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New mini album『おわりからはじまり』
2009年3月17日発売 6曲入り 1000円 活動一年。かわったこと、かわらないもの。 背伸びをせずに、今ここにいるアキドリをこれでもかと詰め込みました。 明日へ向かうすべての人へ。 mini album『Sunshine for you』
2008年4月9日 1000円 タイトル曲に加え、「明日君に会えたら」「そら」など、 結成時から歌い続けている、大切な5曲を収録。 * [Sunshine for you] あなたの笑顔のひとつで 僕の明日が始まった 雲は途切れて 陽だまりの匂いがした 叶わない願いの数だけ まだ見ぬ光もあるよ そうだよ きっかけは ほんの小さな出来事で 体中錆び付いた銀色飛行船 青空を渡ってく 今でも "My name is heart" そこにいる 限りないまぶしさを湛え "My name is you" いつかまた 巡りゆく 消えない優しさは Sunshine for you あなたの表情ひとつで 失くしたくない大切なものが増えていくよ 敷き詰めてくポラロイド 子供のラクガキみたいに色とりどりに染まってく 僕の生きてく世界 気まぐれに形変えて 真っ白な自由に交わした約束も 少しずつ薄れてゆくけど "My name is heart" 生きている はね上がる泥にまみれても "My name is love" いつかまた 巡り来る 幼い憧れも "My name is heart" そこにいる 限りないまぶしさを湛え "My name is you" いつかまた 巡りゆく 消えない優しさは Sunshine for you 始まりの合図を聞くたびに 過ぎ去る愛しさが頬をなでる 止まらない涙はきっと いつか巡り来る Sunshine for you and for me 心に虹を架けて "My name is heart" 生きている はね上がる泥にまみれても "My name is love" いつかまた 巡り来る 幼い憧れも "My name is heart" そこにいる 限りないまぶしさを湛え "My name is you" いつかまた 巡りゆく 消えない優しさは Sunshine for you あなたの微笑みは Sunshine for you 一覧に戻る * [明日君に会えたら] 明日君に会えたら 好きだよ、って言っちゃおうか 昨日の夢がFlash back 誰も聞こえないこのmusic 目を覚ますなら強がった嘘は捨てなきゃね I can't stop my heart 気がつけばまた 置いてけぼりの優しい過去抱きしめて I can't stop my heart どうしてだろう 今さら押し寄せる素直な想い 明日君に会えたら 何を話そうかな 僕の悩みとかきっと 一瞬で忘れちゃうな 明日君に会えたらって 考え出すと目が冴えて どうやって笑わそうかって 何だかわくわくして まばたきしてる間にNew day 僕の知らない朝が来る 抜け殻が寂しく揺れて Everything is becoming my love 会えないの知ってたよ だけど待ってた 明日君に会えたら 何を話そうかな それまでの回り道も笑い話になる 明日君に会えたら 君の好きなものを 少し高くてもいいから 買って持って行こう 明日君に会えたら・・・ 明日君に会えたら 何を話そうかな 僕の悩みとかきっと 一瞬で忘れちゃうな 明日君に会えたらって 考え出すと目が冴えて どうやって笑わそうかって 何だかわくわくして 明日会えなくても 好きだよ、って言っちゃおうか 一覧に戻る * [手をつないで] 僕にとって君は 安らぎをくれたかけがえのない人 抱きしめた香り 優しい声で歌ってあげたい ちょっと強がっても一緒にいたかった 会いたかった 化粧とかそこそこでいいから早くおいで 僕の隣にさ 伝えきれない 使い古しの言葉じゃ たまに自分が情けなくなるけど 君は君で あまりに無邪気だから 幸せばかりが残って 今日も君は本当に素敵だった 明日の朝も 目覚めたらきっと笑ってるさ 「ずっとこうしていられたら」って 贅沢は言ってられないよな 僕にとって君は はじめて愛した 愛してくれた人 馬鹿みたいに正直で ろくに僕を騙せない可愛い人だよ ここが好きだって 嬉しそうに言ってた それは凍っていた心を溶かすように 手をつなぎたがって せがんでくる仕草 すべてが僕を造っていた 意地張り合って傷つけ合う時も 一分一秒 少しでも長く触れてたかった 何もできなくても 僕らは知ってたんだよ お互いの幸せのありか 