグッバイやストロベリーと並ぶキーソングと思っています

 

演奏について・・・

 

リンゴのドラミングが躍動感のサポートをしていて、ここはライブ感あふれるサウンドに

しようとプログラミングし、リバーブも短く強めにかけました

 

この曲は左CHにギターサウンド(J160E/カジノ)が入れてあり、カジノにはSGTのLSDで

使われているフランジ効果のエフェクトがかけられていますね。

ピアノも同時にコード弾きされており、要所要所で目立っています

 

ベースは真ん中の定位でこの曲のリズムを支えていて、メロディックにブリブリ演奏されてます。

この曲のベースでは低音側(4弦、3弦)で殆ど構成されており、局所で2弦の5フレが聞こえます、

そしてポールお得意のスラーとハンマリングを駆使した演奏方法でグイグイ曲を引っ張っています。

また曲のエンディングでも1弦のダウンスラーで泣かせて終わるという憎い演出がたまらんですね^^

リッケンベースの良い音が聴ける一曲でもあり、とにかくこのベースは私の中で5本の指に入ります

 

トランペットの音源にはWIVIのブラスサウンドを採用しました、結構良い音を出してくれます

しかし持っているものがデモ版なので一番高い音域がデモ制限で出せない為、

そこはDSK BRASSでカバーしました。

 

ボーカルについてはポールの独唱の所(the magical mystery tour・・・)が結構高い音域で

ここをしっかり歌い込まないとこの曲は死にますのでカバーでは頑張って歌いました

しかし曲初めから流れるroll〜 upのコーラスですが息が苦しくなるのと音程を維持しなければ

ならないのとホントroll up地獄でした

 

ピアノのエンディングですが、耳コピして何とか旋律通りに弾いたつもりですが

若干違う音も入ってしまったようです

 

最後にSEとして自動車のエンジン音と急ブレーキ音とピアノエンディングの最中に聞こえてくる

風鈴らしき音等は効果音のサイトから探し出して加えました。これって探すのが結構大変でした。

 

 

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#15  2011/10/15 up

2011/10/15 up! #15

 

 

LEAD/RHYTHM G  ・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ugaret

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

原曲のキーはGだと思いますが

正規レコードではどう聞いてもG#に聞こえるので躍動感を上げるため

恐らくレコーデイング時にテープスピードを上げたのでしょうね・・多分。

なのでGで弾いてMIX DOWN時にスピード上げました。

今回の録音では普通にMIX DOWNしたのですが、どうしても音がクリヤ

過ぎてあの雰囲気が出なかった為、コンプとリミッタ―を思いっきり全体にかけたところ

雰囲気出ました、特に左CHのリズム,ベースセクションの再現が難しかったです。

 

この曲はカバーする人が誰しもがやりたい曲である半面、出だしのイントロの所で

挫折するパターンが多いと思いますが、結局私もイントロサウンドの完コピは出来ませんでしたね・・・

 

演奏について・・・

 

やはりイントロのジャーンについてからですが、Gsusコードのギターとピアノサウンドを分担し

合成して何度も試して聞いてみましたが中々旨くいかず、泣き泣きこのカバーで妥協しました。

ミックスするコンテンツと音の混ぜ具合や残響の仕方を旨く調整できないとあのサウンドは

出せないように思いました

 

ジョンの右からのJ160Eのアコギですが、この曲のリズムを牛耳ってますからこのサウンドは要ですね、

ギター音としてはあまり目立たないように低,高域は抑え気味で録音されてます

左CHのジョージのバッキングではリッケンの12弦サウンドなのですが、

若干メロディーを弾きつつもサイドを刻む裏ノリになってますね、これもあまり目立たさせずサイドに徹しています

 

左CHのドラムについてですが、バックにポールのベースとリンゴのバスドラと激しいシンバルの音が

聞こえるのですが、何故かドラムのスネアのみが強調されておらず、その代わりにカウベルなのか

スネアなのかギターのカッティングにも聞こえる判別が難しく明らかに後でかぶせているとしか

思えないクリアなリズムがアフレコで刻まれているんです。多分リズムを強調したかったんでしょうが、

構成上なんか変ですよね。その模様がわかるYOUTUBE動画がありますので聞いてみてください、

やはりスネアかな・・・・・

 

えーと次にベースですが、高域を落として殆ど低域のみのサウンドになっていて

ボー音のみが聞こえますよね、まあ初期のビートルベースは似た傾向はありますが

かなり輪郭を落としてますよね、、、、しかしまたこれが良いんですけどね^^

この頃からかベースの和音弾きが結構入っていて、この曲も2回目のポールの独唱が終わる所が

和音弾きになってます(C→Dに移行するフレーズの所を3弦3フレ+2弦2フレ→3弦5フレ+2弦4フレ)

 

