

Super Junior K.R.Y は、Super Junior13人の中でも
“歌班(組)”と言われる3人
その後、ご挨拶。
いよいよファンミーティングの開始。(詳細は別ページを御覧ください)
その後。最後のプレゼントをあげる
今回のイベントでは、抽選でもれってしまった方も多いハズ。
最後に。このファンミーティング来日の数日後に
2007年4月16日(月)品川プリンスホテルステラボールで行われた
『恋するハイエナ』ファンミーティングのゲストに
Super Junior K.R.Yが出る!と聞いては、
WEB POP ASIAがリポートしない訳には行きません(笑)。
ということで…。
今回は『恋するハイエナ』ファンミーティングのリポートとは別枠で
Super Junior K.R.Y ゲスト・ライヴの詳細リポートをお送りします!
(K=ギュヒョン、R=リョウク、Y=イェソン)で構成され
歌謡番組で歌ったことがきっかけのグループ。

さてさて。『恋するハイエナ』ファンミーティング冒頭。
ドラマのMVが流れ、ファンの気持ちも高まったところ…
ドラマのオープニング曲『The Night Chicago Died』のイントロが流れ大歓声!
(この曲、原曲は74年にヒットしたアメリカ(Paper Race)の曲で
出だしが難しいんですよね)。
歌いながら、3人の登場。
あ〜〜、衣装は(韓国の歌謡番組でもよく着用している)赤クロ白のご衣装。
(K.R.Yは、衣装のバリエーションが少なく少しかわいそうです)
イェソンは珍しく眼鏡をかけて、差別化?をはかっていました(笑)。
全員「1.2.3.アニョハセヨー。シューパージュニアKRY イエヨ!」
イェソン「(日本語で)こんにちわイェソンです。あいしてる、お元気ですか〜ありがとうございます」
ギュヒョン「(日本語で)はじめまして。僕はスーパージュニアのギュヒョンです。
お会いできてほんんとうにうれしいです。
あっ。みなさん、ぜんぶとてもきれいなかたですね。あいしてる」
リョウク「(日本語で)こんにちわ、リョウクです」
(この後、彼が韓国語で、ご挨拶)
「スーパージュニアはハイエナのostに参加しています。
『ハイエナ』は韓国で愛されていたので日本でも愛されると嬉しいです
ドラマの曲『ハンサランマヌル』を聞いてください」
ドラマ『恋するハイエナ』の曲『ハンサラマヌル(一人だけを)』を熱唱する3人。
「生歌は大丈夫かな?」という不安は何処へやら…
会場に訪れたファンの方々も納得したであろう歌唱力のステージで堪能出来ました。

客席にボールを投げるなども出演者と一緒に参加。
もう終わりかなーと思っていたら「最後にKRYの曲をお届けします」と!。
ドラマ『雪の花』のOSTの曲『歩みを止めて』と
smtown収録の曲『JUST YOU』をスモークをたきながら熱唱。
最後の2曲は、今回のイベントとは直接関係のない曲でしたので
ファンには嬉しいサプライズになったことでしょう…。
ぜひとも、日本で単独公演をして欲しいものですね。
交通事故で大きな怪我をおったギュヒョン。
早く元気になって、皆さんの前にあの笑顔で戻ってきてもらいたいです…
<生!Super Junior K.R.Yを観て…>
「K-POP Super Live in さいたま」で1月の初旬に初来日したSuper Juniorですが。
Super Junior K.R.Yでの参加は初来日。ということで…
このファンミーティング・イベントでも、K.R.Y目当てと思われるファンが多数駆けつけ
メタリックブルーの風船やプラカードもちらほら。
登場した3人はファンの声援にも応えながら、リラックスした雰囲気で歌を披露。
なかでも、永遠のマンネ(末っ子)とメンバーに呼ばれるリョウクは、
生で観ると余計にアノ繊細さが伝わってきて好印象。
丁寧な身のこなしと歌い方もライブの方がより伝わってきました。
ファンへのサービスも人一倍応えていたのでは?
3人の中ではリーダーのイェソンは、最初に出てきた時は眼鏡をかけ、次に登場した時は眼鏡をはずしてました(笑)。
あれもファン・サービスだったのでしょうか…(笑)
歌声がよく響くイェソンですので、マイク使いもうまく、高音も気持ち良く伸びていましたね。
最後にメンバー入りしたマンネ(末っ子)のギュヒョンは、末っ子らしからぬ大人びた雰囲気で歌声を披露し、
観客へのボール投げでは、人一倍がんばって投げている姿に
可愛らしさもちらほら魅せてくれました。
歌っている時とは違い、俳優の先輩方と並んでステージに登場している時は
手を前にきちんと組んでいる3人の姿に初々しさが…。
そんな、まだまだ初々しさが残る少年と青年のはざまのK.R.Y。
アイドル好きでない方も、今後の活躍をぜひともチェックして欲しいグループです。