手をつないで いつも通りの笑顔 僕にとっちゃ残酷なほど幸せだった ボロボロに傷つけ合った時も 一分一秒 少しでも長く触れてたかった 君が好きだから・・・ 僕らは知ってたのかな 一覧に戻る * [そら] 静かな部屋で絵本とお話してた たまに来る白衣のお姉さんが笑ってた 分かってる みんなそれぞれの時間があって だから 別に一人でも大丈夫 大丈夫 久し振りに会った君は 少しやつれてたね 笑わなくていいよ 泣きそうな顔して・・・ ごめんね 灰になって 風に乗って 空を飛びたい 灰になって 空に行っても 夢で会いたい 会いたい 真っ白な箱の中で眠ってた たまに来るお母さんの泣き声 聞いてた 分かってる みんなこれからの時間があって ちょっと先に私が旅立つだけ それだけで 久し振りにあった君は 今日も笑ってたね どうせ一人になったら泣き出しちゃうんでしょ? ばかね 風になって愛を乗せて 君に会いたい カタチが無くても 風になって空を飛べても 君に会えなきゃ 笑ってくれなきゃ 君の空になっていつも見てる 空で会うのは ずーっと先でいいから ココに居るよって ひとりじゃないよって だから生きて生きて生きてって 伝えたい 君に伝えたい 生きて 一覧に戻る * [Flying] 地図にない道へ 迷い込んで 僕は君を見つけた ビルの陰になって隠れてた 青空の湖で 胸に降り注いだスコール 静かに土を巡って 君の手の平でそっと息づいていた 風のようにさまよって 儚さを受け取って 約束のない明日へ 七色に染まるmy heart ここに居れるのは少しだけ 眠れない夜を越え I always can sing 新しい季節 慣れなくて しおれかけたイメージ 大切に包んだあのメロディー 響けば進めるかな 影も形もなくても そこに確かに立ってた あれからいくつもの物語重ね 幻の翼で 緑の谷を行け 君の涙は今でも 僕の中で生きているよ これからどこへ行ったって 形を変えながら I always can fly 一覧に戻る * [ファーモニカ] 雨雲ひとつ過ぎたら 休みの日が来るよ がんばって早起き お気に入りのシャツで 君がいる町へ行こう いつものように自転車で 風と歌おうよ 広い空の下 満ちていく 君のようなスマイルで ララララ 聴こえる笑い声 歌声 忘れられない昨日を抱いて ララララ 限りなく あふれる「ありがとう」乗せて 明日もこの空の下 響けファーモニカ 大切なものを大切に なんでもない今日でも ありふれた奇跡に 心澄ましてみる 君じゃなきゃ だめだから 君に出会えて 本当に本当に嬉しいよ 駆け巡る季節に未来を思う 生まれくる愛の歌 ララララ 呼吸の音 幸せがハーモニー どこにいてもここにいるよ ララララ 限りあるものでも構わない だから 明日の約束をしよう 奏でファーモニカ 「ごめんね」 君のこと またひとつ知っていく 「ありがとう」 大切な 生命に出会うように ララララ 聴こえる笑い声 歌声 忘れられない今日になるね ララララ 限りなく あふれる「ありがとう」乗せて 連れて行くよ どこへでも ララララ ララララ 呼吸して 幸せファーモニカ 明日もこの空の下 また会いに行くよ 奏でファーモニカ 響けファーモニカ 一覧に戻る * [スターダスト] ぬくもりハーモニー 心が浮かんで 星の夜空に 手が届きそう 瞬いている間に 「今」は過去になる 不安定なイメージも すぐに消えるけど 昨日の夢を 思い返して 今日はちょっと遠回りして 家まで 僕の錆び付いた記憶の中にも 大切な笑顔は 残ってたから I'm feeling stardust shine in my heart かけがえのない日々を 笑って照らしてくれた 忘れかけた愛しさが Smile again 寂しげなララバイ 雲に隠れて 君がうたってた歌を口ずさむよ ちょっと古臭くて なんだか寛容で 泣きたいときでも 素直になれる まつ毛の先に ちらちら気になる 知らないふりが下手だから 僕は その先なんてないと思ってた うそみたいなリアリティー ほんの少しのファンタジー さまよった日々も涙も いつのまにか 明日に向かう 僕の空で I'm feeling stardust shine in my heart キラリキラリ呼吸をして 変わらず笑ってくれる 「どこへだって行けるさ」 I'm feeling stardust shine for today どんなに暗い雨の日も 心には消えない光 いつか君に届けたい Smile again 一覧に戻る * [葉月雨] 懐かしい記憶の影 あの遠い夏音 蝉の鳴き声 風鈴の音 胸に響いた 夢の中 あの頃のままのあなたが笑った 葉月雨 生温かくて