バッハ室内合唱団  Bach Kammerchor Tokyo

                            ■■■ 声と声が紡ぎだす天上の調べを追い求めて

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  2016 POLAND演奏旅行
 















バッハ室内合唱団
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 バッハ室内合唱団

 【 お知らせ 】

 当合唱団の創設者そして指揮者として約40年にわたって”教会音楽の高み”を追い求め続けてきた片山光由が、本年3月29日、肺がんのため逝去いたしました。

 当合唱団をはじめ、彼の音楽活動にご支援いただいた多くの皆様に感謝申し上げます。

 

 亡くなるわずか1ヶ月半前の本年2月10日には、療養中の身体を奮い立たせ定期演奏会「音楽の照らす道 Vol.14」を開催。その後、病床にありながらも次の演奏会の構想づくりと選曲を行い、団員とその練習を始めた矢先でした。

 

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 唯一の指揮者を失った悲しみは未だ癒えませんが、団員達には彼が思い描いた次回演奏会を実現したいという想いが募り、今秋、追悼演奏会として開催させていただくこととなりました。

 皆さまと共に、これから”音楽の照らす道”を歩むだろう片山光由を見送ることができれば幸いです。

 

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1978年に指揮者片山光由氏により設立。

 メンバーは、当初片山氏の出身校である都立武蔵高校合唱部、東京理科大学混声合唱団のOBOGを中心に結成され、その後もアンサンブルの充実をはかるため、比較的少人数の団員構成で精緻で豊かなハーモニーを追求している。

 常に合唱音楽の原点を求め、バッハを中心に、中世、ルネッサンス期から近・現代に至る教会音楽に取り組み、2004年より「音楽の照らす道」と題する演奏会シリーズを開始した。2007年には、ドイツの教会から招聘を受け初の海外演奏会、第8回目となる2011年には、キリスト教の歴史と文化を今に伝える長崎「大浦天主堂」、五島列島 「浜串教会」(新上五島)での演奏会、2014年にパリ サンセヴラン教会、そして2016年5月にはポーランドの洗礼者ヨハネ教会の招聘により海外演奏会を行うなど、活動の幅を広げている。

 

2017 バッハ室内合唱団
 

  追悼演奏会

 

 音楽の照らす道 Vol.15 

 

2017年11月17日

 

日本福音ルーテル教会

 

多くの方にご来場いただきありがとうございました

 

 

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