最後に間奏のリードについては、ご存じの通り、12弦とピアノのユニゾンプレイですよね

確かにこのフレーズはハンマリングで弾くのは何とか弾けますが、ピッキングでハンマ無しで

ちゃんと弾こうとすると結構難しいです、ジョージはだいぶ苦しんだと思います

しかしSHEA スタジアムのコンサートではちゃんと弾けるようになったみたいです

(アフレコしてなければの話ですが・・・・) 

 

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#14  2011/10/17 up

 

 

RHYTHM G  ・・・ARIA PRO

BASS ・・・・・・・・fernandes PB

PIANO・・・・・・・・ugaret

CLARINET・・・・・SYNTH 1 /WIVI brass

BELL・・・・・・・・・SAMPLING  SOUND

DRUM ・・・・・・・・addictive DRUM (VST)

                          BRUSHES (SF2)

DAW ・・・・・・・・・REAPER

 

 

 

SS

          SYNTH 1

 

原曲のキーがCだったそうなので録音はCですべて演奏し、ミックスダウン時に半音上げてC#にしました。

当初YOUTUBE UPしてから数週間後クラリネットの演奏部が気に入らなかった為、リメイクしてます。

今回はシンセで音源をアレンジして2本分のクラリネットサウンドを作り演奏してます

 

SGTより好きだったこの曲を選びました

クラリネットのサウンドがどうしても出したくていろいろ音源を捜しましたがチープなサウンドしか無かった為、

その後SYNTH 1に出会い基本クラリネットサウンドに更に効果を調整して音色を近付けました、苦労の作品です

 

演奏について・・・

 

まずはドラムがブラシで叩くサウンドなのでソースから探し始め、ネットでブラシの音源の

サウンドフォントソースがあった為 取り入れました、オリジナルのとは異なる音源でしたが

致し方なかったです^^

出番の少ないシンバルのアレンジも結構凝ってますよね

 

ベースについてはリッケンの腰のある重低音でしかもぬけの良いサウンドを再現したく、

目指しましたが,カバーでは結果的にミックスの段階でやや低音が引っ込んでしまいました

・・・ミキシングってむずかしー;;;;

ベースの弾き方ですが、イントロの所ではリズムに乗ってやや長めに弦を鳴らし、

ボーカルのフレーズの所から弾いた後に弦をミュートさせていますね、

全体的にミュートさせて弾いていますが、フレーズにより長さを変えているようです・・・ 

しかしホント良い音ですよねオリジナルのベースは^^

 

ピアノも局所に弾かれており、味を出してますね、殆ど右手主体のコード弾きですが

間奏辺りから弾き方が裏ノリに変わっていますよね、サウンド的にはまるで

おもちゃのピアノ風にも聞こえ低音があまり強調されていませんね・・・それがまたいい効果になってます

 

右chのクラリネットですが、オリジナルはbassクラリと2本のクラリで構成され旋律もみなそれぞれの

音域を担当してますが、bassクラリは極所に存在を現わしますが、メインは2本のクラリの和音で

奏でられています。カバーでは当初wivi brassを使って全て演奏しましたが、2本のクラリに相当する

サウンドがあまりにもひどく一旦挫折しました。

ネットでクラリネットのフリーの音源は稀少で、あっても音がチープなんです

そこで出会ったのがsynth 1といういわゆるシンセサイザーソフトでした、基本プリセットの中に

クラリネットが存在し、そのままでは使えなかったのでサウンドをアレンジして何とか音が近付けました

 

印象的なBELLサウンドですが、音階が出せるソフト(サウンドフォント)を使いました

 

最後にギターですが、これがまたエンディングに憎い演出をしています、ポールでしょうね

コード演奏にメロディ和音を加えたフレーズとなっており、まるで歌っているように聞こえます

私だけかな^^ 

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#13  2011/9/27 up

 

イントロのオルガンSTOPサウンドの音源がどうしても見つからず、ついにはLFOを使ってsaw saw ramp triangleの4波を合成して作成しました、またベース(ラウンドワウンド弦)も初の試みでリッケンサウンドに近付けるため、振動制限(ハンカチ)を入れ込んで弾きました。これも苦心の作です。是非聞いてみてください 

 

 

 

#11  2011/9/03 up

 

かなり真剣に演奏, 歌ともにフルカバーしました。聞いてみてください。ギターが良い音で録れ、特にハモンドオルガンの音作りには苦労しました。ボーカルも歌い込んで何とかクリアしました。 

#10  2011/8/24 up

 

ジョンのピアノ、ボーカルの効果、ストリングスのバイオリン、コントラバス、ホルン等の打ち込みや音作りに相当時間かかりましたが、何とか纏め上げました。是非聞いてみてください 

#1 #5 2011/6/26

GET BACK ROOF TOP Ver

GET BACK

 

 

 

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