まるで誰かの涙みたいね 空と一緒に泣き崩れても 海へ流れて 天に帰っていく 音も形も無くして あなたは確かに居た それが素直な願い 優しい笑顔に また会える気がしてしまうの 本当の表情かさえも 分かってないのに 今でも忘れられないのは あなたの笑顔があまりにも奇麗で 嘘ばかり吐く優しい人だから・・・ せめて一粒の涙拭えたなら 今もあなたに会えたかな 激しい雨も穏やかな雨も 全部受け止めるから どんな深い悲しみもこの腕で 抱き締めてあげるから 泣き疲れて眠ったら 明日は無邪気に笑ってくれるかな 葉月雨 生温かくて まるで誰かの涙みたいね 空と一緒に泣き崩れても 海へ流れて 天に帰っていく 巡る命のように 晴れた日は木漏れ日輝き 季節の風が心地よくそよぐ あなたが笑ってくれるなら きっと涙に暮れても世界輝くから 遠い記憶を抱き締めて 歌うよ 一覧に戻る * [beautiful world] いつのまに朝の光が 終わらない夜をすり抜けて 広すぎる部屋を照らした 空は青く澄んで 泣きつかれた目には切なくて 優しかった日々で乾いた 心に歌が響いた いつだって wonderful wonderful なにひとつ変わらずに beautiful world ああ なんて wonderful wonderful 今まで忘れていた この空の青さのような あなたの笑顔思い出して 飲みかけのコーヒー冷めて 最後の言葉は今でも あえて耳をすましてるんだ 少し歳をとったかな 歩き慣れた坂道で初めて 立ち止まって空を見上げた 夏がそこまで来ていた いつだって wonderful wonderful 届きそうな気がした beautiful world ああ なんて wonderful wonderful 気まぐれに 当たり前に 生まれては消える物語 うつむく影を照らし出して なんとなく忘れてしまってた 笑った顔が好きだった いつだって wonderful wonderful 届きそうな気がした beautiful world いつだって wonderful wonderful 分かってるつもりだった ああ なんて wonderful wonderful なにひとつ変わらずに beautiful world oh baby wonderful wonderful いつもそばで笑ってくれてた あなたの気持ちが今になって 分かったような気がして 涙でにじんだ世界でやっと 空の青さを思い出した 一覧に戻る * [アイムホーム] 「うまくいかないのが当たり前」 穏やかな気持ちでいたいのさ あきらめた表情をしているね 世の中はうまくいってないね 特別な気持ちってなんだろう 相も変わらず いいかげんで 傷を負う度に誰かを 好きになって また歪んでく 僕は 『本当の優しさ』を知らない 小さな奴だけど 「おかえり」って君の言葉が 今日も待ってるから 「ありがとう」は大げさだけど 心がほら 言葉にしたいってさ それ以上やそれ以下の 意味なんてないけど 帰る場所が 帰る場所があるんだ 僕の目はナナメについている 僕の心はきっと 穴だらけ あきらめたふりをしてたいんだよ だって その方がかっこいいだろう? 誰のまねをしても 思い通り変身できないなぁ 理不尽な世界には馴染めそうもない 今さらだけどさ 見上げた空 景色を捨てて 僕は僕に何度も語りかけよう 最後まで悲しくたって どうでもいいこと 帰れなくても 帰る場所があるから 「おかえり」って 君が笑うなら どこにでも居られるから 「ありがとう」は大げさだけど 「ありがとう」が心に浮かぶことが 嬉しいよ 愛しいよ 足りない言葉で どんなことも 心に書き留めて 目まぐるしく巡る季節に 僕は僕を 何度も好きになってみせるよ そこにはきっと 救いなどありはしなくて 使い古しの理不尽や矛盾が広がって それでも「おかえり」「ただいま」って 深い意味はないけど 帰る場所が 帰る場所があるんだ 一覧に戻る * [ハレルヤ] なんだかなつかしいね なんだか照れくさいね ぽたり水面が揺れて 小鳥がうたいだす お日様におはよう 今日はうまく飛べるかな 空はまるで万華鏡 回る回る世界 はじまりのにおい 僕は良い顔してるかな 生まれた場所を飛びこえて 昨日より素敵になれたら 明日はもっと素敵になるかな 雨を浴びて どこまでも 心は澄み渡る さぁ 笑って 顔を上げて さよならの寂しさ 僕自身と闘う時間 空は月と星のワルツ 回る回る世界 悲しみをこえて 昨日より素敵になれたら 明日はもっと素敵になるから そうさ 昨日より素敵になれたら どんなことだって いつか祝えるさ 笑顔浴びて 何度でも 終わりからはじまる 会いに行くよ また笑って ハレルヤ 一覧に戻る |